子どもの絵、みんなはどう保管してる?アナログからデジタルまで大切な思い出の保管方法をご紹介!

どんどん増える子どもの絵、みんなどう保管してる?

わが子がスクールなどに通い始め、最初に持って帰って来たのは母の日の似顔絵でした。初めての似顔絵に感動したのはつかの間、さて、この絵はどうしよう?みんなどうしているんだろう?

とりあえずしまってみたものの、増えるばかりで…先輩ママにどうしているか聞いてみたり、お友達のお家にお邪魔した時に、こんな方法があるのか!と、目からウロコな情報も。同じ悩みを持つママたちへ、おすすめの保管方法をご紹介致します♪

子どもの絵、せっかくだから見えるところに飾りたい!

額に入れてみる

おしゃれな額や、100均にある手軽な額でも。ただ、額に入れて飾るだけで素敵なアート作品になります。リビングに飾ったり、部屋の一角に子供の作品コーナーを作ってもよし!実は作品をそのまま保管できて、一番便利で手軽な方法です♪そして、書いた本人はもちろん、大人もお子さんの成長を身近に感じる事ができますよ。

マスキングテープで貼ってみる

もっと簡単なのは、貼って剥がしてが繰り返しできるマスキングテープでさっと貼ってみる技。これならどんな面倒くさがりなママでも気軽にできます!トイレや玄関など、色んな場所に気分で変えるのもおすすめ。マスキングテープは可愛い柄が沢山あるので、お子さんの好きな柄を選んでも♪

子どもが書いた絵は世界にひとつ!

子どもの感性は時にハッとする程、個性的でオリジナリティに溢れています。そして、絶対にその時にしか書けない宝物です。落書きなんて思わずに、壁に飾ってみれば、お部屋が明るく幸せな気分になること間違いなしです!

子どもの作品たち、上手に保管するには?

バインダーを活用する

園や学校の学期ごとにまとめて

気分に合わせて、そこから飾る物を決めても♪

作品を全部を保管すると場所も大変!バインダーならすっきりスマートに収納できます。出したい作品がどこにあるのか、すぐにわかるのが便利ですよね。

写真に撮ってデータ化する

アプリでスマートなアルバムに


出典:TOLOT

写真に撮ってデータ化すれば、作品を永遠に残すことができます。また、アルバムにすれば、何歳の作品なのかもコメントでわかりやすく入れられて、色褪せる心配もなし!
保管場所にも困りませんよね。

SNSで話題の額装・キャンバス加工に

ファブリック加工など気分に合わせて選ぶことも

最近では、技術が発達して、より特別な形で作品を残す事ができるようになっています。お気に入りの1枚を加工して、よりアート作品らしく色んなお部屋に飾ったり、おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントしてもきっと喜んでもらえると思います。また、とってもおしゃれな仕上がりなので、お友達が来たときに、きっと自慢のインテリアになること間違いなしです。

大事な部分だけ切り取って、スクラップブックに!

絵や作品の必要部分だけを切り取って、ペタペタとスクラップブックに貼っていく。コラージュ風にしたりと、アレンジ次第で手作りのオリジナルアルバムに!

やっぱり原本を残したい。でも全部保管するスペースがない。そんなママにぴったりです。デジタルとは違う手作りアルバムは、愛情たっぷり。作る時間もまた楽しいものです。

ラミネート加工ならいつまでも綺麗

シンプルに長持ちさせるにはこれ!ラミネーターを使ってフィルム加工すれば、水に強くて、折れ曲がらない、経年劣化もしにくくなります。そのまま飾る事もできて一石二鳥。

最近では、100円ショップにアイロンするだけのラミネートもあるそうです。それなら、ラミネーターを買わずに済みますし、ますます手軽に作れますね。小さめの作品なら、ラミネート加工して金具をつけるだけでオリジナルのキーホルダーにもなりますね♪

子どもの絵や作品は、大切な成長記録

子どもがその時その時の感性でしか書けない、特別な作品たち。できることなら大切に残してあげたいですよね。私自身も、子どもが幼い頃に描いた絵を見返して、こんなに成長したのか。としみじみ思うことがあります。もちろん、子どもに見せて、「これは何歳の時に描いたんだよ」「上手にまるが書けるようになったよね」なんて話して、楽しむことも。それぞれのご家庭に合った保管方法が見つかればいいなと思います。