子どもとどう寝てる?家族別の子どもの寝る位置とおすすめのベッドの選び方

子どもの成長別!ベッドの買い替えのタイミングは?

ベビーベッドの卒業から添い寝の時期

生まれてすぐベビーベッドで寝ていたこどもは、数か月~二歳過ぎまでと時期は様々ですが、いずれはベビーベッドを卒業することになります。最初から添い寝の場合はひとり寝できるようになるまで継続します。

もし添い寝のためにベッドを買い換えるなら2台をジョイントできるベッドがオススメ

こどもがひとりで寝るときにまたベッドを買うのは大変!分離してこどもに使えるので、この時期に移行するときに理想的なべッドですね。

ベビーベッド時期のベッド例

ベビーベッドとベッドを横に並べた場合のレイアウト♪

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自立心の芽生えから小学生の時期

この時期はかなり個人差があると思いますが、いずれにしても必ず一人で寝たいと言うようになります。ご家庭の住宅事情や、ご両親の子供の育て方によっても違うと思いますが、小学生になって子ども部屋を与える時期とも重なると思います。

次に子どものベッドをどうするか、考える必要となるのがこの時期♪自立心を育てるために部屋をあたえて、自分ものを管理できるようになって欲しいですね。

もしこの時期にベッドを購入するなら、特に子ども向きということは意識せず、しっかりとした収納ベッドにすることで、今後も買い替えることなく長く使うことができると思います

こどもが小学生の時期のベッド例

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自立心がでる時期。自分だけの落ち着ける場所をつくってあげたいですね♪

思春期の始まりから中学生の時期

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一般的に、小学生の高学年の頃から思春期が始まります。この時期になると親と一緒に寝るのは難しくなり、遅かれ早かれ子どものベッドをどうするか考えるタイミングがきます。

子ども部屋を与えることを見送っても、この時期で与えるというケースは多いです。モノに対する自分の好みもはっきりしてきたり、性別を意識するようになり、男の子ならかっこいいものを求めて、女の子ならおしゃれで可愛いものを求めるようになります。

この時期に選ぶベットとしておすすめしたいのはロフトベッドです。

中学生といえば高校受験を控えた大切な時期です。お部屋を勉強がしやすい環境にするということも大切にですが、ベッドの下に勉強机を置くことができ、整理整頓スペースとして使用できるため、おすすめです。

ロフトベッドは大人の一人暮らしで使用している方もいるので、今後も長く使えます♪

高校生の時期から将来に向けて

この時期にベッドを検討するときは、今までのベッドが古くなってきたり、または子どもっぽくて嫌だったり、もっとおしゃれでスタイリッシュなベッドがいい、など理由はいろいろだと思います。

高校生になるともう子どもでなく、この時期のベッド選びは大人と同様と考える方がいいです。

さて、それではどんなベッドがいいのでしょうか?子どもの好みやベッドのタイプは別として、この時期に考慮したいことは今後の子供の将来についてです。

例えば大学入学後に一人暮らしをする可能性がある場合は、このタイミングで購入したベッドをそのまま引っ越し先でも使いたいですね。

ワンルームで使用することなどを考えて、少し小さ目のサイズのベッドを選んだり、今後の使用期間を考慮して、お手頃価格のベッドにしてもいいかもしれません。

子どもが高校生の時期のベッド例


出典:CHILL OUT

お手頃価格のシングルベッドで十分だと思います♪この時期は、家を出る可能性を考ながらベッドを選ぶのでなんだか淋しくなりますね。

家族で寝たい!必要なベッドのサイズとオススメは?

家族構成に合わせよう!ベッドのサイズ選び♪

シングルサイズ(幅約100cm)

一般的なシングルサイズです。一人用の最も一般的な大きさで、大柄な方には少し窮屈に感じることもあります。

母子か父子で寝る場合は大丈夫だと思いますが、子どもがベッドから落ちる可能性があるのでベッドを壁につける必要があります

セミダブルサイズ(幅約120cm)

一般的なセミダブルサイズは、一人でゆとりをもってお休みになられたい方にオススメの大きさ。二人でも使えるサイズです。

家族で寝る場合、子どもが1歳までは一緒に寝るには十分なサイズです。しかし、1歳を過ぎるとこどものねぞうが悪くなるので狭く感じると思います。

ダブルサイズ(幅約140cm)

ダブルサイズのベッドは、二人で寝るのにオススメです。体の大きな方はダブルサイズの一人使いになる場合もあります。

家族で寝る場合、子どもが小さいうちであれば、ダブルベッドとベビーベッドをくっつけるレイアウトであれば家族4人で寝ることが可能です。

ワイドダブルサイズ(幅約150cm)

ワイドダブルサイズのベッドは、ダブルベッドよりは少し余裕が欲しい、しかしクイーンサイズは部屋に入りきらないという方にオススメ

家族で寝る場合、ダブルベッドを家族3人で寝る際に少し狭く感じていたのが、少し余裕ができるようなサイズ感です。

クイーンサイズ(幅約160cm)

クイーンサイズのベッドは、二人でゆったり寝れる大きさ。新婚さんや親子での使用もオススメです。

家族で寝る場合、4人で寝たいときは、クイーンベッドにシングルベッドをジョイントする形にすると可能です。のちに、子どもにシングルベッドを渡す形にすることも有りだと思います。

キングサイズ(幅約200cm)

キングサイズのベッドは、シングルベッドを2台合わせた幅となり最大級のベッドサイズ。家族三人のサイズです。シングルベッドを2つジョイントした場合と同じ大きさとなります。

最終的に夫婦で使うことを考えると、キングサイズは大きいのでジョイントできるベッドにして、分離してベッドを使えるようにすることもおすすめです。

家族で寝たい!ベッドのおすすめを紹介♪

ドリームベッド ハグミル2401

人気のドリームベッド♪「安心・安全の国産生産」で子育てママにより添ったベッドなので、ベッドを買う際の悩みが解決します。

寝ぞうが悪いこどもも落ちる心配がなく、安心して一緒に寝れます!将来を見据えており、ベッドを分離することができて買い替える心配もありません。

特におすすめはカラーバリエーションです!色んなテイストから選べます♪

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連結ファミリー収納ベッド 「Weitblick」ヴァイトブリック

家族と一緒に寝れる収納ベッドおすすめ♪連結してつかえるので、いずれは子ども用ベッドとしてつかえます。一番のおすすめは、収納があることです!ベッドスペースを有効活用できます。

BOX構造となっており、ホコリが入る心配がないので掃除が不要です。安心して長くつかえるベッドですね♪

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快適に過ごしたい人にベッドルームにおすすめの北欧雑貨!

ベッドカバーやまくらカバーなど、可愛いものを揃えているベッドルーム

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モノトーンで統一したオシャレなベッドルームです。家族と大好きな空間を作ることもおすすめです♪

かわいいお花と好きな写真を飾っている素敵なベッドルーム

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ベッドルームに癒されるものを置いて、家族と癒しの時間を楽しむこともおすすめです!

かわいい抱き枕がインスタ映えしているおすすめベッドルーム

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こどもにとって楽しくてかわいいベッドルームをつくってあげたいですね♪

寝るときに癒しを♪

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人気のタイマー付きLEDキャンドルは、寝るまで癒しの空間をつくってくれる最高のアイテムです♪北欧雑貨定番のおすすめアイテムです♪

まとめ

まず私が悩んだのが、子どもと親の寝る位置や夫婦関係でした。子どもと親の関係性だったり、子どもの自立だったり考えることがたくさんありました。

そこから、ベッドを買い替えるタイミングはいつか?どんなベッドがいいんだろう?と調べました。これを機に、夫婦できちんと育児について話し合うタイミングがきたなと思いました。

一番大事なのは、「夫婦関係とこどもとの距離感」です!みなさんもぜひ夫婦で楽しい育児をして、ベッドルームで家族と楽しい時間を過ごしてください。