ベジタブルバッグはマザーズバッグにもぴったり!いろんな使い方でフル活用しよう!

ベジタブルバッグとは?

トートバッグのような雰囲気を持ちながら、ポケットが外側にたくさんあるのがポイントです。商品によっては、内側にポケットや仕切りがあるタイプも。また、マチの部分も大きいのでいわゆる大容量のバッグ。野菜を入れるために作られていることからも分かるように、丈夫なバッグです。

本来は野菜を入れるバッグ

ベジタブルバッグとは、名前のとおり野菜を入れて、運ぶためのバッグです。買ってきた野菜もそのまま保管できるところも重宝されるポイント。外側のポケットに野菜を立てて入れることができるので、野菜が長持ちします。

立てて保管する方が良い野菜として、葉物野菜や、アスパラガスのように上に伸びる野菜全般が該当します。キャベツ、ゴボウ、長ネギ、ニンジン、ホウレン草、小松菜、アスパラガス、ナスがあります。

その中で冷蔵庫保存ではなく、常温保存に向いている野菜として、大根、じゃがいも、さつまいも、ごぼう、人参、玉ねぎ、にんにくがあります。意外なところでは、夏野菜のトマト、きゅうり、なす、ピーマンがあります。このような野菜はベジタブルバッグで立てて収納するのが向いています。

野菜は形もさまざまで重いものもあります。それらを入れるために作られているということは、バッグとして中に入れるものの許容範囲が広いとも言えますね。

ポケットがたくさんあるバッグ

ベジタブルバッグは、外側にも内側にもたくさんポケットがあることが、最大の特徴とも言えます。中にはポケットが10個を超えているベジタブルバッグも。収納ポケットが多すぎて、どこに何をしまったのか分からない・・・ということもあるかもしれませんね。まさに、便利だからこそあり得る話です。

ポケットが多いバッグのメリットは、バッグの中に入れるミニポーチの数を減らすことができるということです。ミニポーチが多すぎることが、意外とバッグの中で場所を取るということもありますよね。サッと必要なものを取り出せるのが、ベジタブルバッグの魅力です。

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シンプルで丈夫な素材で作られている

ベジタブルバッグの素材は、汚れても洗濯がしやすく、重いものを入れてもへこたれない耐久性のある素材でできています。商品によって違いはありますが、外側はキャンバス地であり、内側はポリエステル素材が多いです。見た目はカジュアルでシンプルだけれども、内側は実用性に富んでいます。

例えば、バッグの中で飲み物を入れたボトルが漏れて来たというようなことがあったとしても、被害は最小限に抑えることができるんですよね。私のようなおっちょこちょいは、このようなバッグだと安心です。

バッグの中の仕切りもたくさん

一般的なキャンパス地のトートバッグとの違いは、バッグの中にも仕切りがたくさんあるということです。デザイン性の高さも人気の理由ですが、バッグの中にも仕切りがたくさんあって、持ち物がバッグの中で迷子にならないように工夫されています。

大容量のバッグなので、ペットボトルなどの立てて収納するものにも対応しているバッグも多くあります。

サイズも豊富にそろっている


出典:ナチュラン

ベジタブルバッグと言えば、大容量のイメージが強いですよね。でも実際は、小ぶりな商品も販売されています。同じデザインで大中小とサイズ違いで使い分けをしている人もいたりします。使い勝手を気に入った場合は、その日の荷物の量にもよってサイズを使い分けしても良さそうです。

ベジタブルバッグの使い方

ベジタブルバッグには工夫次第で使い方の幅が広がります!どのような使い方があるのか見て行きましょう。

エコバッグとして

野菜を入れて運ぶために作られたバッグですから、当然エコバッグとして使うこともできますよね。重いもの、瓶類を入れても大丈夫です。大容量で丈夫なバッグの特徴を生かして、満足度の高いショッピングアイテムとして活躍してくれます♪

中の素材は冷凍商品を入れて、水気が付いても、後はサッと拭くだけで済みます。

通勤用バッグとして


出典:Piu di aranciato
通勤用のバッグに悩んでいる人って結構多いんですよね。荷物が多い人は、バッグを2つ持っていく人も見かけます。最近は、お弁当を持参する人、水筒を持参する人も増えてきているので、当然ながらバッグの中身は増加傾向です。

そのような人は、ベジタブルバッグにすることで、バッグひとつに必要なものを入れ込むことができます。ごちゃごちゃになりそうなバッグの中身も、ベジタブルバッグならしっかり仕切ってくれますから、全体の見た目もスッキリとした感じになりますよ。

マザーズバッグとして


出典:Rakuten aromaroom

ベジタブルバッグはマザーズバッグとしても使うことができるんです。写真のように、おむつや哺乳瓶、母子手帳といったものから、子どもさんの大好きなおもちゃもたくさん入れることができるので、外出先で子どもさんがぐずったときにも対応しやすいですよね。

外側にはよく使うものをスタンバイしておき、さっと取り出すことができるので大変便利です。

マザーズバッグ選びに悩まれるママが多くいますが、何も「マザーズバッグ」という商品名で販売されているものを使わなくても大丈夫です。マザーズバッグに適しているバッグの特徴として、ポケットが多くあり、バッグの生地が丈夫であるということ。

さらに、汚す可能性もあるのがマザーズバックですから、洗濯しやすい丈夫な生地で作られているバッグを選ぶと間違いなさそうです。これらの点はベジタブルバッグの特徴と上手く被ります。

新しいものに敏感なママたちは、ベジタブルバッグの特徴を理解し、既にベジタブルバッグをマザーズバッグとして使っていますよ♪

インテリアとして

気に入ったベジタブルバッグをインテリアに使うという方法もあります。ベジタブルバッグは外側にポケットがあるので、リモコンを入れるのに適しています。リモコンの置き場所も決まって、どこにいったかな?と探すこともなくなります。

内側には、新聞や雑誌を入れてもいいですよね。テーブルの上に雑然と置かれるよりも、部屋がスッキリと明るい印象になります。

新しいベジタブルバッグにはこだわらず、これまで使ったベジタブルバッグをインテリアとして使うのもひとつの方法かと思います。これまでお世話になったけれど、捨てるのは勿体ないというようなとき、インテリアの一員としてベジタブルバッグを加えてみるのもいいでしょう。

また、ベジタブルバッグを子どもさんのおもちゃ入れにするのもいいですよね。お片付けをしてくれない子どもさんも、おもちゃをバッグに入れるだけの簡単なお片付けなら、テキパキとこなしてくれるかもしれません。

古くなったら・・・

ベジタブルバッグが古くなったときには、そのまま捨てるのは勿体ないです。ベジタブルバッグは、丈夫な素材でできていて、ポケットがたくさんあるバッグ。そのバッグの特性を生かして、次の使い方をしてみるのはどうでしょうか?

掃除道具入れや工具入れとして利用するのです。少々重くなりがちなこれらのグッズも、ベジタブルバッグであれば安心して収納することができます。お庭や外に持ち歩くときも、バッグひとつに入っているので楽々です♪

気になるベジタブルバッグ

ムック本の付録

人気ブランドNIMESからベジタブルバッグのムック本が発売されました。NIMESは、パリの日常をテーマにしたフレンチカジュアルブランドです。人気のあるブランドのベジタブルバッグということで、話題になりましたね。

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ニトリ

よっぴさん(@y_k_m__home)がシェアした投稿

ニトリのベジタブルバッグは、低価格でありながら品質が良いことで人気があります。少し小さめのサイズなので、大容量の買い物には不向きかもしれません。

しかし、シンプルなデザインなので、自分だけのオリジナルベジタブルバッグを作ってもよさそうです。バンダナを巻いたり、ステンシルをしたりすると、世界でひとつのオリジナルのベジタブルバッグができます。

また、こちらの商品はブラック、ネイビー、グレーもあります。白いベジタブルバッグじゃない方がいいという人は要注目です!

ベジタブルバッグはマザーズバッグにピッタリ!

ベジタブルバッグの特徴を見ていると、マザーズバッグにピッタリ!と感じます。マザーズバッグの基本とも言える、「収納力、ポケットの数、素材の丈夫さ」この3点を全て網羅しています。

それでいて、見た目はシンプルでおしゃれ!おしゃれママがベジタブルバッグをマザーズバッグとして取り入れているのも納得です。

ベジタブルバッグは基本白のシンプルなものが多いのですが、商品によってはブルーなどパパが持つときにも気にならないデザインの商品も増えてきています。ご夫婦で共通のマザーズバッグとしてひとつ準備されても良さそうです。