トイレトレーニングはいつから?読み聞かせにピッタリのトイトレ絵本12選

トイレトレーニングって何から始めよう?

トイレトレーニングは何から始めたら良いのでしょうか。まずは、わが子のトイレトレーニングを上手に進められるよう、心の準備運動をしてみましょう♪

トイレトレーニングの始めどきって何歳頃?

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私の友人たちに聞いてみたところ、早いと1歳半過ぎ頃には、うんちを出したいときにトイレを指差しして教えてくれる子がいましたが、多くは2歳から3歳過ぎ頃にトイレやおまるに興味を持ち始めてからスタートしたようです。意外と子どものほうから始めたいサインを送ってくれるみたいですね。

トイレトレーニング開始OKのベストタイミング

トイレトレーニングには、子どもの身体の発達状況がとても大切なんです。早速確認してみましょう!

  • 一人で歩ける
  • ヨチヨチ歩きや、つたい歩きはまだちょっと不安定なので、しっかりと一人で歩けるようになっているかがポイントです!

  • 言葉を理解していて少しおしゃべりが出来る
  • 「トイレでちっちしてみようか?」と子どもに聞いてみたときに、「うん」とうなずいてくれたり、イヤイヤと首を横に振るなどの意思表示を示してくれるのは、ママの言葉を理解しているサイン。

    さらに「ちっち」や「うんち」などの言葉をお話しするようになったら、そろそろ始めてみても良さそうです。

  • おしっこの間隔が2時間くらいあいている
  • オムツ替えをしてから次のおしっこまで、どのくらいの間隔があくのか様子を見てみましょう。個人差はありますが、1歳半くらいになるとおしっこが溜まった感覚が分かってくるようです。

    だいたい2時間くらいオムツが濡れていなければ、身体の発育はバッチリととのっていますよ!

ママたちが実践しているトイレトレーニングの工夫は?

ママたちのアイディア満載!トイレトレーニングが楽しくなるコツをまとめました!

子どもが喜んではきたくなるパンツを見つける

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この方法は、わずか3日間でトイレトレーニングを成功させた私の友人に聞きました。子どもが好きなキャラクターのパンツをあらかじめ準備して、履いてみたくなるようにトイレへ誘ったのだそうです。

「お兄さんパンツ、お姉さんパンツ」など名前をつけてみると、子どものやる気にスイッチが入りやすいですよ♪

トイレをデコレーションする

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今までトイレに入ったことがない子どもが、「トイレって楽しい!」と思ってくれることは、とても大きな一歩を踏み出しているんです!子どもがワクワクするようなテーマを決めてシールを貼ったり、好きなキャラクターの雑貨を置いたりして、子どもが大好きな世界観にアレンジしてみましょう☆

ご褒美シールでやる気UP!

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トイレでおしっこやうんちが成功したら、たくさん褒めるのはもちろん、ご褒美シールを用意しておくと子どもはたくさんシールを貼りたいとがんばってくれます!子どもの好きなシールで、さらなるやる気UPにつなげてみましょう。

「トイレは怖くないよ」と伝えてくれる絵本たち☆

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トイレが怖くて泣いちゃう子にオススメ!まずは絵本を通して、トイレを知ることから始めてみましょう。

トイレの中ってどうなっている?「あけて、あけて絵本シリーズのトイレ」

ピンク色の便座がニコッと笑っている表紙が可愛いですよね♡トイレのふたをあけてみると、トイレの仕組みを分かりやすく教えてくれます!

「といれさーん」「はーい」という掛け合いがとても面白く、親子でマネしたくなること間違いなし!トイレに興味を持ってもらえるファーストステップにピッタリな絵本ですよ!

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トイレを好きになるきっかけづくりに!「トイレでスッキリ」

こぐまのくうぴいが、トイレでおしっことうんちが出せるようになるまでを温かく伝えてくれる素敵な絵本です。お腹がムズムズしてきたらおしっこのサイン、ということを優しく丁寧に描いています。「くうぴいみたいにがんばってみよう!」と子どもは思ってくれるはずです。

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トイレギャグが楽しい!「おトイレさん」

おトイレさんの何ともユニークな表情にクスっとさせられますね!子どもたちのことをこよなく愛するおトイレさんは、トイレが苦手な子だって大好き!トイレを好きになってもらえるようたくさんのギャグで笑わせてくれます。トイレデビューの子どもたちの味方になってくれる絵本です。

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年齢に合わせたトイレトレーニング絵本

子どもの年齢に合わせて、読み聞かせたいトイトレ絵本をいくつかご紹介します!

1歳半頃のトイレトレーニングを楽しく応援!「るんたのといれ」

主人公のるんたが、トイレでおしっこに失敗してもがんばる姿が健気で可愛らしくて、読みながらキュンとなること間違いなしです!

まだトイレトレーニングを本格的に進める前でも、るんたを通してトイレでおしっこをすることのイメージがわきやすい絵本となっています。

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2歳頃の子どものモチベーションUPに!「ゆっくとすっく トイレでちっち」

可愛いトイレや楽しいトイレなど、夢のようなトイレをゆっくとすっくと一緒に見に行っている気分になれちゃいます。

絵本の中には「ちっち、ちっち」や「もれちゃう、もれちゃう」など、子どもが自然と覚えやすい言葉がたくさん登場します。ゆっくとすっくのように「トイレでちっち大成功」と言ってみたくなりますよ♪

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たくさんの動物たちが出てくる仕掛け絵本「とんとんトイレ」

動物たちがトイレでおしっこをしている様子を、ノックしながらページをめくって見てみましょう♪とってもユニークな仕掛けなので、子どもに「もっと読んで」とお願いされそう。絵本の中にある「おしっこを失敗しちゃっても大丈夫!」という温かい言葉がけは、ママである私たちも見習わなきゃと気付かされます。

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トイトレに悩むママにオススメ!「ぷくちゃんのすてきなパンツ」

オムツを卒業しても、時々やってしまうおもらし。叱ってしまうママも多いのではないでしょうか。主人公のぷくちゃんもパンツを濡らしてばかりで、なかなかトイレでおしっこを出すことが出来ません。

そんなぷくちゃんにママは優しく「まだあるよ」と言ってどんどん可愛いパンツを出してあげます。子どもがおしっこを失敗しても、大らかな心で見守ろうと思える作品です。

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パンツを一緒に探そう!「しろくまのパンツ」

しろくまがはいている赤いパンツを脱がせてあげないとページを開けない、とても楽しい仕掛け絵本です。しろくまのパンツを探しながら、可愛い動物のパンツがたくさん見れちゃいます!

しろくまはちゃんと自分のパンツを見つけられるのでしょうか?最後はびっくりするような展開が待っているかもしれません。

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トイレトレーニングの決定版☆「おとこのこトイレ」と「おんなのこトイレ」

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トイレの使い方はもちろん、おしっこをしたら次はどうする?などの具体的なトイレトレーニングのポイントが1冊にまとまっています。

オムツ外しからトイレでのマナーまで幅広く教えてくれるガイドブックのような絵本です!男の子と女の子それぞれに合わせて丁寧に描かれているのもママたちに好評なんですよ。

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絵本で伝えよう!トイレでうんち

トイレでおしっこは出来るけど、うんちはオムツがいい!と思っている子どもは多いようです。まだちょっぴり怖さや不安を感じているのかも。勇気を出してトイレでうんちをしよう!と目標を立ててみたくなる絵本をいくつかご紹介します!

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トイレでうんちをするのが怖いときに「うんちでるかな?」

うんちをテーマにした仕掛けがたくさんあるので、子どもと笑いながら読めちゃいます。登場するのは動物たちとそのうんち。

絵本に登場するみんなのうんちがとてもユニークで面白く、読みながらちょっとずつ子どもの気持ちを前向きにしてくれます!

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怪獣さんを応援したくなっちゃう「ひとりでうんちできるかな」

絵本のページを下から上にめくるタイプで、うんちをふんばっている様子をダイナミックに描いています。

特に怪獣の大きなうんちがどーんと見えたときには子どもと一緒に大爆笑!たくさん読んであげて、子どもの中にある「トイレでうんちしたくない」という不安な気持ちを笑い飛ばしちゃいましょう!

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トイレトレーニングで大切なことは?

トイレトレーニングに向けて、ママたちに大切にしてほしい心構えがあります。きっと分かっているママも多いとは思いますが、少しご紹介しますね!

周りは気にせずわが子のペースで!

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「周りのお友だちはみんなオムツを卒業しているのに、うちの子はどうしてなかなか進まないの?」と悩むママもいますよね。実は私もその一人です。比べたくないけど、比べては落ち込むを繰り返してしまいます。

心に余裕がないときには、思いきってトイレトレーニングを少しお休みしましょう!親子で充電期間を持つのも必要なことなんです!

成功したらたくさん褒めて!失敗しても叱らないで!

ママやパパにたくさん褒めてもらうと、子どもはとても嬉しい気持ちになります。紹介した絵本の中に出てきたママのように、どっしりと大らかな気持ちでいることが大切です。具体的にどんな心がけをしたら良いかご紹介します。

いつかは必ずオムツがはずせる!とどっしり構えて!

私自身がオムツを何歳頃はずせたか母に聞いてみたところ、「保育園ではずしてもらったからよく覚えてないけど、たぶん2,3歳頃じゃないかな。」と笑って話していました。

今は大きな課題でも、子どもが成長したらトイレトレーニングの辛さなんて忘れてしまうものです。いつかきっとオムツがはずせる!と前向きになりましょう。

子どもの気持ちをくみとる言葉がけを大切に

子どもがおもらしをしてしまっても「おしりが濡れて気持ち悪いね」や、トイレでおしっこが出来なくても「大丈夫!次は出せるからね」など、子どもを追い詰めない言葉かけを心がけましょう。子どもは失敗しながら学んでいくもの。ママやパパの優しい言葉が何よりの励ましになるのです!

絵本で学ぼう!トイレトレーニング成功の秘訣!

子どもにとって初めての経験は不安と怖さを感じて当たり前。トイレトレーニングは生まれて一番最初に越えるべき高い壁のようで、もう無理!と投げ出したくなります。

でも「トイレでおしっこが出来るってすごいことなんだな」と学ばせてくれる絵本があると、子どもの気持ちが変わるきっかけにつながるのではないでしょうか。少しずつ前に進もうとする、子どもの背中をそっと押してくれる絵本がそばにいてくれるととても心強くなります。

ママがトイトレに悩んだらまずは、絵本と一緒に子どもの心の扉をちょっとずつ開いてあげましょう。