【年齢別】おすすめの知育おもちゃ!子どもの学びは毎日の遊びから

【年齢別】おすすめの知育おもちゃ!子どもの学びは毎日の遊びから

知育とは…

知育ってどんなこと?

『知育』とは、5、6歳頃までの幼児期の子どもたちに『自分で考える力』を与える教育のこと。

物ごとの理解力や、自分で学び考える思考力を養うことによって、目の前の問題を解決したり、そこから新しい発見や気づきを持てる、という力を育てていくことを指しています。

知育とは…

日常生活の中で身につけられるもの、遊びを通して学ぶもの、または子ども向けの教材などの道具を使ったり習い事をするという方法もあり、知育の取り組み方については本当にさまざまです。

自分で考える力が身についた子どもは、幼いながらも目の前に表れた問題に対して、細かく分析しながらその状況を正確に理解し、そこからどう解決に導いていくかを、誰かに頼ることなく自分で考えていくことができます。

これは、子どもたちの成長過程において、脳にいろいろな角度から刺激を与えることによって培われていくものだと言われていて、この能力を幼少期から身につけておくことは、将来子どもたちが大きくなったあとの彼らの思考力や問題解決能力にまで大きく影響してくるんです。

子どもは小さければ小さいほど頭が柔かい、というフレーズをよく耳にしますが、知育に関してもまさにその通り。0歳の小さな赤ちゃんのうちから、月齢や年齢に応じて少しずつ始めるといいでしょう。

知育の取り組みかた

知育とは…

就学前の、まだ幼い子どもたち相手だからこその『知育』の取り組み方があるのです。ここでは知育の種類や、知育に取り組んでいく際のポイントと注意点についてまとめてみました。

知育の種類

先に挙げたように、知育の取り組ませ方にもさまざまな種類があります。主にこちらの4つの方法で知育をすることができます。

  • 知育用のおもちゃを使う
  • 知育教材を取り入れる
  • 知育教室、習い事に通う
  • 家庭内の遊びや日常生活の中に知育を取り入れる

一昔前は、いわゆる幼児教育と呼ばれるものって、なんとなく『富裕層がする教育』というイメージではありませんでしたか?

それが最近では、知育だけでなく、英語の早期教育など、一般の家庭でも幼児期から何かしらの家庭教育をすることが当たり前の世の中になりつつありますよね。

このように、教育に関わる取り組みが各家庭で行われるようになった流れに乗って、売られている知育玩具や知育教材の種類もどんどん豊富になっているように思います。

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知育で押さえておきたいポイント

就学前に取り組む知育だからこそ、気をつけたいポイントがあります。知育は教育の一環としての位置づけですが、小学校入学前の子どもたちに向けた教育です。

学童期以降の『お勉強をするのが当たり前』の年齢の子どもたちとは分けて考えましょう。

年齢に応じた教育

興味のあることや実際にできることは、年齢や発達の度合いによって違います。子育てをしているママが日々感じることでもありますが、特にこの幼児期に関しては、年齢は同じでも、生まれ月に左右されるところが結構ありますよね。

4月生まれと早生まれではやっぱり能力の差が出てくるところも多いですし、逆に早く生まれたからといって何でも早く習得できているかというとそうでもなかったりします。個々の成長スピードは、月齢が小さければ小さいほどその差が大きいです。

能力や年齢以上のことを無理に身につけさせようとしたり、過度に期待したりはせず、それぞれの子どもの発育スピードや年齢に応じた教育に触れさせることを大事に取り組んでください

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楽しんで取り組む

子どもたちに、学び、知る喜びを感じてもらうところから知育は始まります。その一番の近道は、ママ自身が子どもと一緒になって楽しんで知育に取り組むこと。

分かるって楽しい!ということは、どんなに小さな赤ちゃんにだってちゃんと分かるんですね。

その楽しい!に導くためには、

  • たくさん褒めること
  • 決して叱らないこと
  • ママが笑顔で見守ってあげること

この3つは何より大切です。

『できなくて当たり前』が幼児教育の大前提。だから、できた時には思いっきり褒める、できたことを一緒に喜ぶ

この経験の積み重ねが、小さな子どもたちの大きな自信へと繋がり、健全な自己肯定感が育っていくのです。

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興味のあるものに取り組ませる

ママがこれをやってほしい、これができるようになってほしい、と思っているものを与えるのではなく、子ども自身が興味を持っていることに取り組ませましょう

大人の私たちですら、興味のないことを「これとってもいいのよ!」と無理に与えられたところで、それはただの押し付けにしか感じられず、全然気乗りしませんよね。

子どもは大人のように、イヤイヤながらも仕方なくする、なんていう自分の意に反するような行動はできませんし、もちろんそんな気持ちで取り組んだところでなんの成長にも繋がりません。ピュアな子どもたちの心はとっても正直

「好き」「楽しい」という気持ちが、「できる」「もっとやりたい」につながる一番の近道なのです。

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他人の子どもと比べない

知育とは…

他人の子どもと我が子を比較して、落ち込んだり、焦ったり、時には優越感や安心感を持ったり。自分では特に意識をしていなくても、少なからずそういった気持ちを持つことが、ママになれば誰にだってあります。これは私にも言えることで…。

特に『できないこと』に関してはどうしても過敏になりがちですし、そこを必要以上にフォーカスしてしまうんですよね。

また、みんなができることを我が子も問題なくこなせていると、それだけで「ちゃんとついていけているんだ。」と安心したり。

どれもこれもすべて、我が子を愛するがゆえなのですが、ただその比較をしたからといって子どもの能力自体は何も変わらないんです。

学童期の子どもとは違い、この年齢の子どもたちはサボったり、手を抜いたりなんてことはできません。いつでも全力なんです。だから、できてもできなくても一生懸命頑張っているんだ、ということをママは決して忘れずに

まったく比べないというのは難しいかもしれませんが、比較して子どもを責めたり、「◯◯ちゃんはできるのに…」「あなただけできないのよ!」などという言葉を直接子どもに投げてしまうようなことは絶対にやめましょう。

知育のおもちゃってどんなもの?

年齢ごとに適した知育があります

知育のおもちゃとは、もちろんただのおもちゃではなく、子どもたちの脳や五感を刺激したり、創造性や思考力を育てることを目的としたもの。

幼児教室や知育教材を使っての知育も人気はありますが、どこの家庭でも取り入れやすく、遊びの延長で取り組めて気軽にできるという点から、おもちゃを使っての知育を選ぶ家庭が圧倒的に多いです。

具体的には、

  • パズルや絵合わせ、組み立て
  • 迷路
  • 積み木、ブロック
  • 音が出るもの
  • お絵かき
  • ごっこ遊び

知育のおもちゃを使う上で気を付けたいのは、こちらも年齢に応じたおもちゃを与えるということ。

年齢以上のものを与えたところで、実は全然理解できていなかったり、子どもがどう使っていいのか分からなくて興味を示さない…なんていうことがよくあります。

新しく難しいものをどんどん与えるよりも、子ども自身が楽しめるものをスモールステップで少しずつ。そして、「できた!」を増やしてあげることが何より大切。年齢に適した知育のおもちゃを取り入れましょう。

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年齢別 知育のおもちゃをピックアップ

ここではそれぞれに年齢ごとの特徴と、それに適したおすすめしたい知育のおもちゃをご紹介しましょう。

0〜1歳

<年齢のポイント>

  • 色がはっきりしたもので視覚を刺激
  • 押す、引っ張る、入れる、出す、回すなど、手先や指先を使うおもちゃ
  • 五感全体をを刺激する仕掛けおもちゃが◎
  • 衛生面や安全性にきちんと配慮された商品を選ぶ

nanan(ナナン)「ベビージム PUCCIO」

イタリア発のベビー向けラグジュアリーブランド、ナナンの高級感あふれるベビージム。生まれたばかりの赤ちゃんにぴったりな、淡いカラーがとっても可愛らしい。

マットの星の部分をつまむと音が鳴ったり、クマさんのお尻に鈴が付いていたりと、赤ちゃんの耳を刺激してくれるしかけがついていまから、知育にも最適です。

ふかふかのマットとぶら下がっている肌触りのよいお人形に、赤ちゃんもきっと癒されることでしょう。マットレスは自宅の洗濯機で洗えるため、衛生面も心配ありません。出産のプレゼントにもおすすめです。

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ボーネルンド「スクイッシュ」

知育のおもちゃといえばボーネルンド!というくらいおなじみのおもちゃブランド。そんなボーネルンドのオリジナル商品『スクイッシュ』。なんとも不思議な形状のおもちゃですよね。この計算された形と機能で、赤ちゃんの手遊びから五感を刺激するのです。

動かすと、木製のピースが動いて「カタカタ」と音が鳴り、握って離せばパッと元どおり。ちょうどいい大きさで持ちやすく、心地よい木の音と面白い動きをするスクイッシュに、

赤ちゃんもきっと夢中になることでしょう。ところどころにある丸い玉は、舐めるのが大好きな赤ちゃんのお口にピッタリと収まります。

また、ボーネルンドらしいはっきりとしたカラーは、赤ちゃんの視覚に働きかける役割がお出かけにもピッタリなおもちゃです。

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People(ピープル)「 指先の知育シリーズ 指先の知育 オールスター」

開ける、閉める、つまむ、押す、回す…みんなが大好きな人気の指あそびをひとつにした、とっても欲張りな知育のおもちゃです。ママとしては「やめてほしい…」と思うリモコン、スマホ、DVDデッキあそびがこれで思う楽しめちゃいます。

つまんで動かすファスナーや音が出る仕掛けなど、とにかく赤ちゃんが興味津々の指遊びがぎっしり!指先を使うことで脳のあらゆる部分を刺激し、さまざまな知的発達が促されるそうですよ。

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1〜2歳

<年齢のポイント>

  • 活発になり好奇心旺盛な年頃
  • 成功体験を重ねることが大事、失敗のない遊びが◎
  • 重ねる、くっつける、はめるが楽しい

エドインター 「木のパズル なかよしどうぶつ」

幼児教室から始まったおもちゃメーカーのエドインターには、子どもが楽しめる知育のおもちゃがいっぱい!木製パズルもバリエーション豊富にいくつも販売していますが、1歳から始めるパズルならこれ。

子どもたちが大好きな動物が優しいタッチで描かれていて、見た目も可愛らしい。パズルの土台にも同じ柄が描かれていて、同じものを見つけたり、形通りにピースをはめたりするところから想像力や思考力を育てます

つまむ動きで指先の感覚への刺激も◎2語文、3語文と言葉が出てきはじめる2歳前になれば、ピースだけを使ってごっこあそびもできますよ。

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ウッディプッディ 「はじめてのつみき」

木製の輪っかをひたすら棒に差し込んで遊ぶ積み木ですが、ただそれだけではありません。使い始めの年齢は一歳半前後ですが、4歳以降でも長く使える息が長〜いおもちゃ。なんと遊び方は30種類以上!

年齢に応じた使い方で、その時の子どもに合わせた本格的な知育ができます。積むことから始まり、ヒモに通し、おままごと、ゲーム、数を覚える道具にも。顔がついたピースもあるので、ごっこ遊びだってできちゃいます。

想像力がついて、自分で遊びを考えられるようにもなりそうですよね。これを使ってできないことはない、と言えるほど、さまざまな知育に対応している万能積み木です!

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ボーネルンド 「おさかなシロフォン」

自分で音を鳴らすことに興味が出てくるこの頃。初めて与える楽器は美しく、正確な音がするものを選びたい…そんなママにおすすめです。

こちらは専門家がきちんと調律をしている、本格的なシロフォン。柔かな木の音色で、子どもがバラバラと叩いても決して耳障りにはなりません。

鍵盤やバチの叩きやすさも考慮されており、きっとお気に入りのおもちゃになることでしょう。愛嬌のあるお魚の顔も可愛いですよね。

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2〜3歳

<年齢のポイント>

  • 指先の感覚がとっても器用
  • 語彙力が格段にアップし、ごっこ遊びが楽しくなる
  • 大人の真似をすることから世界が広がる時期

LEGO(レゴ)「レゴデュプロ」

子どもたちみんなが大好きなLEGO。「いろいろおもちゃを出してくるけれど、最終的には結局LEGOで遊んでる。」という話を耳にしたことはありませんか?それくらい、子供達の心を掴んで離さないのがこのLEGOシリーズ。

『ひらめき力』を育てるのに、これ以上におすすめのおもちゃはありません。1〜5歳までの幼児向け『レゴデュプロ』なら、カラーや形状、遊びの機能はそのままに、口に入れても絶対に飲み込んでしまわないような大きさのパーツしか入っていませんから、ママはとっても安心

男の子なら消防士さん、女の子ならアイスクリーム屋さん、とそれぞれの性別に合わせたセットに加えて、どちらでも楽しめる大型の動物園セットやレストランセットなど、とにかく種類も豊富で申し分なしです。

ごっこ遊びができるものや、特定のキャラクターシリーズには、販売が終了している商品もあり、中にはプレミアがついて高値で売られているようなものも。通常のLEGOとの互換性もバッチリなので、長く使えること間違いなし

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DJECO(ジェコ)「ビーズシリーズ ひも通し」

フランスの玩具メーカーならではの、上品な色合いが目を引くひも通し。シリーズは全部で4種類あり、ジャングル、乗り物、ちょうちょ、プリンセスと性別に合わせたラインナップになっています。

大きめの穴が空いた木やフェルトでできたビーズに付属の紐を通すという、とてもシンプルな遊びですが、子どもたちは結構夢中になって遊んでくれます。

手先の器用さが身につくと同時に、この動作が見て描くという能力につながるのだそう。紐は2本入っているので、家族やお友だちと競争するのも楽しいですよ。

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ミキハウス「ラトルコップタワー」

大きさが違うコップを重ねたり、積んだり、崩したり。1〜2歳にピッタリなコップタワー。

こちらは、側面に書かれた数字と底面に空いた穴で、数遊びやお風呂での水遊びもできる優れもの。カラフルな色合いとクマのプッチーがデザインされたラトルなど、ミキハウスらしいとってもキュートなおもちゃです。

大きさの概念、色の違い、数の認識などがこれひとつで学べます

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3〜4歳

<年齢のポイント>

  • ひらがなカタカナ数字を覚える
  • 言葉が発達する
  • 模倣が上手になり、ごっこ遊びもさらに進化する

エグモントトイズ 「マグネットブック」

ペタペタ貼るのが好きな子どもたちですが、シールって結構すぐに使えなくなりますよね。でもマグネットならそんな心配は無用。繰り返し、何度でも、貼って剥がしてが自由自在

しかもこのエグモントトイズのマグネットブックは、やはりベルギーの玩具メーカーだけあって本当におしゃれなんです!

自分だけのオリジナルストーリーを作ることで想像力を養います。持ち運びもラクラクだから、おうちの中だけでなく、お出かけや旅行の移動時間などでも活躍してくれそう。

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くもん出版 「NEWひらがなつみき」

これひとつで、ひらがな、カタカナ、英語が学べます。表面には、イラスト、イラストを表す単語、英単語。

そして裏面には、ひらがな、カタカナ、ローマ字がプリントされています。言葉同士で関連性を持たせながら、自然と言語を覚えていくことができますよね。

手触りの良いブナ材を使っていて、面取りもされています。もちろん、イラストの塗装にも安全に配慮された成分を使っているから赤ちゃんでも安心

ママとクイズを出し合ったり、言葉のお話をしながら積み木で遊ぶことで、子どもたちの言葉への興味関心はもっと高まることでしょう。

もちろん普通の積み木としても遊べますから、ママのアイデア次第ではもっといろいろな使い方ができそうですね。

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ウッディプッディ「木のおもちゃ アイスたっぷりセット」

おままごとといえば、なんとなく女の子の遊びだと思いがちですがそんなことはありません。男の子だって大好き!一日中おままごとに没頭している子どもも少なくありません。

毎日自分たちのために一生懸命お料理をしてくれる大好きなママのマネっこだから、おままごとはいつまで経っても人気が衰えないあそびなんですよね。

そして、おままごとをよくしていた子どもは、そうでない子に比べて、社会性や協調性がとても身につきやすいとも言われています

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そんな子どもたちにピッタリなのが、ウッディプッディのマグネットの木製おままごと。マジック式が多い中、マグネット式は若干お値段が張りますが、そのかわりに力が弱い子どもでもスパッと切れて、ずっと長く使えます。

和食セットやバーベキューセットなど、ちょっと変わったマニアックなセットがとっても面白い!三枚おろしができる焼き魚や、黄身が出てくるタマゴなど、あまりのリアルさに感心してしまうほど。

子ども相手のおままごとだと分かっていても、いつの間にかママも力が入っちゃうかもしれませんね!

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4〜5歳

<年齢のポイント>

  • ひらがなやカタカナが読める、かける
  • 作りたいと思ったものを形にできる

銀鳥産業 「犬棒かるた」

幼稚園でいえば年中さんにあたる歳。この頃になると、ひらがなをマスターして自分で絵本が読める子も増えてきます。とはいえ、まだまだ読む速度は遅いんですよね。早く認識するトレーニングも兼ねて、カルタ遊びがおすすめ。

最近ではキャラクターのカルタの種類も数多くありますが、どうせ言葉を覚えるのなら、この犬棒かるたでことわざも一緒に覚えてもらいましょう。

とにかく記憶力が凄まじいこの頃。挿絵がヒントになるので、視覚から情報を得やすい子どもたちにはさらに覚えやすいです。

こちらのかるたは、読み上げ専用アプリが無料でダウンロードできるので、読み手がいないときでも子どもたちだけで楽しむことができます。クイズを出したりしながら、家族でワイワイやるのもいいですね!

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ボーネルンド「マグフォーマー」

2005年に発売されて以降、世界中で大人気の数学ブロック『マグフォーマー』。数学的な思考や空間認知、科学的な発想力が育つ知育のおもちゃとしても認められており、教育の場でも採用されています。

数種類のパーツの組み合わせ次第で、いろいろな形に組み立てることが可能。全方位がマグネット式になっていて、自由にくっつけて組み立てができるから、立体的なものを作れるんです。でも、だからこそ難しい。

二次元はもちろん、三次元の奥行きを考えた発想力が鍛えられます。つなげて遊んだり、平面で図形を作って遊んだり。どれとどれを組み合わせれば、自分の作りたい形にできるのか。どこをつなげて、どこを減らせばいいのか。

小学校の算数で習う足し算と引き算、平面と立体の違いを、4歳にして体で習得できますよ。

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ボーネルンド「クアドリラ」

しかけがたくさんの木製レールのビー玉転がし。重力や摩擦などの、物理的な理論を学べる知育のおもちゃとして人気が高いです。

毎回組み立て方を変えながら、自分でレールやパーツを組み合わせていくことで、ビー玉の動く方向やスピードの違いを楽しみます。

子どもだけなく、大人でも楽しめる、奥が深いおもちゃです。基本セットから応用セットまで揃えると、大きなオブジェのような存在感。年齢が上がるごとにパーツを買い足して規模を大きくしていくと、より楽しめるでしょう。

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5〜6歳

<年齢のポイント>

  • ルールが理解できる、ルールのある遊びを楽しめる
  • 想像力がより高まる
  • 集中して興味のあることに取り組める

LaQ(ラキュー) 「ベーシック 211/パズル」

LaQ(ラキュー) 「ベーシック 211/パズル」

出典:LaQ

これまでになかった、全く新しい日本製の知育のおもちゃです。パズル?ブロック?どちらなのでしょうか。

基本パーツと、それをつなげるジョイントパーツを取り付けて形を作ります。平面でも立体でも楽しめるという商品はよくありますが、こちらは球体だって作れるというから驚き。

気持ちの良い「パチっ!」という音がしたら、パーツ同士がちゃんと繋がった合図です。ラキューで遊ぶことで、脳全体に刺激が送られ、『想像力・表現力』『色彩感覚』『集中力』『数学的・論理的思考』の4つが身につくのだそう。

発達障害の子どもたちへのアプローチとして、療育の現場でも活用されているほど知育のツールとして定評のあるラキュー。自宅でもぜひ取り入れてほしい、一押しのおもちゃです。

くもん出版 「日本地図パズル」

国や県、自分の住んでいる地域など、土地のことに疑問を持つようになったら始めましょう。パズルとはいっても、しっかりとしたプラスチック製。土台にしっかりと嵌まります。

47都道府県の形を忠実に再現していて、パズルで遊びながら自然と県名や地方名を覚えることができるほか、色分けされた基本ピース、統一カラーの発展ピースの2パターンがセットになっているので、子どもたちの習熟度合いに合わせてレベルを変えて遊べます。

県名は漢字表記ですが、ひらがなシールがついているから大丈夫。これができるようになれば、今度は世界地図バージョンにも挑戦してみましょう。

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ジェンガ

バランスゲームの代表のいえば、ジェンガ。もともとは大人のテーブルゲームなのですが、これも立派な知育のおもちゃになるんです。

どこを取れば崩れないのか、相手に崩れさせることができるのか。ルールに従って遊べるようになる5〜6歳。簡単なルールのジェンガであれば、ストレスなく楽しむことができます。

子どもの小さな手にはちょうど良い大きめのサイズ感と、角丸に仕上げられた滑らかな木の手触りがとても扱いやすいため、積み木やドミノ倒しとしても使えますよ。

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手作りの知育のおもちゃでママのぬくもりを

家庭で取り入れられる知育のおもちゃは、何も市販のものばかりではありません。意外とカンタンにママがおうちで作ってあげることもできるんです。

手作りのメリット

手作りのメリットというと、やはりコスト面。知育のおもちゃって結構お値段もそこそこするんですよね…。

まだまだ自分で選べない年頃の子どもに、ママがチョイスして与えるものですから、買ったところで興味を示してくれないかもしれないことを考えると、結局買うのを躊躇してしまったりして。

その反面、手作りであれば使わない廃材なども活用できるので、かかったとしても数百円程度でできるから嬉しいですよね。

ママの愛情もたくさん詰まっていて、一石二鳥です。ネットや本を参考に、ママだけのオリジナルのおもちゃをプレゼントしてあげてくださいね!

市販の手作りキットも活用しよう

「知育のおもちゃを手作りしたいけれど、なにせ不器用で…」というママに朗報です。最近では手作りのおもちゃキットなども販売されているんですよ。材料を集める手間もなく、手順通りにすれば、可愛らしい知育のおもちゃができちゃうんです

通販の『フェリシモ』なら、布の絵本やフェルトのおままごと、サイコロなど、ママの手作りキットがたくさん!申し込めば、月1回のペースで届けてくれますよ。

フェリシモ

出典:フェリシモ

フェリシモ

出典:フェリシモ

子どもたちの可能性は、日々の『あそび』の上に広がっています

幼児期にたくさんの遊びを経験することによって、その興味関心の中で学んだことが、次の学童期の成長に大きく影響してきます。

小学生になって集中力のある子どもの特徴は、実は「幼児期にずっと遊びに没頭していた子」なのだそう。「子どもは、食う寝る遊ぶが仕事」とはよく言いますが、まさにその通り。

知育は、必ずしなければいけないわけでも、課題のように無理に詰め込むものでもありません。あくまでも毎日の遊びの延長線上で取り入れてくださいね。

好き!と楽しい!のふたつがあれば、ぐんぐんと目覚ましい成長を見せる子どもたち。そのワクワクする気持ちが、脳にとっては何より心地よい、最高の刺激になることでしょう。