子供の学習椅子はどう決める?勉強しやすくなる椅子選びのポイント

子どもにとって勉強しやすい椅子の選び方

勉強する椅子を大切にしたい理由

子どもが座る椅子は安さやデザイン重視で選びたくもなりますが、実は子どもの姿勢や集中力に大きく影響してきます。姿勢が悪いとそれだけで疲れやすくなってしまいますし、体が歪むことでバランスも悪くなってしまいます。

そこで、より自然な姿勢でリラックスして勉強することができるように、ダイニングチェアではなく、勉強をするため椅子を選んでみましょう

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成長に合わせて高さを調整できる

子どもの成長ってとてもはやいですよね。小学校1年生と小学校6年生の平均身長の差は、なんと男女ともに30センチにもなるそうです。そのため、できるだけ成長に合わせて座面や足置きの位置を調整できる椅子を選びましょう。

成長するたびに買い替えるよりも経済的ですし、どうせ大きくなるから…といって、大人用の椅子を幼少のころから使用させるよりも、成長に合わせた椅子を使用させることで正しい姿勢も身に付きやすくなります

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耐久性に優れている

勉強用の椅子って何年間も使用するので、すぐに壊れてもらっては困りますよね。足の部分や背もたれの接続部など、できるだけしっかりとした作りの物を選びましょう。

少し値段が高くなるかもしれませんが、安全性を考えるとぜひ大切にしたいポイントのひとつです。

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長時間座っても疲れない形

宿題や自主学習をさせるは間はずっと椅子に座りっぱなしになります。せっかく頑張って勉強していても、だんだんお尻が痛くなったり、背中が痛くなってきたりすると、集中力も途切れてしますよね。

ぜひ、リラックスして座ることができるよう、座り続けても疲れにくい形・座面の椅子を選びましょう。椅子へのストレスを感じないことで、気持ちよく勉強をすることができるはず。

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安定感がある

キャスター付きの椅子や回転できる椅子は、座ったまま体の向きを変えることができるので非常に便利ですよね。しかし、勉強する際に使用すると体勢が安定せず、集中力が途切れてしまう要因のひとつになります。

そのため、成長期に使わせる椅子は、脚が固定されているものや、動かないようにロックをかけることができるものを選び、できるだけ安定した姿勢で勉強できる環境をつくることがオススメです

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いくつある?勉強椅子の種類

一口に勉強椅子といっても、形も材質も様々。それぞれメリット・デメリットを含みますので、納得できるものをしっかりと選び、子どもに合ったものを購入しましょう。

木製椅子

使われる木材やデザインが豊富な木製椅子。耐久性や安定感があり、他の家具にもよく馴染みます。座面や足置きの高さを調整できるものもありますので、成長に合わせて使うこともできますよ♪ 

ただ、回転椅子に比べると重量があるため、新入学の子どもには椅子を引くのが難しく感じるかもしれません。

動かしやすいように、キャスター付きの木製椅子も販売されているので、そちらも検討してみてください

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回転椅子

回転椅子は座面が回転するので簡単に立ち座りできます。キャスターがあるので少しの移動も簡単にでき、とても便利です。ガス圧で椅子の高さを調整するので、子どもだけの力でもラクに座面位置を動かすことができます。

しかし、座面が回転することで姿勢が安定せず、集中力が途切れやすくなるかもしれません。

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バランスチェア

すこし不思議な見た目のバランスチェア。勉強すると背中が丸くなりがちですが、バランスチェアを使用することで姿勢正しく座ることができます。

また、軽いものが多いので、持ち運びしやすいのもGOODなポイントです。高さ調整ができるものもありますが、できないものも多く、バランスチェアによっては成長に合わせて買い替えを考える必要もあります。

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子どもの勉強椅子以外にも気を付けたいこと

姿勢正しく座るようにしよう

どのような椅子でも、できるだけ正しい姿勢でリラックスして勉強させるように心がけましょう。それだけで疲れやすさが変わり、子どもが集中して勉強できるようになります。

そのためには、椅子と机が適切な高さであること等も大切ではありますが、子どもだけでなくママやパパも正しい姿勢を意識して、家族みんなで心がけるようにしたいですね♪

きちんと休憩をとり、楽しく勉強しよう

学習用に椅子を揃えると、できるだけしっかりと勉強をさせたくなりますが、子どもの集中力ってあまり長く続きません

大人でも何時間も椅子に座って作業を続けると疲れてきますよね。勉強の合間に適度に休憩をとらせ、気分転換をさせるように心がけましょう。

ついつい休憩が長くなってしまう子もいるかもしれませんが、あまり勉強に縛り付けず、勉強が楽しいと思えるような環境づくりもしていきましょう!

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おわりに

勉強椅子は子どもの成長に合わせて長く使うものですので、納得できるものを選びたいですよね。

でも、椅子によって良いところも気になるところも様々…ぜひ、可能であれば実際に座らせてみて、子どもも満足できる椅子を見つけてください♪