ケトルもやっぱりおしゃれなものがいい!機能性もばっちりなおすすめの電気ケトルメーカー7選

素早くお湯が沸かせる電気ケトル

コーヒーやお茶など飲みたいときにスイッチ一つで、スピーディーにお湯を沸かすことができる「電気ケトル」。

ここ数年は、お湯を沸かす時間の短縮という利点だけにとどまらず、ティータイムをより楽しむために、ドリップを追求したカタチや、デザイン性の高いもの、温度調整ができる機能的なものが増えてきていますよ!ぜひご参考になさってくださいね♪

電気ケトル選びのポイント

出典:day&days

容量選びの基準は?

電気ケトルと一口で言っても、様々なものがあります。

1L未満のコーヒーカップ3杯程度沸かせるサイズもあれば、業務用として使うような4L以上のサイズも存在します。通常よく使われるタイプはコーヒーカップ4杯程度の0.8L〜お料理にも使える1.6Lサイズくらいまでと言われているので、覚えておくと選ぶポイントになるかもしれませんね。

「大は小を兼ねる」と言えども、大きいサイズはかえって重さが負担になることもありますのでそこは要注意!暮らしの中でどんな風に使うことが多いのか、シーンを想像してみるといいですよ♪

その中でケトルの置き場所のことも忘れないで。買った後に「あれっ!」ということにならないためにも、地味なことですが電気コードの長さなども事前に考えておくといいですね。

一人暮らし

一人暮らしの方には、0.6〜0.8Lサイズあたりがおすすめです。インスタントのスープだと約150ML、コーヒー2杯だと約300ML沸かせたらよいので、このサイズが一番便利だと思います。

一人暮らし住居のキッチンのサイズは、お料理やティータイム好き、来訪者が多い人にとっては思ったよりスペースが足りなかったりするもの。上手に空間を利用したい人は、取っ手の形状などデザインの細かいところまで気にかけて選ぶと安心ですね♪

ファミリー

家族の人数が3人以上だと、1.6L〜2Lくらいの電気ケトルがおすすめです。朝食にちょっとしたスープやコーヒーを準備する時にはやはりそれくらい容量があると便利!時間短縮はもちろんのこと、コンロの前に立ちっぱなしでいる必要がないので、その間お子さんの準備を手伝うこともできますね♪

また、お友達が遊びに来てくれたときなど、話を中断することなくお茶の用意がスムーズにできるので、大切な人を待たせたくない思いにも一役かってくれます♪

どんなシーンで多く使う?注ぎ口の形状はしっかりCheck!

三角型

湯量を微調整しながら注ぐことは難しいけれども、油揚げの油抜き、こんにゃくのアク抜き、魚の生臭みをとるなど熱湯をさっとかけ流すときなどには、三角型の注ぎ口が便利です。

お料理の下ごしらえにおいても、寒い冬などは鍋のお湯が沸くのに時間がかかったりしますよね。そんなとき手早く一度にたくさんお湯を準備できる電気ケトルはとても重宝します♪

ドリップ型

ここ数年電気ケトルの中でも人気をあげているのが、湯量の微調整ができるドリップ型。かつての電気ケトルにはこうした繊細なデザインはなく、やかんに限定されていました。

電気ケトルで望む湯量でお湯が注げるようになった今、お茶やコーヒーをより深く楽しむことが可能になったので、ティータイム時間を愛する人が増えています。

心がなごむ大切なひとときであるお茶の時間をより豊かにしてくれるドリップ型の電気ケトル。「それいいね!」とお客様にも褒めてもらえそう♪一度使ったら手放せない、暮らしの友になること間違いなしですね。

電気ケトルならではの便利な機能がたくさん!

電気ケトルには、「家電」としての機能もしっかり備わっています。これを利用しない手はありません。電気ケトルにはお湯を素早く沸かす以外に、やかんと違ってどんな便利な機能があるのか、早速みてみましょう♪

やけどを防ぐ蒸気レス

朝の1分1秒たりとも無駄にはできないとき、準備に慌てすぎて沸騰したてのやかんの蒸気に触れてしまい、「あちっ!」そんな思いをしたことはありませんか?私はなんどもあります。

電気ケトルには、やけどを防ぐ「蒸気レス」機能を備えたものがあるんです。ドリップ型ならさほど火傷の心配もなさそうですが、注ぎ口が大きい三角型のケトルを選ぶならば、この機能があると小さなお子さんがいるご家庭は特に安心感がUPしますね♪

空焚き防止

電気だから沸かしている間は傍から離れることができるメリットがある反面、もし空焚きしてしまったらどうでしょう?大変なことになりますよね。火傷の可能性があるだけではなく、ケトル自体の故障にも繋がりそうです。

そこで電気ケトルを購入するときに確認したいのが空焚き防止や沸騰後電源が自動的に切れる機能がついているかどうか。

小さな子どもがいると、予想していないことがよくおきますよね。生活の身の回りの道具への不安はゼロにして、安心した状態で子育てに向き合うことはとても大切です。ココは電気ケトル選びで重要なポイント、必ずチェックしてみてくださいね♪

温度設定や保温もできる

出典:YAMAZEN BOOK

緑茶でも煎茶と玉露の入れる最適な温度が違うように、なんにしても美味しくいただくには手間が必要。でも日々の生活が忙しいと細かいところまでの気配りは難しいですよね。そんな方には温度設定ができる電気ケトルを選ぶのがおすすめですよ♪理想の温度でいつもの味を楽しむことができます。

お子さんのミルク作りや離乳食作りも、この機能があればとっても心強いですね♪

お手入れや特性についても考えよう♪

使い心地がよく、安心して使える。そういったモノが最終的には手元に残ります。電気ケトルは大きく分けて3つの素材があるのですが、今欲しいな♪と思われているケトルの素材はどのタイプかご存知ですか?

「やっぱりあっちにした方が良かったかな。。。」そんな思いをしないですむよう、気持ちよく使うためにも確認してみてくださいね。

樹脂タイプ

電気ケトル製品の中では樹脂タイプが一番多く出回っているようです。軽くて手入れが簡単だから、使い勝手がいいですよね♪ただ、使い始めにプラスチック臭や、のみものへの匂い移りがするという話もあるようです。

同じ樹脂タイプであっても、メーカーによってクオリティは様々です。お湯は口に入れるものですので、慎重に選んでおくと安心ですね。

ステンレスタイプ

デザイン性を重視した場合、ステンレスタイプを選ばれる方が多いようですね。おうちでカフェの雰囲気が楽しめるってとっても素敵だし、癒し効果もありそう♪ただステンレスは熱伝導性が高いのでそこは要注意!ケトルが熱くなってしまう製品もあるようです。

また樹脂タイプに比べると重さもあるので、購入前に使用イメージを頭に入れておくといいかもしれませんね。

ガラスタイプ

ガラスなので、匂い移りがなく佇まいも美しいなので、ケトルのイメージとしては珍しいですがガラス製品を好む方もいらっしゃいます。難しいのは、重さもあり割れやすい素材だから、お手入れに時間がかかってしまうこと。

電気ケトルをお祝いなどで贈るときは、相手のライフスタイルを先に知っておくと良さそうですね♪

使い勝手よし、デザイン良しの電気ケトル、人気メーカー7選

理想的なドリップへの追求がかっこいいHARIO(ハリオ)

注ぎ口からコーヒーの粉への距離やハンドルの角度など、味を深めるためにとことんこだわっており、手頃感より1杯の充実感を大切にしたい人に多く支持されています。

保温機能、温度設定機能はもちろんのこと、空焚き防止や沸騰後電源が自動的に切れると安全性への配慮もなされています。またシンプルで美しいデザインは見た目のポイントも高く、優美なコーヒーの世界へ連れて行ってくれます。

一度使ったらリピートしたくなる、人の思いに応え続ける素晴らしい一品です。

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機能、デザイン共に満足度が高いDe’Longhi(デロンギ)

クラッシックな色使いと、イタリアのレトロ感漂う雰囲気に思わず一目惚れしてしまいそう♪横から残りの湯量が見れる目盛りがついているなどちょっとした気づかいもありながら、取っ手は熱くなりにくいポリプロピレンを使用したり、空焚き防止機能も備えるなど安全性への考慮もしっかりです。

沸騰時間もとても早くて言うことなし。使い込むほどに愛着がUPしそうですね♪

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グッドデザイン、ロングライフデザイン賞受賞のRussellHobbs(ラッセルホブス)

イギリスブランドらしいジェントルな佇まいはインテリアとしての存在感も抜群。トーストと珈琲をセットするだけで素敵な絵になりそう♪

間口が広くお手入れがしやすい、早く沸騰する、注ぎ口の切れ感がよいドリップが楽しめる、安全面もしっかり配慮されているなど実用的な部分もしっかりカバーされているので、買い換えるならこのメーカーにしたいという声が多いのも頷けますよね。

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美しいフォルムが人気のBALMUDA(バルミューダ)

シンプルで無駄のない美しいフォルムは、見る人に感動を与えるだけではなく、使う人にも幸せを与えます。実用性や安全面もしっかりの上に、計算し尽くされたハンドル&注ぎ口が、ドリップではゆっくり、調理使いなどでは素早く流速することを可能にしました。

おどろきの機能美ですよね♪心躍るような素晴らしい体験を届けたいというバルミューダの企業熱意が伝わってくる、使い手への思いに溢れた商品です。

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シンプルなデザインに実用性も兼ね備えたDRETEC(ドリテック)

クールなデザインのドリップ電気ケトルが、お手頃な価格で楽しめるドリテック。空焚き防止機能もついていて、お手入れもしやすいですよ。

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誰でも上手にドリップができる♪BRUNO(ブルーノ)

インテリアに優しく溶け込む上品なデザイン、そして何より特徴なのが、握りやすい凹凸ハンドルで湯量の微調整が思った通りにできること。ドリップにこだわりたい人に好評の電気ケトルです。

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クラシックなデザインが人気のrécolte(レコルト)

ドリップ機能と、カップスープなどを注ぐやかんの機能のどちらにもちょうどよい注ぎ口。無駄のないスッキリしたデザインは、どんなインテリアにも馴染んでくれます。水垢も放っておけばたまっていきますから、間口が広くてお手入れがしやすいのは嬉しいですね。

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電気ケトルのデメリットも理解した上で暮らしに合うケトルを選びましょ♪

においやサビが気になることも?

やかんと違い、電気ケトルは熱による素材の変化が全くないとは言い切れない部分があるようです。

ホーローなどの熱やサビに強い素材に比べると、プラスチックは独特のプラスチック臭が存在したり、ステンレスは熱くなりすぎて火傷することや、使い残した水の処理を忘れたことでサビが発生するなど、デメリットも存在します。

毎日使うものだからこそ、安心して使いたい。各メーカーが素材に対しての問題にどれくらいしっかり取り組んでいるのか、確認しておきましょう。

ケーブルがあるので置き場所が限られてしまう?

1Lくらいの容量だと、コードの長さは1mほどのものが多いようです。電気製品ですが、水を扱うものなので、コンセントの差込口と置く場所の距離はあらかじめ買う前に考えておきましょう。

コードレスタイプのものや、使用後にコードを巻きつけてコンパクトに片付けられるタイプもあります。使う頻度に合わせてそういった機能の商品も検討してみてくださいね。

水以外はやっぱりNGなの?

お湯を沸かす以外の機能はあまりおすすめできません。ゆで卵みたいな簡単なものからおみそ汁まで、電気ケトルを調理機能として使用する方もいらっしゃるようですが、衛生的にもよくありません。使用上の注意にしたがって正しく使うことが一番気持ちよく、長く使えるコツですよ♪

ケトル選びに込める思いは

「ケトル選びを丁寧に考える」という行為そのものが暮らしを豊かにするはじまりだと、そんな風に思います。毎日よく使うものだからこそ吟味しながら一つ一つ大切に買い揃えていくことは、幸せのタネを家の中に一つずつまいていくようなこと。

花がいっぱい咲く日を楽しみにやさしい気持ちで日々を紡いでいけたら素敵ですね♪