夏の日差しから子どもたちのお肌を守りたい♡子ども用日焼け止めの上手な使い方

年々暑くなる日本の夏、子どものお肌にどんな影響があるの?

みなさんはご存じでしょうか?日本の平均気温は100年あたり約1.1℃の割合で上昇していることを。

世界の平均が約0.7℃の割合で上昇していることと比べると、日本の方が気温の上昇は高いという結果に!言われてみれば子どもの頃と比べると、暑いと感じる日が多いように思います。

とくに夏の季節の異常とも言える暑さは、大人の私たちでも耐え難いものがありますよね。それでも子どもたちは元気いっぱい!暑くてもお外で遊びたがるというお子さんもいるでしょう。

だからといって無防備なままお子さんを外へ出すのはちょっと注意が必要かもしれません。

紫外線が増える5月から9月は要注意

5月から9月にかけては気温が高くなるだけではなく、紫外線が強くなる時期でもあります。子どものお肌はデリケート、この時期はとくにスキンケアを心がけましょう

夏におこりやすい子どもの肌トラブル

夏に多くみられる肌トラブルも決して大人だけではないんです。汗をかきやすい子どもたちこそ、夏のお肌はトラブルの危険がいっぱい。代表的な3つの肌トラブル、特徴も合わせて知っておきましょう!

あせも

汗をかきやすい小さなお子さんを中心に、夏場によくおこるのが”あせも”。痒みをともなう赤いぶつぶつの湿疹が特徴で、とくに汗がたまる首や腕、足の関節などは要注意です。

気づいたら首もとや肘のあたりをよくかいているなど、お子さんの様子を気にかけ早めに対処するのが、あせもの悪化を防ぐポイントになってくるでしょう。タオルなどでこまめに汗を拭ったり、通気性の良い服やエアコンを使用することは効果的なようです。

日焼け

日焼けというと軽く感じる人もいるでしょう。ですが、日焼けとは軽いやけどの状態、放っておくと水ぶくれが出来たり、乾燥してカサカサになったりします。

何より皮膚が炎症している間は、なんとも言えないヒリヒリとした痛みが辛いですよね!日焼けしたお肌の対処法については、後ほど詳しくご紹介したいと思います。

虫さされ

夏は虫たちも活発になる時期。河川に多い蚊やブユ、また公園にも潜むダニなどに刺されると痒くなるのが厄介なんですよね。夏はお子さんが虫に刺されて帰ってくることもあるでしょう。

そこで気をつけたいのが「かき壊し」。大人は我慢できることでも、子どもに痒みを我慢させるのは難しいですよね。

ですが、かき壊しを放っておくと悪化して「とびひ」になる可能性も。子どもも使えるムヒなどを活用して、掻きたい気持ちを抑えてあげましょう

知っておきたい紫外線の知識

紫外線のもっとも怖いところは目に見えないということ。お子さんのためにも、紫外線のことより深く知っておきましょう!

紫外線は天気に左右されない?

紫外線って太陽と直結しているイメージがありませんか?太陽が出ていない曇りや雨の日は紫外線対策をあまりとらないという人も。確かに快晴のときと比べると紫外線の量は減る傾向にあるようです。

でも、雲の間から太陽が出ている場合など、雲からの散乱光が加わるため快晴のときよりも多い紫外線が降り注ぐこともあるんです。

子どもの紫外線対策の理想は365日!早めの対策を♡

地上に届く紫外線にはUVAとUVBがあります。どちらも肌にダメージを与えるものですが、気をつけたいのがUVA。

冬になると紫外線の量は夏と比べ、UVBは5分の1に減る一方、UVAは半分ほどしか減らないんです。曇りや雨、朝や夕方なども同じで、UVBは減るのに対しUVAは変動が少ないのが特徴。冬だからと言って安心できないことがわかりますよね!

冬はお子さんのお肌の露出は少ないと思いますが、あらためて紫外線対策を考えてみては?

子どもの目にも影響する紫外線

紫外線がもたらす影響というのは、お肌に限ったことだけではないんです。紫外線角膜炎や大人に多い白内障も紫外線の影響が大きいと言われています

また、紫外線は頭上からだけでなく、ビルや地面に反射して知らない間に浴びていることも。とくに小さなお子さんは地面との距離が大人ほど離れていませんよね?

紫外線の量が最も多くなる夏のお昼の時間帯は、お子さんたちとの外出を控えるか、または移動の際も日陰を見つけて歩くなどの対策をとったほうが良さそうですね!

子どものUV対策、おすすめはやっぱり日焼け止め!

子どもの日焼けや紫外線対策に効果的なのが日焼け止めです。今や多くのご家庭で日焼け止めは使われているでしょう。

しかし、子どものお肌に直接塗る日焼け止めの正しい見方や、詳しい成分などはご存じないというかたもいるのでは?子どもの日焼け止めを選ぶときに気をつけてほしいポイントも含めてご紹介したいと思います。

SPFやPAの数値に着目しましょう!

多くの日焼け止めのパッケージには、SPFやPFといった表示がされていると思います。なんとなく数値が高いほうが効果があるような気がしませんか?じつは違うんです!

まず、日焼けするとお肌が赤くなりますよね?皮膚が炎症している状態で、これはUVBの影響によるものなんです。そしてUVBを防ぐ指標(時間)がSPF=倍率という形で表されているんですね!

例えばSPF1は約20分と言われています。お持ちの日焼け止めが「SPF25」なら20分×25=500分(8時間)は赤みを引き延ばす効果がありますよ、ということなんです。

そして、PAはUVAを防ぐ指標。UVAは時間をかけて肌の奥まで浸透し、しわやたるみといった肌の老化につながるものです。「+」の数が多いほど効果が高いということを覚えておくと良いでしょう。

よく聞くノンケミカルって?

紫外線を防ぐ成分は主に2種類。ケミカル(紫外線吸収剤)とノンケミカル(紫外線散乱剤)です。

ケミカル(紫外線吸収剤)は、紫外線をお肌で吸収して別のエネルギーに変換するのが特徴。伸びが良く白浮きしないメリットもありますが、お肌への刺激が強いという面もあります。

一方のノンケミカル(紫外線散乱剤)は、紫外線をお肌で反射・散乱させて防ぎます。紫外線を跳ね返すのでお肌への負担も少なく、敏感肌の人や子どもたちにはノンケミカル(紫外線散乱剤)処方の日焼け止めが安心と言えるでしょう♡

日焼け止めは大きくわけて4タイプ!

日焼け止めをタイプ別に知ることで、状況に応じた使い分けができますよね♪4タイプの日焼け止め、その特徴をご紹介します!

スプレータイプ

スプレータイプの良いところは、なんと言っても手軽さです!

サッとふりかけるだけでいいので、小さなお子さんがいるご家庭などでは使いやすいのではないでしょうか。実際、わが家で使っている日焼け止めもスプレータイプです。急なお出かけのときも、玄関でサッとスプレーできちゃう日焼け止めって本当に便利ですよ♪

ただし、注意したいのがお顔部分。「顔にもスプレーできます!」などの表示があるものもありますが、小さなお子さんはとくに急に動いたりします。

日焼け止めの成分が目に入るのは怖いですよね?一度手のひらで伸ばして塗ってあげるか、顔用は別のタイプに替えるなどの対処をされると良いと思います!

ジェルタイプ

多くの人が使いやすいと感じるのはこのジャルタイプではないでしょうか?伸びがよくべたつきも少ないので塗り直しも苦にならないという意見もあり、使いやすいタイプと言えるでしょう◎

また、子どもたちの中には、日焼け止めのベタつきを過敏に気にする子もいます。一度感じた苦手意識を直すのはなかなかむずかしいと思うので、まずはジェルタイプからはじめてみてはいかがでしょう♡

クリームタイプ

カバー力が高くUVカット効果も多いのがクリームタイプの日焼け止め。塗ったあとはしっとりとしたお肌に♡美容を意識した商品も多いので、女性はとくにクリームタイプを使っている傾向にあると思います。

では、親目線ではどうでしょう?子どもの守りたいお肌は顔の部分だけではないと思います。手足や背中も全部守ってあげたい。クリームタイプは伸びやすいものもあれば、伸びが良くないものもあります。

実際に使ってみないと分からないというのは、子ども用の日焼け止めを選ぶうえではちょっとハードルが高いですね!普段使いというよりも、運動会やレジャー、屋外でのスポーツといったUV効果を期待したい日などに使うことをおすすめします♪

パウダータイプ

UV効果はそこまで高くないけれど、使いやすさは二重丸なパウダータイプ。

メインで使うというよりは、塗り直しなどでパウダータイプを使うと便利ですよ!日焼け止めが苦手なお子さんもパウダータイプだとパフではたくだけなので、我慢してくれるかもしれませんね!

毎日つかうことを考えて選びたい子どもの日焼け止め8選

ノンケミカルやオーガニックなど低刺激なものから始めましょう♪

わが子にはじめて使う日焼け止めは、なるべく体にやさしいものを選びたいですよね。

子どもがまだ小さいと、どんなアレルギーが隠れているかわからないといった不安もあるでしょう。まずはお肌への負担が少ないものから始めて、様子を見ながらステップアップしていくと良いでしょう

アロベビー

新生児から使えるアロベビーのUVミストは100%天然由来、SPF15 PA++なので近所へのお出かけやお散歩には十分な値だと思います。ミストスプレーなのでお子さんへの塗り直しもこまめにできるのはうれしいですね♡

何より、お湯で落とせるというのがポイント!石鹸で擦る必要もないので、お子さんへのお肌の負担は少ないと言えるでしょう。携帯できるサイズなので普段使いに最適です♪

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

エテュセ

乳液タイプなので伸びがよくサラッとしていて、ベタつきも少ないエテュセの日焼け。

ノンケミカルで、紫外線だけではなく空気中の目に見えない微粒子や花粉からもお肌を守ってくれるんです。乳幼児から使えるのも嬉しいですね♡敏感肌のママにもおすすめの1本です!

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

紫外線予報

低刺激にとことんこだわった日焼け止めです。ノンケミカルなのはもちろん、界面活性剤やパラベン、アルコールもフリーなんです!

ジェルタイプで伸びもよく、コラーゲンやヒアルロン酸も入っているので、お子さんのお肌のうるおいもキープしてくれそうですね♪またウォータープルーフなので、軽い運動をしても安心♡

Amazon
Yahoo!ショッピング

ファミリーで使える手軽さがうれしい♡おすすめの日焼け止めをご紹介!

日焼け止めをママ用パパ用子ども用と分けて使うのもいいですが、毎日使うことを考えると場合によっては、ひとつにまとめた方が何かと便利だったりしますよね。

例えばファミリーが多いご家庭や、お子さんと一緒に使いたいと考えている人におすすめの日焼け止めをご紹介したいと思います♡

マザー&ドーター

3歳以上のお子さんと一緒に使えるミルクジェルタイプの日焼け止めです。ポンプ式なので子どもたちでも使いやすいところが良いですね!

容量も250gと多めなのでご家族みんなで使えちゃいます。シトラス系の香りは夏にぴったり♡SPF43・PA+++でブロック効果も期待できそうですね♪

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

ライオス

UV効果が国内最高基準でありながら、無添加処方で子どもと一緒に使えるのはうれしいですよね。技術の進歩で極小カプセルに閉じ込めたケミカル(紫外線吸収剤)は、お肌に直接触れないように出来ているんです!

これなら安心してお子さんにも使えそうですね。髪やお洋服の上からも使えるスプレータイプなので、忙しい朝でも家族揃って便利にお使いいただけることと思います♡無香料タイプもあるので、会社勤めのパパや匂いが苦手はお子さんには喜ばれるかも!

Amazon
Yahoo!ショッピング

ビオソリス

日差しの強い日や長時間屋外で過ごす日などにおすすめなのが、ビオソリスのUVミルク。

ヨーロッパの厳しいオーガニック基準に沿って作られた日焼け止めは、お肌に優しいだけではないんです!水や汗に強いウォータープルーフでありながら、石鹸で簡単に落とすことができる優れもの

SPF50+ PA++++でガッッチリとお子さんのお肌を守ってくれるでしょう♪

無印良品


出典:無印良品

合成香料無添加・無着色・無鉱物油・弱酸性・アルコールフリーで、お子さんのお肌にもやさしく使えます。無印良品のシンプルなボトルは、どんな場所においても気にならないのが魅力的♡

無印良品を愛用されてるご家庭なら、ライン使いで楽しめることも出来ますね!

紫外線予報

紫外線が強い季節はとくに、こまめな塗り直しが必要になってきます。お子さんが小さいと、動き回って塗り直しも億劫になるママやパパも多いでしょう。

そんなときに便利なのがシートタイプの日焼け止めです。サイズもコンパクトなので、お出かけ先でもサッと塗り直しができるって嬉しいですよね!

たくさん汗をかいたお肌のベタつきも拭きとって、さっぱりさせてくれる便利なUVシートは夏の必須アイテムと言えるでしょう♪ファミリーでお出かけの際に活躍してくれそうですよね♡

Amazon
Yahoo!ショッピング

日焼け止めを嫌がるお子さんにおすすめのUV対策をご紹介♡

どうしても日焼け止めを嫌がるお子さんに困っているママやパパにおすすめしたいアイテムをご紹介したいと思います。

日焼け止めは軽いものを!UVウェアや帽子を活用しましょう

帽子だけでUVカバーできる季節ならともかく、夏の厳しい日差しのもとでは、少し工夫が必要になってきます。帽子やウェアは、軽いつけ心地のUVミストなどと併用してお使いいただくことで、より紫外線をブロックしてくれるでしょう

ビッグブリム リボン ハット

日差しをカバーしてくれるのに最適な帽子と言えば、やはりツバの広いタイプだと思います。よく女優さんがかぶっていることから「女優帽」と呼ばれ女性に人気の形ですよね♡

ツバが広いことによって、大事なお子さんの目元に陰ができ直射日光が当たりにくい状況を作ってくれる便利な帽子です。

欧米基準最高のUPF50+で、紫外線を97.5%以上カットしてくるのは帽子は魅力的ですね!折りたたむこともできるので、お子さんのかばんに入れて持たせるのもいいでしょう。おしゃれ感覚で使えるのもポイント!女の子はとくに喜んでくれるのではないでしょうか♡

Amazon
楽天市場

ブレッサブルUVパーカー


出典:EPOCHAL

UV加工のされているパーカーは多くありますが、夏向けに特化して作られたものって少ないですよね?ブレッサブルUVパーカーは、背面がメッシュ化されていて通気性がよく夏でも涼しく着れちゃいます♪UVカット素材の生地なのでお洗濯によるUV効果の低減もないんですよ。

日焼け止めが苦手なお子さんに最適の一枚だと思います。また、春・夏・秋と3シーズン着れること便利で使いやすさを感じますよね!サイズ展開やカラーも豊富なので、親子ペアでも素敵かも♡

もっともデリートなフェイス部分は、つば長キャップで日差しをブロック!

顔の日焼けで注意したいのはお鼻です!日焼け止めしていたのにお鼻だけ真っ赤になったという話、聞いたことありませんか?それもそのはず、お鼻は顔の中でも一番高い部位なので、帽子をかぶっていても、少し顔をあげるだけで日差しを直にうけやすいんです。

日焼け止めが嫌いなお子さんには、つば長キャップを活用してみてはどうでしょう。

EPOCHAL(エポカル)

軽い素材のキャップは季節を問わず使いやすいですよね!UVカット率97%で、繰り返しのお洗濯でもUV効果は変わりません。

取り外し可能はフリーフラップ付きで、油断しがちな首の後ろや肩の日焼けも守ってくれる頼もしいキャップなんです♪通気性もよくむれにくいのも魅力ですね♡サイズ調整はマジックテープなので、お子さんが自分で調整することも可能です!


出典:EPOCHAL

また、エポルカのキャップにはツバが長さが日本一というものも♪お子さんの日焼け対策と熱中症予防にもおすすめです。

たくさん遊ぶ夏だから♡レジャー向けのUV対策

夏は家族でお出かけする機会も多いことと思います。軽い日焼け止めをこまめに塗り直すのは大変!!レジャー向けの日焼け止めを上手に使いましょう。

ウォータープルーフの日焼け止め

耐水性に優れたウォータープルーフの日焼け止めはレジャー向きと言えるでしょう。SPF50・PA++++なので、こまめな塗り直しの必要もなさそうですね!

無添加処方、80%が食品成分で出来ているのも、小さなお子さんにも安心してお使いいただけるのではないでしょうか♪また、お肌にやさしいとは言え、ウォータープルーフはせっけんできれいに落としてあげてくださいね♡

虫よけタイプの日焼け止め

夏のお肌で、もうひとつ気をつけたいのが虫さされ。虫よけスプレーなどを常備されているご家庭も多いことでしょう。

ですが、子どもたちにとっては日焼け止めも塗って虫よけもスプレーも……となると、嫌がるお子さんも出てきますよね!

そんなときは虫よけ成分の入った日焼け止めが便利ですよ。スプレータイプだとシューっとかけるだけなので、嫌がるお子さんも少ないのでは?レジャーではぜひ活用してみてくださいね。

アフターケアこそ大事!日焼け止めは毎日きれいに洗い流しましょう♪

毎日使う日焼け止めは、毎日きれいに洗い流すことが大事なポイントです!

お子さん向けに作られたやさしい日焼け止めだからと言って、まったくお肌に負担がないとは限りません。皮膚も呼吸をしていることを考えると、日焼け止めの成分はきちんと落とすことを心がけたいですね。

お顔には便利なクレンジングシートがおすすめ

日焼け止めをきれいに落とすと言っても、デリケートな子どものお肌をゴシゴシ洗うのでは逆効果、肌荒れの原因にもなっちゃいます。とくにお顔部分は皮膚が薄いので、やさしくていねいに洗ってあげましょう♡

ベビークレンジングナップ

顔を洗うのが苦手なお子さんに便利なのがクレンジングシート、刺激の少ない成分で日焼け止めを素早く落とせます。皮脂汚れや汗も同時に落ちるのもうれしいですよね!

Amazon

保湿ケアも忘れないで♡

夏の保湿ケアって大人でも怠りがちなんですよね!子どもはとくに年間通して保湿ケアをする必要があるんです。わたしの通う皮膚科の先生も「3歳まではきちんと保湿をすることが大事」とおっしゃっていました。

for fam

フォーファムのボディミルクは赤ちゃんから大人まで使えるの保湿液。低刺激でベタつきが少ないので、お風呂上がりにファミリーで使われるかたも多いようです。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

子どもが日焼けしても慌てないで!自宅でできるセルフケア

万が一、わが子が日焼けして帰ってきたら……。軽い赤み程度の日焼けなら、自宅での処置で悪化を防ぎ治癒することもできます。まずはママやパパが冷静に対応することが肝心です!

十分に冷やしましょう!

日焼けしているお肌は炎症している状態、ほてっている体を全体的に冷やす必要があります。その際も、氷や保冷剤で直に冷やすのではなく、ワンクッション何かに包んだりするほうが良いようです。

小さい子だと、氷などの冷たい加減がわからず冷やしすぎる可能性があるからです。冷たく冷えたおしぼりやタオルなども良いでしょう。30分ほど冷やし、様子をみてあげてくださいね!

コットンパックでたっぷり保湿を♪

日焼けしたお肌を十分に冷やしたら、次は保湿をしましょう。日焼けしたお肌は水分がどんどん蒸発している状態です。大きめのコットンなどに低刺激のローションやウォーターベースの化粧液などを含ませ、患部に当てる方法も効果的です。

口からも水分補給を!

お肌に集中して見落としがちなのが、口からの水分補給です。ミネラルウォーターや麦茶を飲ませて外側だけでなく内側のケアも心がけてくださいね

また、いつもと違う様子が見られたり、水ぶくれやむくみ頭痛などの症状がある場合は迷わず病院を受診して適切な治療を受けましょう。

紫外線は目に見えないものだから

紫外線による影響や日焼け止めの成分までお話してきましたが、役立つ情報はあったでしょうか?

目に見えない紫外線への対策は難しいことも多いですが、毎日こつこつ続けることが未来の子どもたちの健康につながっていると信じて、日焼け止めでお子さんのお肌守っていきましょうね。