お絵かきボードってかわいいのがないって本当?定番以外のおすすめ8選紹介

お絵かきボードってどんなおもちゃ?

お絵かきボードとは


出典:Kukkia

お絵かきボードは描い絵や文字をなんども描いたり、消したりして遊ぶことができるおもちゃです。持ち手が付いていたり簡単に持ち運びすることができるサイズから、寝っ転がってみんなでお絵かきができる大きなサイズといろいろなタイプのものがたくさん揃っています。

何歳から必要?

お絵かきボードは何歳からと特に決まってはいません。だいたい1歳くらいから子どもはお絵描きに興味をもちはじめます。1歳半くらいになると、なぐり書といってクレヨンなどを掴んで紙にぐちゃぐちゃと丸のような線を描き始めます。

このときにクレヨンやノートを使うのもいいですが、ぜひ準備してあげたいのがお絵かきボード。最近のお絵かきボードは子どもでも持ち運びできるものもたくさん揃っているので、子どもに合わせて選んであげるといいですね。お絵かきボードはクレヨンやペンなどのに比べて、インクが手や洋服について汚れてしまう心配もないのもママには嬉しいポイント♪

お絵かき遊びをさせるメリット

実はお絵かきをすることでひらめき力や想像力、伝える力を育ててくれるんですよ。たとえグチャグチャとしてなぐり描きをしながら、子どもは自然と手や腕のコントロールの仕方を習得します。

それにより文字の習得が早くなるとも言われています。それだけでなく、◯や□などの図形を描くことで、だんだん頭の中で立体の創造できるようになるため数学的思考を育てることに繋がると考えれています。

子供の想像力を育てるお絵かき遊び


出典:Kukkia

大人になると自由に絵を描いてくださいと言われると何を描いていいか迷ってしまいますよね。けれど子どもなんのためらいもなくスラスラと絵を描き始めます。

子どもは実は表現したいことをいっぱい持っているのですが、大人なのように使える言葉がありません。だからこそ、いざ絵を描き始める思いっきり絵を描き始めます。子どもにとって絵を描くことは心の中にイメージを形にする遊び。絵を描くことを通して、子ども自然と想像力を鍛えて育てることができちゃうんです。

この時に大切なポイントが3つあります。

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絵を描いてる時にママが口を出さない

絵を描くことで想像力を育てるためには、自由に絵を描かせてあげることが大切。ママとしてはついつい口を出したくなることあると思いますが、我慢して見守ってあげてくださいね。

評価するのでなく、共感してあげる

子どもが描いた絵を評価するのではなくこれ面白いねとか、これかっこいいねっというように子どもと同じ目線で、共感してあげてくださいね

絵を描く楽しみ方を教えてあげる

子どもが何を描いていいか迷ってしまっている時は、「今から丸をたくさん描いてみよう!」など絵を描きやすいように声をかけてあげてながら、一緒に絵を描くことを楽しんでみるのがおすすめです。

お絵かきボートの種類と選び方のポイント

お絵かきボードにはいくつか種類が揃っているので、子どもの成長や使う場所に合わせて選んであげるてくださいね!

磁石タイプ

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お絵かきボードで最もポピュラーなのが磁石タイプです。磁石タイプは磁石式のボードに専用のペンを使って描くタイプ。軽いものが多いので子供でも持ち運びがしやすいので、家中どのにでも持ち運んで遊ぶことができます。

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小さなタイプの場合は外出先に持っていくこともできるので人気です。インクをつかわないので、お気に入りの洋服や床が汚してしまう心配がありません。また万が一ぺんを口に入れてしまっても安心ですね。描いた絵はスライドバーを左右に引くだけで消すことができるので、繰り返し繰り返し使う事ができます。

ただし磁石タイプは他のタイプに比べると線がくっきりしなかったり、色のバリエーションが少ないです。強い力で描いてしまうと、黒い点や線がキレイに消えずに残ってしまうことも。磁石タイプは小さな子どもや省スペースで遊ぶ時にピッタリですね♪

水タイプ

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水タイプのお絵かきボードは専用のシートに、水を入れたペンや水をつけたスタンプをつかってお絵かきします。専用シートは軽くて畳むとコンパクトになるので、収納場所にも困りません。ペンに水を入れて描くので、間違って口に入れてしまっても安心。

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手や足に水をつけて、専用シートに手形や足型をペタペタつけて遊ぶこともできます。安全に遊ぶことができます。ただし水タイプはシートの大きさによって、遊ぶスペースを広く確保しなくてはいけません。シートが乾いてしまうと、せっかく描いた絵がすぐに消えてしまいます。

ホワイトボードタイプ

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ホワイトボードタイプのお絵かきボードです。大人の真似をしたがる子どもにはピッタリ!ペンを使って描くので、カラフルで楽しくお絵かきできちゃいます♪

ペンにはインクが使われているので、間違って口に入れてしまうと危ないです。遊んでいる時に床や洋服をインクで汚しちゃうことも。このような理由からホワイトボードタイプの場合、対象年齢が3才からになっているものが多いです。

黒板タイプ

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チョークを使って黒板に絵を描くタイプのお絵かきボードです。チョークを使って描くので、口に入れないように注意してあげる必要があります。チョークは消耗品のため、そのつど買い足さなければいけません。

タブレットタイプ

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描いた絵を自由に動かすことができるのがタブレットタイプのお絵かきボード。液晶画面に専用のペンを使って絵を描いていきます。カメラの機能を搭載しているタイプの場合は、撮った写真にそのまま落書きして遊ぶこともできちゃいます。お絵かきボードの場合、描いた絵をそのまま保存できませんが、タブレットタイプであれば本体のメモリなどの保存して取っておくこともできるのも嬉しいですね♪

お絵かきボードの遊び方や注意点

お絵かきボードの遊び方

ペンで絵や文字を書いて遊ぶ

どのタイプのお絵かきボードを選んだとしても、基本的にはペンで絵や文字を描いて遊びます。お絵かきボードは描いては消してを繰り返して、遊べます。

スタンプを押して遊ぶ

多くのお絵かきボードには付属のスタンプが付いています。まだペンで絵を描けないならスタンプを押して遊ぶのもいいですね♪

手形をつけて遊ぶ

水をつけて描くタイプのお絵かきボードなら手や足に水をつけて、手形や足形をつけて遊ぶのも楽しいですね!

お絵かきボードの遊ぶ時の注意点

強い衝撃を与えない

マグネットタイプやタブレットタイプのお絵かきボードの場合、壊れてしまいます。特に磁気タイプのお絵かきボードを踏んでしまうと、ボード面に磁性粉がくっついてしまってボードの表面が黒くなってしまって使えなくなってしまいます。

飲み込まないように注意する

お絵かきボードに付いている付属のスタンプは小さいので、小さな子どもの場合飲み込んでしまうことも。小さな子どもが遊ぶ場合、スタンプなどの小さいものはママがいる時にだけ遊ぶようにしてあげてくださいね♪

子供と一緒に遊びたくなるおすすめのお絵かきボード8選

gg* oekakihouse(おえかきハウス)

お家のカタチをした温かみのある木のお絵かきボードです。黄色い屋根の可愛いお家のボードには、赤、青、黄、緑の4色で絵を描いたり、マルやサンカク、シカクのスタンプを押して遊ぶことができちゃいます♪黄色の屋根の所にはカラフルな木のビーズが10個付いているので、お絵かきだけでなく数遊びにも持ってこい!

サイズは小ぶりになっています。子供が一人が簡単に持つことができて専用の袋も付いているので、どこにでも好きな所に持ち運ぶできます。描いた絵を消すためのスライド部分のレバーは可愛い犬が付いていて、隅から隅まで可愛いが詰まったお絵かきボードです。

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パイロット 磁気メモボード ジッキースーパーライト

磁気の力で簡単に絵を描くことができる磁気メモボードです。チョークを使った黒板のように手を汚さずにお絵かきできるのもママには嬉しいポイントですね♪

シンプルなデザインで子どもが遊ばなくなったら、キッチンなどの家族の伝言ボードとして使うこともできちゃいます。カラーはソフトブルー、ソフトオレンジ、ソフトグリーンの三色が揃っているので、好きなカラーを選んでくださいね!

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P.F WORK SHOPお絵かきボード 4色カラー


出典:P.F WORK SHOP

木製のシンプルなデザインのお絵かきボード。一つ一つ手作りで丁寧に作られていて、おしゃれなデザインは思わずママも欲しくなっちゃいます!子どもでも簡単に持ち運びできるコンパクトなサイズです。

付属の木のペンは先が尖っていないので、子どもが一人で使っても安心して遊ばせることができちゃいますね♪カラーはブルー、ホワイト、ピンク、ナチュラル、グレーの5つが揃っているので、子どもと一緒に好きなカラーを選んでくださいね♪

タカラトミー おえかきせんせい

ママの中には使ったことがある人もいるくらいロングセラーのお絵かきボードがタカラトミーのおえかきせんせい。実は1977年から販売されているんです。お絵かきに興味を持ち始める時期から、文字の練習を始める時期までと子どもの成長に合わせて長く使うことができます。

付属のシートに溝に合わせてなぞって描くことで、簡単な模様や、文字の練習もできちゃいます。スマートフォン用のアプリを使って、子どもが描いた絵を撮影すれば、色を塗ったり動かしたりして遊ぶことも可能なんです!

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MK MICHEL KLEIN 黒板&ホワイトボード 木製イーゼル脚付き

黒板をホワイトボードを組み合わせたお絵かきボードです。簡単に折り畳んで週ぬすることができる子ども用の木製イーゼル式になっています。脚の高さはネジで簡単に調整することができるので、子どもの成長に合わせて高さを調整しながら長く遊ぶことができます。

チョークと黒板消し、マーカーペンとアルファベットと数字のマグネットが付いているので、子どもの興味に合わせていろんな遊び方で楽しんでくださいね♪

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パイロットスイスイおえかき はらぺこあおむし

ベストセラー絵本のはらぺこあおむしのお絵かきシート。シートを水でつけて塗るとあおむしの絵柄がみるみる現れます。絵本と同じでカラフルなシートになっているので、お絵かきをしながら自然といろんな色を覚えることができますよ。

シートの周りには数字や果物のイラストが描かれているので、数字も練習できちゃいますね♪シートのサイズは78㎝×78㎝と大きなサイズなので、シートの上にねっころがりながら自由に伸び伸び遊ぶことができます。

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ハペ社 エニイウェア アート スタジオ E1009

ドイツのおもちゃブランドハぺ社のエニイウェア アート スタジオ E1009は、ホワイトボードと黒板の両方が付いた卓上型のお絵かきボードです。

机の上に立ててお絵かきすることができます。マグネットを使えば紙を貼り付けて、画板として使うこともできます。お絵かきボードの枠はカラフルになっているので、子供部屋のインテリアのポイントになってくれますよ♪

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友愛玩具(Yuuai Gangu)お絵かきボード 大



出典:Amazon

高さ102cm×横幅105cm×奥行8cmと大きなサイズのお絵かきボードです。付属のペンでお友達や兄弟とみんなで一緒に思いっきり絵を描くことができます。付属のペンで描いて、消してと繰り返して何度もお絵かきして楽しめますね!木製のキャンパスなので、ナチュラルなインテリアにも馴染んでくれます。

お絵かきボードで子供の想像力を育てよう!

いかがでしたか?子どもが成長するのに欠かせないお絵かき遊び。子どもが楽しくお絵かき遊びを楽しみことをサポートしてくれるのがお絵かきボードです。お絵かきボードにはいろいろなタイプのものがたくさん揃っているので、ぜひ子どもの成長や興味に合わせてぴったりのものを選んであげてくださいね♪