小学校入学はワクワクでちょっと大変?!入学準備についてまとめてみました

日数は?費用は?小学校の入学準備にかかること

小学校の入学準備にはどのくらいの日数と費用が必要かをあらかじめ知っておくことで、直前にバタバタしてしまうことなく、準備がしやすくなります。そこで、小学校の入学準備にかかる日数や費用についてご紹介します。

いつから始めたらいいの?


出典:うのかばん

いつから入学準備を始めるかって、子どもの小学校入学を初めて経験するママにとっては、特に悩みどころですよね。

学習机や椅子、ランドセルについては、それぞれの家庭の事情に合った準備時期で大丈夫。ちなみに、ランドセルについては、入学前年の秋ごろに準備することが多いようです。

そのほかの学用品については、学校説明会後に準備するのがおすすめ。というのも、学校指定のものがあったり、キャラクターものはNGなどの決まりがある場合、せっかく買ったのに使えない!なんてことになってしまうかもしれないからです。

また、生活リズムやマナーなど、小学校生活に向けて身に着けておきたいことは、できるだけ早いうちから練習しておくと良いでしょう。

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費用はどのくらい?


出典:カリモク家具

どんなものを購入するかにもよりますが、小学校の入学準備にかかる費用は、平均的には10~15万円くらいのようです。

できるだけ費用を抑えたい場合は、ランドセルは年明けのセール時期を狙って購入したり、手提げ袋をハンドメイドするなどの工夫をすると良いですね。

小学校入学までに準備しておくものって?

学校で使うもの以外にも、お家で使うものだったり、通学に必要なものだったり。それに、ママにだって必要になってくるものだってあります。そこで、子どもが小学校生活を送る上で準備しておきたいものを、まとめてみました。

学習机や学習椅子はどうする?

学習机や学習椅子を準備するべきか迷っていたり、どんなものを選んだらいいのかわからないことこともあるかと思います。そこで、必要かどうかや、おすすめ商品など、学習机や学習椅子についてご紹介します。

小学生用に学習机や学習椅子って必要?


出典:キシル

小学校に上がると、勉強する機会が増えるにしたがって、机に向かう機会が多くなります。勉強に集中できる環境や、子供部屋を与えるタイミングで、学習机や学習椅子を用意してあげたいと考える親御さんが多いのではないでしょうか。

とはいえ、子どもの性格や、スペースの関係上などで、リビング学習を選択することも。学習机と学習椅子セットで用意したり、リビングの机を使って学習椅子だけ用意するなど、それぞれの家庭の事情に合った準備をしてくださいね

どんな学習机や学習椅子がいいの?

子どもに合っていて勉強しやすい学習机と椅子を選ぶようにしましょう。具体的な選ぶ際のおすすめポイントは4つ。

  • 高さ調節ができる
  • 子どもの成長に合わせて、学習机・学習椅子ともに高さ調節ができると、姿勢が整い、勉強しやすくなります。また、長く使えるという面でも経済的で良いですよね。

  • 十分な広さがある
  • 学習机に十分な広さがると、勉強や作業しやすく、効率も上がります。
    あまり広さがないものを選んでしまうと、勉強や作業の効率が下がるばかりか、机の上がごちゃごちゃしがちで、集中力が途切れる原因にもなってしまいます。

  • 収納が充実していて、移動できる
  • 学習机に、教科書やノート、文房具など、どんどん増える学用品にも対応できる、充実した収納が付いていると安心です。また、移動できるタイプは、使いやすいよう工夫して使うことができるのでオススメ。

  • 座り心地が良く、長時間座っても疲れない
  • 座り心地が悪いと、姿勢が悪くなるばかりか、集中力だって途切れがちになってしまいます。実際に座ってみて、子どもに合った座り心地の学習椅子を選ぶようにしましょう。


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口コミで話題!おすすめの学習机・学習椅子をご紹介

  • キシル シンプルな4本脚デスクM

  • 出典:キシル

    とてもシンプルなデザインの学習机。長く使いたい派にはピッタリのデザインですね。素材には国産のひのき無垢と杉無垢を使っているので、独特の温かさとぬくもりがあります。2段階の高さ調節ができるので、成長に合わせて使えますよ。

  • キシル 机棚ボードタイプM

  • 出典:キシル

    先ほどのシンプルな机に棚を組み合わせて、もっと使いやすく。増えていく学用品の量に合わせて、収納を買い足していっても良いですよね

  • 家具の里 明るく爽やかな書斎机(引出し付き)
  • どんなお部屋の雰囲気にもマッチしやすい、シンプル・ナチュラルな机は、2人向けの学習机を長く使いたいご家庭にオススメ。引き出しは、取り外したり、脚として使うこともできます

    また、天板は、お手入れが楽で、汚れや傷に強いウレタン塗装仕上げ。飲み物をこぼしてもサッと拭くだけでOKな手軽さが嬉しいですよね。


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  • 家具の里 木のぬくもりと 充実した機能の学習机 3点セット
  • 木のナチュラルな風合いと、丸みを帯びたデザインが可愛い、コンセント付きシェルフ・学習机・ワゴンのセット。収納力たっぷりで、子供が使いやすいように設計されています。安心の国内生産、自然系塗料を使っているの安全面もバッチリです。


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  • DENZO ISSEIKI AIRY DESK CHAIR(デンゾー イッセイキ エアリーデスクチェア)
  • 優しいナチュラルテイストの学習机。座面と足置きは5段階、背もたれは2段階で調節できるので、子どもから大人まで使えます。長く使える仕様はもちろん、見た目の可愛らしさや、組み立てが簡単なのも嬉しいポイント。

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  • Sakamoto house balans Easy(サカモトハウス バランス イージー)
  • クッションの調節が無段階にできて、110cmの子どもから180cmの大人まで使えるバランスチェア。座るだけで背筋が真っ直ぐに伸びる構造です。材料には耐久性に優れたブナ材と、人に優しい接着剤と塗料を使っていて安心。

    ひざクッションには、座っていてひざが痛くなりにくい素材のものを使っています。

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  • e-dollar Life (イーダラー ライフ) デスクチェア
  • 子どもの成長に合わせて座面と足置きを5段階に調節できます。素材にはアルダー無垢材・ラバー無垢材を使っていて、安心・安全な自然系のオイル仕上げ。子どもでも簡単に移動させることができるストッパーキャスターが付いています。

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ランドセルの選び方って?

ランドセル活動=”ラン活”という言葉が生まれるくらい、注目されているランドセル選び。特に人気ブランドともなると、発売当日には大行列ができたり、システムがダウンしてしまうなど、もはや奪い合いと言っても良いくらい!

ブランドで選ぶのも、もちろん選び方の1つですが、6年間お世話になるランドセルは、ぜひ子どもに合ったものを選んであげたいですよね。そこで、ランドセルの選び方について、抑えておきたいポイントをふまえながら、ご紹介します。

適度な軽さで背負いやすいこと


出典:うのかばん

ランドセルはだいたい1,100~1,400gくらいの重さのものが多く、素材の重さで言えば本革よりも合皮のほうが軽く、だったら合皮に!と思いがちですが、ここで大事なのは、子どもが背負いやすいがどうか

持った感じと実際に背負った感じって、思ったよりも違ってくることが多いんです。肩ベルトや背中のクッション性など、子どもにしっくりくる背負い心地のものを選ぶようにしてくださいね。

耐久性が高いこと


出典:萬勇鞄

6年間、雨にも負けず、風にも負けず、子どもと一緒に頑張るランドセル。せっかくなら、耐久性の高いものを選んであげたいですよね。

合皮に比べると、本革のほうが型崩れが少なく、耐久性が高い傾向にありますが、同時に価格も高くなります。本革にしたいけど、あまり予算をかけたくない場合は、合皮と本革の特徴をふまえた上で組み合わせて作られているものを選んだり、セール時期に購入するといった手も

また、6年間の保証が付いていると、万が一の時にも安心でオススメです。

適度なサイズと容量


出典:池田屋

教科書、ノート、筆箱、給食着など、小学生ってけっこう荷物が多いんです。教科書やノートが収まるサイズ感だったり、大きいポケットだけでなく、小さいポケットまでしっかりとマチが広がるものなど収納力の高いランドセルを選んでおくと安心ですよ。

色・デザイン


出典:HAKURA

今やランドセルの色は、人気の赤系や黒系のほかにも、渋めの茶系やビビットな色、パステルカラーなどの淡い色まで、とっても豊富。デザインだって各メーカー工夫を凝らしていて、スタイリッシュだったり、可愛らしいものがたくさん。つい、どれにしようか迷ってしまいますよね。

子どもの好みに合わせて選ぶことが多いようですが、ちょっぴり大人じみた6年生まで使うことを考えると、本当にその色・デザインで良いのか、時に親御さんがアドバイスしてあげることも必要です。

ちなみに、肩ベルトなどに刺繍デザインが入っているところは強度や防水性が劣るようなので、できれば、刺繍デザインは最小限にとどめておいたほうが良さそうです。

おすすめのランドセルブランド5選

ミキハウス

クラリーノタフロック

上質で可愛らしく、洗練されたデザインが人気のミキハウス。もちろん、ランドセルも素材や縫製、構造にこだわって作られていて、シンプルで洗練されたデザインかつ、背負いやすさや耐久性・安全性・機能性に優れています

また、6年間の保証が付いているので安心ですね。リボンの刺繍やスワロフスキーがさりげなく上品にあしらわれていて、カブセ裏もこんなに可愛いんです。


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クラリーノタフロック ダブルB

男の子向けはシックで上品な印象。カブセ裏なんて大人顔負けのデザイン!


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アクタス

スクールバッグ キャメル(全カブセ)


出典:ACTUS

スタイリッシュなデザインで人気のアクタスは、ランドセルももちろんスタイリッシュ。安全性や機能性に優れていて、収納力もバッチリ。さりげないステッチがおしゃれですよね。安心の6年間保証付きです。


出典:ACTUS

カブセ裏は、まるで北欧を思わせる、可愛い鳥と木のデザイン。

池田屋ランドセル

イタリア製防水牛革プレミアム半カブセ


出典:池田屋

1950年創業の池田屋は、「子どもたちにとっての最高の逸品」を作り続けることをモットーとした老舗ブランド。

一切のムダを省いたシンプルなデザインは、飽きることなくアレンジも自在。子どものことを考えて作られているので、使いやすく、背負いやすく。子どもへの負担が少ないのって良いですよね。

耐久性や安全性にも優れていて、さらに安心の6年間保証も付いてます。


出典:池田屋

6年間ずっと一緒のランドセル。これだけシンプルだと、使っていくうちに出る味を楽しめたり、そこに刻まれる子どもの成長をを、より感じ取ることができますね。

鞄工房山本

アンティークブロンズ


出典:鞄工房山本

シンプルかつ美しいデザインや豊富なカラーバリエーション、また、手仕事による丁寧なつくりと耐久性の高さで人気の老舗鞄ブランド。

工房主である山本さんが、「息子に最高のランドセルをつくりたい」との思いでつくったランドセルが、鞄工房山本のランドセルの原点なのだそう。

1つ1つ職人による特殊な技法で生み出される、厳選素材を使った逸品は、つい大人も手に取ってじっくりと眺めたくなります。6年間の保証がありますので、万が一の時も安心。


出典:鞄工房山本

内装はおしゃれなタータンチェック。
低学年から高学年まで愛されるデザインです。

土屋鞄

牛革 ベーシックカラー


出典:土屋鞄

土屋鞄は、1965年創業の老舗鞄ブランド。土屋鞄のランドセルは、毎年注文が殺到するほど大人気!

人気の秘密は、職人たちの確かな手仕事による高い耐久性と機能性、また、シンプルながらも300以上もの工程を経て作られるという、こだわりのデザイン。6年間保証も付いていて、もしもの時のサポート体制もバッチリ。

人気モデルとなると、早い段階で完売してしまうことがあるので、欲しいデザインが決まったら、早めに注文しておいた方が良さそうです。


出典:土屋鞄

こんなに可愛らしいオリジナルのランドセル袋や巾着、雨カバー、革製のレターセットも、新1年生へのプレゼントとして付いてくるんですよ♪

必要な文房具は?

小学校入学にあたって、筆箱やノートなど、必要な文房具がいっぱい!

そこで、必要な文房具を選び方をふまえてご紹介します。文房具についても、学校から指定されることもあるので、学校説明会後に用意するのがベストですよ。

ノート

学習帳や連絡帳は、縦書き・横書きや、行数など学校から指定されることが多いようです。自由に書き込める罫線などのない白地の自由帳は、用意しておくと便利かもしれませんね。

筆箱

プラスチックやソフトビニール製の箱型で、低学年の子供でも開閉しやすいマグネット式の筆箱を選ぶと良いですね。缶で出来た、いわゆるカンペンケースは、開閉しにくいだけでなく、落とした時の音も気になるので避けておいた方が無難です。

鉛筆

Bまたは2Bを学校から指定されることが多いようです。鉛筆の先が折れたり、筆箱の中が汚れてしまわないよう、鉛筆キャップを付けてあげると良いですね。

赤鉛筆

問題を解いた後、丸付けする際に使います。特に必要ない場合もあるので、学校説明会で配布される資料を確認して購入するようにしてくださいね。必要な場合は、4Bの赤鉛筆を指定されることが多いようです。

消しゴム

子どもウケしそうなキャラものの消しゴムは、変わった形をしていたり、機能面で劣ることが多く、低学年のうちは握りにくく、消しづらいもの。

また、遊んでしまったり、気が散って授業に集中できなくなることも考えられるので、一般的によく使われているシンプルな白い消しゴムが、使いやすく、機能的でおすすめです。

ちなみに、消した後のカスがまとまって出る消しゴムだと、お片付けも楽で便利ですよ。

定規

授業以外に、お絵描きする時などにも使える直定規は、持っていると便利。とはいえ、学校から指定されることもあるようなので、購入は入学説明会後でも良いのかもしれませんね。

下敷き

一生懸命に字を書いていると、筆圧で下の紙が汚れてしまいがちです。下敷きがあると、汚れにくくて便利なので、ぜひ揃えてあげましょう。

子どもの好きなデザインを選んであげても良いのですが、授業に集中できないようでしたら、シンプルなものにしておいた方が良さそうです。

他に必要なものって?

その他の準備品の中で、学校指定だったり、持っていくかどうかは自由なものをご紹介します。

学校指定、もしくは学校指定が多い

  • 上履きや体操服、体操帽
  • 学校指定のものを。また、上履き以外にも体育館シューズが必要な学校もあるようです。

  • エプロンや帽子などの給食当番セット
  • 学校から指定されることが多いようです。給食の時以外にも使うマスクは、数枚用意しておくと便利ですね。

その他、必要なもの

  • 通学用の帽子
  • 学校指定の帽子がある場合もありますが、適当な帽子が無い場合は、ぜひ揃えてあげましょう。通学に限らず、日差しが強い外で遊ぶ時のためにも、ぜひ持たせてあげたい必須アイテムですよね。

  • 歯ブラシやコップ、箸と箸入れ
  • 学校によって必要になる場合と、そうでない場合がありますが、歯ブラシとコップは持たせてあげた方が、衛生的で良いですよね。

  • 水筒
  • 夏場になると特に大切なのが水分補給。ぜひ、毎日持たせてあげたいものです。

  • 防犯ブザー
  • 学校から配布されることもあるようです。最近では、可愛らしいデザインのものも増えてきているようなので、キーホルダー感覚でランドセルにつけることができますね。
    子どもを危険から守るために、ぜひ持たせてあげましょう。

体操服入れなどの袋はどうする?

体操服や上履きなどを入れるのに必要になってくるのが、入れるもの専用の袋。どんな種類がどのくらい必要なのか、作った方がいいのか、迷うことってありませんか?そこで、入学準備品の中の、いろいろな袋についてご紹介していきます。

必要な袋って?

  • 体操服入れ
  • 体操服を入れるのに使います。ギリギリに収まるよりも、ちょっとゆとりがある方が出し入れしやすいです。

  • 上履き入れ
  • 汚れがちな上履きは、時々持ち帰って洗う必要がありますね。上履き入れがあると、持ち運びに便利で衛生的。

  • 給食当番セット入れ
  • こちらも、衛生面や持ち運びの面で必要ですね。

  • 歯ブラシ・コップ入れ
  • 歯ブラシとコップを持っていく場合は、ついでに専用の袋も用意してあげましょう。

買う?それとも作る?

作った方がいいのかな?と思いがちですが、どちらでもかまわないと思います。手作りでオリジナリティーを出しても良いし、子どもと一緒に好きなデザインやキャラクターの袋を選んでも良いですよね。

やんちゃっ子な場合は、特に学校から生地の厚みの指定が無ければ、キルト生地など厚めの生地を選んでおくと安心です(笑)

それから、注意したいのがデニムなどの色落ちする生地。雨の日や、洗濯した時に色移りしてしまうので、買わない・使わない方が無難かもしれません。

あると便利!おすすめ準備品

これから学校生活を送る上で、ずっと使えてあると便利な、おすすめの準備品をご紹介します。

ランドセルカバー

特に通学時間が長い場合におすすめです。大切なランドセルを雨や汚れ、キズから守ってくれます。デザインも豊富なので、気分に合わせて着せ替えしても。雨の日だって、通学するのが、ますます楽しくなりそうですね♪

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テプラ

鉛筆などの文房具類は特に、書きにくかったり、書く量も多くて、手書きだとけっこう大変。貼るだけでOKなテプラは、あるととっても便利。学年が上がっても張り替えるだけでOKな気軽さも◎

アイロンで布に張り付けれたり、柄が入ったタイプなど、いろんな種類のラベルから選べるのも良いですよね。

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こんなに可愛いテプラまで登場しているんです!可愛い絵文字が使えたり、機能も充実しています。

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テプラにご興味がある方は、ぜひテプラのサイトをのぞいてみてください。名前つけが楽しくなりそうな情報が満載ですよ♪

https://www.kingjim.co.jp/sp/tepra_onamae/#

ママが準備しておくものは?

子どもの小学校生活がスタートすることで、子どもだけでなく、ママにだって準備するものが出てきますよね。そこで、入学式だけでなく、その後の学校行事にも使えて便利な準備品をご紹介します。

入学式に着る服、身に着けるもの

スーツやワンピースorスカートorパンツ+ジャケット、もしくは着物が一般的なスタイル。気を付けたいのが、黒やグレー系など落ち着いた印象の卒園式と全く一緒の服装をしてしまうこと。

卒園式は、お祝いだけでなく感謝や別れの意味も込めた式典であるのに対し、入学式は喜ばしいお祝いなので、春らしい明るい印象の服装をするのが一般的。色は明るいベージュやライトグレーなど、明るさの中にも品のある服装を心がけてくださいね。

卒園式に着た服装を着まわしたい場合は、ジャケットやインナーを明るい色に変えたり、コサージュで華やかさをプラスするなどの工夫をすると良いです。

オススメの入学式ファッションブランド

Theory(セオリー)


出典:Theory

シンプルでスタイリッシュな印象のTheoryは、フォーマルなシーンでも活躍します。

ジャケット+パンツなどセットで持っておけば、いざという時にも便利。スマートなスタイルスながらトレッチが入っているものが多いので、スタイルアップと着心地の良さの両方が叶います。

CELFORD(セルフォード)


出典:CELFORD

ファーストレディーファッションをテーマとしたブランド、CELFORD。入学式ファッションが、上品で華やかな印象に。女性らしく綺麗なシルエットは、着るだけで気分が上がります。

シンプルから華やかなデザインまで揃うので、お手持ちの洋服にプラスして印象を変えるのも良いですね。

携帯用スリッパ

入学式だけでなく、その後の学校行事にも活躍するのが、携帯用スリッパ。ペタンコのものだと、冬場や肌寒い時期、床の温度がダイレクトに伝わってきてしまうので、厚みのあるものの方が安心です。

可愛らしくもフォーマル感もあるスリッパは、入学式だけでなく、いろいろなシーンで活躍するのでオススメ。5cmヒールなので、嬉しい美脚効果もありますよ!

色はグレーの他にも、フォーマルな場にふさわしい色として、ベージュやネイビー、黒もあるので、好みや服装に合わせて選べます。


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もの以外にも準備しておきたいこと

生活習慣を整える

小学校に上がると、今までとはまた違った生活習慣が必要になります。直前になって戸惑うことが無いよう、親子とも早めに慣れておくことが肝心です。

早寝・早起き

保育園や幼稚園よりも登校時間は早くなる学校が多く、必然的に早起きすることになります。また、早起きするためには早く寝てたっぷり睡眠をとる必要がありますね

しっかりと睡眠がとれていないと、授業中に眠くなってしまったり、勉強に集中することができなくなる場合も。あらかじめ寝る時間・起きる時間を決めておいて、それを守ることを継続して行うようにしましょう。

また、自分で起きれるように練習することも大切です。

身じたくや準備が1人でもできるように

学校生活では、体育の授業や身体測定など、着替えたり、洋服をたたんだりする場面が多くなります。また、その時の授業に必要なものの準備や、帰る準備も1人でこなさなければいけません。

身じたくや次の日の準備が1人でできるようになっておくことで、集団生活になじみやすくなります。練習しているうちは、ぎこちなくて、つい手を貸してしまいがちですが、そこはグッと我慢。

上手くできるようになったら、子どものやる気や達成感が高まるよう、たくさん褒めてあげてくださいね

お手伝いをする

給食当番や、日直など、小学校では、なにかしらの当番を任されることが多くなります。ご飯をよそったり、料理の盛り付けや、拭き掃除などのお手伝いをすることで、当番をこなしやすくする練習をしておきましょう

机に向かう

小学生になると、宿題や勉強するために机に向かう機会が増えます。机に向かうことが習慣になっていれば、自然と机の上で勉強するように。絵を描いたり、ひらがなの練習をするのも良いですね。

ルールやマナーを守れるように

小学校で集団生活を送るために肝心なのが、ルールやマナーをきちんと守ること。守れない場合、集団になじめなかったり、交通ルールなど時に命に関わることもあるので、しっかりと身につけさせるようにしましょう。

交通ルールや危ない場所を把握させる

実際に子どもと一緒に通学路を歩いてみて、交通ルールや危ない場所を教えておくと安心です。また、万一、危険なことが起きた場合の対処法を教えておくことも重要です。

きちんとあいさつをする

「おはようございます」「こんにちは」など、自然とあいさつができるように練習しておくことで、集団生活がより良いものに。明るく元気にあいさつができればなお良いです!

話をきちんと聞く

先生やお友達の話を、きちんとした姿勢で最後まで聞けるようになっておくことも、集団生活を送るうえで大切です。とはいえ、小学校に上がる前の子どもにとって、長時間じっとしているのって、けっこう難しいもの。

まずは短い時間から始めるなどして、少しずつ慣れさせていってあげてくださいね。

約束事を決める

ゲームは1日1時間、お風呂は9時までに済ませるなど、約束事を決めて、きちんと守る練習をすると良いですね。

宿題や遊びなど、先生やお友達と約束することが増える学校生活。約束事をきちんと守ることは、社会性や思いやりの心を育むことにもつながります

いよいよ小学校入学!準備を整えて、万全なスタートを

生活習慣や、ルール・マナー、勉強面はできないと不安になりがちですが、慣れたり、出来るようになるまでけっこう時間がかかるもの。出来なくたって、少しずつ進んでいけたら大丈夫。

小学校入学までに慣れや出来るが増えるよう、ぜひ早いうちから練習させておきたいですね。たくさんある準備品に、心構えと、ちょっと大変ですが、万全な小学校生活のスタートが切れるよう、親子で入学準備を整えていきましょう!