赤ちゃんが快適なリビングって?空間作り~おすすめレイアウトまでご紹介!

赤ちゃんにとって快適な空間って?

赤ちゃんの発達具合に合っている

めまぐるしく成長していく赤ちゃん。その成長過程で、快適な空間も変わってきます。

ねんね時期

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一日のうち、ほとんどを寝て過ごすねんね期。寝返りしない間は、ベビースペースは狭くても大丈夫。ベビー用マットレスは堅めのもの、ぬいぐるみを赤ちゃんの周りに置かないなど、赤ちゃんの窒息予防を万全に。日当たり・風当りや、温度・湿度にも気を付けて、赤ちゃんが心地よく眠れる環境を作ってあげてくださいね。

寝返り~ハイハイ時期

目が離せなくなってくる時期です。ベッドやソファからの転落事故が多いのもこの時期。赤ちゃんをソファに放置しないなどの転落防止や、フロアマットを敷くなどのケガ防止対策はしっかりと。

また、ハイハイするようになると、好奇心旺盛な赤ちゃんは、いろいろなものに興味を持ったり、口に入れてしまいます。使わないコンセントにカバーをつけたり、誤飲の恐れがある小さなもの(薬など)が落ちてないか、こまめに確認するなどして、事故を未然に防いであげて。

また、どんどん行動範囲が広がってくるので、ベビースペースを作る場合は、広めにスペースをとってあげるといいでしょう。ベビーサークルの導入を検討するのもいいですね。

歩き出す時期

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更に行動範囲が広がり、できることが増えてくるので、ますます目が離せなくなります。コーナークッションや、ジョイントマットを敷き詰めるなどして、転んでしまった時の衝撃を抑えられる工夫を。

また、歩けるようになると、赤ちゃんにとっては危険がいっぱいなキッチンやお風呂場、トイレなどに立ち入ろうとすることも。ベランダやお外に出ちゃう危険だってあります!そんな時は、ゲートを設置してあげると安心です。

また、扉や引き出しにロックをかける、玄関や窓はしっかりと施錠する、危険なものは高いところに置くなどして、赤ちゃんを身近な危険から守ってあげてくださいね。

赤ちゃんが過ごしやすい環境

赤ちゃんが過ごしやすいようにお部屋の環境を整えてあげて、常にベストな状態にしてあげたいですよね。そこで、どんな環境が赤ちゃんに適しているかご紹介します。

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室温は季節に応じて適切な温度に

夏は26~28℃、冬は20℃前後、湿度は50~60%くらいが適当です。

常に清潔を心がける

清潔なお部屋って気持ちがいいですよね。赤ちゃんのとっても、きっとそう。赤ちゃんは主に床で生活しています。ホコリやゴミを取り除けるよう、できるだけこまめにお掃除してあげてくださいね。

安全な環境にする。危険なものは置かないで!

リビングには、赤ちゃんにとって危険なものがたくさんあります。例えば、ガラスが入った家具、段差があるところ、低いテレビ台など。また、倒れてくる、落ちてくると危険なもの、踏むとケガしてしまうものは置かないようにします。

赤ちゃんとリビングで過ごしたい!レイアウトはどうする?

ねんねのスペースを作る

起きてるより、寝てる時間のほうが長い赤ちゃん。ねんねスペースはとっても大事。直射日光やエアコンの風が直接当たる場所や、耐震対策をしていないテレビや棚の前は避けて、常に目の行き届く場所に作ってあげるようにしましょう。

ねんねスペースが確保できたら、次は寝具選び。それぞれの寝具の特徴と、おすすめ商品をご紹介します。

ベビーベッド

お世話がしやすい高さで、ママ・パパの腰の負担を減らせます。また、直接床に寝かせるより体感温度が安定しますし、足音などの振動も伝わりにくいので、ねんねが快適に。また、チリやホコリから赤ちゃんを守ることもできますね。

・ベビーベッド ハイタイプ 123 カトージ Katoji

すのこ床板なので通気性が良く、腐食やカビを防ぎます。また、高さは1.ハイタイプ・2.一般的なベビーベッド・3.ベビーサークルの三段階調節が可能。ハイタイプは、一般のベビーベッドに比べて更に腰の負担が減らせます。床板の下にたっぷり収納スペースがあるのも、便利に使えて嬉しいですよね。

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・たためる プレイヤード お昼寝マット付き ベビーサークル カトージ KATOJI

お昼寝専用としてのベッドなら、こちらがおすすめ。ぶつかっても痛くないシースルーネットなので、活発に動くようになっても安心ですし、赤ちゃんの様子を確認しやすいですね。

折りたたんでコンパクトになるので、持ち運びや収納時に便利。サークルとしても使えるので、赤ちゃんが大きくなったら、安心の遊び場に。他にも色・柄の展開があるので、お部屋の雰囲気に合わせて選べますね。

ベビー布団

高さがないので、寝返りするようになっても転落の心配がなく安心です。また、添い寝することもできますね。使わない時はすぐにたたんでしまえますので、ベビーベッドに比べて省スペース。

・ファルスカ コンパクトベッドフィットL

持ち運びしやすく、さっとたためてコンパクトになるので、移動が楽ですね。充実したセット内容なので、すぐに使うことが出来ます。赤ちゃんのことを考えて作られた高反発マットレスは、通気性が良く快適。また、セットでついてくる傾斜クッションは、心地よい寝姿勢と吐き戻し防止に。ほこりや汚れに強い生地なのも嬉しいですね。

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ベビーラック・ハイローベッド

お掃除や料理などの家事をする間に、赤ちゃんのお昼寝タイムにと、1台あると便利。常に目の行き届く場所に移動させられるから安心ですね。また、スイング機能がついていると、心地よい揺れで赤ちゃんは気持ちよくねんねしてくれます。嬉しい機能ですよね!

・スイングハイローラック エスコート カトージ Katoji

4段階の高さ、3段階のリクライニング調節、スイング機能がついているので、ねんね~お座りまで対応できます。また、テーブルがついているので、座ってお食事することも。タイヤにストッパーがついていたり、スイングロック、赤ちゃんをしっかり固定できる5点式ベルトと、安全面もしっかり。新生児~4歳頃まで、長い期間使えます。

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メリーやモビール

昼間は家事をこなしたりで、ずっと赤ちゃんの側にいることって難しいですよね。そんな時は赤ちゃんが退屈しないように、メリーやモビールがあるといいです。インテリアになったり、大人も見ていると癒されますよ。

・フレンステッド モビール / Sheep Mobile [FLENSTED MOBILES]

シンプルでシックなひつじさんのモビール。もこもこなひつじさんが優しくゆれる姿は、大人だけでなく、きっと赤ちゃんもほっとした気持ちに。インテリアとしてもおしゃれなモビールです。

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赤ちゃんが遊べる環境に

たくさん動けるようになってくると、遊ぶスペースや環境が必要になってきます。でも、きっとそのままの状態のリビングでは、赤ちゃんにとって危険がいっぱい。赤ちゃんが安心して遊べるように、安全対策をしっかりしてあげてくださいね。

プレイマットやプレイジムを用意

フローリングの床だと、床の温度や、赤ちゃんの頭ごっつんが気になりますよね。そこで、プレイマットやプレイジムがあると安心です。

・プレイマット ベビー フロアマット ラウンド ラグ エロディディテール

かわいくておしゃれなこちらのプレイマットは、インテリアにもなりますね。赤ちゃんのお肌に優しい素材で、厚みもあって安心。汚しちゃっても丸洗いOKなのは嬉しいですよね。

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・レインフォレスト デラックスジム2 フィッシャープライス

いろんな仕掛けがあって、成長に合わせた遊び方ができるキルトマットのジム。仕掛けには、赤ちゃんの視覚・聴覚・触覚の成長を促してくれる効果が。

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ジョイントマットを敷く

つかまり立ちや、歩き出すようになってくると、ますます転倒してしまわないか心配ですよね。ハラハラドキドキ、目が離せません!ジョイントマットをリビングに敷き詰めるておくと、転倒時の衝撃を和らげることができますよ。

・ジョイントマット 木目調タイプ

フローリングにもしっくりと馴染む木目調のジョイントマット。弾力・耐久性が高く安心安全な素材は、他にも防音、防水、保温効果がある優れもの。大判サイズなので敷き詰めやすく、設置が簡単です。

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・ジョイントマット9ピース

5種類の柄から選べるジョイントマットは、インテリアとしても。明るく楽しい柄なので、お部屋がパッと明るくなりますね。

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赤ちゃんを危険から守る!おすすめ安全対策グッズ

行動範囲が広がるにつれて、赤ちゃんはいろいろなものに興味を持ちだします。赤ちゃんが思わぬ事故に巻き込まれないよう、万全な安全対策をしておきましょう。そこで、たくさんある安全対策グッズの中から、おすすめのものをいくつかご紹介します。

・オートクローズメタルゲート エクステンション付き

キッチンや玄関、勝手口などに設置することで、赤ちゃんが危険な場所に入るのを防止します。大人は簡単に開けれますが、赤ちゃんが開けるのは難しい仕組み。閉めるときは自動的に閉まります。上下にロックがかかるようになっているので安心ですね。

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・おくだけとおせんぼM

こちらは置くだけで設置ができるタイプ。移動できて、間口に合わせて横幅の調節もきくので、その時々の必要な場所に設置することができます。赤ちゃんがセーフティープレートに乗ると、重みがかかって倒れません。また、つまずきにくい設計がされてあります。コンパクトに収納できるのもいいですね。

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・はがせる多目的ストッパー

引き出しや扉は、開けてものを出したり、手を挟む危険もありますよね。ストッパーを取り付けることで、赤ちゃんが開けるのを防止しましょう。こちらのストッパーは、大人は簡単に開けれますが、赤ちゃんは開けにくい仕組み。取り付けたい場所に合わせて2段階の長さに調節できます。

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・コンセントキャップ

よだれがついたおててで差し込み口を触ると感電してしまう恐れが!怖いですよね。使ってないコンセントの差し込み口にはカバーを。

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・コーナーガード

家具やテーブルの角に貼ることで、赤ちゃんがぶつかった時の衝撃を和らげます。必要な長さに切れて、透明で目立たないので、デザインの邪魔になりませんね。

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ベビーグッズやお世話グッズは使いやすく収納

ベビーグッズやお世話グッズは、使いたい時にサッと使えるように整理しておくと、赤ちゃんのお世話がしやすいですし、赤ちゃんもママ・パパもストレスになりませんね。そこで、便利な収納法をいくつかご紹介します。

赤ちゃん用の収納スペースを確保する

リビングに赤ちゃん専用の収納スペースを作ります。少々場所をとってしまいますが、その分たくさん収納できて、将来的にも使えますね。

・カラーボックスとバスケットを使った収納スペース

シンプルで使い勝手の良さそうなDIY収納。収納したいものに合わせて、棚板の数や高さを調節できて便利に使えますね。手に入りやすい材料なので、すぐにでもマネできそう。

・棚を使った収納スペース。バスケットやソフトボックスでより使いやすく

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こちらは市販の棚を使った収納。同系色でまとめられたナチュラルな雰囲気で、どこかほっとする感じがします。ケースの大きさや数を変えると収納の幅を、色や形を変えると雰囲気を変えることができますね。

お世話グッズは持ち運びできる収納にまとめておく

よく使うお世話グッズは、持ち運びができる収納にまとめておくと、あちこち取りに移動することなく、スムーズに赤ちゃんのお世話ができて便利。また、まとめて置いておくことで、どこに置いたかわからなくなることもありませんね。

・ワゴンを使った収納。多めのグッズでも各部屋に持ち運びやすく

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コロコロとお家の中を簡単に移動できるワゴンは、多めのお世話グッズを持ち運ぶことができるので、お部屋を行き来するのが最小限で済みますね。

・バスケットの中に小分けケースを入れて使いやすく

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必要最低限のお世話グッズを持ち運びたい場合や、棚に入りきれなくなった場合の収納に。小分けケースを使った工夫で、中身がバラバラにならず、使いやすくなりますね。

・ファイルボックスを使って整理しやすく

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ファイルボックスを使ったアイデア収納。容量があまりないように見えますが、結構ものが入っています。仕切りがついているので、どこに何があるのかすぐに分かりますし、整理しやすいですね。

番外編

・ウォールポケットを使った収納。場所をとらないし、取り出しやすそう

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ウォールポケットを使うことで、整理しやすく、取り出しやすく。場所をとりませんし、赤ちゃんが届かないところに設置すれば、中のものを出してしまったり、イタズラすることもありませんね。

参考にしたい!おしゃれで機能的なレイアウト4選

実際に、赤ちゃんがいるお家では、どんなリビングレイアウトをしているの?ちょっと気になりますよね。そこで、ぜひ参考にしたくなる、おしゃれで機能的なレイアウト4選をご紹介します。

1.ねんねスペースの周りに必要なグッズを置いて

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ねんね用のマットの周りに、お世話グッズやおもちゃを置いてますね。色合いや雰囲気がとってもかわいらしいです。ねんね期にぴったりのレイアウト。

2.ベビーサークルを使って、より赤ちゃんを安全に

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ベビーサークルを使うと、赤ちゃんが動き出して目が離せなくなってきても安心ですね。ジョイントマットとプレイマットを敷いて、しっかり安全対策がされてます。シックで落ち着いた感じのお部屋の雰囲気に合ってますね。

3.使いやすく、居心地のよさそうなベビースペース

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まるで、リビングの中の小さなお部屋のよう。赤ちゃんに必要なものがしっかり揃えられていますね。優しい色合いで、ふんわり、かわいらしい雰囲気。赤ちゃんも、大人も居心地がよさそうな空間です。

4.歩き出して活発に動くようになったら

桃太郎さん(@momotarou614)がシェアした投稿

ベビースペースというより、一緒にリビングを使うのに近いかもしれませんね。体を動かして遊ぶおもちゃの下にはラグを敷いてあったり、引き出しロックや、赤ちゃんにとって余計なものは撤去するなどの安全対策がされてます。思わず一緒に遊びたくなるような、カラフルで明るい雰囲気ですね。

まとめ・感想

いかがでしたか。赤ちゃんの快適空間についていろいろとご紹介しましたが、赤ちゃんにとって1番の快適空間は、きっと、家族がいる空間だと思います。家族が集うリビング。赤ちゃんが安心して過ごせるよう環境を整えて、たくさんの思い出を作ってくださいね。