子供が自分で片付けたくなる!子供部屋の6つの工夫

子供が片付けられない理由って?

おもちゃなどの物が多すぎる!

いつのまにか子供のものって増えてしまいますよね。特にすぐ増えてしまうのがおもちゃです。おもちゃが多くなりすぎると子ども自身で管理することができません。そのため片付けられないおもちゃが部屋中にっ散らかってしまうことも…..

そこでまずはお子さんが片付けができる程度までおもちゃを整理してあげることが大切です。この時にママが勝手に処分するのではなくお子さんと一緒にどのおもちゃを残すか選びましょう。

収納するスペースが狭い

収納するスペースが狭いと片付けれないおもちゃがでてくるため、きちんとお片付けることができません。まずは今持っているおもちゃを片付けることができる収納スペースを確保しましょう。

物の定位置を決めていないもしくは細かく決めすぎている

おもちゃをどこにしまうか決まっていないと、お片付けのたびにどこに片付けたらいいか考えなければいけません。そうするとついついお片付けが後回しになってしまうことも。

また反対に仕切りを使って収納する場所を細かく決めすぎていると、お子さんがめんどくさいいと感じってしまいお片づけしなくなることもあります。

子供が片付けにくい所を収納スペースのしている

例えば子どもの身長ではお片付けしにくい場所に収納スペースがあると、お片付けがめんどくさくなり、ついつい後回しになりがちです。そのためお子さんの目線で収納スペースをどこにするか決めましょう。

子供部屋の片付けいつから教える?

いつからお片付け教える?

お片付けは何歳からでも教えることができます。そのためお子さんの年齢に合わせて、お片付けの方法を教えてあげましょう。

0歳児~2歳児

赤ちゃんでも物を掴んで、カゴや収納ボックスに入れることができます。まずはおもちゃで遊んだ後、ママがお片付けをするのではなく、赤ちゃんにおもちゃをお片付けさせましょう。

まずは赤ちゃんの近くにカゴを持ってきて、おもちゃを掴んでカゴにポイっと入れさせるだけで大丈夫。上手にできたら「お片付け上手〜」と褒めてあげましょう。

歩けるようになったら、カゴや収納ボックスの所まで自分で歩いて行って、おもちゃを入れさせます。この時にママとして大切なことは、待ってあげることです。ママがお片付けした方が早いので、つい手を出して片付けたくなるでしょう。

しかしそこは我慢!お片付けを教えるために、お子さんが自分で全部片付け終わるまで待ちます。ただしお片付けに疲れた様子だったら、ママが手伝ってあげるのはOKです!

3~4歳

おもちゃに限らず、自分が出したものは自分で片付ける!を習慣化しましょう。ママから見ると、もう少し丁寧にって思うこともあるかもしれません。けれどお片付けができたことをまずは褒めてあげましょう!もしお片付けをしなかった時は、お片付けしなかったことを叱ることもお片付けを覚えるために大事なことです!

子供と決めたいお片付けルール

自分が使った物は自分で片付ける

3~4歳くらいからおもちゃだけでなく、靴や洋服、バックなど自分が使った物は片付ける習慣を徐々に身につけさせましょう。そのためにお子さんが片付けしやすい場所に置き場所を決めることから始めるといいでしょう!

出しぱなしにしない

例えばおもちゃを出しっぱなしにしたまま、テレビを見ないというように、テレビを見るならおもちゃを片付けてから見るように教えましょう。次のことを始める前に、それまで使っていたものをお片付けすれば、部屋が散らかりません。

また後からまとめて片付けていると時間もかかるため、遊ぶ終わったらすぐ片付ける!を習慣にしましょう。

ご飯の前と寝る前は片付けをする

お片付けをするタイミングを決めることもお片付けを教える時のポイントです。夕食前や寝る前にお部屋が散らかっていないか?チェックして、出しぱなしのものがあればこの時にお片付けをするようにしましょう!

思わず片付けたくなる!お片付けを教えるコツ

お片付けの音楽を決める

園児一人、一人にお片付けしましょうと先生が声をかけて周るのは大変です。そこで保育園や幼稚園では、お片付けの時間に音楽を流す所もあるそうです。

ママも家事をしながらお片付けしなさい!と何度も言うのは大変ですよね。そこでお家の場合は夕食前や、寝る前に「音楽が終わるまでにお片付けを終わらせようね」と教えるようにしましょう。

音楽を流す時のポイントは、

  • 毎日同じ時間に、同じ音楽を流す
  • 歌詞がない楽器だけの音楽などお片付けに集中できる音楽を流す

毎日続けていると、音楽を聞くとお片付けの時間だとお子さんが認識するようになってきます。そうするとお子さんももう遊びの時間が終わってお片付けしないと認識するようになるため、スムーズにお片付けをするようになるでしょう!

遊びの時間とお片付けの時間のメリハリをつける

お片付けしようとと声をかける前に、お子さんがどんな風に遊んでいたか?確認して声をかけるようにしましょう。お子さんがブロックで車を作っていた時に作りかけだったら、まだ作りたい!と言う気持ちが先行して、なかなかお片付けモードになってくれません。

こんな時は、「今日はここまで作ったら、お片付けしようね」「今日はこのままにしておいて、続きは明日作ろうね」と声をかけてから、お片付けするように促しましょう!

自分がやりたいことがある時は、どうしても時間を無視して続けたいと思うのは大人も子供も同じです!お片付けしようと声をかけてもお子さんがすぐに辞めないかもしれませんが、こんな時は根気よく伝えていくことが大切です。

お片付けできたことを褒める

お片付けを身に付けるために、まずは少しでもお片付けができたら褒めてあげましょう!「こんなに上手にお片付けできるようになってすごいね」というように褒めることが大事です。

お片付け=めんどくさいことではなく、お片付けができる=お兄ちゃんになったというように成長した証拠とだとお子さんに認識させてあげることがポイントです!

そのためしっかり伝わるように「えっ!もうそんな風にお片付けできるようになったの!すごいね」と多少大げさに褒めてあげるといいでしょう。

またお片付けが終わった後に、「綺麗にお片付けしてくれてありがとう!」と感謝の気持ちを毎回伝えることも忘れずにするのもポイントです。

子供が自分で片付けたくなる!子供部屋の6つの工夫

物の定位置を決める

まずは物の置き場所を決めましょう。もし置き場所を決めて置かないと、お片付けのたびにどこに置くかを決めなければいけません。まず置き場所を決めることが、簡単にお片付けをするために大事なポイントです。

置き場所を決める時は、なるべく使う場所の近くに置き場所を作ります。置き場所を近くにあると、すぐにお片付けができるのでお片付けの習慣が身につきやすいです。

例えばリビングの場合は、あらかじめ遊んでいいスペースを決めて、そのスペースの近くにおもちゃの収納スペースを作るといいでしょう。この時に来客時に備えてキャスター付きのケースや持ち運びができるバスケットを使うのがオススメです。

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こんな風にリビングの壁ぎわにおもちゃや絵本の収納スペースと作るのもオススメです。可愛いダンボールの収納を使えば見せる収納になります。

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100均のワイヤーネットを使えば、簡単に散らかりやすい本やプリントの収納場所ができます。一番前に入れる物次第で、見せる収納になってくれるのでオススメです!

ランドセルからお洋服におもちゃまで、物の置き場を決めておくとお片付けが楽しくなります!

まずはおおざっぱに片付ける

置き場所が決まったら、とりあえずそこにお片付けするように教えましょう。この時に丁寧に並べたりしなくても大丈夫。まずはお子さんがおもちゃで遊びたい時に遊びたいおもちゃえを見つけるようにしてあげることが大切です!

そのためにもなるべくおもちゃが増えすぎてしまわないように、

  • 1つもらったら1つを処分
  • 収納場所に入りきらなくなったら処分

このようにお子さんと一緒におもちゃを時々整理するようにしましょう。

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こんな風に布製のボックスを使えば、そこにポイポイおもちゃを放り混んでお片付けができるのでオススメです!

布製のバスケットやプラスチックの箱など組み合わせるのもいいですね。この時にそれぞれのテイストを揃えると統一感が出て、スッキリ見せることができます。

一時保管場所と作る

もしお片付けが苦手なお子さんなら、とりあえずお人形など使ったおもちゃを入れて置くことができる一時保管場所を作りましょう!そうすることで、お片付けを簡単にすることができます。

おもちゃの種類や大きさ関係なくとりあえず入れることができるバスケットを用意して、そこがいっぱいになったら、元の場所に戻します。このようにして徐々にお片付けの仕方を覚えるのもいいでしょう。

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布のバスケットはおもちゃの一時保管場所にぴったりです。お部屋のインテリアに合わせて1つ準備しておくといいでしょう!

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100均などで販売させている布製の大きなバスケットは一時保管場所の収納にぴったりです。リビングのインテリアに合わせてシンプルなデザインの物を選べばスッキリお片付けができます!

布製のバスケットならお子さんが自分で動かすことができるので一時保管場所にしてもいいでしょう!散らかりやすい絵本も近くにラックを設置することで、お部屋が絵本だらけになってしまうのを防いでくれます。

子供の年齢に合わせた収納場所を作る

自分でお片付けするためにお子さんの年齢に合わせて収納場所を作ってあげましょう!

お子さんが小さい時は自分でお片付けができるようになるべく背の低い収納を使って、収納ケースにポイっと投げ入れるだけでお片付けできるようにします。小学校に通うようになったら、背の高い本棚や、細かく収納することができる棚や引き出しなどを揃えてあげるといいでしょう。

出典:CAINZ

お子さんが小さい時は背の低い収納を中心に、収納スペースを作ってあげるといいでしょう。収納の仕方もカゴに入れるだけ大丈夫なようにしておくと、お片付けの習慣を身につけやすいです。

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お子さんが少し大きくなってきたら背の高い収納を使用してもいいでしょう。このように学校に行く時に必要な物をひとまとめにして収納すると、お片付けもしやすいです!

お子さんが大きくなったら、こんな風にお子さんのおもちゃのコレクションをディスプレイしてお片付けするのもいいでしょう。

子供目線で収納場所を考える

お子さんの目線でなるべくお片付けしやすいように工夫しましょう。身長70㎝のお子さんの目線と身長160㎝のママの目線では見える物が全く違います。ママにとっては見えやすくてもお子さんにとっては見えにくいことも。

そのためお子さんの目線で見えやすくて、手の届きやすい場所、出し入れしやすい場所に収納場所を作ってあげることが大切です。

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お子さんが遊んで後にすぐにおもちゃを放り込んで、お片付けすることができる収納がいくつかあると、自分でお片付けしてくれるようになるためオススメです。この時に色や素材を揃えておくといいでしょう!

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お子さんが小さい時は背の低い収納を中心にしましょう。この時に無印やIKEAなどの棚を使うと、お子さんの成長に合わせて買い足すことでずっと使うことができるのでオススメです。

DIYが得意ならシンプルなオープン棚を作るのがオススメです。お子さんの成長に合わせて棚にカゴや収納ボックスを置くだけで長く使うことができます。

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車のおもちゃはディスプレーにもなる棚を使うといいですね。お子さんの成長に合わせて棚の高さを調整することでお片付けしやすくなります。

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棚の高さやカゴの数を自分で自由に増やしたり減らしたりできる収納は、お子さんの成長に合わせて調整できるためオススメの収納グッズです。お子さんがお片付けする様子を見ながら、簡単にお片付けしやすいように調整してあげるといいでしょう!

子供と一緒にお部屋作りをする

お部屋作りをする時はお子さんと一緒にしましょう。いつのまにか増えてしまうおもちゃの整理もお子さんと一緒にします。同じ種類の物がたくさんあったり、全く使ってないものも中にはあるはずです。

お子さんと一緒にいるもの、いらないものを分けてましょう。特にお気に入りのおもちゃは目に見えるところに置いてディスプレー収納をするなど。お子さん目線で使いやすいお部屋を作りましょう!

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お子さんと一緒に壁や収納ボックスをデコレーションするのもオススメです。自分でお部屋を作ったという意識があると、お子さんもなるべく散らかさないようにしようという意識が自然と芽生えます。

壁やボックスをデコレートするシールは100均などで安く手に入れることでできるため上手に活用しましょう!

お子さんの好きなカラーに統一してあげるのもオススメです!キッチンなどのおままごとセットはそのままディスプレー収納として使うことができるため、遊びながら自然とお片付けができます。

思わず真似したくなる!子供部屋のインテリア

楽しく放り込みたくなる!バケツやカゴ収納

収納グッズとしていろんなサイズや素材のバケツやカゴを使ってみませんか?バケツ収納の良さはとにかく放り込んむことで収納できることです。

いろんなサイズのものだけでなく、バケツの素材も布製からプラスチックのものなどいろんなものがあるため子供部屋のインテリアに合わせて選ぶといいでしょう!

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大きな布のバケツなら、大きなぬいぐるみも簡単に収納できます!布のバケツは軽くて、使わなくなった時も折りたたんで収納できるのでオススメです。

おもちゃの収納用にバケツだけでなく、いろんなサイズのかごを準備しておくと、お子さんの成長に合わせて色々と組み合わせて使うことができて便利です。

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こんな風に布製のカゴを作るのもオススメです。口の部分が大きいとなんでも放り込みやすいので、特に小さなお子さんの収納にいいでしょう。

毛糸で小さなサイズのものを作るのもいいですね。これだと簡単に洗うこともできるのでいでも清潔な状態を保つことでできます!

おもちゃBOXにはラベリングしてわかりやすく!

おもちゃBoxにはラベリングをしておもちゃの置き場所が一目でわかるようにしましょう!

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中に何が入っているのか?すぐにわかるようにイラストを入れるのもいいですね。

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プラスチックのボードと黒板シールを組み合わせたラベル。イラストを描くことが得意なら、手作りするのも温かみがあってオススメです!

完成したラベルを収納Boxに貼っておくと、どこに何が入っているかがすぐにわかるようになります。ラベルのおかげで統一感もでておしゃれに見えますね。

イラストを描くのが苦手なら、おもちゃの写真を貼るってラベルがわりにするのもオススメです。ラベルがあることでどこに何をしまえばいいかすぐのにわかるのでお片付けが楽になります。

写真でラベリングなら、忙しいママでも簡単にできて、スッキリおもちゃをお片付けできます。

子供と一緒に収納ラックをDIYする

DIY初心者はカラーボックスやトイラックを重ねたり、箱にキャスターをつけることからはじめてみるのもいいでしょう。シンプルなカラーボックスやトイボックスはおもちゃが増えたり、お子さんの成長に合わせて買い足していくことできるためオススメです。

トイラックを2段重ねることでお子さんの目線に合わせて収納しやすくすることができます。立ってすぐ入れることができる位置によく使うおもちゃを入れるようにしておくと、お片付けしやすくなるのでオススメです。

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棚とスクエアボックスを組み合わせです。中に入れるスクエアボックスの色を変えるだけで雰囲気をガラッと変えることができます。またシンプルな収納のためお子さんの成長に合わせて収納するものを変えていってもいいですね。

壁を使って見せる収納

壁に取り付けることができる棚を使えば壁も収納スペースに。簡単に壁を収納スペースにできるグッズもたくさん販売させているので上手に活用するといいでしょう。

また壁をデコすることができるウォールステッカーもたくさん販売させているので、お部屋の雰囲気に合わせてコーディネートするのも楽しいですね!

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表紙がカラフルな絵本は壁際に並べて収納するのもいいです。どんどん溜まっていくお子さんの絵は額に入れて壁に飾るのもいいでしょう。

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絵本がたくさんあるなら壁いっぱいに本の表紙を表にして並べると、簡単に読書スペースが完成です。こんな風に楽しい雰囲気だとついついいろんな本を読みたくなってしまいますね。

ウォールステッカーと壁に取り付けた棚のおかげで、楽しい収納スペースが完成です。色や家具の雰囲気を揃えることでスッキリとした印象。ウォールステッカーは簡単に貼ったり剥がしたりできるのでお子さんと一緒に貼ってもいいですね。

お気に入りのお人形やお子さんの描いた絵を壁に棚を取り付けて飾ってあげるといいでしょう!

壁の一部を黒板シールを使って、黒板にしてしまうのも、遊びスペースを確保しながら、お子さんの描いた絵がインテリアの一部になってオススメです。

子供と一緒にお片付けしたくなるお部屋を作ろう!

いかがでしたか?アイディア次第で、お子さんが思わずお片付けしたくなるお部屋を作ることができます!子供部屋を楽しく、そしてお片付けしたくなるようにするための収納グッズがたくさん販売されているます。

ぜひ上手に活用して、お子さんと一緒に子供部屋を作ってみませんか?