陶器の食器で『食べること』への興味を育てよう!子どもだからこそ使って欲しい陶磁器のススメ

子どもに割れる食器?!実はこんなに使いやすい!

「子ども割れるお皿を使わせるなんて…」
「あんまり良いことない気がするけど…」

そんな風に思っているママが圧倒的に多い気がします。

売られているものも、やはりプラスティック製やシリコン製がほとんど。割れるし、重いし、扱いづらいし、、、と、一見デメリットばかり浮かんできますよね。

でも実は『デメリットに見えることこそ、最大のメリット』なんです。

陶器のデメリットって、実はひとつだけ

陶器の食器はとにかく落として割れる可能性が大

もうこれは言わずもがなですよね。そうです。とにかく陶器の食器は割れる危険性が大!

小さい赤ちゃんもそうですが、もう少し大きくなった小学生くらいの子どもだって頻繁に物を落としたり、うっかり手を滑らせたりしてしまうもの。

忙しいママの立場から見れば、危ないし、割れれば使えなくなっちゃうし、片付けるのも大変だし、扱いづらいですよね。

小さい子どもにわざわざ陶器の食器なんて使わせたくないわ!と、ついつい思ってしまいますよね。

でも、割れるからこそ学ぶんです

だけど、割れるからこそ子どもたちはそこから学びます。毎日、毎食、いつも使っている、自分だけの食器。小さい子どもながらにきっと愛着もあることでしょう。

この先もずっと使っていくものだと信じて疑わない彼らは、ヒヤヒヤしながら見ているママをよそに、乱暴に食器同士をガシャガシャとぶつけてみたり、時にはわざと落とそうとしてみたり…。

「そんなことしたら割れちゃうよ!」と言われても、大抵聞いちゃいません。

そしてある日突然、「落として割れて使えなくなる」という予想もしていなかった事態が起こります。割れた瞬間の驚きと、ショックと、悲しさとで大泣きする子どもたち。まぁ日常の食卓でよくある光景ですね。

でも、いつも目の前にあった形あるものが壊れてなくなってしまったとき、そこで生まれて初めて『物を大事に扱う』ことの大切さを知ります

そうして、身をもって気がついた彼らは「次はゼッタイ落としてなるものか!」と新しく与えられた食器を、今度は大事に大事に持つようになるんです。

自分の失敗によって大事なものを失ってしまう経験をした子どもたちは、食器だけでなく、おもちゃや絵本、服にシューズにバッグなど、あらゆる自分の持ちものも大切に扱うようになります。

『割れる可能性がある』というのはママにとってはかなりのデメリット。危ないし、そこそこお値段もするし、使えなくなるのはもったいない。だけど、そこは目をつぶって最初から割れる覚悟で与えてみませんか?

『モノを大切にするココロを育てる』ためだと思えば、それくらいのことなら簡単だと思えてくるものです。小さい頃はどんなに言葉で言われても、ほとんど理解していないということばかり。

子どもはみんな、いいことも悪いことも、やってみなくちゃわからない。経験を通じて学ぶことを陶器の食器はたくさん教えてくれます

陶器を使うメリット、実はたくさんあるんです

食材そのものの色や温かさを感じられる

目で見て楽しむ、味わって楽しむ、季節を感じて楽しむ。温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに。大人の食事の醍醐味ですが、子どもたちにもぜひ感じてもらいましょう。

陶器の食器はお料理の温度を感じやすいという特徴があります。だから、お皿を触れば温かいものなのか、冷たいものなのか子どもにも分かりやすいんです。

慣れてくると、口に運ぶ前に「ヤケドしないように少しずつ口に入れよう」「ぬるくなる前に食べなくちゃ!」など、食事にあった食べ方を自分で考えられるようになります。

また、陶器の食器は、白、アイボリー、パステルカラーような、素材を引き立ててくれる色味のものがほとんどで、食材のカラーを邪魔しません。におい移りについても心配無用。

お料理の彩りや新鮮さを目で見て、感じて、子ども自身が美味しそうだと思うことが食欲にも繋がってきます

大人気分♪ちょっと背伸びがみんな嬉しい

子どもはなぜだか、みんな大人のマネをしたがる生きもの。大人と一緒が大好き。背伸びが大好き

「ママと同じお茶碗だ」「なんだかちょっと大人になったみたいだなぁ」と子どもは大喜びです。そんな、ほんの小さなことで食事の時間が楽しくなってごはんもたくさん食べてくれるのならいうことありません。

早く大人の仲間入りがしたい!と思うことは、心の成長を促すことにも繋がっています。そんなマネっこ好きな彼らの気持ちを上手に利用して、たくさんごはんを食べてもらいたいものです。

特に、食が細かったり、なかなかごはんをすすんで食べられないお子さんを持つママにはぜひ試していただきたいと思います。

ずっしりとした重みが子どもにはちょうどいい

デメリットと捉えられやすい陶器の重みですが、メリットの部分が大きいです。重いと言っても、持てないほどの重さではありません。

むしろその少しの重みがあるからこそ、プラスティック製に比べるとちょっとのことではひっくり返りませんし、食べている時でも食器がずれにくい。だから食べやすい

私の長男がまだ1歳の頃、食事が嬉しくて思わずテーブルを両手でたたいたんですね。

その時にちょっとだけ左手の親指が食器の端に当たったのですが、その瞬間、食器がひっくり返って料理が宙を舞う光景を見てから、プラスティック製食器を陶器に変えました。

まだまだ食器を触るときの力加減がわからないような小さな年齢の子どもにこそ、使って見てほしいですね。

特に磁器なら耐久性バツグン!だから長く使える

陶器を使いたいけれど耐久性が気になる…というママには『磁器』がおすすめです。

素材や作り方が似ていることから『陶磁器』と呼ばれたり、どちらも含めて『陶器』と呼ばれたりしますが、実際には『陶器』と『磁器』とではまったく違うものなんです。

ここでふたつの特徴の違いから、陶器より磁器の使いやすいポイントをあげると、

  • 落としても壊れにくい
  • シミにならない
  • 買ってから下処理せずにすぐに使える
  • 食器乾燥機や食洗機にも対応しているものが多い
  • 基本的には電子レンジの使用が可能

経験上、やはり陶器は落とせば高確率で割れてきましたが磁器はテーブルから落としても、セーフ!!ってなることも結構多い気がします。

陶器はお皿の強化とシミ防止のため、使う前に『目締め』という作業をしなければいけないのに対して、磁器はもともと耐久性が十分にあり水分を吸わないので、そんな作業も必要ありません。

ごはんを作ったはいいものの、できたと同時に食べさせられないなんてこともしばしば。作っている間にお昼寝してしまって、温かいものでも夏場は冷蔵庫行きに…なんてことも日常茶飯事ですよね。

製品ごとに確認は必要ですが、忙しいママにとって電子レンジや食洗機を気にせず使えるところも大きなメリットですね。

日本人が大好きな陶器独特のほっこり感を求める方は、手間を惜しんででもぜひ陶器を使ってもらいたいところですが、磁器の清潔感ある色味も私は好きです。

スキッとした白に食材のカラーも映えますね。

子どもに陶器を使わせるのはいつから?

離乳食スタート時期から使えます

陶器の食器って一体いつから使わせればいいのかわからない…という声もよく聞きますが、もう離乳食がスタートした初期の段階から使えます

食べてくれないかもしれない…という不安も大きい離乳食初期には、豆皿のような小さいお皿に少しずつよそうと、見た目も可愛いのでママの気分も楽しくなりますね。

ママが笑顔でごはんをあげることで、初めての食べものでもきっと安心して食べてくれることでしょう。離乳食スタート時期にオススメの食器はこちら。

ル・クルーゼ ベビー・ツイン・ラムカン

小さなラムカンの2つセット。まだまだ量を食べられないベビーにオススメ。主食とおかずにちょうどいい大きさです。かわいらしいパステルカラーで食卓が華やかになることでしょう。

手づかみ時期になったら、今度は大きめの浅いお皿にワンプレートでのせましょう。

ひとつのお皿の中に全部の食事がのっていることで、子どもが食べたいものにすぐに手がのばせます。

赤ちゃんにとって「食べやすさ」はとても大切なこと。食べにくいと食事がすすまないのは、大人も同じですよね。

さらにスプーンが使えるようになってくれば、少し深さのある食器ですくいやすくするなど、子どもの成長や用途に合わせてママが使い分けてあげることが、『ごはんを食べられる子』に育てるためのとても大事なポイントになります。

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Cafe Madu(カフェマディ)そらプレート


出典:ハッカ公式サイト

赤ちゃんも元気いっぱいに食事を楽しんでくれそうな一枚。鮮やかな空色と真っ白な雲のコントラストに、ついつい目を奪われるオーバル型プレート。

ベビー感があまり感じられないデザインなので、離乳食が過ぎても長く使えます

仕切りつきなら赤ちゃんもママも使いやすい

ママも便利で子どもも使いやすい、そのうえ長く使える!ということでオススメなのが「仕切りつきベビー食器」です。

大きめのプレートの中にいくつかの仕切りがあり、また大中小と広さも部分わけされているので、料理の量やおかずに合わせてよそうことができます。

離乳初期の潰したおかずどうしやお粥が混ざってしまう心配もありませんし、離乳食中期・後期に入ってからも、少し汁気の多い煮物なども安心してのせられるので使いやすいですね。

毎食の準備と後片付けに追われるママにとって、お皿一枚しか洗い物が出ないってこれはもう嬉しいかぎり。

ちなみにわが家の子どもたち、とうの昔に離乳食は終わっているのですが、離乳食ではなくなった今でも朝食は仕切りつきプレートを毎日愛用中。使っているのはコレ。

料理研究家の栗原はるみさんプロデュースのキッチンウェアブランド『yutori no kukan』で販売しているキッズプレート。


出典:yutori no kukan online shop

ブルーを息子が、ピンクは娘が使っています。むしろ、もう朝ごはんはこれじゃないとダメ!って感じです。

一番大きいゾーンには主食のパンやおにぎり。中ゾーンにはおかずとなるハムやオムレツ、チーズ、ミニトマトなどを数品。

そして、マグカップのイラストがついた小ゾーンには、フルーツやゼリーなどのデザート。という具合に、料理の種類ごとによそって食事を出しています。

昼夜に比べると比較的少量の朝ごはんには、仕切りプレートってちょうどいい食器なんです。家族のお弁当に朝食に、とにかく洗い物がわんさか出る朝。

ママにとっても、一人一枚しかお皿を出さなくて済むのはすごくありがたいですね。幼稚園児のあいだは、確実に使い続けられるだろうなと思っています。

今人気のおしゃれな子ども用食器陶磁器

以前の子ども用陶磁器食器は、一部のオシャレなママやこだわりのあるママなどに限定された人気でした。

最近では芸能人がブログなどで紹介していたりすることもあり、徐々に多くの家庭で使われるようになってきています。

さまざまな人気陶磁器メーカーやベビーブランドが販売していますが、その中でも今人気のオススメ商品をご紹介しますね。

やっぱり便利!離乳食期から使える仕切りつき食器

ルクルーゼベビー テーブルウェア ギフトセット

今や世界的人気のキッチンブランド『ル・クルーゼ』のベビー向け食器セットのシリーズ。炻器(せっき)と呼ばれる焼き物でできた、ストーンウェア製品です。

こちらは1,200度の高温で焼きあげられることから、水分を吸収しにくく、傷もつきにくいのが特徴。レンジやオーブン、食洗機にも対応しており、その丈夫さと抜群の使い勝手が人気の秘密です。

大中小の3つに仕切られたプレートに、可愛らしいクマ型のラムカンがついているセットや、スプーンやマグなどもセットになった至れり尽くせりの7点セットまで、全部で4種類のラインナップ。

パステルカラーを基調としたブルー・ピンク・イエローから選べますが、どんな食材をのせても邪魔しない優しい色合いがママたちに好評です。

その可愛らしさと高級感から、普段使いはもちろんのこと、お食い初めや初誕生などのお祝いの席にも対応してくれる使い回し抜群の優れものです。

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NARUMI みんなでたべよっ! 幼児セット

日本を代表する老舗洋食器メーカー『NARUMI』(ナルミ)の幼児食器セット。割れにくい耐熱強化磁器製なので、離乳食期から幼児期まで長く使えます。しかも安心の日本製

ブルーとオレンジの2種類からなり、器のイラストはグリム童話『ブレーメンのおんがくたい』をモチーフにしています。

セットになっている4つの器ごとにそれぞれイラストが異なり、順番に物語がすすんでいくというオシャレなデザイン。可愛らしい専用ボックスに入っているため、贈り物として選んでも良いかもしれません。

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白山陶器 チャイルドシリーズ


出典:HAKUSAN PORCELAIN CO.,LTD

『何より使いやすく、生活のなかになじむものである』ことを原点に製品を作り続けており、これまでグッドデザイン賞など数多くの賞を受賞してきた国内陶器メーカー。

その白山陶器が贈るチャイルドシリーズは、『倒れにくい安定感』を重視して設計されています。磁器ならではの重みを感じられる器は、まぶしいほどに美しい白磁。

その白さが、イラストに使われているパステルカラーの鮮やかさをより引き立てています。

仕切りプレート、楕円皿、手付き椀、お茶碗、マグ、すり鉢の6種類からなる単体販売だから、各家庭の用途に合わせて必要な物を選んで購入することができるのが嬉しいポイント。

定番商品として常時販売されているので、もし壊れてしまってもすぐに買いなおしもできます。もう売られていなかった…なんてことにはなりませんよ。

無印良品 こども食器シリーズ


出典:無印良品公式サイト

シンプルといえば『無印良品』。子供用食器にいたってもその姿勢は変わらず、ザ・シンプル。テーマは『大人用にもなる、子ども用。』その家庭の中で長く『家族で』使えるように考えられた食器シリーズです。

カラーは白磁と白磁ベージュの2色で、仕切りプレート、お茶碗、磁器皿の3種類。お茶碗と丸い磁器皿は大中小からなり、用途を選ばないその形状は子どもから大人まで幅広く対応してくれます。

そして、何と言ってもリーズナブルな価格がうれしい!

大きくなってもずっと使いたい!オトナデザインの子ども用陶磁器

NARUMI クラウンキッズこどものめしわん

背伸びが大好きなこどもにピッタリ。老舗洋食器メーカー『NARUMI』(ナルミ)の子供用ブランド『クラウンキッズ』から、ちょっと大人っぽい子供用食器をご紹介。

子供用なのでサイズは小ぶりながらも、ぼかしの水玉や昔懐かしの縞模様など、見た目は大人顔負けの和のデザイン。どれも、職人の手でひとつひとつ丁寧に手書きされています

子どもらしさは残しつつ、でも、ちゃんとオトナっぽい。めしわんの他に、同シリーズのしるわんや湯のみ、お箸なども取り揃えています。日本製の磁器なので耐久性もちゃんと◎揃えて使えば、立派な子ども和食器セットの完成です。

パパやママと同じような少し大人びた食器で、家族みんなとの食卓の時間がもっと楽しくなりそうですね。

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コドモノプロジェクト 有田焼 残さない茶碗&持ちやすい箸ギフトセット

母親の視点や感性をベースにした製品作りに取り組む、働くママが立ち上げたベビー雑貨ブランド『コドモノプロジェクト』。

日本の伝統は守りながらも、現代的なデザインを取り入れて生まれたこの商品は、名前のとおり子どもたちが『残さない』ための要素がたくさん詰まっています

茶碗には割れにくい磁器を使っていて、製品の高さや手触りも子どもに合わせて考えられたもの。電子レンジ、食洗機にも対応しており、ママのお手入れも簡単です。

子どもらしいカラーとイラストは、男の子でも女の子でも性別問わずに愛用できるデザインで、幼いながらもすぐに愛着が湧いてしまいそうな可愛らしさ!ついついママも色違いで欲しくなっちゃいそう。

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aeru こぼしにくい器

0歳から6歳までの子どもをターゲットに、日本全国の食器、布製品などの伝統品を企画・開発しているブランド『aeru』。

そのaeruが販売する『こぼしにくいシリーズ』で販売されているのがこちらの商品です。『こぼしにくい器』には、「自分で食べることを楽しんでほしい、食事の時間が大好きになりますように」という、日本各地の職人さんたちの思いがギュッと詰まっています

京焼、砥部焼、益子焼などラインナップは全部で8種類、大きさも大中小揃っています。焼きものごとに見た目も質感もまったく異なり、それぞれに作り手の器に込めたさまざまな思いと製品のこだわりが随所に見てとれます。

壊れたときの金継ぎを承っているところもあり、ずっと手元で使い続けられる安心感も魅力のひとつ。同シリーズで『こぼしにくいコップ』シリーズもありますよ。


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mina perhonen コドモのうつわ-choucho-


出典:Kuukukka

北欧ファンにはお馴染みですが、最近ではマスキングテープで人気上昇中の『mina perhonen』(ミナペルホネン)。実はこんな子ども用食器があるんです。

このchouchoシリーズはその名のとおり、ちょうちょがモチーフになっています。無駄な装飾のないシンプルさは、飽きがこず長く使えるデザイン。何といってもこの愛らしいカラーと、子どもらしさを感じる丸っこいフォルムが目を引きます

キャンディーのような、マカロンのような、子どもたちの大好きな甘いお菓子の匂いが漂ってきそうな食器たちは、見ているだけで幸せな気分になれそう。

もちろん見た目だけではなく、お皿の深さやマグの持ちやすさなど、子ども目線での使いやすさの面もちゃんと考えられています。半磁器でできているので、陶器に比べると耐久性も申し分なし。

子どもだけじゃない!家族みんなで使えるキャラクター陶器の食器

個性的なデザインで大人気『amabro』(アマブロ)からふたつをご紹介。

amabro ムーミン 焼物シリーズ 有田焼 九谷焼

まず、ムーミンキャラクターとのコラボレーションシリーズ。有田焼は、伝統的な呉須による染付のみでムーミンキャラクターたちの世界を描いています。白磁と薄い青のカラーが程よく、イラストを主張しすぎないというのが大きなポイント。

そのため和食器に限らず、さまざまな食器と組み合わせて使えるデザインになっています。

九谷焼は、九谷を代表する5つの色に着目して色つけされており、それぞれのキャラクターたちの世界観が小さな器の中で存分に描かれています。「派手なんだけど、邪魔しない。」計算され尽くしたデザインです。

どちらもセット販売、単品販売の両方あるので、子どもだけでもよし、家族みんなで揃えて使ってもよし。日本の家族の食卓に華を添える、おしゃれなアイテムです。

ちなみに私はどちらのシリーズも所有しています。とにかく使用頻度がすごい。

そして我が家では、蕎麦猪口は蕎麦用ではなく、アイスクリーム用です。こんな風にとにかく何にでも使えちゃうんです。

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amabro ディックブルーナ 波佐見焼 豆皿

同じく amabroから『ミッフィー』の作者で知られている『Dick bruna』(ディックブルー ナ)とのコラボシリーズです。こちらは長崎県の伝統『波佐見焼』で作られた豆皿。

小さな子どもはおやつタイムにピッタリ。お皿のくぼみにスープやお醤油などが溜まるとキャラクターの顔が浮き出てくるデザインになっていて、おとなが楽しめる遊び心満点の一枚。


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流行りの名入れギフトとしてもオススメ

いま喜ばれる名入れ陶磁器はコレ

NIKKO はらぺこあおむしもぐもぐセット

みんな大好き、はらぺこあおむしの食器シリーズ。男女問わず人気のキャラクターなので、性別を気にせずに贈れます

赤ちゃん製品はパステルカラーが比較的多いので、はっきりした色合いが好きなママには特に喜ばれそうですね。

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有田焼 子ども用名入れ食器 WAVE椀


出典:楽天

仕切りプレート、お茶碗、マグがひとつになった、有田焼の食器セット。可愛らしいイラストと名前は職人さんが丁寧に書いたもので、手書きのほっこり感がちいさな子どもの温かさを思わせます。

湾曲したプレートの縁は子どもたちが持ちやすいようにと考えられたもの。デザイン性だけでなく、実用性もちゃんと備わっています。

全部で16種類の中から好きな組み合わせで選ぶこともできるので、「なんだか使えなさそうな食器まで入っている…」なんてことにもなりませんね。

まとめ

小さな頃から『ホンモノの器』に触れさせることは、子どもの成長にたくさんの良い影響を与えてくれます。愛する我が子が毎日使うものだからこそ、ちゃんとこだわりたいですよね。

幼い彼らにも愛着がわくような器で、いつもの食事をもっと楽しく、もっと美味しく。

そして、『ものを大切にするココロ』がちゃんと育ちますように。親子でずっと持っていたい!と思えるような、ステキな食器をぜひ見つけてくださいね。