ハーフバースデーの飾り付けアイデア21選!わが子だけのオリジナルバースデーに♡

ハーフバースデーとは?

日本では、生後6ヶ月を迎えた我が子の成長を祝うイベントとして根付いているハーフバースデー。記念に写真を残すご家庭も多いのでは?ますよね。でも実際は少し意味合いが違うということをご存じでしょうか?

もともとアメリカやイギリスで行われていたハーフバースデー。

長期休暇の多いアメリカやイギリスでは、休暇中に誕生日を迎える子どもはお友達から祝ってもらえない、そこで始まったのがハーフバースデーなのです。アメリカの夏休みは3か月もあるそうで、日本の感覚からするととっても長いですよね

海外では、現在も誕生日の半年前か半年後にお友達みんなで祝ってもらうのがハーフバースデーのスタイル。日本の祝い方とは主役もスタイルもだいぶん違っていますよね。

一説によるとお食い初め(100日目)から1歳の誕生日を迎える間に特に祝い事がないので、時期の良い6ヶ月に海外のハーフバースデーの名前だけをもらったのではないかと言われているんだそう。

初節句もありますが、生まれてすぐの場合は翌年に延ばしたりしますよね。成長の早い1年の半分という節目に、赤ちゃんの成長をお祝いできるイベントが定着しつつあるのも、行事を大事にする日本人の性質にあっているからかもしれません。

ハーフバースデーはスタジオで撮る?自宅で撮る?迷ってるママへ

ハーフバースデーのメインイベントは、何と言っても記念フォトですよね。そこでまず悩むのは、自分たちで撮るのかプロに撮ってもらうのかだと思います。

スタジオ撮影のメリットとデメリット

赤ちゃんが産まれて最初の祝い事に、お宮参りというものがあります。お宮参りは写真スタジオで家族写真を撮ったというママも多いかと思います。

私も、わが子の時は写真スタジオで記念写真を撮ってもらいました。赤ちゃんに着せる衣装や、飾り付けがされたセット、専用の照明まで全て揃っているのがフォトスタジオの魅力でしょう。カメラマンもプロなので、出来上がった写真には満足しますよね。

一方で、ハーフバースデーの赤ちゃんは生後6ヶ月を迎えており、一般的には人見知りが出てくる頃。ママやパパの顔を覚えた赤ちゃんは、ママやパパが少し離れるだけでも不安になってしまいます。

慣れない場所ではとくに主役の赤ちゃんが泣いてしまって自然な表情を残せず、撮り直しに行ったなんて話も聞きます。自然体をイメージしているママにとっては万全の体制でフォトスタジオを選ぶ必要がありそうですね

自宅撮影のメリットとデメリット

自宅撮影の良いところは、「くつろげる我が家」で記念写真を残せることだと思います

ママもパパも主役の赤ちゃんにとっても、毎日を過ごしている我が家で、気兼ねなく好きなように撮れるのが自宅撮影の醍醐味と言えるでしょう。知らない人がいない自分のお家では、赤ちゃんも普段と変わらない自然な表情を見せてくれるのではないでしょうか。

デメリットとしては、やはり準備面の負担があります。記念写真を撮るからにはセッティングはしたいですよね。手作り感がでる飾り付けや、自分のイメージしている雰囲気ってあると思います。

フォトスタジオだと、手ぶらで行くだけで終わりますが、自宅だと準備や片付けがあります。ハーフバースデーをホームパーティー風にしようと考えていたら、お料理の準備も!なんて、忙しそうな風景が目に浮かびますね。

でも、その準備ってワクワクした楽しいものだと思いませんか?

ハーフバースデーの定番♡記念フォト用アイデア

6ヶ月頃の赤ちゃんは表情豊かで笑い声もかわいい時期。ただ写真を撮るだけではもったいないと思います。そこで定番のスタイルをいくつか紹介しますね。

寝相アート

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まさに赤ちゃんの寝相を活かしたフォトです。赤ちゃんのお尻って本当にかわいいですよね。ぜひ写真に残したい!1/2マークが入る事でメモリアルな感じも出てハーフバースデーの王道フォトスタイルと言えるでしょう

寝相アートは他にも楽しい工夫を凝らした写真がたくさんあります。事前にSNSなどで探してみるのもいいかもしれませんね。取り入れたいアイデアが見つかるかも!

手形アート

写真で実物大の大きさを反映させるのは難しいですが、手形なら可能です。子どもの成長でどんどん大きくなっていくことはあっても小さくなっていくことはありませんよね。

ハーフバースデーで二度と戻れない小さなわが子の手を残しましょう。手形や足型も少し手を加えるだけで、自然と笑みがでるような素敵な作品になるんです。

手形のアレンジ例には、キャラクターの絵やお花に似せるのが多いようです。他にもママやパパの手形を一緒にとることで愛情を感じられるような世界に一つだけの家族合作作品を残すのも良い思い出になりそうですね。

離乳食ケーキ

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生後6ヶ月の赤ちゃんはやっと離乳食が始まった頃。本来ならケーキでお祝いしたいところですが、固形物はまだ先です。形だけでも…。離乳食ケーキはママの気持ちが詰まった立派なケーキです。赤ちゃんと一緒に撮ることで、バースデー感がより一層出ますよね

ペーストが基本なので、にんじんやほうれん草、カボチャなどの色味を活かした離乳食ケーキは見た目がとってもかわいいです。実際に食べてくれるのが嬉しいですね。フルーツ型のピックなどを使うとよりケーキっぽく見えて写真映えしそう♡

おむつケーキ

まるでデコレーションケーキを思わせるような見た目が人気のおむつケーキ!本物のケーキのように溶ける心配も崩れる心配もないので、ハーフバースデーの写真撮影では使いたいアイテムです。

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販売されているおむつケーキもありますが、手作りで作製することも出来るんです。くるくる巻いて土台ができれば、好きなようにデコレーション♡おむつなので実用性も高く、人気なのも納得ですね。

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おむつはアートにも使えちゃうんです!おむつと赤ちゃんを数字に見立てて、アート感覚で記念フォトも良いですね。ただし、赤ちゃんがじっとしていてくれる保証はありませんが……

インスタ映え確実!ハーフバースデー、お部屋の飾り付けは?

テーマカラーを決めてみる

何事にもテーマカラーがあるとブレなくて良いと思います。ハーフバースデーも同じで、テーマカラーに沿った飾り付けは分かる人には分かるという楽しみがありますよね

例えば、家族みんなが応援している好きなサッカーチームがあるとします。チームカラーって必ずありますよね。飾り付けをチームカラーで合わせてみたりするのも家族の個性が光った記念になると思います。

女の子に人気のステラ・ルーをテーマカラーにした飾り付けです。知ってる人ならピンと来るのではないでしょうかか?

シチュエーションにこだわってみる

子どもの成長って早い。とは言え6ヶ月ではまだ立ったり歩いたりする子はほとんどいないと思います。

ちょろちょろと動かれると、飾り付けや写真撮影もちょっと大変かも。まだおとなしい今だからこそ、シチュエーションを意識した撮り方で、雰囲気のある写真が残せると思うんです。

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あえて顔を外したわが子の格好って新鮮じゃないですか?後ろ姿やおすわりしている赤ちゃんの撮り方にもこだって撮ってみましょう

写真に差がでる一番のコツはやはりカメラの機能を知ることだと思います。赤ちゃんの写真、何で残しますか?一般的には一眼レフカメラやデジタルカメラ、スマートフォンなどかなと思います。

お使いのカメラにはだいたいモード別に切り替えて撮影できる機能が付いていると思うので、シュチュエーション別にカメラのいろんな機能を試すと勉強にもなり楽しいですよ。

ちなみに私はブレないのが気に入って、鳥モードで子どもの写真を撮っています。

いつものお部屋だって思い出に♪

小さな頃に過ごした家の間取りや匂いって覚えていますか?

覚えていても幼少期の記憶で、6ヶ月や1歳頃の記憶がある人ってほとんどいないと思います。自分が大人になった時に赤ちゃんの頃の思い出を確認できるのって、やっぱり写真や動画ですよね

写真で振り返るときに自分が過ごしたお部屋がどんなお部屋だったのか知れたら嬉しいと思います。

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ハーフバースデーで飾り付けたお部屋はこの先建替えや引っ越しで変わってしまうお部屋かも知れないし、ずっと変わらないお部屋かもしれない。いつものお部屋を利用してハーフバースデーの思い出をたくさん残しましょう!

ドレスアップも忘れずに!

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ママの中でも一番気にするのが衣装!という人もいるのでは?昔と違い、今のベビー服は本当におしゃれなものが多いですよね。ドレスは決まっても、ヘアアクセサリーやシューズも合わせたい!など。どんどん目移りしていくのが親子心?かもしれないですね。

男の子だって、今はフォーマルなスーツのロンパースやカバーオールがたくさん売られています。私の場合は、わが子の蝶ネクタイにこだわったのを覚えています。蝶ネクタイだけでも柄の種類やカラーバリエーションがたくさんあってとっても迷いました。

主役の赤ちゃんにはとびきりオシャレになってもらいましょう!

ハーフバースデーの飾り付けセット、手作りでオリジナリティを!

セット作りに欠かせないガーランド

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ダウンロード出来るものも多いので、DIYでワードバナーを作られるママもいます。アレンジ次第では布地のガーランドが作れたり、センスとアイデアで幅広く使えそうですね

ガーランドって言葉はあまり聞き慣れない方もいると思います。わかりやすく言うと、運動会の万国旗や折り紙で繋ぐ輪っかの他、ちょっと古いかもしれませんが盆踊りでよく目にする電球コードなどもガーランドの役割をしていると思います。

ガーランドがあると一気に雰囲気が華やかになりますよね。

テンプレートが豊富!ワードバナーはダウンロードしよう

ガーランドとひとことで言ってもいろいろなタイプのものがあります。中でものアルファベットバナーやレターバナーはメッセージ性が強くインパクトのある飾りができるので、飾り付けマストアイテムと言えるでしょう。

繰り返し使えるレターバナー

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Halloweenやhappybirthdayなど、あらかじめ決められたメッセージのものが多い市販のレターバナー。デザイン性に飛びフォントも豊富なので、これだ!と思うオリジナルのレターバナーがきっと見つかると思います。

また、クリスマスやバースデーは毎年恒例のイベントなので、終わったら大事に保管して繰り返し使えるのも良いですよね。アルファベットバナーの保管にアルバム収納を!バラバラにならずにすむナイスアイデアです。

ハニカムボールガーランド

ペーパー素材の軽い装飾で人気のハニカムボールは、ポップな印象を与えてくれます。使い方もお部屋の雰囲気に合わせて変えられるのが良いですね。ハーフバースデーのポイント使いとして飾ってもかわいいし、たくさん繋げてメインの飾りにすることも出来ます。

ハーフバースデーの飾り付け、100均アイテムの素敵な使い方

タッセル

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ゆらゆら揺れるのが可愛らしいタッセルを全部繋げてガーランドに!素材も毛糸の他に刺繍糸やレース糸などでアレンジすることもでき、チャームを付けてよりオリジナリティを出すのも良いかもしれませんね。

バースデーピック

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遠近法を用いて撮ることで、トリックアートのような楽しい記念フォトが残せるんです。バースデーピックがアクセントになっていてとってもかわいいですね。赤ちゃんと言えどもデリケートゾーンは守ってあげたい。いろんな場面で使えそうなアイデアですよね。

王冠

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ハーフバースデーの主役は何と言っても赤ちゃん!ファーストクラウンがママのお手製なんて素敵ですよね〜。素材のフェルト生地などは100均で揃えて、ビーズやボタンはこだわりの物を使うというママも。掛け合わせることでより素晴らしい王冠が出来そうですね。

バースデーボード

バースデープレゼントとしても残せるのがバースデーボード。

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フォントやレイアウトの組み合わせで、まるでアート作品のようなバースデーボードも作れちゃうんです。あえてバースデー感を前面に出さないところに、おしゃれさを感じますね!場所を選ばずに飾れそうです!

画用紙で作るハートのガーランド

とにかく簡単でチャーミングなガーランドです。

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カラーバリエーションをたくさん増やし、ハートでいっぱいの空間を演出するのも良いですね。

統一感を出したいママにはキット物もおすすめ


出典:Rakuten

市販のものには、バースデーの演出セットやパーティーグッズとしてキットで販売されているものもあります。

内容も充実したものが多く、定番のガーランドにペーパーファンやハニカムボール、バルーンなどがひとつになっているので、準備するママとしては扱いやすいですよね

また、色合いなのどの統一感があり、オーソドックスなハーフバースデーを希望しているママにはぜひキット物も注目して欲しいアイテムです。

お部屋がパッと華やぐバルーン

バルーン風船も飾り付けには欠かせないアイテムと言えるでしょう。数が増えることでお部屋が一気にパーティーモードになりますよね。昔からあるゴム風船も束ねることで、素敵な飾りになります。

私も以前、飾り付けに使ったことがありますが、なんと口で膨らませて準備しました。大人3人でも時間がかかり苦労した思い出が。簡単に膨らむと思っていたのです。風船バルーンにはハンドポンプの準備もお忘れなく。

ヘリウムバルーン

パーティー会場や子供向けのイベントなどでもよく目にするヘリウムバルーン。ぷかぷかと浮くカラフルなバルーンはとってもキュートですよね。

ヘリウムバルーンをハーフバースデーの飾り付けに使いたい!と考えているママもいるかと思います。普通のゴム風船にも同じことが言えますが、時間がたつと萎むのがバルーンの悲しいところ。補充用のヘリウムガスを用意しておくとしばらく楽しめそうです

バルーンアート

6ヶ月頃の赤ちゃんは手の自由がきいてきます。手の届く範囲の物をなんでも掴んで確かめる行動が多くなります。アートバルーンは触ったり掴んだりした時の「キュッキュッ」となる感触が良いですよね。

ハーフバースデーは手作り料理でさらに華やかに!

1歳のお祝いではお店などを利用して盛大にするご家庭が多いそうですが、ハーフバースデーについては自宅でパーティー形式をとったご家庭が多いんだそう。

赤ちゃんがまだ6ヶ月ということを踏まえた結果なのかもしれませんね。パーティー形式ということで、おじいちゃんやおばあちゃんなど近い親類を招いてお祝いするご家庭もあるでしょう。

ゲストをお招きするとなると、ママやパパはおもてなし料理を考えなくてはいけませんよね。テーブルを中心とした飾り付けにすることで、お料理もテーブルコーディネートを引き立てる役割になります

みんなが集まる場所だから、お料理と素敵な飾り付けでハーフバースデーを盛り上げましょう。

まるでお店?テーブルがメインのデコレーション

意外と簡単なテーブルコーディネート

今までにご紹介したアイテムなどをテーブルのまわりに配置するだけで、お店のような雰囲気ができちゃうんです。

例えば、ガーランドにウェルカムボード、バースデーピックやワードバナーの色をテーブルクロスの色と合わせることでお部屋が一気にプロっぽくなりますよ。ご招待するおじいちゃんやおばあちゃん達みんなに喜ばれること間違いなしですね。

お料理で引き立てるハーフバースデー

綺麗に飾り付けされた部屋にお料理まで並んでいたら、もう完璧!最高のハーフバースデーになりますよね。

お料理は必ずしもたくさんの品数が必要ではなく、豪華なお料理を用意することもないと思います。デリバリーやテイクアウトを利用することでパーティー感は出る物です。上手に使いましょう。

そして手料理は何か一品、自分の得意ジャンルの料理でおもてなししたいですね。

鯛めしは簡単でお祝いの席にはぴったりです。写真映えもしますのでマスターしておきたい料理ですが、土鍋では雰囲気が合わない…というママにはSTAUB鍋やLeCreuset鍋を使うのがおすすめです。

鍋ごとテーブルに出すことで一気にお店スタイルに。私もSTAUB鍋で肉じゃがを作ったりしますが、見た目が好きなので作るときもテンションが上がります。鯛めしのような鍋料理は家族で分け合えていただけるのも楽しいですよね?

美味しい時間が流れるハーフバースデーで心もお腹も満たしましょう!

バースデープレゼントも忘れずに♡

ハーフバースデーで忘れちゃいけないのがバースデープレゼントです!プレゼントは月齢に合わせたおもちゃを用意されてるママが多いようですが、プレゼントなので手作りのものでも絵本でもなんでも良いと思います。今回は月齢に合わせたおもちゃに着目してご紹介しますね。

歯固め


出典:CONORU

6ヶ月の赤ちゃんは個人差はあるものの乳歯が生えてくる時期。むず痒くて手にしたものなんでも口に入れようとします。赤ちゃんの健康な歯のためにも、安心・安全な歯固めを選びたいですよね。

歯固めを選ぶポイントとして、持ち手のにぎりやすさやお手入れができることも重要です。毎日口に入れて使うとなると、衛生面は特に気をつけたいですよね。また、視覚が刺激されることで脳の発達にも繋がるラトル付きの歯固めも多く販売されています。

歯の生え始めで不快な時間が少しでも減るように、赤ちゃんのお気に入り歯固めが見つかるといいですね。

知育玩具


出典:CONORU

好奇心が盛んになってくる6ヶ月頃の赤ちゃん。手遊びで覚えることがたくさん増えてくることを考えて、知育玩具を贈るのもいいかもしれませんね。指を使うおもちゃは特に脳を刺激します。知育玩具は幅広く長く遊べるものが多いので、対象月齢を確認して選びましょう。

組み合わせや積み方次第で、さまざまな形を作ることができるアーチ型の積み木などは、遊びの中で創造性も育くむことができることで定評があります

また、積み木などは昔からある定番のおもちゃです。パパやママ、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に赤ちゃんと遊んであげることができますよね。コミュニケーションツールとしても持っておきたいおもちゃです。

リモコン

おそらくほとんどの赤ちゃんが好きなのでは?なぜか赤ちゃんってリモコンや車の鍵に執着するんですよね。

違うものを渡しても違いがわかるのか、泣いてイヤイヤをアピール。また6ヶ月の赤ちゃんはよだれも多く、目を離したすきにリモコンを口に入れてベロベロにしていた!なんてことも…。

ハーフバースデーに、おもちゃとして販売されているリモコンをプレゼントするのはどうでしょう?幼児向けに作られてるいるので安心して赤ちゃんに与えられそうですよね。

音がなったり光ったり、ボタンの押し具合など、赤ちゃんが楽しめそうなものを見つけてあげましょう!

これからも続くわが子のイベントに向けて

ハーフバースデーの飾り付けアイデアをまとめてみましたが、参考になったでしょうか?6ヶ月の赤ちゃんを抱えたママやパパは大変かもしれませんが、わが子のイベントはこれからまだまだ続きます。

1歳のお祝いや七五三、年間行事として七夕やハロウィーンにクリスマスなどなど。

ハーフバースデーを経験することで、飾り付けや写真撮影、お料理の幅などコツを掴めると思います。可愛いわが子の次なるイベントに向けた意味でもステップアップの舞台としてハーフバースデーは良いイベントだと思うんです。

大人も子どもも楽しめるのが一番です!ママやパパには伸びやかな気分で思い出に残るハーフバースデーを過ごしてくださいね。