二十四節気の過ごし方。子どもと一緒に手仕事を楽しもう

二十四節気とは

「二十四節気」とは、一年の中に半月ほどの長さの季節が24つ存在する、中国から伝わった暦法です。日本の風土に合わせ、二十四節気をさらに三等分した「七十二候」という暦もあります。

春分、秋分、夏至、冬至も二十四節気の一つ。「二十四節気」という言葉に馴染みは薄いけど、暦の名前は案外身近なものばかりですよね。

太陽の運行を基準にした「新暦」(現在使われている一年を365日とした太陽暦)が使われ始めたのは今から150年ほど前。

明治5年まで日本は、日にちは月の動きで季節は太陽の動きで定める「旧暦」(平年を354日もしくは355日とした太陰太陽暦)を使用していました。二十四節気は「旧暦」の一つ。

旧暦に対して、一ヶ月ほど早い季節感のズレを感じることがありますが、そうはいっても、季節到来を早めに意識することは次の季節の準備にとても役に立ちますよね!さぁそれでは「二十四節気」を一緒に紐解いていきましょう♪

立春(立春)2月4日〜18日頃

二十四節気の一年のはじまり。寒さはあるものの梅の花がほころぶなど、少しずつ暖かくなり始める時期です。空気が澄んでいるので「冬の大三角」など、星座を観察してみてはどうでしょう。

雨水(うすい)2月19日〜3月4日頃

雪にかわり雨が降り始める時期。乾いていた大地が雨で潤い、草木が芽吹きます。入学入園などの春の準備は品ぞろえが豊富なうちに準備しておくといいですね。

啓蟄(けいちつ) 3月5日〜20日頃

冬にこもっていた虫たちが動き始めたり、桃の花が咲く時期。生き物や植物の観察をしてみませんか。ダンゴムシやてんとう虫などの動きがやさしい虫から教えてあげるとお子さんがこわがらなくてすみますよ。

春分(しゅんぶん)3月21日〜4月4日頃

春たけなわの時期。昼と夜の長さがほぼ同じになります。花冷えに気を配りながら、お花見を楽しみましょう。

清明(せいめい)4月5日〜4月19日頃

「清浄明潔」を縮めた言葉。あらゆる生物が躍動し、清らかで明るく活気あふれる時期です。レンゲなど春の野の花の中でかわいく写真撮影しませんか。

シロツメクサの花で作ったかんむりを頭にかぶせてあげると、季節感が出てとっておきの1枚になりますよ。

穀雨(こくう)4月20日〜5月4日頃

穀物を潤す雨が降り苗が育つ時期。ちょっぴり苦いけど、季節の味わいを。山菜摘みに出かけませんか?

立夏(りっか)5月5日〜5月20日頃

吹く風が爽やかで、若葉が目に眩しい清々しい時期。晴れが続く日に布団干しや衣替えの虫干しをしっかり行い、冬物をしまいましょう。

小満(しょうまん)5月21~6月5日頃

麦が実る時期。お出かけに最適な季節です。砂浜を素足で歩くのが心地よいので、ぜひ潮干狩りへ。各自治体のホームページで最適な潮汐を確認してから、お出かけくださいね。

芒種(ぼうしゅ)6月6日〜6月20日頃

梅の実が熟し、各地で梅雨に入る時期。ジメジメする日は、アロマを焚いてヨガでリラックスするのもいいですね。普段の抱っこやおんぶで凝ってしまった肩をしっかりほぐしてあげましょう。

夏至(げし)6月21日〜7月6日頃

一年で最も昼が長く、夜が短くなります。キャンドルナイトで過ごしてみてはいかがでしょう。また、梅雨がいよいよ本格的になって外出する機会が減るので、好きな音楽を聴きながらお菓子作りなどして、おうち時間を楽しみませんか?

小暑(しょうしょ)7月7日〜7月22日頃

梅雨があけて夏の暑さがまもなく本番に入ります。夕立や台風が発生する、大気が不安定な時期に入る前に、川や海は早めに満喫しておくのがおすすめですよ。

山や川へお出かけの際は、虫刺されの対策をお忘れなく。汗で虫除けがとれてしまうこともありますので、薄手の長袖が1枚あると便利です。

大暑(たいしょ)7月23日〜8月7日頃

暑さが最も厳しくなる時期

体の熱を外に逃がしてくれるきゅうりやスイカを、上手に食生活に取り入れましょう。またこの頃になると夏祭りや花火大会が各地で開催されます。浴衣姿で涼やかにお出かけしませんか?

立秋(りっしゅう)8月8日〜8月22日頃

実際にはまだ厳しい暑さが続く時期ですが、ヒグラシが鳴き始めます。「暑中お見舞い」が「残暑お見舞い」に変わるのもここから。ヒマワリ畑が満開になりますね。カメラを片手に足を運んでみませんか?

処暑(しょしょ)8月23日〜9月7日頃

暑さが次第に和らいで、秋の虫たちが鳴き始める時期。海で拾った貝殻などで、思い出を振り返りながら写真たてを作るのはどうでしょう。ボンドがあれば簡単に工作できますよ♪

白露(はくろ)9月8日〜9月22日頃

朝夕、日毎に涼しくなる時期。果物に甘さが増します。ぶどうなどの果物狩りへ出かけたり、秋の味覚を満喫しませんか?ぶとう一つとっても種類がたくさんあるので、お子さんと一緒に食べ比べしてみるのも楽しいですよ。

またオリジナルワイン造り体験が出来る農園も増えています。予約が必要なところもありますので、早めのチェックがオススメです。

秋分(しゅうぶん)9月23日〜10月7日頃

昼と夜の長さがほぼ同じになるこの頃は、稲刈りが各地で始まり、新米が嬉しい時期でもあります。一年で一番満月(中秋の名月)が美しくなるのもこのあたり。お月見で風情を楽しんでみてはいかがでしょう。

寒露(かんろ)10月8日〜10月23日頃

台風の影響による長雨が去り空が澄み渡る、晴れの日が多い時期です。

朝晩の冷え込みが一層強くなり、露が凍るくらいの冷たさに。季節は冬へと一気に加速します。ただ少し体を動かすだけで汗をかく日もありますので、服装にはいつもより心を配っておくと安心ですね。

霜降(そうこう)10月24日〜11月6日頃

初霜が北部地方で観測され始める時期。もみじやカエデが色づきます。11月3日文化の日前後になると、文化祭で各地が賑やかになってきます。美術館めぐりなど、アートの旅に出かけてみるのはどうでしょう。

立冬(りっとう)11月7日〜11月21日頃

木枯らしが吹いたかと思うと、ときおり春が戻ったような「小春日和」もある時期。お芋掘りに参加して、スウィートポテトやお芋の天ぷらなど、いろんなさつまいも料理に挑戦してみるのもいいですね。

小雪(しょうせつ)11月22日〜12月6日頃

北国から初雪の便りが届き始める時期。秋の実りに感謝して各地で「新嘗祭」が行われます。また11月26日はペンの日です。大切な人に手紙をしたためてみませんか。

大雪(たいせつ)12月7日〜12月20日頃

雪国のふもとでは、本格的に雪が降り始める時期。乾いた風や暖房などで空気が乾燥します。お肌のケアは入念に行いましょう。また、12月13日はお正月の準備を始める「正月事始めの日」。1年間の汚れをはらう、すすはらいを始めましょう。

冬至(冬至)12月21日〜1月4日頃

一年で昼がもっとも短く、夜が長い日

冬至の日にかぼちゃを食べると風邪をひかなくなるといわれ、ゆず湯に入る習わしが今も続いています。こういう風習は大切に継承していきたいものですね。

小寒(しょうかん)1月5日〜1月20日頃

一番寒くなる、少し前の時期。

1月7日には七草粥、11日には鏡開きなど季節を感じる行事がたくさんです。神社やお寺へのお参りは地方によって違いますが、松の内(1月7日か15日)までにすませましょう。

大寒(だいかん)1月21日頃〜2月3日頃

もっとも寒さが厳しい時期。二十四節気の最後の節気。2月3日の節分には鬼の目「魔目(まめ)」を打ち、恵方巻きを食べて無病息災を祈願し、立春(旧暦の新年)を迎えたいですね。

親子で季節を楽しもう

桃の節句 or ひなまつり

女の子の成長をお祝いする大切な日。ひなあられ作りに挑戦するのはどうでしょう。

2、3日干した天日干しした残りご飯を油で揚げた後、砂糖水と食紅を混ぜたものにつけこんで、電子レンジで2分ほど加熱したら簡単にできますよ!

春のお彼岸

昼と夜の長さが同じになるこの時期は太陽が真東から昇り真西に沈むので、西の方角だと言われている極楽にもっとも通じやすいと考えられていました。ご先祖様をお参りして感謝する時間を大切にするのもいいですね。

花見

まもなく始まる農作業に先立ち、豊作を祈願して宴を催したことがはじまりといわれています。ママ同士の親睦を深めるのに、花見はとてもオススメです!

人気のある公園では、人が多くて遊具でなかなか遊べないこともあるので、シャボン玉やボールなどを持って出かけるといいかもしれませんよ。気温が思ったより上がらないこともあるので、寒さ対策はしっかりしておきましょう。

山菜とり

春のごちそうを探しにいきませんか。たけのこやふきのとう、こごみにつくし。ちょっぴり苦いけど、自分が摘んだ山菜の味は特別。食べられる草と毒草を見分けることも、自然に親しむいい1歩になりますよ。

端午の節句 or こどもの日

菖蒲(しょうぶ)が尚武(武道の精神)や勝負と同じ音の響きを持つことや、葉の形が剣に似ていること、また薬草としての役割があることから、男の子のお祝い行事に使われるようになりました

菖蒲をお風呂に浮かべ無病息災を願うのが一般的ですが、それ以外にも頭に巻くと賢くなる、お腹に巻くと健康になるという風習も。

夏越しの準備

暑さも厳しくなるとさっぱりしたものが欲しくなりますよね。この時期に出回る「青梅」でお子さんと一緒にシロップ漬けを作りませんか。

<作り方>

  1. 梅をきれいに水で洗った後、水気をしっかり拭き竹串でヘタをとります。
  2. ジップロック出来る密封したものに入れ、冷凍庫で一晩寝かせます。
    (エキスの抽出力が高まり、発酵しにくくなるため)
  3. 熱湯で殺菌した瓶の中に梅と氷砂糖を交互に入れます。
  4. 最上部は氷砂糖で蓋をする感じで敷き詰めます。
  5. 冷暗所で保存し、1週間ほどは毎日瓶をゆすりましょう。(溶けやすくなる)
  6. できたジュースを、沸騰しない温度で加熱殺菌(15分程度)します。
  7. アクをすくって、冷凍保存したら出来上がりです!

七夕

小さな笹竹を買ってきて、おうちで七夕飾りはいかがですか。はさみやのりが使えるようになったら、ちょうちんやあみ飾り、輪っか作りに挑戦するのもいいですね。お願いごとを書いた短冊を毎年写真で記録しておくと、とてもいい思い出になりますよ

夏祭り

各地で行われる花火大会や夏祭り。浴衣を羽織って涼やかにお出かけしませんか。

大きなまつりも楽しいですが各自治体で行われる小さなまつりも見逃せません!ホームページなどでチェックしてみましょう。また花火大会はとても人が多いので、お子さんとはぐれないよう事前にルールをしっかり決めておくといいですね。

お月見

おうちでお月見セット作りをしませんか。十五夜にちなんでお団子は15個もしくは月にちなんで12個用意。秋の七草であるススキ(尾花)、撫子、桔梗、葛、萩、藤袴、女郎花(オミナエシ)などを一緒に飾れたら風流ですね。

季節の初物をかごにもり丸みのあるお菓子と一緒に、月を左にして飾ります。

子孫繁栄の縁起物である里芋を茹でて供えるのは一手間かかりますが、たまには挑戦してみるのもいいですよ。お団子を丸めたり、里芋の皮を剥いたりの作業はお子さんとぜひご一緒に。

秋の味覚

秋の楽しみはなんていったって「食べ物」!さんまやカツオの魚をはじめ、梨やぶどう、栗。さつまいもにかぼちゃ、きのこと挙げるとキリがありませんよね。

だけど絶対欠かせないのは新米!旬の素材でいろんな炊き込みご飯を作ってみるのはどうでしょうか?お料理サイトで手軽に作れるレシピも参考にしたいですね。

春に向けて球根を植える

チューリップ、水仙、フリージアなど、春に向けて球根を植えませんか。お子さんと一緒に園芸店へ出かけて、お気に入りの球根を見つけるのも楽しい時間。冬の間、咲いてくれるパンジー、ビオラなどの苗を植えるのもオススメです。

お正月明けて一番寒い時期、球根の芽が少しずつ成長する様子は元気をくれますよ。

衣がえ

夏の汗で衿や袖口にシミが残っていることもしばしば。天気の良い日に洗ってから収納すると来年も気持ちよく着られますね。

急に冷え込んだときにコートが着たくても防虫剤の匂いが邪魔してすぐに着られないことも。早めに秋晴れの日に干して準備しておくと、冬の着回しがしやすくなりますよ

紅葉狩り

とっておきの素敵な落ち葉を探しませんか?拾った落ち葉でしおりを作ったり、画用紙をのせてこすり絵を楽しんだり。どんぐりでコマを作ったり、松ぼっくりや蔓を集めてリースを作るのもいいですね。

クリスマスが近くなった頃、リースにコットンやリボンなどの装飾を加えて玄関のドアに飾ってみてもいいかもしれませんね。

冬至

冬至は一年で昼の時間がもっとも短く太陽の力が弱い、陰の日であることから「運/うん」をとりいれるために「ん」のつくものを食べる習わしがあります。

南瓜(なんきん)=かぼちゃ、レンコン、にんじん、きんかんなど、「ん」のつく食べものはどれも栄養豊富。厳しい寒さが訪れる前にを免疫力を高めておきましょう。また「ん」のつく食べものは他に何があるか、ごはんの時間に家族みんなでクイズをしてみましょ♪

お正月

コマ回し、たこあげ、かるたとりなどで遊ぶのもいいですが、おせち料理作りをお子さんと一緒に取り組むのもオススメです。まずは作りやすい「きんとん」からはじめてみるのはどうでしょう。ラップの口をきゅっと絞るだけでお子さんでも簡単にきれいな模様ができますよ。

節分

インフルエンザなどが流行る風邪をひきやすい時期だからこそ、豆まきで厄払いをして新しい春を迎えたいですね!豆まきはぜひパパに鬼役をしてもらいましょう。「鬼はそと〜」のときに普段は見ることができないパパの一面が面白くて盛り上がるかも。

豆まきのあとは年の数の豆を食べながら「寒い日がもう少し続くけど、一緒にがんばろうね♪」など声かけしてあげるのもいいですね。

読んであげたい季節のオススメ絵本

ひがしなおこ・さく*きうちたつろう・え(くもん出版/きせつのおでかけえほん)

美しくやさしい日本語のリズムとたおやかな季節感に触れてみませんか。著者のひがしなおこさんの言葉のリズムは、読み聞かせする側もとても気持ちよく、何度も声に出して読みたくなるような文章です。

耳に心地よい日本語をぜひお子様に。読み聞かせをするなら耳の成長を大切にしたい1歳くらいからオススメ♪

あめぽぽぽ

雨音がこんなにもいとおしいものだったなんて。読んだあとは雨の日のお散歩がきっと待ち遠しくなりますよ。アメリカのSociety of Illustrators 2009年書籍部門で銀賞受賞。

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うみざざざ

にこにこ笑顔の波の絵を眺めているだけで、ほっこり。「ゆうらりこ」「ふんわりこ」などやわらかい言葉のひびきのところは、お子さんを膝の上に乗せてあげて、ママがいっしょに体を揺らしながら読んであげると素敵ですね。

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さわさわもみじ

風にふかれて旅をするもみじさん。次はどこへいくの?思わず気になって次のページを早くめくりたくなる〜!「さぁ、もみじさんはどうなるのかな〜?」など会話しながら読み聞かせするのもいいですよ♪

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ゆきふふふ

ふわふわ舞い降りる雪で丸めてつくった雪の玉たちの微笑みが、なんとも愛らしい。眺めているだけでやさしい気持ちになります。静かに流れていく冬のじかんに、耳をすませてみませんか。

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いわむらかずお・さく・え (童心社 /14ひきのシリーズ)

14ひきねずみの大家族が助け合いながら暮らすほのぼのした雰囲気が大人気のシリーズ。

「家族といっしょ、自然といっしょ」という内容が愛され、世界で1000万部を超えるベストセラーです。「1番目のねずみがいっくん」など覚えやすい名前がついていて、数えることが自然に身につきます。好きなねずみを見つける旅にでかけませんか。

読み聞かせをするなら「暑い」「寒い」がわかってきた3歳くらいからがオススメ♪

14ひきのピクニック

自然と暮らす幸せがいっぱいつまった絵本です。躍動感にあふれた春の植物や虫たちのイラストもとてもステキ♪読んだあとは思わず春を探しに行きたくなりますよ。

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14ひきのとんぼいけ

夏のにぎやかな池の様子が舞台。とんぼへの興味が深まり、自然観察が今まで以上に楽しくなりそうな絵本です。

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14ひきのあきまつり

秋色満載のにぎやかな絵本。丁寧に描かれた紅葉の美しさは「わあきれい!」と思わず言いたくなるほど。シリーズの中でもファンタジー色の強い一冊です。

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14ひきのさむいふゆ

冬ならではの、お部屋遊びと外遊びのそれぞれの良さが描かれており、真似をしたくなるかも。家族のふれあいっていいなあ、そうしみじみ感じる絵本です。

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おわりに

「二十四節気」の過ごし方、いかがでしたか。この言葉を初めて耳にする方もいらっしゃったかもしれません。季節を丁寧に暮らす暇がない、と思われた方も少なくないかも。

でもそこは考え方をもうほんのちょっぴりだけリラックスしてみませんか。「あっ。これ楽しそうだな。」とか「これは大切にしようかな。」など、はじめはつまみ食いみたいな感じで大丈夫です!

お子さんが成長していく上で、早い段階から手やゆびをたくさん使うことは特におすすめ。ハラハラすることもあるかもしれませんが、ぜひ遊び感覚で一緒に楽しんでみてくださいね。こうした積み重ねによって、子どもの感性はどんどんはぐくまれていきます。

ひとつでも、お子さんと一緒に新しく挑戦したいものが見つかりますように。