正統派・土屋鞄のランドセルでピカピカの一年生!選ぶときのポイントは?

ランドセルの購入時期って?

ランドセルは、子どもの義務教育のはじまりに、社会生活への第一歩のお祝いとして、子や孫へ贈る大切なプレゼント。

早い時期から熾烈な争いが繰り広げられるランドセル競争ですが、気がついたときにはお目あての商品が販売終了…なんてことにならないよう、しっかりとランドセルの基礎知識をつけておきましょう。


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年長になったら『ラン活』スタート!

就活、婚活、妊活など、『〜活』という言葉がブームになっていますが、最近ではランドセル購入のために調べたり、下見に行ったりして情報を集める動きのことを、ランドセル活動=『ラン活』と呼ぶそう

名前がつくほど?!とも思いますが、年を追うごとに各家庭内における節目の一大イベントのひとつになりつつあるのは確か。子どもが使うランドセルですが、我が事のように目の色を変えてリサーチをしているママも多いです。

そんなラン活のスタート時期。新年長さんになってからはじめる家庭がほとんどなのですが、あまり悠長なことは言っていられないのが現状です。下準備ができていないと、あっという間に出遅れてしまいます。

年々ランドセルの購入時期が早まっている


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年々、ランドセルの購入時期はジワジワと早まってきているらしく、油断していた私も実はラン活から大きく出遅れたママのひとり。

昨年、お友達の先輩ママに確認したら「だいたい6月くらいからだから、まだまだ大丈夫だよ〜」と教えてくれたので、のんびり構えていたのですが…

息子から、「ママ、幼稚園でどんなランドセル買ったのかっていうお話をお友達がしてるんだけど、僕はランドセルまだ買わないの?AちゃんもBくんももう買ったんだって。」と言われたのがGW前。

エーーーーー!!もう?!と何人かのママ友に聞いたら、まさかの全員購入済み。

リサーチも何もしてなかったものだから、5月末にしてだいぶ焦っているトホホな現状です。

選ぶのが大好きな息子は、「誰よりもカッコイイものが欲しい!」という気持ちの高ぶりと、「早く買わなくちゃ、お友達とランドセルのお話ができない!」という焦りとでもう脳内パニック状態に。
幼稚園から帰ってきては、ランドセルのカタログたちと延々睨めっこの毎日。

あれもこれもと目移りしてなかなか決められない、オトメ男子に振り回されているこの頃です。

そんな私だからこそ、声を大にして言いたい。

購入時期は年長さんになってからでも十分ですが、気になるブランドや売り出し時期などのリサーチは、2月〜3月のあいだには始めたほうが◎。

別になんでもいいという方や、10万円をゆうに超えるようなハイスペックな高級ランドセルを求めている方は肩を並べる必要はありませんが、人気ブランドや限定商品にこだわりたい場合、4月を過ぎてからのリサーチでは確実に遅れをとります。

欲しい商品は、予約完売してしまいますからくれぐれもご注意を。

直営店では昨年の型落ち商品がこの時期に販売されるようなので、機能面さえしっかりしていれば気にしない!という方はリーズナブルに購入できるので要チェック。定価の半額程度で購入できるようですよ。

予約注文で長蛇の列、土屋鞄製造所の予約サイトはサーバーダウン寸前


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工房系ランドセルではおそらく、ダントツ人気の土屋鞄のランドセル。

近年、土屋鞄の予約開始日には店舗前にありえないほどの長蛇の列ができていました。2017年用販売では、オンライン予約の販売開始時刻に同時アクセスによる混雑でサーバーダウン寸前という現象も。一部人気モデルは当日もしくは7月頭に完売。秋前にはほとんどの在庫がなくなったそう。

土屋鞄のランドセル、2019年入学用は4月から予約注文開始

6月末から予約販売をスタートしていた土屋鞄のランドセル。昨年オンラインショップでは、2017年入学用販売の教訓を生かして、一度に販売するのではなくスケジュール体制を取りました。順次対応していく形で、そこまでの殺到はなかったようです。

また、A4フラットファイル対応が主流になっている中、2018年入学用も土屋鞄製造所は非対応を貫き、クリアファイルサイズの一回りコンパクトなタイプを販売したために売れ残りが出た影響も少なからずあったみたい。

2019年入学用では、長い時間をかけてじっくりと商品を見極めてほしいという製造所の思いから、前倒しで4月末から販売開始となり、5月中旬までは『完売なしの全カラー注文受付可能』という対応を発表しました。

ここ数年では、一番スムーズに購入しやすいのではないかと思います。

ランドセルを選ぶときの絶対条件

メーカーやブランド、素材を決める時の絶対条件は『我が子に合っているかどうか』。まずはその見極めからスタートしましょう。

6年間持つのは、ママではありません

ママの趣味趣向だけで、ランドセルを決めてしまうのはできれば避けましょう。

もちろん子どもだけではわかりませんから、そこにはパパママの判断も必要です。ですが、あくまで持つのは子ども。ママではありません。

まったく何のこだわりのない子もいますが、ママだけの意向でコレが良いから!と決めるのではなく、いくつかの選択肢を与えたり、子どものカラーの好みを聞い入れたりと、親子で相談しながら楽しく選ぶことが大切です。

彼らの小学生になることへの憧れと期待が、このランドセル選びにはギュッと詰まっているんです。入学式が終わればすぐに始まる徒歩通学や、毎日のお勉強で、もう何もかも初めてのことだらけ。しばらくして学校に行きたくない、と言い始める子もよくいます。

学校へ行くのが楽しみ!と思えるような何かが必要なときもあるでしょう。そんなとき、お気に入りのランドセルが一役買ってくれるかもしれません。

子どもの『好き』という気持ちって、彼らのモチベーションを保つ上で結構大きくウェイトを占める部分だったりします。

そして、家族でワイワイ楽しく、夢と希望を持って選んだランドセルならば、6年間きっと大切に使ってくれることでしょう。

素材と子どもとの相性を見極める

ランドセルの定番素材と言えば、

  • クラリーノ(防水加工のクラリーノエフ)
  • 牛革
  • コードバン(馬革)

コードバンになると、10万円前後。

土屋鞄のぬめし革やハイブランドとのコラボレーションアイテムなどになると、それ以上の超高級ランドセルも存在します。やはり、クラリーノか牛革が一般的です。

風合いを求めるか、耐久性や扱いやすさを求めるかという基準+価格で、希望に見合ったモデルを選んでいきますが、5、6歳の子どもに素材のことはわかりませんから、おそらく親の意向が強くなってくるところでしょう。

使う本人に素材が合っているか、というところは案外見落としがちですが、実はかなり重要な部分になってきます。


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特に気をつけたいのは男の子。

どんどん体が大きく活発になってくると、その辺の地面にポーーンとランドセルを投げ捨てて公園で遊んでいる姿や、ランドセルをイス代わりにして座っていたりする子もよく見かけます。土砂降りの中、傘もささずにランドセル姿で遊んで帰ってくることも日常茶飯事でしょう。

そんなヤンチャ盛りな男の子に、ランドセルを大事に!なんて言っても無理なハナシ。成長過程はわかりませんが、今時点ですでに活発なタイプの子どもやお手入れなどが難しそうな子の場合には、牛革モデルの購入はは避けた方が無難。

防水性や耐久性において、いくら革の素材が優れているとはいっても、クラリーノには勝てません。

4年生ぐらいになると革がボロボロ剥がれて亀裂が入った、見るも無残なランドセルが出来上がってしまいます。

女の子は持ち物を比較的キレイに使う子が多いですし、男の子でも自分からお手入れをするような几帳面タイプのお子さんであれば、キレイな状態で卒業式を迎えられるでしょうから、牛革はオススメです。使い込むうちに味が出て、リアルレザーの良さがより光ってきます。

ランドセルが体の大きさに合っているか

ランドセルが体の大きさにちゃんと合っているか、というのが一番大事。

今やほとんどのメーカーがA4フラットファイル対応。各社比較すると横幅はあまり変わりませんが、マチや縦幅を含めると大きくて2〜3センチほどの差があります。大差はないように思えますが、まだまだ体の小さい子どもにとっては大きな違い。

今すでに標準よりも身長が大きい子やガタイがいい子に、つくりの小さいランドセルを背負わせると、現時点ですでにピッタリなことも。年々窮屈になるばかりで、高学年になるとアンバランスさがより際立ち、背負いづらさも感じてくるようです。

逆に標準より身長が低い子や、体格が華奢な子に、大きくて重たいランドセルは登下校が本当にきつい。

そうでなくとも1、2年生のランドセル通学は毎日が本当に大変。クラリーノに比べ、牛革は200〜300グラム重たくなります。

年々ランドセルの軽量化は進んでいますが、比べるとその差約300〜500グラムほど。小さいペットボトル約1本分の違いだと考えると、たかが500グラム。されど500グラム。子どもの体型や通学距離を考慮して、ランドセルの大きさは選びましょう。

土屋鞄のランドセルを選ぶメリットとデメリット

ランドセルに高級感を求めるなら、群を抜いて日本一の『土屋鞄のランドセル』。『美しいランドセルとはなにか』を追い求めて、従来の良さを保ちながらも、新しいカタチを取り入れていく革新的なブランドです。

土屋鞄のランドセルには、魅力溢れるこだわりとメリットがいっぱい。その反面、口コミなどでは失敗したとの声もチラホラ聞こえてきます。ここではメリット、デメリットをまとめました。

土屋鞄のランドセルが多くの人から選ばれている理由

人気のカギはマーケティング力とイメージ戦略の成功と言われたりしますが、やはりそこには他ブランドとは大きく一線を画す、抜群の『製品力』があるからです。

熟練した職人による手作業のこだわり

1965年の創業以来、『背負いやすさ』を追求し続けています。吟味を重ねて今のランドセルの形が出来上がっていますが、その製造工程はずっと変わることなく、すべてランドセル専門の熟練職人さんたちの手仕事で作り上げられているのです。

ベテランから若手へ、その技術は次世代へとどんどん受け継がれています。大量生産ではないからこその美しさを、これからもずっと表現し続けてくれることでしょう。

長く使える素材へのこだわりと『上質さ』

小学校生活の6年間って、本当に長いです。毎日ただ使うのではなく、心を込めて『愛用』できるかどうか。そこに土屋鞄製造所がこだわる、『上質さ』の本質が見えてきます。

目利き職人が選び抜いた革、金具、糸、中綿や芯材に至るまで、すべてのものを厳選して使用しており、素材選びから工程まで、すべてに手を抜かない職人さんとデザイナーさんの集大成で出来上がっているのが、この土屋鞄のランドセルなのです。

だからこそ、最後の最後まで色褪せることなく、味わい深く、美しいまま卒業を迎えられるランドセルに仕上がっています。

きめ細やかな縫製と繊細なカラーの『美しさ』

ランドセル本体は、ミシンで一枚一枚張り合わせ、綺麗な箱型に仕上げていきます。ミリ単位の仕事が求められる繊細な作業は、やはり熟練職人さんの手仕事。繊細で歪みのない、まっすぐなラインが浮かびあがります。1ミリのズレも許されませんから、そこは職人さんの技術力。腕と勘。

シンプルを極めたデザインだからこそ、白く端正なステッチがひと際輝きます。土屋鞄のランドセルの美しいフォルムは、こうした職人さん一人ひとりの手によって支えられているのです。

またそのカラーにも、土屋鞄らしい独自のこだわりが。

デザイナーさんは、深く、淡い、上品さを追求。子どもたちの毎日にちゃんとなじむように、との思いから、木々や花、空の色など、自然の中にある色から選んでいるのだそう。

子どもが使うものだけど、全然子どもっぽくない。まだまだ小さい1年生でも、大人に近づく6年生になっても、6年間ずっと違和感なく背負える子どもたちが『愛せる』カラーを選んでいます。

子どもが毎日使うものだからこそ求められる『丈夫さ』と『背負い心地』

より頑丈さを求められる肩ベルトの付け根部分は、手縫いで補強。

6年間毎日背負うものだからこそ、その負担を最小限にしてあげたいという思いから、肩ベルトの作りと背当ての素材には並々ならぬこだわりがあります。

背当て表面は、やわらかな風合いの天然牛革を使用。暑い夏の登下校で汗をかいた背中でも、サラッと快適に過ごせるよう、通気性にも配慮した縫製で仕上げています。小さな子どもたちの背中をフワリと包み込んでくれる、優しい背負い心地です。

選ぶのが楽しくなる、豊富なバリエーション

工房系ランドセルは、バリエーションが少ないと思われがちですが、そんなことはありません。

土屋鞄のランドセルは、クラリーノ、牛革、コードバン、ぬめし革に、アトリエというイタリアンレザーなどを使ったコラボレーションアイテムを加えた5種類展開。

背当てにアクセントカラーを施したデザインなどもあり、商品全体では実に56色と、ワクワクできる豊富なバリエーションとなっています。土屋鞄に来るママたちがみんな、真剣になるのも頷けますね。

2019年入学用からA4フラットファイル対応に!

2018年入学用まではA4フラットファイル非対応で、他社より一回り小さいつくりだったため、そこがネックとなり購入を見送った家庭も少なくありません。

2019年入学用からは全商品フラットファイル対応になったことで、さらに人気に拍車がかかっています。

土屋鞄のランドセルを選ぶ際のデメリットと注意点

ここまで土屋鞄のランドセルの魅力を存分にお伝えしてきましたが、デメリットももちろんあります。

土屋鞄のランドセルそのもののデメリットではなく、問題はどこを重視するか。他社と比較しながら検討する必要がある部分をご紹介しましょう。

背負いやすさは他社が圧倒的にイイとの噂

最近のランドセルメーカーが、背負いやすさを求めてこぞって開発を進めているのが『肩ベルト』。

CMでおなじみ、『フィットちゃん』や『天使のはね』などではアップ式と呼ばれる、立ち上がりの肩ベルトを採用している中、土屋鞄は従来型です。

工房系で人気の池田屋のランドセルも、『ぎぼしベルト』と独自の設計で背負いやすさを謳っています。アップ式の方がより体にフィットし、背中と背当ての隙間が生じないために軽く感じるという理論なのだそう。

確かに、
「同じくらいの重さのランドセルを試着したが、土屋鞄の方が重いと言っていた。」
「アップ式のランドセルの方が背中にフィットしていて、背負いやすかったと言っている。」
などの口コミがネット上に多く見られますが、あくまで口コミ。

土屋鞄のランドセルも背負いやすさは十分考えて作られているので、個人差もあるのではないでしょうか。

統計は取られていませんから本当のところは定かではありませんが、背負いやすさを重視するのであれば、アップ式モデルとしっかり比較検討してからの購入が良さそうですね。

お手入れが必要になってくるものもアリ

雨に濡れたときにサッと拭くのは、どのランドセルでもしてほしいお手入れですが、コードバンやイタリアンレザー、ぬめし革などの高級皮革は、さらに防水スプレーや陰干し、オイルケアなど、家庭でのこまめなメンテナンスが必要な商品です。

未だ手動式マグネット錠を採用

最近ではロックのかけ忘れを防ぐため、自動ロック錠が採用されているランドセルが大多数の中、土屋鞄のランドセルは今でも手動式のマグネット錠を貫いています。本来のカタチはそのままに、というこだわりのひとつなのかもしれません。

私たち親の世代はみんな手動式で育ってきていますから、自動ロックでないとそんなに不便なのかと聞かれると、別にそうでもないですよね。

ロックがうまくかかっていなくて荷物が全部出てしまった、という経験は私にもありますが、それで何度も困ったということはなく、むしろ小学生のあるあるエピソードとして覚えているくらいのこと。

要は、『みんなと同じものがいい性格かどうか』でしょうか。別にどっちでもいいよという子や、手動だとしても土屋鞄がいい!という子の場合には、特に気に留める必要のない点です。

工房系他社より値段設定が高め

オシャレさと高級感を求めるママから、圧倒的支持を得ている工房系ランドセル。メーカー系(ブランドとのコラボアイテムは除く)よりは若干高めの価格設定ですが、その工房系の中でも土屋鞄のランドセルは高い値段がつけられています。

他社工房系の同列モデルで比較した場合、どれも5千円〜1万円前後の差。

ただ、工房系を選ぶ家庭の多くは、もともと金額的ネックが少ない家庭だとも言えることからこだわりを持って土屋鞄のランドセルを選ぶのであれば解消できる問題でしょう。

土屋鞄のランドセル定番の人気商品

牛革プレミアムカラーが大ヒット

土屋鞄の一番人気、『牛革』。

中でもプレミアム・アンティークシリーズだけに採用される、ゴールドアンティーク金具と本体カラーの相性は別格です。燻したような金色でレトロ感漂うアンティーク金具が、ランドセルをよりグレードアップさせてくれます。

高級感を求める人に支持される土屋鞄のランドセルだからこそ選んでほしい。むしろ、これを選ばずしてどれを選ぶ?!というくらいのパーフェクトモデルです。

こだわりの基本機能と素材はそのままに、何度も色合わせをして選び抜かれた、土屋鞄ならではの上品なカラーと、どこをとっても抜かりない美しいデザインは、子どもの目にもきっと光輝いて映ることでしょう。

私の中でも、牛革プレミアムカラーは有力候補のひとつ。

ですが息子は、自分でカスタムできる百貨店オリジナルブランドのランドセルも相当気になっている様子。こちら側にうまく誘導するにはどうするかな?!と密かに画策中です。

そのうち、お目あてのカラーが売り切れてしまうんではないかと内心ハラハラしていますが、まだまだ購入には時間がかかりそうです。

クラリーノエフが人気爆発!

土屋鞄のスタイリッシュなそのままに、クラリーノ エフを採用したことで耐久性の強化と軽量化を実現した『クラリーノ エフ ベーシックカラー』。価格も人工皮革とあって、5万円台とリーズナブル。

さらに2019年入学用〜A4フラットファイル対応となったことから、購入希望者が急増しました。店舗・オンラインともに受付終了のカラーもあり、完売続出中です。ベーシックなブラックやレッドも在庫わずかですから、購入を検討されている方はお早めに!

こだわるならやっぱりコードバン

ランドセルの最高級と言われると、やっぱりコードバン。堂々とした馬の姿を思わせる、艶やかでバシッと張りのある質感には、どんな牛革でもかないません。それでいて手触りはとっても滑らか。

子どもたちの6年間の学校生活に、そっと華を添えてくれることでしょう。

まとめ

土屋鞄のランドセルの魅力をお伝えしましたが、いかがでしたか?お子さんやママが素敵なランドセルに出会うためのヒントになれば嬉しいです。

わが家でも、カウンターキッチン越しに見えるカタログを眺める息子の後ろ姿が、なんだか急にお兄ちゃんになったようで何とも頼もしい。

お店に見に行ったときのランドセルを見つめる目も、本当キラキラしていて。はしゃぎっぷりも、待ち遠し良いんだなぁ…と何だか可愛いくって、「もうどれでも好きなものにしちゃいなさい!」と大盤振る舞いしてしまいそうな自分に、必死にストップをかけているところです。

好奇心旺盛なのに慎重派、という彼なりに、新しい世界に飛び込む心の準備を静かに進めているようにも感じます。希望に溢れた子どもたちの気持ちに少しでも寄り添い、ずっと思い出に残る親子のラン活にできたらステキですね。

土屋鞄のランドセル

土屋鞄のランドセルは、こちらからご覧いただけます。なお、この記事は2018年6月現在のものです。最新の情報は、必ず土屋鞄ランドセル公式ページよりご確認ください。