【ラン活】納得できるランドセルに出会いたい!ランドセルの選び方ポイントまとめ

《ラン活》を始める前に


出典:池田屋ランドセル

就活、婚活、妊活…と並んで、未就学児のママたちが挑む活動があります。“ラン活”です!

“ラン活”の最終的な目標はお子様にぴったりのランドセルを手に入れること。ですが、機能やデザインが多様化している昨今、数多あるなかからお気に入りを見つけ出す、という前段階が重要性を増してきました。

納得できるランドセルに出会うためにママたちは時間と労力を費やすのが普通になってきたのです。それが“ランドセル活動”つまり“ラン活”と言われています。

小学校は6年間と義務教育の中でも最も長く、お子様の成長も著しいとき。今欲しいデザインと6年後にも背負っていたいというデザインが異なることも、ママたちの心配なところ。

加えて、ここ数年で急速に多様化したランドセルは、パパやママが背負っていたものとはかなり違っていて、戸惑うのは当然!

そんななかでも、長く使えて飽きのこない、ママもお子様も納得のランドセルを選ぶときのポイントを4つにまとめました。シンプルで普遍的なこだわりランドセルメーカーも3つご紹介します。

ポイントやコツをおさえて、納得のランドセルを見つけましょう!

ランドセルはざっくり分けて3種類


出典:中村鞄製作所

「ランドセル」と一口に言っても、実は製造販売の過程でいくつかに分類されます。最近ではスーパーマーケットなどでも取り扱いがあり、選択肢も増えてきていますよね。

そんなランドセルの種類は大まかに分けて3つ。それぞれの特徴や得意なデザインを知れば、お気に入りのランドセルが見えてくるかも?

こだわりたっぷり 工房系


出典:土屋鞄

工房系ランドセルは主に、革製品の鞄メーカーが手掛けていることが多いです。革の扱いのプロ・鞄職人がこだわって手作りしていることから、丁寧な手仕事や丈夫なつくりが特徴

何かとファッショナブルな要素が強くなってきているランドセル業界において、品質重視のシンプルデザインでこだわりママたちの支持を集めているメーカーもあります。

販売は直営店舗やショールームで実物を見て、後日店頭やインターネットから注文、という流れが多いようです。

長く使うものだから慎重に選びたいもの。ウェブサイトやSNSで新作の紹介をしているメーカーもあるので、気になるランドセルは実際に背負いに行きたいですね♪

新年度最初の発売日にはメーカーホームページのサーバーがダウンするほどアクセスが集中することも。お気に入りが見つかったら、早め早めに計画を立てることをおすすめします。

デザイン豊富 大手メーカー系


出典:ワイズ サンポケット

テレビCMなどでいちばんよく目にするのが、この大手メーカー系のランドセル。ララちゃんランドセル(羅羅屋)、フィットちゃんランドセル(ハシモト)、天使のはね(セイバン)といったブランド名を耳にしたことがあるママも多いと思います

ランドセルメーカーだからこそのノウハウをもとに、長年支持されてきたメーカーがたくさんありますよね。

大手だからこそ出来る豊富なデザインやカラーバリエーションで、昨今のランドセルの流行の火付け役とも言える立場です。お子様たちの心を鷲づかみにする、かわいい&かっこいいデザインが選べるのが最大の特徴!

メーカーによりますが、ラン活シーズンになると全国で展示販売会が開かれることが多いようです。百貨店や展示会場など、場所は様々。

デザインやカラーバリエーションが豊富なぶん、ウェブブラウザでは分からないような色合いの違いも出てきます。そこで実物を見て背負うことができるので、一度は足を運びたいですね。

コスパ最高 量販店系


出典:AEON

まさに第三のランドセル。イトーヨーカドーやイオン、ニトリなどの大手量販店が独自ブランドを展開しているランドセルもあります。

ランドセル専売メーカーと違って、流通コストを抑えることができるため手頃な価格帯で展開されています。お買い物の途中で見かけたことのあるママも多いのでは?

独自ブランドと言っても、実際の製造は大手メーカーが担っていることがほとんど。なので品質は安心できますね。大手メーカーのものと比べて、選べる小物があったり、スーパーのポイント還元があったりと、とにかくお得感◎なのが量販店系ランドセル。

直営店舗や展示会へ足を運ばずに、お買い物ついでにランドセルを見ることができるので、とても手軽ですよね。コスパ重視で選びたいときにオススメです。

こだわりランドセルは即完売も!


出典:土屋鞄

どのランドセルメーカーにもイチオシのランドセルがあります。でもそれは毎年争奪戦。先輩ママたちによると、発売日に完売ということも少なくありません。

工房系ランドセルの項目でもお伝えしましたが、サイトにアクセスすることすらできずに目当ての一品を買えないなんてことも。早めの計画がとっても大切です。

ランドセルの販売時期は、年々早まる傾向にあります。以前は入学直前の年末~3月くらいまでにピークが来ていましたが、現在のピークは夏。早いメーカーだと4・5月に新作お披露目があり、先行予約が始まるところもあるんです。夏休みには各メーカーからその年の新作が出揃います

特に生産数量の少ない工房系ランドセルは、予約の段階で「完売」となってしまうことも。

そのため、更に1年早い年中さんのうちから目星をつけておくという作戦もあります!ランドセル発売の流れにも着目できますし、どうしても欲しい!と言う一品があるのなら年長さんになる前に動き始めておいて損はないと思います。

どう選ぶ?ラン活で見るべきポイント4選

多様化するランドセルを選ぶにあたって、大切なポイントを4つにまとめました!

ポイント1・ランドセルの《素材》は何がいい?


出典:土屋鞄

革製品のランドセル。大人の鞄同様、使われる革にも種類があります。ランドセルのほとんどの部分を占める革は、ランドセルそのものの耐久性やデザインの上でとても重要。それぞれの特徴を知って、ぴったりの素材を選びましょう

年々進化中!《合成皮革(合皮)》


出典:土屋鞄

樹脂などを加工して本物の革のような質感にした合成皮革。合皮とも言われますが、大人の靴や鞄にも幅広く使われている、親しみのある素材ですよね。

こちらのランドセルに使われているのは東レのクラリーノという合皮。一見すると本物の革のような艶と滑らかさ。それに加えて、革に比べてとても軽いという特徴があります。

最近は小学生の荷物の大きさ・重さが社会問題になるほど教科書が重いので、ランドセルそのものの軽さはとても大切。小柄なお子様や、通学時間が長い場合などは、軽さ重視で選んであげましょう。

また、合成樹脂なのでカラーリングも自在です。型崩れもしにくく、年々強度も増しているということで今最も流通しているランドセル素材なのです。

一方、弱点もあります。天然皮革は使うほどに馴染んできますが、合皮にはそれがないのです。長年使うものだからこそ風合いを楽しみたいという場合には物足りないかもしれません。でもそれを裏返せば、買ったときの色ツヤを長く保てるということ。

お気に入りのデザインを長く楽しみたいときにもオススメですよ♪

長年のスタンダード《牛革》

革といえば牛革というくらい一般的な天然皮革。ずっしりとした重厚感があり、丈夫な素材の代名詞ですよね。ランドセルは子供が使うものなので、細かな傷や汚れはつきもの。少しくらいの引っかき傷などではビクともしない丈夫さがランドセルにはぴったりですね。

もう一つの特徴は、使えば使うほどに水分や皮脂などを吸収し革が馴染んでくること。毎日使うものだから、お子様の使い方に合わせて馴染んでくるのを楽しむことができますね。


出典:鞄工房山本

最近では染色の技術が向上し、牛革でもたくさんのカラーリングが施されるようになってきました。以前は色展開の少なさが弱点でしたが、合皮にも負けない可愛い色がたくさん販売されています。使い込んでいったときの色変化も楽しめそうですね。

こちらはホワイトの牛革にシワ加工を施したもの。ホワイトながら、シワの陰影でライトグレーのような絶妙な色に見えるオシャレカラーです。手触りやディテールにこだわるママやお子様にオススメです。

牛革の大きな弱点は、重さです。密度が高く丈夫な反面、ランドセルに仕立てると合皮より+400~500グラム重くなるという計算もあります。

合皮が常に改良され軽量化しているのに比べて重いだけ、とも取れますので、実際にお子様が背負ってみて感触を確かめるのが一番だと思います。

貴重ゆえの上質感《コードバン》

一頭の馬からおよそランドセル2つ分しか取れないというコードバン。その貴重さから、オーダーランドセルなどでよく扱われています。

牛革よりもさらに滑らかな手触りと丈夫さ、使い込むほどに肌に馴染む質感で、お子様には本当に良いものを持たせたいと選ぶママが多い素材なのです。

落ち着いたツヤや照りはコードバンならでは。お子様よりもパパやママがその質感に惚れ込むケースが多いようです。

合皮や牛革に比べてシックな色展開が中心ですが、最近では背当てにも色を選べるようになってきたのでコントラストを楽しんでも◎。

こちらは素材やディテールをセレクトオーダーできる、ランドセル工房生田のランドセル。深いピンク色はコードバンの色です。深い色合いが多いので派手すぎず、おのずと飽きの来ないデザインになっています。内装とのメリハリもオシャレなポイントですね。

色合いや質感で最もオススメのコードバンですが、弱点があります。それは価格です。

生産量が少ないためにとても貴重で、牛革のランドセル+20,000~30,000円くらいの価格帯で販売されています。6年使うことを考えれば損はない品質ですが、色や重さを考えて、お子様にぴったりのランドセルを選んであげましょう。

ポイント2・みんなが一番最初に悩む《色》


出典:中村鞄製作所

男子は黒、女子は赤。そんな時代もありましたが、今は男の子も女の子も自分の好きな色のランドセルを選ぶ時代。自己表現の一つにもなっているのです。でもたくさんありすぎて親子揃って迷ってしまいますよね。6年間付き合えるオススメカラーをご紹介します。

女の子にオススメ!かわいい注目カラー


出典:土屋鞄

パープルやブルーも女の子には人気ですが、最近増えてきたのが上品な印象になるブラウンカラー。汚れも目立ちにくいうえ、刺繍や金具が映えるということで選ばれています。また、少し大人っぽい色なら6年生になっても使いやすいですよね。


出典:土屋鞄

ブラウンと同じような理由で、キャメルカラーも注目です。明るさがありながら大人っぽく、革の風合いが楽しめる色ですよね。ツートンカラーデザインのランドセルもあり、見方によって二色楽しむことも!

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一周まわってスタンダードでクラシックな赤も人気が続いています。こちらはママたちの時代にも多かった、やや黄みがかった赤。ハートモチーフでさりげなくイマドキの印象です。

カラーバリエーションの増えた今では、赤といっても何種類も作られています。色だけでなく革の種類によってもニュアンスが異なってきます。様々なメーカーからお気に入りの赤を探すのも楽しそうですね。

男の子だってこだわりたい!かっこいいカラー


出典:池田屋ランドセル

男の子には根強い人気のブルー。ブルーにもたくさんありますが、こちらは深いネイビーブルー。これなら低学年から高学年まで、気に入って使うことができそうですね。

女の子に比べて男の子の色の選択肢は少ないと言われます。しかし最近はメーカーによって、こだわりの絶妙カラーが販売されています。メーカーが春・夏頃に発表する新色にも注目です!

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男の子には黒いランドセルはずっと人気です。ただ最近は背当てのカラーリング、金具などの装飾品、刺繍などで個性を出すのが一般的

こちらのランドセルは背当てがブラウンで、ビジネスマンの革靴のような大人っぽさ。お子様はもちろん、パパも納得のかっこよさですね。

ポイント3・イマドキのランドセルはデザインが凝ってます

ご存知の通り、ランドセルはどんどんオシャレになっています。こちらは内装のテキスタイルは気鋭のデザイナーによるもの。土屋鞄のアトリエシリーズです。こういった柄を取り入れるのはもはや普通のことなんです。

ここでは、内装のほかに個性を光らせることができるアイテムや細かなデザインを選ぶ、ポイントをご紹介します。

さりげなくスタイリッシュ《型押し・鋲》

革そのものに型を押し付けて凹凸を付ける《型押し》。糸や金具を用いないのでさりげないワンポイントになりますね。濃く暗い色の方がくっきりと型が映え、淡い色ならふんわりとした陰影が生まれます。

主に、男の子向けのデザインで用いられる装飾です。


出典:鞄工房山本

こちらも男の子向けのデザイン。デニムを基調としたスタイリッシュなランドセルですね。緩やかな曲線を組み合わせて作られたなかに、あえて不揃いにした《鋲》がアクセントになっています。男らしいかっこいい印象になります。

もはやスタンダード《刺繍》


出典:堀江鞄製造

今の小学生が背負っているランドセルで、入っていないのを探すほうが難しいくらい一般的になった《刺繍》。最も目立つカブセ部分に入っているものや、この写真のように側面にさりげなく忍ばせているものも多いです。

糸の色を変えたりすることでよりオシャレ感が増します。そのぶんランドセルそのものの印象を左右する部分でもありますので、慎重に選びたいものです。


出典:鞄工房山本

こちらはカブセの下部に入った《刺繍》がワンポイント。女の子らしいかわいらしさ満載で、多くの女の子が憧れるデザインではないでしょうか。

とてもかわいい《刺繍》には一つ弱点があります。それは雨や汚れに弱いこと。いくら革が丈夫でも、刺繍は糸で施されるもの。防水処理等がしてあっても、長年の使用のうちに劣化してしまうことがあります。雨の日にはランドセルカバーを使うなど、日頃のケアもお忘れなく


出典:イクラボ

男の子向けの《刺繍》もかっこいいものがあります!女の子に比べて人気のカラーも絞られているので、こういったワンポイントで個性を出せると、お子様も楽しく通学できそうです。

お気に入りを選ぼう!《装飾品》

数多くのパーツで構成されるランドセル。ディテールまでかわいい&かっこいいデザインを見つけましょう。こちらのランドセルは前ポケットにハートのくりぬきが付き、ブラックながら女の子らしいデザインになっています。

このランドセルも前ポケットにワンポイント。ですがよく見るとファスナーチャームがダイヤ形!剣や盾を思わせる男の子らしいモチーフも、このさりげなさなら取り入れやすいですね。

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ランドセル側面の金属製のフック、ナスカンと言います。給食袋や道具袋などを引っ掛けるのに欠かせないパーツですよね。このナスカンも、ランドセルのデザインに合わせてバリエーションが増えてきました。

デザイン性は大切ですが、毎日使う部分なので使い勝手や機能性にも注目してあげましょう。

ポイント4・ベストな《大きさ》を選んであげよう


出典:土屋鞄

パパやママが使っていたランドセルと比べて、今のランドセルが大きくなっていること、ご存知ですか?最近になり小学校で使う教科書のサイズが大きく・多くなったため、徐々に大きくなってきているんです。

ママたちが小学生のときにはB5サイズが主流だったと思いますが、現在は一回り大きいA4サイズの教科書が多くなっているんです。

それに伴い各メーカーでは主に次の2種類のサイズ展開があります。

  • A4サイズ対応 (A4クリアファイルが入るサイズ)
  • A4フラットファイルサイズ対応 (A4の紙を綴じられるファイルが入るサイズ)

フラットファイルサイズは綴じ金具の分横幅が広くなります。小柄な子の背中だとギリギリ収まるかどうか、といったくらいに大きくなってきています。

小学校で使うサイズは?

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A4フラットファイルサイズに対応したランドセルが必要かどうかは小学校により考え方が異なるので、説明会等で確認してみましょう。

実際はどちらのサイズでなければならないという決まりを設けず、ファイルを持ち帰るときにはフラットファイルが入るサブバッグを用意するように言われることが多いようです。

こだわりママにおすすめ◎ランドセルメーカー3選


出典:土屋鞄

ここからはママも納得のオススメメーカーをご紹介します。こだわりの手作業が光る素敵なランドセルがズラリと並びますよ♪

細部まで上品・上質 “土屋鞄製造所”

1965年創業の鞄メーカーです。創業当初よりランドセルを作り続けている老舗。オーソドックスなシンプルデザインながら、職人の技が細部にまで行き届いたランドセルに、一目惚れするママが続出。

東京・西新井の本店のほか、軽井沢の工房や各地に直営店舗があります。


出典:土屋鞄

丈夫な革を縫い合わせるのは並大抵のことではありません。縫い目のピッチ、曲線に沿わせる技術など、職人技は随所に散りばめられています。凛とした佇まいは職人による手仕事に支えられているのです。


出典:土屋鞄

子供が扱うランドセルは、気をつけていても傷がついてしまうもの。とりわけ角の部分はダメージを受けやすいため、「菊寄せ」と呼ばれる技法で補強されています。

これが至難の業!菊寄せにランドセルを作った人の技量が表れると言われるほど、難しい部分なんです。ランドセルを選ぶとき、ぜひ注目してみてくださいね。

飽きの来ないカラーバリエーション


出典:土屋鞄

毎年のように新色が発表される土屋鞄のランドセル。佇まいはそのままに、好きなカラーリングを楽しむこともできますね。こうしたシックな色合いも、ママたちの心を掴んでいるポイントです。

シンプルにこだわる “池田屋”

1950年創業の老舗鞄店。シンプルで飽きの来ないデザインにこだわっているメーカーです。装飾付きのランドセルが主流の現代に置いて、刺繍をしないランドセルを作り続けています。

装飾などを省いたからこその軽さや背負いやすさにも定評があり、根強い人気のある老舗です。


出典:池田屋ランドセル

シンプルだからこそカラーバリエーションは実に豊富。単色のほか、コンビカラーのものなど、無駄を削ぎ落としたからこそ際立つ色使いが揃います。特に赤系の色展開は他に類を見ない豊富さです!

子供が使うことを考えて、強度にこだわったデザイン。最低限のミシン穴で縫製できるように刺繍をなくし、革にはランドセルカバーが要らないほどの防水処理がなされています。シンプルを長く楽しめるように、様々な工夫が凝らされているのです。

池田屋のランドセルにはお子様のイニシャルが刻印されます。職人手作りのこだわりランドセルを自分だけの大切な宝物にできますね。

アフターサービスも充実

池田屋のランドセルは卒業まで保証がついています。自分で壊してしまっても、自然に壊れてしまっても修理対応!修理預かりの間はランドセルの貸し出しもあるので、安心して使うことができますね。

素材からセレクトオーダーできる “ランドセル工房生田”


出典:ランドセル工房生田

1950年創業。一度は大量生産の方向性に進んだものの、こだわりのランドセルづくりのために現在の手作りランドセル工房へとシフトした鞄店

手仕事を大切にしながら、外部デザイナーとのコラボレーションなどでデザイン性に富んだランドセルが揃います。子供も大人も虜にする唯一無二のデザインは、ファッションコンクールで幾度も表彰されているほどの実力です。

自分好みのランドセルがつくれる!

既製品のランドセルでは物足りないと思ったら、生田ランドセルでオーダーしてみては?色や素材、金具を組み合わせてセレクトオーダーすることができるんです。細かな部分まで選べるから、一層愛着が湧きそう。

本体の色はもちろん、内装や紐の材質、持ち手の有無まで選ぶことができます。こちらは本体のピンクとキャメルのラインがかわいいコントラストを生み出しているオーダー例。ローズピンクがより映えるコンビネーションですね。

こちらはかっこいいデザイン。使い込むとしっとりとした質感に馴染むヌメ革のラインが渋い雰囲気に仕立てています。最近ではネイビーは男の子だけの色ではなくなってきました。オシャレな女の子も注目のカラーです!

生田ランドセルのセレクトオーダーでは、5つのベースから1つ選び、それを思い思いにアレンジしていくスタイルをとっています。これならお子様も選びやすいですね。価格帯は異なりますが、コードバンを選ぶこともできます。

人気カラーのキャメルは、女の子はもちろん男の子にもオススメ。こちらのオーダー例では、背当てに淡いピンクを持ってくることで、大人っぽさのなかにガーリーな雰囲気が漂います。

セレクトオーダーではなんと縫製の糸の色まで選ぶことができます。ここではピンクの糸を使うことでふんわりとした色合いに仕上がっていますね。さりげなく好きな色を忍ばせるのも素敵ですよ♪

選び方をマスターして、好きなランドセルをみつけよう!


出典:土屋鞄

ランドセルを選ぶために注目したいポイントと、オススメメーカーのご紹介をしてきました。お気に入りは見つけられそうですか?

たくさんあってとにかく迷うのがラン活。ランドセルはお子様の成長に寄り添う大切な“相棒”です。納得できる、素敵なランドセルに出会えますように!