女の子のベッド、どうする?ママも子供も大満足のベッドを見つけよう!

お気に入りのベッドを選ぶために

その1:まずはお部屋を知ることからはじめよう

女の子の部屋のベッドはどうする?

ベッドを選ぶにあたっては、まずは子供部屋となる「お部屋を知る」こと、そしてイメージすることが大切です。

お部屋を知るって?

具体的には、部屋の広さ・扉や窓の位置・家具・収納スペースの量などを確認して、どうレイアウトしたいかイメージすることです!

子供部屋は6畳が一般的ですが、4畳半というお宅もあるかもしれません。そこに勉強机・ベッド・本棚などが必要になりますから、家具が少し大きいだけでもドアの開け閉めができない、なんてこともあります。

せっかく素敵なベッドが見つかったのに…なんてことがないように、あらかじめ壁から壁・扉までの正確な寸法や、置きたい家具の寸法をきちんと測ってレイアウトを考えることが大切です。

これはベッド選びに限らず、模様替えの時などにも大切なポイントですよ。また、子供の成長にともなって衣類や雑貨も増えますから、収納量(クローゼットなど)も必ずチェック。部屋の収納量が少ない場合は、収納付きのベッドを選ぶなどの方法もありますね。

その2:お部屋に合ったベッドを選ぶ

「お部屋を知る」ことが出来たら、さっそくベッド選びです。女の子の一人部屋をイメージした時に候補となるベッドタイプをご紹介します。

シンプルなシングルベッド


出典:unico

シンプルな作りのため、デザインやサイズ、材質が豊富です。子供のものを選ぶときは、とかくママと子供の好みも分かれがち。でもシンプルなシングルベッドなら、家全体やお部屋のインテリアにもマッチして、ママも子供も気に入るものを見つけやすいでしょう。

スペースに余裕がある場合は、シンプルで素敵なお部屋づくりに一番おすすめのタイプです。お部屋を広く使いたい場合には、マットレスの長さが180㎝のショートサイズのものもあります(通常のマットレスは長さ195㎝)。

引き出し収納や棚付きのベッド

収納の少ないお部屋には、ベッドの下が引出しになっているタイプもおすすめです。女の子はおしゃれが大好きですから、たくさんのお洋服や下着などをしまうスペースにして、お子さんに整理整頓の習慣をつけてもらうことも出来るかもしれませんね。引き出し収納は出し入れも簡単ですが、出し入れに必要なスペースがあるかどうかをあらかじめ確認してくださいね。

また、ヘッドボードのところが棚になっているタイプのベッドもあります。大好きなぬいぐるみを置いたり、目覚まし時計や携帯電話を置いたり、読みかけの本を置いたり…ベッドタイムが楽しくなりそうです。

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ロフトベッド


出典:rakuten

ロフトベッドとは、上段がベッドになっていて、ベッド下は空いたスペースになっている形状のものです。ベッド下には、デスクやチェスト・ソファを置いたりとスペースを有効活用できるため、お部屋を広く使えることがメリットです。女の子なら、大切な宝物を集めたちょっとした秘密のコーナーを作ったり…と夢が広がりますね。

注意
ただし、天井の高さとベッドの高さを確認しないと天井に頭をぶつけたり、就寝時に圧迫感を感じることになりますし、布団の上げ下ろし、落下の危険性にも注意が必要となります。

システムベッド

システムベッドは、ロフトベッド・チェスト・学習机などがセットになったもので、ロフトベッドと同様にスペースを有効活用できます。家具がセットになっていますので、インテリアに統一感が出ますね

セットのチェストをベッドの下から出して使用したり、ロフトベッドも床置きのシングルベッドにアレンジできるタイプもあったりと、成長や好みに合わせてレイアウトを変えることができる点も魅力です。注意点はロフトベッドを選ぶ場合と同じです。


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その3:女の子のお部屋にぴったりのベッドフレームは?

お部屋に合わせたベッドタイプがイメージ出来たら、次はベッドフレームの色や材質を選びましょう!ベッドは子供部屋の中で大きな面積を占めることになりますから、イメージに合ったものを見つけたいですね。

やっぱりかわいい!人気の白

白は清潔なイメージがあり、お部屋を明るく広く見せる色です。ナチュラル系や北欧調・ガーリーなど、どんなインテリアイメージにも合わせられる色で女の子のお部屋にはぴったりです。

ただし、光のよく差し込むお部屋で床・壁・天井・建具なども白っぽい場合、家具も白ばかりを選ぶとまぶしく落ち着かない印象にもなります。女の子のお部屋なら、明るい木質系の色味もやわらかい印象になりますよ。また、学習机など手持ちの家具のデザインや色味・材質に合わせたものを選ぶと、統一感のあるインテリアになります。

木製フレームがおすすめ

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ベッドフレームの材質としては、木製・アイアン・パイプなど様々ありますが、子供には安全で長く使えるもの、というとやはり頑丈な木製のものがおすすめです。デザインは、他の家具や好みのインテリアイメージと合わせながら、ママとお子さんとで相談してお気に入りのものを見つけるといいですね。

その4:マットレスもしっかりチェック

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ベッドマットレスを選ぶ際も大切なポイントがあります。子供用のマットレスを選ぶ際のポイントは2つ、「硬め」で「通気性が良い」ことです。

子供は寝返りが多いため、寝返りのしやすい適度な硬さがあったほうが寝やすいといわれています。また、子供の骨は柔らかく、柔らかいマットレスで長時間寝ていると成長の妨げとなる場合もあることから、なるべく「硬め」のマットレスを選びましょう。

そしてもう一つ「通気性が良い」こと。子供は汗っかきです。ベッド周りはただでさえ湿気がこもりやすい場所ですし、マットレスは布団と違って簡単に天日干しできるようなものではありませんので、できるだけ通気性の良いマットレスを使いたいところです。

ベッドだけじゃ“かわいい”は実現しない

女の子のお部屋なら、ベッドまわりのファブリックにもこだわって、センスよく“かわいい”インテリアにしたいですね。

ベッドリネンは女の子のお好みで

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ベッドリネンだけでもインテリアイメージは大きく変わります!ベッドはなかなか買い替えのできるものではありませんが、布団カバーや枕カバーといったベッドリネン類は気軽に替えることができますから、女の子の好みやインテリアのイメージに合わせて、柄や色合いを選ぶといいですね。カーテンの色や柄とのバランスもみて、お部屋の印象がまとまるようにしましょう。

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マルチカバーでかわいく目隠し

布団の色合いがバラバラでインテリアがまとまらない…などという時には、布団カバーより大きめサイズのマルチカバーをさっと掛けて、目隠ししつつもお部屋をかわいく見せることができます。素敵な生地を見つけて、手作りしてもいいですね。

キャノピーでプチお姫様気分

Justyna & Nadiaさん(@_nadias_world_)がシェアした投稿

せっかくの女の子のお部屋なのだから、ベッドの上にキャノピー(天蓋)をつけてお姫様気分になることもできますよ。ベッドの上に飾るだけで、ちょっと特別な空間になりますね。

おわりに

ベッドは子供部屋の家具の中で最も大きなサイズで、決して安い買い物ではありません。お子さんのためにも安全で安心して眠れるベッドをじっくり選びたいですね。親の目でしっかりと選びつつも、子供の好みもちゃんと取り入れて。楽しく親子で話し合いながら女の子のかわいいお部屋が実現しますように!