アレンジいろいろ。憧れのドライフラワーのある暮らし。

ドライフラワー、どう取り入れればいいの?

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お花のある生活って、豊かな感じがして憧れる。でも、実際は毎日バタバタと過ぎていってしまうから、なかなか取り入れる勇気がないし、子どものことで手一杯になってしまっているうちに存在を忘れて枯らしてしまう……。

そんなふうに思って、お花のある生活を諦めていませんか?

生花とは違う良さ。ドライフラワーのメリット

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ドライフラワーにはこんなメリットがあります。

  • 長く鑑賞できる
  • 作るのが簡単
  • 水換えの手間がない
  • ナチュラル感が増す

ドライフラワーには一輪あるだけでパッと明るくなるような華やかさはありませんが、くすんだ色合いで生花よりもナチュラルな雰囲気を出してくれます。

ママとしては、「子どもが触ってしまって、花瓶が倒れてしまう」「水換えを忘れてしまって、あっという間にダメになってしまう」そんな心配なしに手軽に楽しめるのもうれしいポイントですね。

作り方も簡単だから取り入れやすい!

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作り方もカンタン!庭に咲いているお花でもいいし、お花屋さんで買ったお花でもOK!1本ずつ逆さまにして吊るしてあげましょう。

逆さにすることで、茎がまっすぐなままきれいにドライになってくれますよ

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はじめからまとめて、スワッグの状態でドライにする方法も。風の通りが悪くなってしまうので1本ずつ作るよりも少し時間がかかってしまいますが、ドライになった後にまとめる必要はなくなるので、さらに手間なく取り入れられます。

まとめるときは、最初に輪ゴムで縛ってあげると、形を整えやすくなりますよ!

インテリアに合わせて♡王道の楽しみ方いろいろ

壁にかけて楽しむ

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お気に入りのドライフラワーは、壁にかけて飾ってみて。逆さにしても良し、花束のように麻布と一緒にディスプレイするのもおすすめです。

あえて長さも揃えず1本1本ディスプレイすれば、植物図鑑のようなお部屋が楽しめますよ。

天井から吊るして楽しむ

おしゃれなカフェのように天井からたくさんのドライフラワーを吊るすの、憧れますよね!

天井にダウンライト用のダクトレールが付いているお部屋の場合は、ダクトレールに付けられるフックを購入すれば簡単に吊るすことができます♪

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ダクトレールなんてついていない!そんな場合も安心してください。天井の端から端へワイヤーを張って引っ掛けたり、100円均一で購入できるワイヤーネットを張って吊るせばお好きなところから吊るすことができます!

空いたスペースにただ置いてディスプレイ

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インテリアとしてかわいくディスプレイしないと!と思ってしまいがちですが、ドライフラワーなら、ただ置くだけでも立派なインテリアになるんです。

さらに、ただ置くだけでも十分ですが、木箱の中に入れてみたり、お皿の上に置いたりなどなど、アレンジしやすいのも魅力の1つですよ。

部屋全体に散りばめて

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スポットとしてお部屋に飾るのも素敵ですが、お部屋全体に統一感を持たせても◎。

生花よりもナチュラルな印象になるドライフラワーだからこそ、アンティーク調のお部屋や流行のブルックリンスタイルにもピッタリとマッチします。

吊るす・掛ける・置くをすべて駆使してお部屋全体をドライフラワーで埋め尽くしてみるのもいいかもしれませんね。

ポイントを押さえればアレンジ簡単!

リースにしてみる

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ただのドライフラワーに飽きてしまった…そんなときは、ちょっと違うアレンジをしてみるのはどうですか?

100円均一で買えるリースの土台と針金を使えば、自分でも簡単にドライフラワーのリースを手作りすることができますよ♪

お花だけでなく、ドライフルーツやシナモンなどなどを組み合わせても素敵に仕上がります!

空き瓶に挿すだけでもこのかわいさ

リースを作るほどはがんばれない〜。そんな方には、空き瓶アレンジをおすすめします♪ジュースや調味料の瓶など、よく見るとかわいらしい形をしたものって多いですよね。

そんな瓶をとっておけば、フラワーベースに早変わりすることがあるかも!口の小さいものを揃えて、華奢に飾ってみて

流行のハーバリウムも

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「植物標本」を意味するハーバリウム。専用のオイル保存液の中で揺れるドライフラワーがかわいらしく、自分用にはもちろんプレゼントにも最適です。

そのまま置いても間違いなくかわいいですが、ハーバリウムを置いた後ろからライトを当てればロマンティックな照明にも。

空気と花を閉じ込めて

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オイルに閉じ込めたお花もいいですが、わざわざハーバリウムにしなくても十分なクオリティになります。

こちらは、丸みのある瓶にまるで瓶から植物が生えてきたかのような、ファンタジーな世界観を楽しむことができますね。

ワックスバーならプレゼントにも

amoさん(@amo121108)がシェアした投稿

キャンドルに香りをつけて板状にしたワックスバーに、ドライフラワーを取り入れています。あじさいの花びらの涼しげな感じが素敵ですね。

キャンドルではありますが、火を使わずに楽しめるのでお子さんのいる家庭にもおすすめしたいアレンジです!

こんなアレンジあったんだ!上級アレンジ

刺繍枠でアレンジ

りえさん(@rie_skyward)がシェアした投稿

こんな楽しみ方ができるなんて〜!と感動したアレンジ。なんと、刺繍枠の中にドライフラワーを閉じ込めているんです!

刺繍枠と同じサイズにしたアクリル板2枚に好きなドライフラワーを挟みこんで仕上げるアレンジなんですが、大きさの違うものをいくつか合わせてアレンジしても、涼しげに仕上がりますよ。

ランプシェードにも

kokageyaさん(@kokageya)がシェアした投稿

裸電球のランプシェードも、ドライフラワーで作れるんですよ。蔓の間から見えるピンクペッパーの粒がいいアクセントになっています!

ドライフラワーのある暮らしを楽しんで

eko⋆さん(@__.oluolu.__)がシェアした投稿

大きくお部屋の印象を変える力を持つドライフラワー。取り入れづらい……と思われがちですが、印象を変えることはできましたか?

まずは1輪から、ぜひドライフラワーのある暮らしに挑戦してみてくださいね。