リビング学習って本当にいいの?勉強道具を上手に収納して、リビング学習を始めよう♪

リビング学習って本当はどうなの?

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ここ数年、よく耳にするようになった「リビング学習」。リビングで勉強をさせるとママやパパの目が届くので勉強の進み具合がわかって安心しますし、子供がわからないところをいつでも教えることができます。

できない問題につまづいて勉強嫌いになることもあまりないので、自分から進んで楽しく勉強してくれるようになりますよ。

しかし、リビング勉強のさせ方によっては「勉強したくない」と思わせてしまうことも…。

いつも親の目に入る場所で勉強しているのでついつい気になってしまうのですが、「もっと~しなさい」とか、「こんなやり方じゃだめでしょ」といった言葉を頻繁にかけてしまうと「勉強しても怒られてしまう…」と思い、勉強へのやる気をなくしてしまうんです。

リビング学習をさせるときは、子供が自分から勉強したくなるよう、ちょっとしたことに気を付けていきましょう!

子供がリビング学習をするときに大切にしたいこと

たくさん褒めてあげよう

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子供はいくつになっても、ママやパパに褒められると嬉しいもの。頑張ってやり遂げたことは、小さなことでも思いっきり褒めてあげましょう!「上手に書けたね」とか「宿題以外の勉強もしてえらい」など、本当に些細なことで大丈夫なんです。

注意したいことがあるときは、「~すると、もっと良くなるよ」というように、子供の力を伸ばしていくような言葉をかけてみてくださいね♪

一緒に考えてあげよう

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勉強をしているときに、「これ、どうやるの?」とよく質問されることがありますよね。すぐに解き方や答えを教えたくなりますが、ここはぐっと我慢です。どうすれば答えにたどり着くのかを、一緒になって考えてあげましょう。

頑張って考えたぶん問題を解けたときの嬉しさも大きくなるので、きっと勉強好きになってくれますよ♪

リビングで勉強するために、学習環境を整えよう

リビングに学習机はいる?いらない?

ダイニングテーブルで学習する場合

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夕飯のあとや寝る前の時間に、ダイニングテーブルで勉強をさせている家も多いのではないでしょうか。

ダイニングテーブルは学習机よりも幅が広いので、いろんな教材を広げて置くことができますし、親や兄弟姉妹と同じ机で勉強することもできるのでお互いに教え合うこともできます。

しかし、ダイニングテーブルは大人向けのサイズで作られているため長時間子供が座るには不向きな面もあるんです。ついつい姿勢が悪くなってしまい、猫背や背骨が歪んでしまう原因になることも。

また、消しゴムのゴミが出たり、ペンを使ったりするのでダイニングテーブルが汚れやすいというのもデメリットのひとつ。では、こういったデメリットをなくすためにはどうすればよいのでしょうか?

そこでオススメしたいのが、リビング学習用の机を用意することです。

リビング学習用のデスクを用意してみよう

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リビング学習をさせるのなら、子供用の学習デスクを用意してみてください。サイズが合いさえすれば、高価なものじゃなくても大丈夫!

大事なのは「姿勢正しく勉強できる机と椅子であること」。ぜひピッタリなものを見つけてみてくださいね♪

学習机を用意してあげると、自分専用のスペースができるため勉強へのやる気が高まります!子供って、“自分のもの”を持てるととっても喜びますよね!

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また、学習机の近くに収納などを設けて簡単な学習コーナーをつくることで、勉強場所も定着しやすくなりますよ

そろそろ夕飯の準備をしたいけれど、ダイニングテーブルで勉強に集中してるしな…なんてこともなくなるので、ママも子供も嬉しいこと尽くしなんです♪

勉強道具を収納するアイデア

せっかくリビング学習をするのであれば、ぜひ勉強道具を近くにおいてあげてください。そうすることで教材の取り出しやすさがアップし、ちょっとしたストレスもなくなります。

お洒落なラックできれいに収納

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勉強道具をしまう場所と勉強をする場所をひとつに収めてしまえるもの、それがラックです!高さの段階を細かく調節できるので、成長に合わせて使うことができます!

また、大きくなって学習机として使わなくなってしまっても、棚板を変えることで収納棚として活用できるのもいいですよね。

お部屋に合わせたカラーボックス

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カラーボックスはサイズも色もたくさんあるので、リビングの雰囲気に合わせた物を探すことができます。もし収納スペースが足りなくなってしまっても、すぐに買い足すことができるので嬉しいですよね。

ワゴンですっきりコンパクトに収納

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勉強道具を収納する場所をリビングにあまりとれない場合は、ワゴンを活用してみてください♪キャスター付きなので、どこにでも持ち運びができます。掃除をするときであったり、ダイニングテーブルで勉強をするときなんかに簡単に移動させることが出来るので便利ですよ。

専用の棚を用意してあげても◎

勉強道具を置くためにつくられた棚も販売されています。子供の高さに合わせており、ランドセルや体操服などを置くことも出来るので、収納はひとつですませたい!という方におすすめです。

道具をまとめて収納するときに使えるアイテム

教科書はファイルボックスで分類わけ

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教科書をしまうときに便利なアイテムがファイルボックス。ブックスタンドよりも固定できるので“ここにはコレを置く”という習慣づけにもつながります。教科ごとにわけていれば、勉強するときにボックスごと取り出すだけなのでラクチンですよ。

文房具は書類ケースを使うアイデアも

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ついつい散らばってしまう文房具は、書類ケースに入れてしまいましょう!消しゴムやのり、はさみなどの道具も引き出しごとにまとめて収納できちゃいますよ♪どこに何が入っているのかをラベリングしたら、子供も使いやすい文房具入れの出来上がりです。

大きな勉強道具などはカゴにまとめちゃおう

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ソーイングセットや絵の具など、なかなか置き場所が決まっていない道具たちは帰ってきたとたん床に放置されがち…そういったときは、カゴにまとめて収納してしまうのもオススメです◎

雑なように見えるかもしれませんが、“カゴに入れるだけ”なので、床にポイッとされることもなく、スッキリとしたリビングになるんです。

空きスペースをつくって、余裕のある収納を!

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収納の仕方を考えるときについついやってしまうことが、ピッタリな収納してしまうこと。棚の端から端まで本をぴったり収めたり、文房具もぴったりになるように仕切ったり。

でも、子供の教科書や文房具の量は学年が上がるにつれて増えていくんですよね。

そういったことも考えて、増えたときに入れることができる空きスペースを確保して収納を考えていきましょう!きっと、片付けてもすぐ散らかる!なんてことがなくなるはず。

おわりに

いかがでしたか?リビングで勉強することって、子供にとっていいことだらけ。リビング学習のスタイルが習慣になると、ママやパパはとっても嬉しいですよね。ぜひ、思わず勉強したくなるような環境を整えて、楽しく勉強させましょう♪