マリメッコで素敵なリビングに♪カーテンなどにおすすめの北欧テキスタイルもご紹介

マリメッコのブランドとデザインのお話

マリメッコのストーリー

マリメッコについてよく聞いたことがある方は多いと思いますが、そもそもどのようなブランドなのでしょうか?

ここでは少し、マリメッコの歴史についてご紹介しますね。

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1949年。マリメッコは、ヘルシンキの生地屋さんとしてスタートしました。

大胆で斬新なデザインは多くの人々を魅了していましたが、使い道がわからないということから、なかなか買ってくれる人はあらわれません。

そこでマリメッコはファッションショーを開催し、積極的に生地の使い方をアピールしていくことにしたのです。

これにより一段と注目を浴びることになったマリメッコ。そして大統領候補の妻であるジャクリーン・ケネディが着用したことをきっかけに、世界的なブランドとなっていきました。

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今では多くのデザイナーがマリメッコのテキスタイルをデザインしています。中には日本人デザイナーもいるみたいですよ!

およそ60年たった今でも、マリメッコは多くの人々の生活に溶け込み、愛され続けているんですね。

マリメッコのいろいろなデザイン

マリメッコのデザインの多くが、自然や生活に寄り添ったものばかり。そんな素敵なデザインの中から、カーテンなどのファブリックにオススメなものを紹介したいと思います!

Unikko(ウニッコ)

マリメッコといえば、やっぱりこのデザインが思い浮かびますよね!

創業当初、マリメッコの創業者であるアルミ・ラティアは、生の花より魅力的なものはないということから、花柄のデザインを禁止していました。

しかし、若手デザイナーであったマイヤ・イソラが大胆なポピー柄のデザインを提案し、マリメッコ創業者のアルミ・ラティアを納得させてしまいます。そうして誕生したのが、Unikkoなんだとか!

Unikkoはカラー展開も豊富なので、季節やシーンに合わせて取り入れることができますよ。

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Lumimarja(ルミマルヤ)

まるで桜の花のようにきれいなピンクの色は、お部屋のアクセントにもぴったり!そんなルミマルヤのモチーフになっているのは、実は桜ではなく「雪いちご」なんだそう!

他のカラーはどれも柔らかい色合いなので、インテリアとしても取り入れやすいこと間違いなしです。縦のデザインなので、ロールスクリーンにもよさそう!

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Lokki(ロッキ)

なみなみ模様でポップなデザインのロッキ。ロッキとは「かもめ」という意味なんだとか。言われてみると、どことなくカモメのような形にみえますね。クッションやテーブルウェアなどに取り入れると、お部屋がぐっと可愛くなりそう!

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Bottna(ボットナ)

大きな蓮の葉がモチーフのボットナは、見た目のインパクトも大!ファブリックパネルやカーテンとして、鮮やかなグリーンをお部屋に取り入れるのはいかがでしょうか。

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マリメッコをインテリアとして取り入れてみよう!

カーテン

マリメッコのカーテンで北欧リビングにしちゃおう

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マリメッコには、上で紹介した以外にも、素敵なテキスタイルがたくさんあります!カーテンにしても良いですし、クッションや棚の目隠しなどのワンポイントにするのもオススメですよ。

簡単カーテンの作り方

マリメッコの生地を手に入れたら、おうちの棚や窓のサイズに合わせてカフェカーテンを作ってみましょう!ここでは簡単な作り方を紹介します!

<ミシンを使わない簡単カーテン>

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ミシンを使わなくても、100均のアイテムで簡単にカフェカーテンを作れます。用意するものはクリップと突っ張り棒だけ!

好きな生地にクリップをはさんでいき、突っ張り棒に通すだけでカーテンになります。これならシーズンに合わせて簡単に生地を変えることができるので楽しそうですね♪

ファブリックパネル

ファブリックパネルを飾っておしゃれな部屋に♪

壁に何もないと、どこか物寂しい雰囲気に…。そんなときは、ファブリックパネルを飾ってみてはいかがでしょうか。

季節や気分に合わせて変えることができるので、次は何にしようかな~?と選ぶのも楽しくなっちゃいそう!

ファブリックパネルの作り方

買い揃えるとなると、なかなか値段のするファブリックパネル。実は身近なアイテムで作ることができるので、ぜひお気に入りの生地でオリジナルのファブリックパネルを作ってみて下さい

ここでは簡単な作り方を紹介します。

*用意するもの*

  • お好きな生地
  • コルクボードや木、発泡スチロールなどのパネルになるもの
  • 布でも使える接着剤
  • はさみ

*作り方*

1.ボードのサイズより少し大きめに、生地を裁断します。
2.広げた生地の上に、パネルを載せます。
3.生地に接着剤をつけ、パネルの裏に折りたたんでいきます。
4.裏側の布とボードの境目にマスキングテープを貼って、ほつれを隠しちゃいましょう。

これだけです!接着剤ではなく、ホチキスでパネルに止める方法もありますよ

詳しい作り方は、下の記事をご覧ください♪
関連記事:インテリアを整えてオシャレなリビングへ♪簡単ポイント4つをご紹介!

ぜひ、手作りしたファブリックボードを飾って、素敵な空間にしてみましょう!

マリメッコ以外にもある、魅力的なテキスタイルたち

マリメッコだけではなく、国内外問わず、多くのテキスタイルメーカーがかわいらしいデザインを発表しています。他にはどのようなメーカーがあるのか見てみましょう!

もしかしたら、街中で見かけたことのあるデザインがあるかもしれません。

Finlayson(フィンレイソン)

1820年創業のフィンレイソンは、フィンランドで最も歴史のあるテキスタイルメーカーです。

生地だけでなく、食器や壁紙などライフスタイルの中でも取り入れられる北欧デザインを提案しています。

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フィンレイソンの代表ともいえる、ゾウがモチーフの「ELEFANTTI(エレファンティ)」。

「子供のころに友達の家に遊びに行っていたときの思い出」がテーマになったデザインのようですよ。

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ten to sen(点と線)

国内のテキスタイルメーカーであるten to sen。北海道を拠点として、身の回りにあふれる自然をモチーフにしたデザインを多く発表しています。

色合いがどれもやわらかく、ナチュラルなものばかり。部屋に飾ると優しい気分になれそうですね。

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QUARTER REPORT(クォーターリポート)

こちらも国内のテキスタイルメーカー。日本のデザイナーたちが手掛けるテキスタイルは、シンプルなものからポップなものまで、どれも特徴的でかわいいんです!

ムーミンやハローキティなどのさまざまなブランドとコラボレーションしているため、お店で見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。

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Kauniste(カウニステ)

2008年にヘルシンキで誕生した、比較的新しいテキスタイルブランドのカウニステ。

流行に左右されることなく、ずっと愛されるデザインをコンセプトとして、様々なテキスタイルを取り揃えています。

エプロンなどの可愛いアイテムもあるので、プレゼントとしても人気です。

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Fine Little Day(ファインリトルデイ)

デザインも色も素朴で、どこか懐かしさのあるファインリトルデイのテキスタイルたち。アバウトな線でかかれた絵は、どれも人の手で生み出された温かみを感じることができます。

テーブルクロスやタペストリーなど、どこに取り入れても馴染みそうなファブリックですよね。

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artek(アルテック)

アルテックのファブリックは、どれも楽しくなっちゃうようなデザインばかり!「SIENA」や「H55」などのスッキリしたパターンは、男女どちらからも人気があります。

エプロンやミトンなどのアイテムをキッチンに置くと、料理をするのが楽しくなりそう♪

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おわりに

マリメッコ以外にも、さまざまなブランドがある北欧風のテキスタイル。ブランドによってコンセプトや雰囲気が異なるので、眺めるだけでも楽しくなってきちゃいますね。

そんな北欧風のテキスタイルをぜひ家のインテリアとして取り入れて、一段とおしゃれな空間にしてみてください♪