育児って思ったよりも重労働なので大変ですよね。毎日のことですから、無理をしないために利用できるアイテムは利用したいもの。今回は、赤ちゃんのクッションを紹介します。赤ちゃんクッションは赤ちゃんをスムーズに寝かせるものや、赤ちゃんを危険な目に遭わせないために必要なものなどがあります。どの赤ちゃんクッションも考えられて作られているので、使ってみると満足すること間違いなしです。ママがいつも笑顔でいるためにも、赤ちゃんクッションを利用してみませんか?

赤ちゃんのクッションって使う?どんなタイミングで使うの?

赤ちゃんクッションとは、赤ちゃんの授乳のときや、寝かしつけるときに便利なアイテムです。赤ちゃんクッションと言っても、その種類はさまざま。出産前から使えるようなものから、赤ちゃんのときにしか使えないもの、赤ちゃんクッションがいらなくなってもママが代わりに使えるものまであるんです。

このように赤ちゃんクッションの種類が多いとはいえ、どの赤ちゃんクッションも使っても、満足できるアイテムとして人気があることも事実。使って良かった赤ちゃんクッションをお友達の出産祝いにプレゼントするというママも多いとか。

先輩ママから使って良かったアイテムとしてプレゼントに選ばれているということは、かなり期待できるアイテムだと言えますよね。

さて、赤ちゃんクッションってどのように使うのか見ていきましょう♪

赤ちゃんをスムーズに寝かしつける


「赤ちゃんが寝てくれない」という悩みを持つママは多く、そのことがストレスになってしまうママも多いですよね。赤ちゃんが寝てくれないという場合、赤ちゃんの方もご機嫌が悪いことが多いので本当に大変。いつまでも泣いていて、どうにも収拾がつかなくなるということもあります。

そんなときに、ママを助けてくれるアイテムが赤ちゃんクッションなのです!赤ちゃんが寝てくれない経験をしたママが使い始めると、その効果にビックリすることが多いとか。

いくら赤ちゃんがかわいいと言っても、寝てくれないということはママにとって大変なこと。赤ちゃんクッションは赤ちゃんをスムーズに寝かせるために作られているので、一般的なクッションとは違います。

もちろん、商品によって差はありますが、赤ちゃんにとっても気持ちが良い素材が使われており、ママも赤ちゃんも楽な姿勢が取れるように、計算されたカーブで作られています。

赤ちゃんの頭を守る


赤ちゃんクッションには赤ちゃんの頭を守るためのクッションもあります。これは、ママのためというより、赤ちゃんのために作られた商品です。最近テレビCMで見かけることが多いAmazonのハチクッションが分かりやすいでしょう。

伝い歩きができるようになった赤ちゃんは、好奇心もいっぱい。歩いていける場所に一生懸命歩いていこうとしますが、まだ重心が不安定ですし、上手に歩けないということもあり、すぐに転んでしまいます。その際に頭をぶつけてしまうことが多いんですよね。

最近は洋室が多いということもあり、赤ちゃんが頭をぶつけるとものすごく痛いですし、それが何度も続くと、頭に問題が起きるのでは?とパパママは心配になってしまいます。

このような商品は、頭を保護するクッションが付いているだけでなく、背中も保護してくれる素材でできています。リュックタイプになっているので、赤ちゃんは両手が自由なので、個人差はあると思いますが、そこまで嫌がるということはないでしょう。

また、この商品の良さはそのかわいさなんです。CMのハチクッションでも多くの大人がそのかわいさに目を奪われたことと思いますが、あらゆるデザインのものがあり、どれも後ろ姿がとにかくかわいいんです!

わが子が赤ちゃんのときに、このような商品があったら絶対に買ったよね……と夫婦で話が出たのは言うまでもありません。今思うとかわいそうになるのですが、わが子は何度も頭をぶつけていました。そのたびに大泣きです。危ないので、ずっと付いていなくてはならず、家事もままならない状態でした……。

このようなことにならないためにも、赤ちゃんの頭を守るクッションをおすすめします。

授乳のタイミングで使う


授乳をするときに赤ちゃんクッションを使うと、ママも赤ちゃんも楽に授乳ができます。ママが赤ちゃんを抱きかかえながら授乳をする。新生児は3kg前後なのでそこまで負担にはならないと思いますが、赤ちゃんも体重が重くなりますし、何しろ授乳の回数は2~3時間に1回はあるので、1日10回以上ということもあります。さらに、赤ちゃんが泣いているときは、授乳の体勢で抱っこすることがほとんどですよね。

赤ちゃんクッションを使うと、赤ちゃんの体重をクッションが支えてくれるのでママの体への負担が少なくなるんです。また、赤ちゃんにとっても楽な姿勢で母乳やミルクを飲むことができます。

授乳のタイミングで赤ちゃんクッションを使う場合は、洗濯しやすい赤ちゃんクッションを選ぶようにしましょう。赤ちゃんは授乳後にもどしてしまうことも多いため、どうしても汚してしまいます。簡単に洗濯ができる赤ちゃんクッションだと、いつも清潔な状態で使うことができますよ。

できれば、適度な厚さと硬さもある赤ちゃんクッションを選ぶようにしましょう。あまりにも薄いもの、柔らかすぎる素材のものは赤ちゃんも姿勢が取りにくいので避けた方がよさそうです。

生後間もない赤ちゃんの居場所になる


赤ちゃんがそのまま眠れるようなタイプのクッションを使うと、寝返りがうてるようになるまでは、その場所を赤ちゃんの居場所にすることもできます。いつもいる場所が、赤ちゃんにとって安心できる場所になることは間違いありません。特に、寝かしつけがスムーズにできるので、ママのストレスも軽減されます。

このようなタイプの赤ちゃんクッションを使うと、授乳も赤ちゃんクッションごと抱きかかえるだけでいいですし、ママにとっても楽であることは間違いありません。

背中スイッチをオン!にしない


育児中のママなら、誰でも一度は耳にしたことがるであろう”背中スイッチ”。背中スイッチとは、赤ちゃんを寝かしつけ、布団の上に下ろした瞬間、赤ちゃんが泣いて起きてしまうという状態のこと。まるでスイッチが入ったかのように、さっきまで気持ちよく眠っていたのに、泣いてしまうんですよね。

これは、赤ちゃんの背中がそれだけ敏感であることから起きる現象です。赤ちゃんがそれまで感じていた素材の感触や温度が、違った状態に置かれたことを察知して泣いてしまうのです。

特に夜中にこのようなことを繰り返していると、確実にパパママは寝不足になってしまいます。

赤ちゃんクッションを使うことで、この背中スイッチをオンにすることなく、スムーズに赤ちゃんが眠ってくれるようになります。それは赤ちゃんクッションに抱かれた状態で布団におろすことができるため。赤ちゃんクッションは背中スイッチをオンにさせないためにも必要なんですね。

ママの心に余裕が持てる


ママの84%は育児のストレスを感じたことがあると言われています。育児をする状況によって違いはありますが、気になるのはストレスを感じたあとに、ママが子どもに対して怒りっぽくなったり、当たってしまうこともあるという点です。

できれば、このようなことにならない方がいいですし、子どもに怒鳴ってしまったことで自己嫌悪に陥って、ママのストレスを増強させてしまうこともあります。

赤ちゃんクッションは、授乳が楽になる、赤ちゃんがスムーズに寝てくれる……など、子育ての基本とも言えることをスムーズに行うことができるアイテムです。子育ては、あまり頑張りすぎずに、頼れるものがあれば頼ることがいちばん!赤ちゃんクッションを使って、少しでも心の余裕を得るようにしましょう。

産後ママの体に優しい


産後のママの体はホルモンバランスも劇的に変化していますし、骨盤の状態も安定しません。授乳の姿勢そのものが腰痛や肩こりになりやすいこともあり、無理をしないことが大切です。

授乳をするときに、何も使わずに授乳するのと、赤ちゃんクッションを使って授乳するのでは1回の授乳で使うパワーも違いますから、ママの疲労を軽減することができます。産後の体を労わるためにも、授乳クッションを使いましょう。

妊娠中からママアイテムとして使えるものも!

赤ちゃんクッションの中には、ママが妊娠中から使えるものも多数あります。おなかが大きくなったママは、横になるのも大変。そのようなときに、大きなおなかをカバーしてくれる抱き枕があると便利です。

このようなタイプは、妊娠中は抱き枕として使い、産後は授乳のために使うことができるという優れものです。なかには、形を変えることで、赤ちゃんのお座りの補助にもできるタイプもあるんですよ。

パパも育児しやすい!


子育ては夫婦で行うものという意識が高まっていますが、なかには腰の重いパパもいるかもしれません。そのようなパパに、スムーズに子育てを行ってもらうために欠かせないアイテムが赤ちゃんクッションです。

赤ちゃんクッションを使うことで、赤ちゃんを寝かしつけたり、授乳させたりすることが、想像していたよりもスムーズに行えます。パパに子育ては大変ではないという印象を与えるためにも、赤ちゃんクッションは必須アイテムなのかもしれません。もちろん、何も言わなくても、一緒に子育てをしてくれるのが最高なんですけどね。

ママの抱きまくらに使えるものも

妊娠中のママの抱き枕に使える赤ちゃんクッションは、おなかをカバーする形になっていたり、頭を乗せるスペースがあったりと、妊娠中の体を計算されて作られています。このような形は、妊娠中はとても使い心地がいいのですが、出産後に体が戻ってからは抱き枕としては使いにくいのが実際のところ。

シンプルな赤ちゃんクッションは、形を変えることで、ママの抱き枕に使うことができるものもあります。形がシンプルなので、ママだけではなくパパの抱き枕としても活躍してくれることでしょう。

ママも赤ちゃんも笑顔になれる!赤ちゃんクッションおすすめ15選

赤ちゃんクッションってどのようなものがおすすめなの?はじめて購入する際には気になることがいっぱいですよね。数多くある赤ちゃんクッションをタイプ別に紹介させていただきます。購入の際には参考にしてくださいね♪

授乳や寝かしつけに多機能クッション

一番ポピュラーなのが、授乳や寝かしつけで活躍してくれる赤ちゃんクッションです。赤ちゃんクッションの中でも、このタイプの商品がいちばん多く販売されています。

エルゴベビー ナーシングピロー


出典:DADWAY

エルゴベビー ナーシングピローは、モニター調査でも80%のママが授乳そのものが改善したと解答している赤ちゃんクッションです。

赤ちゃんの頭を胃よりも高い位置に持ってくることができ、ママの姿勢も前かがみにならずに、自然な姿勢をキープすることができます。背中への負担を軽減することができます。さらに、エルゴベビー ナーシングピローという商品そのものが見てのとおり、丈夫に作られていることから、安定した状態で長く使うことができます。

ピローカバーは洗濯することもできるので、清潔な状態で使うことができます。見た目もシンプルでお部屋のインテリアにも自然とマッチしてくれますね。

エールべべギュット4WAY抱き枕

出典:Rakuten

妊娠中から、産後まで長く使える赤ちゃんクッションがエールべべギュット4WAY抱き枕です。抱き枕、くつろぎ枕、授乳クッション、赤ちゃんのお座りサポートの4WAYで使えます。

おなかが大きくなってからは、抱き枕のスロープ形状がおなかをサポートしてくれるので、とても楽。製品サイズが180㎝あるので、頭から足までしっかりサポートしてくれますよ。もちろんカバーは洗濯することができます。カラーもパステル調の3種類。ブラウン、ブルー、ピンクから選ぶことができます。

出典:Rakuten

赤ちゃんに使わなくなってからも、腰のサポートがしっかりしていることから、腰痛持ちの人はそのまま使うことができます。

長く使うことができるので、これひとつあれば問題なし。コスパの高いアイテムとして人気があるのも納得です。

ナオミイトウ ファンファーレ ママ&ベビークッション ロング


出典:Rakuten

テキスタイルデザイナーであり、水彩画家のでもあるNAOMI ITO(ナオミ イトウ)のベビーブランドの赤ちゃんクッションです。海外でも個展を開いている彼女のデザインは、ナチュラルかつシンプル。優しいデザインで人気があり、ベビー服や子育てに欠かせないアイテムを数多く販売しています。

こちらの赤ちゃんクッションは、妊娠中は抱き枕として、赤ちゃんが産まれたら授乳やお座りの補助、ママの読書やパソコンを使うときのサポートアイテムとして幅広く使うことができます。

コットン100%の日本製なので、肌触りもよく、安心して赤ちゃんに使うことができます。もちろん、カバーは洗濯することもできます。

ボボ ママ&ベビークッション

出典:10mois

妊娠中から出産後まで長く使える赤ちゃんクッションの紹介です。こちらの赤ちゃんクッションは、ボボクッションというおしゃれなデザインが目を引く赤ちゃんクッションです。

裏と表で素材が違うのも人気の理由。パイル地のキナリと、反対のマルチボーダーは天竺ニット地なので、肌触りがいいんですよね。ワンポイント刺繍や流行のタッセルの付いた紐もデザイン性の高さが現れています。

抱き枕、授乳時、お座りの補助、読書時……幅広く使えます。家族全員で使える赤ちゃんクッションです。カバーが取り外して洗濯できるのでいつでも清潔に使えますね。クッションカバーやロングサイズの中芯も、それぞれ購入することができるので、劣化してしまった場合でも使い続けやすくなっています。

ECOレシピ♪ オーガニックコットン・ダブルガーゼ マルチピロー(抱き枕にもなる授乳クッション)

出典:Rakuten

赤ちゃんの肌に触れるものは、農薬や化学肥料を使わない安全な素材のものにしたい。そう思っているママさんには、オーガニック素材でできたマルチピローはいかがでしょうか。

3年間無農薬の土地で収穫され、認証機関から認定されたオーガニックコットンなので安心です。漂白剤を使用していないピュアなオーガニックコットンなので、生地のところどころに黒い点が見られますが、これは綿カスと呼ばれるものです。

清潔に使えるように、カバーは取り外して洗濯することができます。カラーもオーガニック素材らしいナチュラルな2種類から選ぶことができます。

ママ用の抱き枕やクッション、赤ちゃんの授乳やお座りの補助として長く使うことができますよ。人気のある赤ちゃんクッションなので、プレゼントに選ばれる人も多いようです。

Effiki Moon Pillow XXL Powder Pink エフィキ ムーンピロー XXL

出典:vivid

エフィンキのムーンピローは、とにかくかわいくておしゃれな赤ちゃんクッションです。三日月のフォルムはどこに置いても自然となじみ、赤ちゃんを夢の国へ連れていってくれます。授乳時、お座りの補助、抱き枕としての一面も持ちます。

出典:vivid

ポーランドの赤ちゃんクッションなので、使用感が不安というママもいるかもしれませんが、その点はご心配なく。コットン100%で、エコテックス認証商品です。エコテックス認証とは、世界トップレベルの厳しい基準をもって、衣料品など繊維製品の安心・安全を証明するもの。かわいいだけではない赤ちゃんクッションなんです。

ありがちな赤ちゃんクッションよりも、デザインにこだわっている安全性の高い赤ちゃんクッションにしたい!というママさんはきっと気に入るはずです。

MOGU モグ マママルチウエスト

出典:Rakuten

長年人気のクッションと言えばMOGUですよね。デザインはシンプルで、一度触るとその弾力がなんとも言えないのでとりこになってしまいます。多くの人がその弾力を確かめたことがあるのではないでしょうか。わが家もMOGUのクッションを愛用しています。

知っている商品の赤ちゃんクッションであれば安心感が違いますよね。使い道は至ってシンプル。赤ちゃんの授乳用のクッションです。抱き枕になるとか、お座りの補助としての役割はありません。やや物足りない印象があるかもしれませんが、そこはMOGU独自の弾力でカバーしているのでしょう。

シンプルに授乳用のクッションが欲しい!というママさんには特におすすめです。厳選されたよもぎから抽出されたエキスを生地に配合、素肌思いの優しい素材なので安心して使えますよ。MOGUには、このほかにもシンプルな使い方ができるママ向けのクッションが数種類あります。

マイブレストフレンド

 

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アメリカで定番の授乳用のクッションです。世界33ヶ国、700を超える産科病院が採用しているという、いわゆるプロに選ばれた授乳用クッション。海外の有名女優やモデルも数多く愛用していることでも知られています。

ほかの授乳用クッションとは少し違う形状です。ママの腰回りを包み込むD字型。ママの首・肩・腰の負担が軽くなるクッションです。クッションの全面にあるなだらかな2つのくぼみで、赤ちゃんにとっても最適なポジションで使うことができるんです。双子用もあるので、双子ママは要注目です!

三層のウレタンフォームで作られているので、赤ちゃんが転がりにくく安全性も高いです。カバー生地の種類が多く、洗濯できるので清潔に使うことができます。カバーのデザインもオーガニックをはじめ種類も多いのですが、やや場所を取ってしまう点はちょっと気になります。

赤ちゃんの居場所に。サークルクッション

赤ちゃんの居場所にもなるクッションの紹介です。赤ちゃんクッションが、そのまま赤ちゃんの居場所になれば、いつもの安心できる場所になり、寝かしつけがスムーズにいくこと間違いなしですよね。

おやすみたまご


出典:mamalucacoh

神アイテムとまで呼ばれた赤ちゃんクッションがこちら。おやすみたまごです。おやすみたまごは、細かいビーズでできている赤ちゃんクッション。赤ちゃんがすっぽりと収まり、気持ちよさそうに寝てくれます。

寝返りをする前の赤ちゃんはこのおやすみたまごで、いつでもご機嫌でいられます。それは、おやすみたまごごとママが抱きかかえて授乳できるから。背中スイッチが入ることもなく、スムーズに授乳と寝かしつけができるのです。

一般的な赤ちゃんクッションと比べて大きい点は気になりますが、そのまま寝かしつけができる点は何事にも変えられません。大きいので重さが気になると思いますが、おやすみたまごの重さは1.1kgと思ったより軽いですよね。

自由自在に形を変えられるので、頭の部分をやや高くする「Cカーブ」を作ってあげることで、赤ちゃんは気持ちよく寝てくれます。このCカーブ、実はママのおなかの中にいるときの姿勢と同じなんです!

サイズは2種類、少し大きいビッグサイズもありますよ。

QUARTER REPORT クォーターリポート Rieko Oka(リエコオカ) フロアクッション100


出典:Rakuten

模型作家の岡理恵子さん新作をモチーフにして作られたクッションです。直径100cmの丸型で、お部屋のインテリアとしてもなじみやすいデザインばかりです。しずく・ことり・G-フロートの3種類にイエロー、ピンク、ブルー、グレーの色があるので、種類が多いですよね。

カバーも中材も洗濯することができるので、食べこぼしやミルクをもどしやすい赤ちゃん向きのクッションですよね。

東レ株式会社の羽毛タッチFT綿、抗菌防臭効果のあるセベリス綿をブレンドして使用しているふわふわの中材なので、ママも赤ちゃんも心地よく使うことができます。

赤ちゃんの頭を守る!枕や転倒防止クッション

赤ちゃんクッションには、赤ちゃんの頭を守るためのクッションもあります。歩き始めの赤ちゃんはどうしても転倒しやすいですよね。頭をぶつけて痛い思いをしないためにも、欠かせないアイテムです。

かわいいハチさんリュック


出典:Instagram @morita.n

赤ちゃんの頭を守るためのクッション、その火付け役にもなったのがこちらの商品です。リュックをからうことで頭を守ってくれる、さらにかわいい。メッシュ素材なので、汗かきの赤ちゃんでも気持ちよく使うことができますね。

さらに、1年間の保証付き。プレゼントとしても喜ばれる商品ですよ♪

Esmeralda(エスメラルダ) 転倒防止クッション・まもっクマ

出典:Rakuten

まもっクマは、国内製造でありできるだけ軽量にするために、シンプルに作られた商品です。リュックタイプで頭を守ることができます。そのまんまねんねができるように、適度な厚さと大きさで作られています。デザインも星柄でかわいいですし、2種類のカラーがあります。

インテリアにもしっくりなじむデザインなので、こだわり派のママにも選ばれている商品です。

アイラブベビー限定ごっつん防止に!せおってクッション ヘッドガード88-931


出典:Rakuten

赤ちゃんの頭を守るためのクッション、このクッションは腕を通す部分が布地でカバーされているので、赤ちゃんがストレスなくからうことができます。

かわいいデザインはクマとテントウムシ。後ろ姿がかわいくてたまりません!生地はやや厚めの印象ですが、頭も背中もしっかりカバーしてくれそうです。

FIRST DRESS ファーストドレス ドリーミングピロー ムーン/ スター


出典:Rakuten

赤ちゃんクッションには、このようなシンプルなまくらも含まれます。これから産まれてくる赤ちゃんのために、パパママもしくは周りの人たちはベビーグッズを準備していることと思います。赤ちゃんは1日の多くを寝て過ごしますから、まくらにはだわりたいものです。

こちらのまくらは、見た目だけでもシンプルでかわいいということもあり人気商品です。しかし、かわいいだけではありません。まくらは泉州こだわりタオルです。その中でも、ソフトな肌触りだと言われる無撚糸タオルを使用しています。肌触りがよく、優れた吸収性を発揮してくれるので赤ちゃんにもストレスがありません。

背面はメッシュ仕様で通気性も良いので、汗をかきやすくてデリケートな赤ちゃんも快適に過ごすことができますよ。赤ちゃんはすぐあせもができてしまいますから、通気性や吸収性にはこだわりたいものです。
また、中央のポケットに温冷パックを入れることができるので、体温調整もサポートしてくれます。

モノトーン クラウンベビーピロー


出典:Rakuten

こちらの赤ちゃんクッションもおしゃれですね。モノトーンのお部屋になじむデザインです。最近のママはおしゃれでこだわり派が多いので、赤ちゃんの枕もこれくらいおしゃれでなくちゃ!というママが多いですよね。

見た目がおしゃれなこちらの枕は、プレゼントにも大人気。すぐに売り切れてしまうようです。素材は綿とポリエステル、厚みが5㎝ありますが、頭にくる部分がへこんでいるのでしっかり頭を守ってくれますよ。

赤ちゃんクッションを使うとママも赤ちゃんもご機嫌です

赤ちゃんクッションにはさまざまな種類がありましたね。どの赤ちゃんクッションも、ママと赤ちゃんが過ごしやすくするために作られているアイテムです。使おうかどうしようか悩まされているママもいるとは思いますが、多くの人が使ってみて満足していることは事実。

特に、授乳や寝かしつけのサポートができる赤ちゃんクッションはママの味方になってくれること間違いなしです。育児は体力も精神力も必要なので、頼れるアイテムにはお世話になるようにしましょう。中には妊娠中から使えるタイプもあるので、長く使えますよ。

赤ちゃんクッションを使って、ママも赤ちゃんもご機嫌に過ごせるようにしましょうね♪