子供が寝てくれない!悩んでいるママの強い味方!クラウドビーとは

そもそも、ねんねトレーニングとは?

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ねんねトレーニングは赤ちゃんが自分で落ち着いて、自力で入眠できるようになるためのトレーニングで、欧米では一般的に行われています。

ねんねトレーニングの目的は赤ちゃんの睡眠の改善。

ねんねトレーニングで自分で眠ることができる赤ちゃんは、自分で寝ることができない赤ちゃんに比べて夜の睡眠時間が1時間も長くなるといわれてるんですよ。赤ちゃんが夜中に起きても自分で寝てくれるなら、ママやパパが夜泣きで起きてしまう回数が減りますね。

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最近は日本でもネントレという名前で、赤ちゃんと一緒にねんねトレーニングをしているママが増えています。そこでねんねトレーニングをいつから、どんな風に始めたらいいか紹介しますね♪

ねんねトレーニングはいつから始めたらいい?

ねんねトレーニングを始める目安は、離乳食が進んで夜中に授乳をしなくても充分に栄養が取れているようになった、生後6ヶ月頃です。

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ねんねトレーニングが成功するためには、睡眠の土台を整えることがポイント。そのため睡眠の土台を整えてから、ねんねトレーニングを開始します。

ねんねトレーニングで知っておきたいメリットとデメリット

ねんねトレーニングをするママや赤ちゃんのメリットは、

  • 赤ちゃんの眠りが深くなる
  • 赤ちゃんの夜泣きが減るため、ママやパパもぐっすり眠れるようになる
  • 赤ちゃんと寝室を分けるので、パパが遅く帰ってきても赤ちゃんを起こさない
  • 添い乳をしなくて済む
  • 夜間断乳をすることができる
 
赤ちゃんが自分で眠ることができるようになることで、このようなメリットがあります。

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反対にデメリットは、ママが泣きわめく赤ちゃんをそのままにしておくことに対して罪悪感を持ってしまうことです。実はねんねトレーニングを始めたママの中には赤ちゃんの鳴き声で挫折してしまう方も多いんですよ。

だからこそねんねトレーニングを始める時にはしっかりとした準備が必要なんです!

睡眠の土台を整える

まずは睡眠の土台を整えることがポイント。土台を整えるだけで、赤ちゃんの睡眠に関する悩みが改善することも。

睡眠の土台を整えるには、

  1. お昼寝の時間とおやすみの時間を決める
  2. 赤ちゃんの成長に合わせて昼寝の回数や時間を決める
  3. 授乳やミルクの時間や回数を調整する
 
1から3のような生活のリズムを整えることが大切です。

同時に遮光カーテンを使って明るさを調整したり、ホワイトノイズを使って外部音や生活音を消すことで赤ちゃんが眠る環境を整えてあげてくださいね!

泣かせるネントレと泣かせないネントレ

赤ちゃんの睡眠の土台がしっかりできたらねんねトレーニングをスタートしましょう!

ねんねトレーニングは大きく分けて2種類あります。

泣かせるねんねトレーニング

泣かせねんねトレーニングは入眠儀式の後部屋を暗くして、ママは赤ちゃんを残して部屋を出ます。

入眠儀式は赤ちゃんに今から寝る時間だと教えるための儀式です。入眠儀式として、赤ちゃんに添い寝して絵本を読んであげるママが多いです。

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突然一人残された赤ちゃんは泣き出してしまいますが、ここでママは数分間我慢してある程度泣かせたら部屋にいってあやします。

この時に抱っこしたり、おっぱいをあげたりするのではなく、優しく声をかけてトントンしてあげてくださいね。数分だけあやしたらまた部屋を出ます。この部屋を出る、あやすの間隔を少しづつ長くしながら赤ちゃんが眠るまで繰り返しましょう。

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赤ちゃんを泣かせっぱなしにすることに対して罪悪感を持ってしまうのなら、この方法は向かないので、泣かせないねんねトレーニングの方をチャレンジしてみて下さいね。

泣かせないねんねトレーニング

入眠儀式の後は、部屋を暗くして添い寝してあげましょう。

時には寝たふりして赤ちゃんに寝る時間だと教えてあげます。抱っこして寝かせることを辞めて、赤ちゃんが自力で眠るように練習していきます。

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また今まで授乳と抱っこで寝かしつけていた場合は徐々に授乳時間を短くしながら授乳を完全に辞めというように、ママがサポートしながら、赤ちゃんが自力で眠れる力を身につけていきます♪

ねんねトレーニングの味方「クラウドビー」

クラウドビーはアメリカの小児科医と睡眠専門セラピストたちと開発したねんねトレーニングのためのおもちゃのブランドです。

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「赤ちゃんにも快適に眠る権利がある」というコンセプトをもとに赤ちゃんがより快適に眠れるための商品開発を行っています。

実は赤ちゃんは生後6ヶ月くらいまでは自分で眠るための体内時計が働いていません。そのため欧米では生後6ヶ月を過ぎたあたりから睡眠のリズムを少しづつ練習しながら、眠りにつく習慣を身につけさせていきます。

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そんなねんねトレーニングをサポートしてくれるアイテムが揃っていて、アメリカの多くのママの支持を受けているブランドがクラウドビーです。

クラウドビーのアクアタートル

クラウドビーの定番アイテムの一つがカメのぬいぐるみのアクアタートル。アクアタートルは世界100カ国以上の国で広まり、日本でもねんねトレーニングのアイテムとして人気です。

オリジナル曲の海辺のセレナーデと海の音と光で赤ちゃんが自然に眠れる環境を作ってくれるぬいぐるみです。

使い方は簡単!眠る赤ちゃんの側に置いて赤ちゃんがリラックスできる音楽を鳴らしながら照明のスイッチを入れると、お部屋が海にような優しい光に包まれます。ねんねトレーニング用のガイドも付いているので参考にして下さいね♪

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クラウドビーのスリーピングシープ

スリーピングシープは8種類のヒーリングミュージックと赤ちゃんがママのお腹にいた時に聴いてきた心音(胎内音)も収録されています。実は新生児のうちはまだお腹の中にいた時の記憶があるため、心音を聴くことで自然と安心して眠りにつくことをサポートしてくれます。

ヒーリングサウンドはスイッチ一つで切り替えることができるので操作も簡単!ふわふわの羊さんは抱き心地も抜群!

背中にマジックテープが付いているので、ベビーベッドから落ちてしまわないように固定することができるのでママも安心ですね♪

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クラウドビーのアイテムでねんねトレーニング始めませんか?

赤ちゃんが一人で眠るようになると、赤ちゃんやママにとってメリットがいっぱいです。でも初めての赤ちゃんの場合だと、ねんねトレーニングだとわかっていても赤ちゃんの泣き声が聞こえたら、すぐに側に行って安心させたいと思うのがママの本音ですよね。

yuri❁*.さん(@yu_baby1227)がシェアした投稿

そんなママをサポートしてくれるのがクラウドビーのアクアタートルとスリーピングシープです。ネットで簡単に購入することができるので、もしねんねトレーニングを始めるなら、準備してあげて下さいね♪