大人も童心に返る?!ワクワクいっぱいの「ボーネルンド」のあそび場「キドキド」

「キドキド」について

そもそも「キドキド」って?

「キドキド」は「ボーネルンド」が運営している親子のための室内施設です。天候を気にすることなく、普段できないような面白い”あそび”をたくさん経験することができます。

「キドキド」という施設名の由来になっているのは、胸が弾む音「ドキドキ」。親子に優しくて楽しい工夫が満載のキドキドは、子どもだけでなく、思わず大人の好奇心もかき立てられるほど、まさにドキドキやワクワクでいっぱいなんですよ♪

キドキドではどんな”あそび”ができる?

キドキドには、あそび方やあそびのねらいによって主に「ベビーガーデン」「ディスカバリータウン」「アクティブオーシャン」3つのゾーンに分けられています。
そこで、それぞれのゾーンで経験できるあそびとその効果をご紹介します。

ベビーガーデン

生後6~18か月の赤ちゃんを対象としたゾーン。床に柔らかい素材を使うなど、赤ちゃんがつかまり立ちやハイハイ、あんよをするのに適した環境づくりがされています。

ディスカバリータウン

思考力や創造・想像力を使ってあそぶことを意図としたゾーン。お家では味わえない広い空間を利用した、子どもの五感を刺激する楽しくて面白いあそびが充実しています。

例えば、子どもの大きさに合わせた本格的なおままごとキッチンや大工さんコーナー、乗り物が走る街のジオラマ、大きな「クーゲルバーン」が楽しめるコーナーもありますよ。

アクティブオーシャン

身体を大きく使ったダイナミックなあそびが経験できる、身体を動かすことが大好きな子どもには特にたまらないゾーン。
数万というたくさんのボールが入ったボールプールや、耐重量250㎏の大きなブランコ、大型のソフトブロックやトランポリンなどを使って、楽しく遊びながら心身を鍛えることができます。

ほかにもクライミングができるコーナーなど、ママやパパも一緒になって楽しめるあそびをたくさん経験することができますよ♪

頼れるあそびのプロ”プレイリーダー”とは?

初めての「キドキド」でモジモジしちゃったり、あそび方が分からなくなってしまうこともあるかと思います。そんな時にあそびのヒントを子どもに与え、サポートしてくれるのが、あそびについて熟知したあそびのプロ”プレイリーダー”。

つかず離れずの適度な距離間で、子どものあそびに対する可能性を広げてくれるとともに、子どもたちが安全に遊べるよう見守ってくれています
そんな頼もしいプレイリーダーがいてくれるのは、親としても心強いですよね!

気になる料金体系は?

キドキドの料金体系は、通常料金のほかに、1日フリーパスや平日フリーパスもあるので「空いた時間にちょっとだけ利用したい」「今日は思いっきり遊ばせてあげたい!」など、利用するシーンや時間・頻度に合わせて選択することができます。

●通常料金
子ども(生後6か月~12歳まで)は、最初の30分だけ、一般:¥600、会員:¥500、その後10分ごとに¥100の延長料金がかかります。大人は一律¥500。ちなみに、途中で退場する場合も料金が発生します。

●平日フリーパス
当日のみ有効の1日フリーパスは、子ども1人・大人1人セットで¥1700。購入から1か月間有効の平日フリーパスは、子ども1人・大人1人セットで¥4400(新規または第1子の場合)もしくは¥3700(継続または第2子の場合)。

例えば、子ども1人・大人1人で平日に90分以上あそぶのであれば、1日フリーパスにした方がお得になりますね!

「キドキド」はどこにあるの?

キドキドは日本全国にあります!定期的に楽しいイベントも開催されているようですよ。

お近くのキドキドの情報はこちらから。
https://kidokid.bornelund.co.jp/

ぜひチェックしてみてくださいね♪

「キドキド」を運営する「ボーネルンド」について

「ボーネルンド」について詳しく知りたい!

子ども心を刺激するユニークな施設「キドキド」を運営する「ボーネルンド」。どんな会社なのか気になりませんか?そこで、「ボーネルンド」の魅力について、独自の考え方や取り組みなどをご紹介します。

どんな会社?

「ボーネルンド」は、あそびの研究や環境づくり・おもちゃの販売など多方面での”あそび”に特化した世界でも珍しい形態の会社です。ボーネルンドの考え方の根底にあるのが、”あそびは生活のすべて”であるということ。

子どもはあそびを通して様々なことを学び、想像力やコミュニケーション能力などの生きるための力をつけながら、健やかに成長していく。そうして成長した大人たちが健全な社会を創るのだという独自のビジョンを持っています。

ボーネルンドが取り組んでいること

ボーネルンドは、あそびに関する幅広い取り組みを行っています。

●「あそび道具(=おもちゃ)」の販売

ボーネルンドといえばおもちゃ。そういうイメージを持つ方は、きっと多いかと思います。それもそのはず。ボーネルンドは100社にも及ぶ世界中のメーカーと提携し、選りすぐりのおもちゃやベビー用品・子ども部屋用のインテリアなど、約3000点もの製品を提案しています。

また、ボーネルンドが展開する「ボーネルンドショップ」では、専門のインストラクターがおもちゃ選びをサポートしてくれるんですって。ちなみに、子どもは自然や生活の中にあるあらゆるモノを道具にして遊ぶことから、ボーネルンドでは、おもちゃのことをあえて”あそび道具”と呼んでいるのだそうですよ。

●「あそび場」を運営

先ほどご紹介した「キドキド」のほかにも、屋内だけでなく屋外あそびもできる「プレイヴィル」や、生後6か月~6歳の小さな子ども向けの屋内あそび施設「トットガーデン」といった、子どもの健やかな成長をサポートする「あそび場」を運営しています。

また、「あそび場」は同時に、親子同士はもちろん、ほかの親子との「コミュニケーションの場」にもなっています。

●子どもにとってより良い「あそび環境」をつくる
ボーネルンドは、保育園や幼稚園・小学校・公共施設など、今までになんと35000施設以上もの「あそび環境」づくりを手がけているのだそう。そのつくり方も独特で、研究から企画開発・デザイン・メンテナンスまで一貫して行うといったもの。まさに、あそび場づくりのプロだからこそできる取り組みですよね。

●”あそび”についての研究
キドキドやボーネルンドショップで遊ぶ子どもたちの様子を観察したり、専門家による調査やワークショップを開くことで、子どもの遊び方を学んだり、どの遊び方がどう子どもの発育に影響するのかを研究しています。

また、子育て世帯を対象に毎年、あそび環境についての意識調査を実施、検証結果を子どもの日に発表するといった取り組みも行ってるのだそうですよ。自分たちのおかれている子育て環境を、今一度見つめなおす良いきっかけになりますね。

ボーネルンドの思いが詰まったキドキドは、まさに最高のあそび場!

キドキドが子ども心をつかんで離さないのには、”あそび”に対する独自の考えやビジョンを持ち、研究し続けているボーネルンドの熱意や努力が反映されているからなのでしょうね。行くたびにいろんな経験や発見をさせてくれるキドキド。よかったらみなさんもぜひ、足を運んでみてくださいね♪