オシャレで快適♪北欧リビングインテリアのコーディネートポイント&実例のご紹介☆

ぜひ取り入れたい、北欧インテリアメーカー&ブランドデザイナー

北欧風のインテリアにしたい!という気持ちをかなえるためには、空間に「快適生活を送るためのシンプルさ」と「温もりを感じさせる木やグリーン(自然)を取り入れるナチュラルさ」が必要です。

アイテムを1つ取り入れるだけであっという間に北欧風♪ぜひ参考にしてみて下さいね!

北欧メーカー家具を取り入れてみる

家具のデザインによってお部屋の雰囲気はガラリと変わります。実家の和室に日本家具がおいてあるのを、当たり前のように感じている人は多いはず!思い切って北欧メーカー家具を取り入れてみましょう。おすすめの4ブランドを一気にご紹介します。

アイラーセン(eilersen,デンマーク)

1世紀以上にもわたって「快適な座り心地」を追求し続けてきたソファーブランドです。1895年アンデルセンの故郷デンマークのオーデンセで、馬車を製造し始めました。

乗り物シートへと技術を発展し、1940年代にソファを作り始めて家具の分野へと進出!昔ながらの職人技と最新のテクノロジーで、高品質で快適なソファー作りを続けています。

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シンプルなフォルムと飽きないデザイン、座った時の安心感が魅力のアイラーセン♪この「ストリームライン」は見た目こそクールですが、身体を包み込むようなクッション性の高さに定評があります。家族みんなで座れますね!

カール・ハンセン&サン(Carl Hansen&Son,デンマーク)

創業100年を超える家具メーカーです。ハンスJ.ウェグナーデザインの家具を最も多く生産しています。伝統的な家具職人の技術を元につくられていて、耐久性に優れたものばかり!

全てデンマーク国内で製作されています。世界各国で販売され、日本でも多くのファンを魅了し続けています。

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身体をやさしく包み込む曲線が特徴のこの椅子は、ハンスJ.ウェグナーの代表作Yチェアです。デザインされたのは1949年で、その翌年から生産を開始。60年以上生産された今もなお、北欧の一級品として世界中で愛されています。四角いテーブルでも全円テーブルでも似合いますね☆

フリッツ・ハンセン(FRITZ HANSEN,デンマーク)

1872年にデンマークで創業されたフリッツ・ハンセン。世界中にショールームを展開しています。世界的に有名な作品と現代的な作品で構成され、一流デザイナーとのコラボレーションですべて製作されています。

たった一つの家具で、部屋または建物全体がパッと明るくなりますよ!そこで暮らし働く人々が気持ちよく過ごせることに一切妥協しない、その潔さが美しさの秘訣かもしれません。

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スワンチェアは1958年、エッグチェアとともにSASロイヤルホテルのために、アルネ・ヤコブセンによってデザインされました。直線が全くなく、座り心地はバツグン!張り地はレザーからテキスタイルまで、お好きなものを選べるそうです。

イケア(IKEA,スウェーデン)

日本でもおなじみ!スウェーデン発祥の世界最大の家具メーカーです。全ての家具にスウェーデン語で名前が付けられています。イケアストアを郊外で大規模に展開し、商品を販売しています。

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BESTAはリビングルームの多目的なシリーズとして進化しました。お好みに合わせて自由にカスタマイズ可能!ブラック×ホワイトはスッキリしたイメージで、とっても素敵です♪

北欧デザイナー家具を取り入れてみる

北欧家具の多くは、大変優秀な北欧のデザイナーによって製作されています。見たことある!という方も多いのでは?お部屋に1つあるだけでぐっと華やぐ一品。

1人のデザイナーがいろんなメーカーで製作していることもあるため、お気に入りの方を探しておくとお好みの家具を見つけやすくなります♪

アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen,デンマーク)

デンマークモダンを追求した、世界的に有名な家具デザイナーであり建築家です。アントチェア、セブンチェア、スワンチェア、エッグチェアなどが代表作!家具や内装ごとデザインしたASAロイヤルホテルの建築も担当しています。

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1951年デンマークの製薬会社の食堂椅子としてデザインしたアントチェア。1枚の板で背と座がつながった椅子を世界で初めて作ったそうです。蟻(アント)を連想させるフォルムから、この名前が付けられています。4本脚はよく目にしますが、オリジナルは3本脚です!

ハンス・J・ウェグナー(Hans J Wegner,デンマーク)

北欧デザイン家具の巨匠といえばこの方。木工職人として修行を積み、1936年にコペンハーゲン美術工芸学校に入学し、その後アルネ・ヤコブセンの建築事務所で働いていたこともあったそう!

座りやすさとその美しさに重視された椅子は、なんと500脚以上もあるということです。

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椅子が孔雀(ピーコック)のような形をしていることから、ピーコックチェアと名付けられました。名付け親はウェグナーの友人フィン・ユールです。守られているような安心感と、曲線の柔らかさと優しさが魅力の一品!

フィン・ユール(Finn Juhl,デンマーク)

デンマークのモダンデザインを代表し、「家具の彫刻家」と称えられている方です。当時主流のクラシックなイギリス家具のリデザインとは異なり、彼自身の発想と木工技術で独自に築き上げていきました。

国連のニューヨーク本部でインテリアデザイナーとして働いていたこともあったそうです!

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ユールの代表作イージーチェアNo.133です。機械による量産を目的とした最初の作品です。肘掛けの緩やかなカーブが、温かで居心地のいい印象を与えます。

ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen,デンマーク)

デンマークを代表する照明デザイナーで、「世界の近代照明の父」と言われています。電球の光が直接目に入らないように配慮されて作られたもの。デザインした数は200種以上!

単なる照明ではなく、照らされる人や物、空間を理想的に見せるための光を追求されたものばかりです。

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ヘニングセンの代表作、PHアンティチョークです。大量のに使用された金属板は、なんと72枚!そのすべてに光が当たり、複雑なだけど温かい光と影を作り出します。家族が集まるリビングの主役的存在になること間違いなしです!

北欧テキスタイル(ファブリック)を取り入れてみる

オシャレなデザインのベッドカバーやクッションカバー、カーテンなどを作るテキスタイルメーカーが、北欧にはたくさんあります。家具までとても手が付けられない方は、テキスタイルから試してみてはいかがでしょう?素敵空間があっという間に実現するはずです♪

マリメッコ(marimekko,フィンランド)

北欧フィンランドを代表するアパレルメーカーです。インパクトのある花柄が描かれた「ウニッコ(Unikko)」は知る人ぞ知る、世界中で愛されるマリメッコのアイコン的存在!取り入れたらお部屋の中が楽しくなりそうですね。

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ウニッコはカラーバリエーションがたくさんあります。色を揃えるのも素敵ですが、思い切ってアイテムごとに違う色を取り入れてはいれてはいかがでしょうか?リビングがとても華やかに生まれ変わること、間違いなしです!

クヴァドラ(Kvadrat,デンマーク)

ヨーロッパ有数のテキスタイルメーカーです。3500以上のカラーバリエーションで、カーテン、ラグ、ソファーカバーなどのファブリックを使うアイテムがたくさんあります。最も評判の高い美術館や博物館など、世界的な建築開発でも使用されているんです!

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品質の良い素材で、シンプルでも優れたデザインがポイントの大人気テキスタイルです。長持ちするように作られていて、全商品が10年間の保証付き!特注のオーダーメードにも対応してくれます。赤ちゃんがいるご家庭でも安心して使えますね♪

アルメダールス(almedahls,スウェーデン)

スウェーデンの伝統を引き継ぐテキスタイルメーカーです。1846年に創業し、一度廃番になっても、その人気から今に合わせたものに復刻されてるものも多くあります。

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北欧柄といえば、植物、動物、食べ物!とても分かりやすい柄のクッションカバーです。ソファーの印象を一瞬で大人仕様に変えてしまいますね。カラフルなものから落ち着いたものまでバリエーションは豊富です。ぜひチェックしましょう♪

北欧リビングにコーディネートするアイデア&実例

北欧リビングにコーディネートするためには、2つのキーワードがあります。実例とあわせてご紹介します。

ナチュラルなものを取り入れる

北欧リビングといえば、木やナチュラル素材をたくさん使用している印象があります。真冬に暖かい空間をつくりだせるのは、生活の中にナチュラルなものを積極的に取り入れているからなんです!

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フローリングの明るい木の色とブルーのソファーの組み合わせが、とても素敵です。空間の合間に観葉植物を取り入れると、さらに優しい雰囲気になります。すっきりしているのに暖かさも感じるのが北欧風です!

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一枚板をふんだんに使ったテーブルと同じ高さにあるグリーンの数々。テーブルクロスや水差しもその色に馴染んでいて、部屋全体を見渡さなくても柔らかい空間を想像できますね。

カラーコーデイネート

ナチュラルさが基本の北欧リビングは、カラーコーディネートもそれに合わせます。

天井や壁は、白やベージュの明るいベースカラー

やっぱり北欧インテリアの基本はシンプル&ナチュラルです!暖かい印象の家具にしても、壁と天井の明るい色味がでお部屋をスッキリみせてくれます。

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白い壁と明るいナチュラルウッドの床に、ナチュラルテイストの家具や雑貨を取り入れています。特別感はなくても、すっきり優しい印象です。外からの光が大きく差し込めるような、ホワイト調カーテンもポイントが高い!

アクセントカラーは淡い色♪ブルーやグリーンがおすすめ

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おしゃれにきめたいならブルーがおすすめ!床や壁のすっきりとした配色の邪魔をしない、きれいなブルーです。あわせるテキスタイルによって、印象も変えられますね♪

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お部屋をナチュラルな印象にしたいなら、アクセントカラーはグリーンがおすすめです。癒しを与えてくれる存在になること、間違いなし!

モダンにしたいならモノトーンで

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北欧風モダンにしたいならモノトーンです。ラグやソファーラグの素材もあわせると、統一感のあるすっきりした印象になります♪こんなおしゃれな部屋に住んでみたいですね!

handsome.styleさん(@_handsome.style)がシェアした投稿

お部屋のグリーン以外はモノトーンで統一しています。家具とあわせるとグッとおしゃれな印象になりますね♪おなじみの方とくつろぐゲストルームにしてみてはいかがでしょうか?

番外編~インパクトのあるデザインや素材で楽しんで~

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北欧で特に人気の高い椅子パントンチェアをさりげなく組み合わせています。思わず目がいってしまいますよね♪おしゃれポイント高し!

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おしゃれなテキスタイルを壁に掛けるだけで、お部屋が北欧風に生まれ変わります。シーズンや気分に合わせて変えられるのが嬉しいところです♪ぜひやってみて下さいね。

おわりに

いかがでしたか?すっきりおしゃれなものから、暖かさを感じるものまでさまざまでしたね!北欧リビングコーディネートを本格的に始めたいなら天井や壁紙など大きなところから、手軽に始めたいならラグやカバーなど身近なところから始めるのがポイントです。

ぜひ、あなたなりの北欧リビングコーディネートの参考にしてみて下さい。