1歳児におすすめの知育玩具ってどんなもの?人気のおもちゃ【20選】

1歳児におすすめの知育玩具ってどんなもの?人気のおもちゃ【20選】

1歳にはどんな知育玩具がおすすめ?

0歳児とは何が違う?1歳児の大きな特徴と変化を理解して知育玩具を選ぼう

1歳の子どもは、0歳の頃と比べて成長が驚くほどハイスピードです。徐々にお昼寝の回数も減り、起きている時間の方が長くなってきます。

最大の特徴は「歩く」という行為ができるようになることでしょう。手足の動きが活発になると自然と脳へ送る情報の伝達量が多くなります。何だろう?見たい、知りたい、触ってみたい!好奇心のままにどんどん自分から動いて達成していくことが増えます。

1歳にはどんな知育玩具がおすすめ?

もうひとつの特徴として、1歳児は別名「自我の塊」と呼ばれるくらい、なんでも自分!という気持ちが前面に出てきます。自立心と自己主張が生まれ、上手にできなくて泣いたり、他の子どもに手を出すことも増えてきます。明らかに0歳児とは異なる行動が見られるようになってくるんですね。

このように「歩けるようになる」「自我の芽生え」が1歳児の大きな特徴です。ママパパとしてはこの2点を頭に入れて知育玩具を選んであげるといいですよ。

体の成長面では、徐々に長い距離を歩けるようにサポートするもの、ボール投げなど体幹と狙いを定めるものを選んであげましょう。身体能力を高める基礎となりますから、おもちゃ遊びを通して育んであげましょう。

育脳という面では、自我の芽生えを大切にし、少し難しいけれど頑張れば自分でマスターできるようなおもちゃがいいです。この達成感と自信こそが、2歳3歳となった時に諦めない強い心と柔軟性のベースとなります。知育玩具は育脳という面ではスペシャリストですから、ぜひ取り入れたいですね。

どんどん世界が広がる、1歳児期の魔法

1歳にはどんな知育玩具がおすすめ?

1歳の時期はとっても不思議。昨日まででできなかったことが、数日後には突然できるようになります。そのスピードや吸収力は0歳児の時よりも断然速いんです。興味深いのは、同じ1歳児でも1歳半の子どもと2歳を目前にした子どもとではまるで1歳くらい違うのかな?と思ってしまうくらい成長の差があることです。

もちろん成長と共にできることは増えていきます。でも、1歳になりたての子どもに難易度の高いおもちゃを与えても、せっかく優れた知育玩具の効果が期待できません。
では、1歳児の体・脳・心の発育がどのように発達していくのか具体的に見てみましょう。大まかに1歳前半と後半に分けていますが、この違いを頭に入れておけば知育玩具の遊び方も変わってくると思いますよ。

1歳0か月~6か月の特徴

  • 身体能力の発達
  • ゆっくりと歩行する。指先の細かい動きができるようになる。跳ねるような行為をする(ジャンプの前身)

  • 感覚や脳の特徴
  • 同じ色や形など、簡単なものなら区別できるようになる。音程の違いが分かるようになる。言葉が発達し、アウトプットを始める。

  • 行動の特徴
  • 握る、積む、はめる、叩く、開け閉め(ドアなどの)、転がすなど大人と同じ動作を真似する。階段などをはいはい状態で登ろうとする。

1歳7か月~12か月の特徴

  • 身体能力の発達
  • 体力がつき、少しの距離なら手をつないで散歩ができるようになる。指先の器用さがアップし、クレヨンを持つ・スプーンで上手にすくうなどができるように。

  • 感覚や脳の特徴
  • 色、形、音の違いに興味を示す。味覚が発達する。周囲の言葉がある程度理解できるようになる。集中力が出てくる。自分とママパパは違う存在だと気づき、自我が出てくる。

  • 行動の特徴
  • 走る、物を持ったまま運べる、階段を手すりや壁に捕まった状態で両足で上る。近い月齢の子どもがしていることに興味を示す。いやいやの意識が芽生える。

このように、前半と後半では成長度合いが全く異なります。もし買い与えた知育玩具が対象年齢であるのにうまく遊べないからといっても、決して焦ったり、無理にやらせようとする必要はありません。その時はまだ脳や体が準備段階で、ちょっぴりだけ追いついていないんだと思ってください。

MEMO
子どもによって伸びる分野が異なるので、その時の様子にマッチした知育玩具を与えてあげましょう。

1歳児の時期に知育玩具で伸ばしたいこと

1歳にはどんな知育玩具がおすすめ?

成長が著しいこの時期こそ、子どもの発育を手助けしてくれるような知育玩具を選びたいですよね。しかし、1歳児は自我の芽生えや好奇心の塊なので遊びがワンパターンだとすぐに飽きてしまったり、興味を持たなければ手にも取らないようです。

ひとつの知育玩具でも多くの遊び方ができるものを選べば、発想力や創造力が育まれますよ。この時期は0歳の時に培った遊び方をベースに、指先の器用さ・体力と筋力の向上・想像力を育む・自分でやりぬく・細かい違いが理解できるようになるといった点を伸ばせるといいですね。

1歳児向けの知育玩具は、これらの発育をより良い方向へ導くよう、細かいところも考えて作られています。どんな点を伸ばしてあげたいか、まずは子どもをじっくりと観察して得意な点とフォローが必要な点を把握しましょう。そこから知育玩具を通して伸ばしたいことは何かを考えて、おもちゃ売り場を見てください。

もし、どんなおもちゃを選んだら成長に繋がるのか分からないという方は、多くの親子が集まる地域の子育て広場や支援センターへ子どもと一緒に行ってください。人気のおもちゃ、そうでないおもちゃとはっきり分かれています。スタッフの方達も保育のプロですから、いろんなケースをもとにその子に合った知育玩具を教えてくれるはずです。

また、1歳児はとても耳がよく、少しの違いも認識できると言われています。英語のリスニングができる知育玩具はぜひ用意してほしいところ。というのも、私の娘が通っている幼児教室の先生曰く1歳児の聴力は細かいことも聞き取ることができるのだそう。そのため、大人ではなかなか聞き分けが難しいとされる「lとr」の違いや「fuとhu」の違いを聞き分けられるのだそう。

もちろん母国語は日本語という家庭がほとんどですから、まずは美しく正しい日本語を話せるようになることが先です。しかし、この驚くべき聴力が活かされる1歳の時期を逃すのはもったいない!正しい発音の英語に聞き慣れておけば、本格的に英語を学ぶ時にネイティヴと同じくらい正確なリスニングとアウトプットができるようになります。最近では英語に特化した知育玩具がたくさん出ています。小学校でも英語が必修となるので、1歳のうちから遊び感覚で取り入れたいですね。

おもちゃを選ぶうえで必ず確認してほしいこと

1歳にはどんな知育玩具がおすすめ?

とにかく安全第一です!対象年齢が合っていても、その子によっては1歳過ぎでも口に入れたり、舐めたりするので細かいものやパーツが小さいもの、塗料は注意が必要です。指先が器用になってくるのでネジや蓋の緩みも必ずチェックしてくださいね。

安全なおもちゃは、対象年齢の表記とSTマークがついているものです。対象年齢については先ほどもお伝えしたようにその子によって見合った時期が異なりますから、ママパパ目線で判断してもいいでしょう。STマークは日本国内で販売されているおもちゃの安全性を示すもので、第三者検査機関による基準検査に合格したおもちゃしかつけることができません。

そのため、STマークがついているものは、安全基準をクリアしたおもちゃとして子どもに遊ばせても害のないものになります。1歳になると力も強く、しかも加減ができません。力任せにガンガン打ち付けたり投げることもします。割れたりしにくい素材か?強度は?そういった面でも買う前にチェックしてくださいね。

1歳の知育玩具、女の子と男の子で変えた方がいい?

男の子だから車や剣を。女の子だからプリンセスグッズ。と、大人はどうしても性別で子どもに与えるおもちゃを選んでしまいがち。でも、それでは子どもの可能性や創造力に制限がかけられてしまいます。おもちゃは子どもの世界を広げてくれるアイテム。おもちゃで学んだ経験から、自分の好きなことや得意なことを見つけるんです。

とはいったものの、「男の子と女の子では脳のつくりが違うから」なんて言葉をよく耳にしますよね。男の子はいつもボ~っとしてる。言葉が出るのが遅い。やんちゃ。女の子はおませさん、言葉が早い、集団が好きなどなど……。実はこれ、長~い目で見たら、脳科学的に合っている話なんです。1歳くらいだとまだ差はないですが、男女の脳のつくりを理解しておけば後々のおもちゃ選びでも役に立つこと間違いなしです。ポイントをお伝えしますので、ちょっとだけお付き合いくださいね♪

まず、男の子の場合は生まれつき奥行きを認知する能力が高いと言われています。はいはいをする頃にはおもちゃまでの距離を予測して、確認してつかむという遊びをするそうです。空間認知能力が優れているので、とにかく高いところ・遠いものが大好物。

だから歩くのが上手になるとやたら走り回ったり、高いところへ行こうとするのだとか。もしこの傾向が強く出ているなら手押し車やボーリング形式のおもちゃなどがオススメです。どこまでも歩く(歩行能力が向上する)、遠くのものへ狙いを定めてボールを投げる(腕の細かい動きが上手になる、集中力の向上)といった点が伸びますよ。

一方、女の子は自分の前にあるものへの観察力が高く、そこからアイデアが枝分かれしていろんなことを同時進行できる能力に長けています。おままごとがいい例ですね。目の前にあるママのお財布を発見。ママになりきってお買い物ごっこ。

お店で何を買おうか?おうちでクッキング開始といった感じです。もし「うちの子、まだ1歳だけど観察力が鋭いなぁ」と感じたら、見立て遊びに通ずるような人形やおままごとセットを与えてみてはいかがでしょう。

もちろん個人差があり、男の子のような遊びが好きな女の子もいます。その逆もしかり。大人がおもちゃを選ぶ時に注意したいのは、性別による区別をせず、そのおもちゃを手にした子どもが「これ、おもしろい!」と楽しみを発見し、感動する姿を想像できるかどうかで選んであげましょう。

1歳児におすすめの知育玩具はこれ!

1歳知育玩具の人気ランキング常連。やわらかい脳を育むボール転がし

初めてボール転がしに触れさせるのなら、1歳児でもスムーズに使えるおもちゃがいいですよね。このボール転がしはゆっくりとボールが落ちていくよう設計されているので、子どもが目で追いやすいんです。ボールの大きさも小さな手に持ちやすいサイズ感。まだまだ上手に手先を使えない1歳児でもしっかり持って遊ぶことができます。

ボールの入り口がラッパのような形をしているのにお気づきでしょうか?これは、小さな穴にボールを上手に入れられないであろう、1歳児の手先を考慮して、ボールをキャッチしやすい大きな口にしているんです。だからボールがこぼれることなくちゃんとスタートできます。

1歳児向けとはいえ、組み合わせは何通りもできますので、やり始めたらパパやママの方が夢中になってしまったなんて声もちらほら。あの最年少棋士が子どもの頃に遊んだ育脳パズル「キュボロ」と仕組みが似ているので、指先を器用にすると同時に空間概念なども自然と身につくかもしれませんね。

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グッド・トイ受賞。数多くの子育て広場で導入されているトレインカースロープ

シンプルな仕様ですが、グッドトイを受賞したり、これまでたくさんの子ども達をとりこにしてきた実力派のおもちゃ。全国の子育て広場や支援センターで積極的に取り入れられています。その理由は車が滑り落ちる動き、スピードが車両パーツの数によって異なるから。

車の数が1両車だけだと小まわりのきいたスピーディーな走り方をします。2両車だと下のレールへ落ちる時にカクンと車両が折れるような姿に目を奪われます。4両車にもなると、下のレールへ落ちる時のクネクネとした動きにもう夢中!その違いを見たくて何度も何度も繰り返し見続けます。この繰り返し見るという動作を通して、脳に情報をインプットしていくんですよ。

私の娘も1歳の時に児童館でこのおもちゃに夢中でした。1歳になりたての頃は見ているだけでしたが、徐々に自分で車をつかんでレールに置こうとするように。可愛かったのは、レールを走る車を触ろうと手を伸ばすんですが、スピードに追いつけなくて手と目があわあわしているんです(笑)そんな姿も見られちゃいますよ。

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初めてのパズルは、握る&はめる練習が楽しくできるボタンパズル・アニマルに決まり!

ブタ、ねずみ、ちょうちょ、てんとう虫、カエル。全5種類の可愛いパズルです。まるでボタンのような大きな円形のピースは、1歳児の小さな手でにジャストフィット。上手に握ってはめる練習になります。ピースとボードのイラストの絵が同じ色で構成されているから、1歳児でも分かりやすい作りになっています。

本格的なパズルができるようになるのは早くても2歳頃と言われています。その前に1歳からパズルを通して場所と色の認識ができるようになれば、あっという間に難易度の高いパズルをこなせるようになります。

また、分からなくても一緒にパースの数を数える習慣をつけておけば、早い段階で数の基本的な認識である1から5までを理解できるようになりますよ。
見た目の可愛さ以上に知育要素の高いボタンパズル・アニマルでパズルデビューをしてみてはいかがでしょうか?

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お風呂は理科の実験現場!?ローマ字&数字スティックで幅広く育脳を♪

アルファベットと数字のお風呂遊び用スティックです。バスタブに浮かべたり壁に貼ったり、お風呂遊びの良きパートナーになってくれます。カラフルな原色使いなので目に入ってきやすく、色の認識遊びにもなります。

沈ませてパッと手を離すと、ふわ〜っと浮いてくる。この様子も楽しいですよ。波を立たせるとくるくる動きますね。よくお風呂場は理科の実験現場だと言われます。浮力や遠心力などの不思議な様子が好奇心を刺激しますよ。

また、1歳だとまだまだ英語は早いと思われるかもしれませんが、アルファベットに馴染んでおくと、ABCソングを歌ったりしていくうちに覚えていきます。うちの娘も1歳になりたての頃から数字のお風呂スティックを使って1から10までを覚えました。

決してお勉強という感じではなく、あくまでお風呂遊びのひとつとしてやっていたので覚えられたのかもしれません。お風呂は毎日入るものですから、ルーティーンとして取り入れるといいですよ。

2歳以降になるとAからZのピースを組み合わせて「DOG」や「COME」など簡単な単語を一緒に作るというステップアップも可能ですね。

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知育玩具の原点、1歳プレゼントの人気NO.1積み木は外せない!

今も昔も変わらず知育玩具の頂点に君臨している積み木。1歳の誕生日プレゼントでもNO.1の人気です。なぜこんなにも世界中で選ばれているのでしょう?それは、積み木には無限の可能性があるからです。

積み木を積むときは目で見て、手先の動きをコントロールします。これを協応運動と言いますが、積み木を集中して見て、自分の思い描いた通りの場所に積む積むという動作は集中力を養ってくれます。

また、積み木は子どもの想像の世界を形にしてくれます。最初は横一列に並べるだけかもしれませんが、月齢が上がるにつれ積み木を様々な角度から積み重ねて、縦横・奥行き・高さと行った3次元の特徴を捉えて表現する力が身に付きます。

2歳目前くらいにならないと難しいかもしれませんが、大人が作ったお手本を見て真似して作るという行動もできるようになります。この模写によって積み木同士の上下、奥行き、左右の位置関係を頭にインプットしていきます。このように積み木遊びを通して自然と空間認知力が育っていくんですね。

基本的に図形に強くなりたいなら三角形に親しみなさいと言われています。娘の通っている幼児教室でも、1歳の時から三角形の積み木を合わせて「四角になったね〜不思議だね。次は三角を4つ並べてみると、横長の四角ができたね〜」といった具合に遊びながら伝えていました。このような数と形の組み合わせを身につけられるのも積み木のいいところです。

この白木の積み木はボーネルンドのオリジナルアイテム。シンプルで角もなく、1歳の子どもが握りやすい厚さ・積みやすい形で作られています。積み木って積み重ねる以外にどうやって遊んだらいいか分からないというママパパのために、遊び方ガイドブックもついているのでご安心を。万能の知育玩具と言われる積み木を親子でたくさん楽しみましょうね!

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女の子の知育玩具といえばやっぱりおままごと

積み木と並んで1歳のお誕生日に選ばれるのがおままごとセットです。まだ早いのでは?と思いますが、実は1歳半くらいから少しずつ見立て遊びができるようになってくるんです。最初はママがお皿におもちゃの食べ物を置いて、「いただきま〜す。あむっ!んまんま〜」といった感じで見本を見せると次第に子どもも真似をするようになります。

おままごとは生活習慣を凝縮した、まさに小さな家庭の姿を表現する遊びです。おままごと遊びを通して家族の日常を想像し、自分が他者になりきる客観的要素、おもちゃを使って手先の器用さを育みます。

おままごと用のおもちゃはぜひ取り入れたい知育玩具ですが、さすがに細かいパーツがあると危険ですので、本格的なセットは月齢が上がるのに合わせて買い足していくのがいいですね。

そこで一番最初に買うならこちらのティーポット&カップセットがおすすめです。口に入れても誤飲の心配がない大きさですし、飲み物を飲むという馴染みのある行為だから、1歳の子どもでも理解しやすいですよ。ママパパが日常的にコーヒーブレイクしている姿を見ている子どもなら、すぐにピンとひらめくかもしれませんね。

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かぎ、パズル、数遊びなど1歳で経験したい遊びがぎゅっと詰まったおうち

1歳児が遊びたくなる要素をたっぷりと取り入れたおもちゃのおうち。見た目があまりにも可愛いので、ひと目惚れして買ってしまったというママパパも多いようです。木製なので温かみもありますよね。

かぎ遊びは、本物のドアの施錠と同じ仕様なので子どもが大喜び!子ども向けとはいえ容赦なく細かい作りなので、子どもは必死に集中してかぎをはめたり回します。
星やハートの穴はパズルになっていて、木製のブロックは積み木としても遊べるんですよ。簡単そうに見えますが、六角形など少し難易度の高い型もあるので図形認識の基本としても遊べます。

おうちの両サイドにはつまんでスライドさせるパーツがついています。子どもは横にまっすぐスライドさせるのが苦手と言われています。でも、早いうちからこの動作に慣らしておけば、後々えんぴつやクレヨンで横線を描く時にスムーズに取り組めるようになりますよ。

大きくなってもドールハウスやぬいぐるみのおうちといった感じで、子どもの想像力に合わせて長く使える点もいいですね。児童館や子育て広場でよく見かけるおもちゃですが、本当に愛されているようで、経年劣化の様子もまた趣があっていい感じですよ。いつも幅広い年齢層の子どもが取り合っているのを見かけます(笑)

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大きさや数の概念を学べるスタックキューブ

楽しいイラストと数字が描かれた1から10までの紙製BOX。それぞれの数字に合わせて、同じ数のモチーフ(ぶたさんや人参、お花など)が表現されています。数字と実際の個数を照らし合わせて学ぶことができますよ。

1歳前半だと理解できないかもしれませんので、その時期は積み重ねることで楽しく遊びましょう。遊び終わってお片づけをする時も、大きさに沿って順番に入れていくと美しく収まるので、子ども的には不思議の塊かもしれません。

うちの娘もこれと似たものを持っていますが、3歳を目前にした今では、1の箱にはビー玉を1つ入れて。2の箱には2つ入れて。といった具合に、それぞれ表記された数に対して合った数量のものを入れるという遊びに取り組んでいます。数を題材にした知育玩具は、アイデア次第で長い期間使えるので重宝しますよ。

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優れた聴力の1歳児期こそ正確な英語の発音を耳になじませて

先ほど「知育玩具で伸ばしたいこと」の項目で、1歳児の聴力が優れていて日本語に馴染んだ大人では聞き取ることが難しい英語の発音も聞き分けることができることをお話しましたよね。とはいえ、身近に英語の環境がなければ触れることもできません。そこでオススメなのがこちらの英語のおうた絵本。

ロンドンばし、きらきらぼしといったオーソドックスな童謡が20曲入っています。イラストも上品で落ち着きのあるタッチだから、絵を見ながら楽しくうた遊びができます。一冊用意して、身近に置いておくのはいかがですか?

もしお子さんがおうた絵本に夢中になるようでしたら、ぜひこの機会を活かして英語のおうた絵本を用意してあげるといいでしょう。自然と英語に耳が馴染みますので、本格的なリスニングをする前に簡単な英単語を覚えちゃう可能性大ですよ。

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手のひらサイズの知育絵本で移動時間に遊びながら学ぼう

わらべみかさんの、とびだす!うごく!シリーズは1歳児に大人気の仕掛け絵本です。ページをめくるたびに可愛い動物たちが飛び出してきます。

子どもが興味を引きつけられてこの絵本に夢中になるのは、独創的な仕掛けに心を奪われるから。例えば、コアラのページを開くと木がにょきにょきと絵本を飛び出して、コアラが高いところまで実際に木登りしているように見えます。また、キリンのページでは遠近感のある配置になっていて、まるで本当に動物園を見ているかのような作りです。このように従来の仕掛け絵本にはない、遠近感や立体感のある仕掛けが人気の理由です。

1歳前半の子どもなら、「ぞうさんだね、パオ〜ンって鳴くよ」と動物の名前を覚えさせるように読んであげましょう。1歳後半になってくると色や特徴を捉える能力がついていますので、「首が長い動物な〜んだ。」といった感じで語りかけるといいですよ。大人の手のひらサイズなので持ち運びも簡単。バスや電車での移動時間や待ち時間に遊べます。

わが家でもこのシリーズ絵本を数冊持っています。その中でも娘はたべもの、うみのいきもの、サーカスがお気に入りでした。ページの中には随所に自分で回す、引くといった細かい作業も仕掛けられていて、娘は真剣に指先を使っていましたね。本当によくできていて、1冊持っているだけで幅広い能力へと繋がっていく知育絵本だと思います。

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子どもでも美しいメロディを奏でられる、おさかなシロフォン

1歳のプレゼントとして人気なのは積み木やままごとセットですが、こちらのシロフォンも好まれています。ポロンポロン♪木琴の優しい音色が心地いいですよ。1歳児だと力加減ができませんので、めいっぱい鍵盤を叩いてしまいますが、このシロフォンは優しい音色を崩すことなく音を奏でてくれます。鍵盤も幅が広めに作られているので、狙いを定めにくい1歳児でも叩きやすいと評判なんですよ。

もちろん音階も調律されていて正確です。はじめは叩くと音が出ることに楽しみを感じますが、次第に強く叩くと大きな音・弱く叩くと小さな音が出ることに気がつきます。鍵盤によって違う音が出ることも分かるようになるので、少しずつママパパがメロディを奏でてあげましょう。

先ほどの英語のおうた絵本にもありましたが、この時期の聴力はめざましいものがあります。絶対音感も早いうちからメロディラインに耳をなじませておくと習得が簡単だと言われています。ただし、英語のフォニックスと同じく正しい音に限ります。

昨今では音楽が脳を活性化し、情緒が安定する・認知症予防にいいといった研究結果も出ており、人気テレビ番組でも放送されていました。絶対音感まで考えていなくても、音遊びは脳を使うのでぜひ取り入れてほしいところです。

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想像力を育むお砂遊びデビューにぴったりの12点セット

ダンプカー、バケツ、シャベル、じょうろなどお砂場遊びがこれ1つで楽しめる12点セット。1歳を過ぎると公園遊びが楽しくなってきます。最初は公園を歩き回るだけだったのが、徐々に砂場で遊んでいるお友達の様子や、お兄ちゃんお姉ちゃんたちの作る砂の山、トンネルに興味を示すようように。そして自らもおそるおそる砂に手を入れるのです。

砂遊びでは、砂をシャベルですくうこともできるし、カップなどの型でいろんな形を作れることに大興奮!ある子は砂をこねこねお団子に。ある子はバシャーっと投げてみたり。表現の幅が広いのでその子その子に合った遊び方を開拓していくことができます。砂場はまさに外の知育広場と言えるでしょう。

この砂遊びセットは、水洗いしやすいABS樹脂で作られています。プラスチックの砂遊びセットと違って折れにくいから夏は砂場で、冬は雪遊びで使えるのも嬉しいですね。

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無限のひらめきで1歳から算数脳を育てる、ピタゴラスひらめきのプレート

1歳半から小学生まで遊べる・ひらめく・算数に役立つ。このフレーズを見て通り過ぎる親はおそらくいないんじゃないでしょうか(笑)カラフルな図形のピースは磁石式になっています。図形同士を組み合わせて動物や建物、乗り物など様々なものを立体的に表現する遊びができます。

驚くのは枠にとらわれない遊び方!図形ピースだからといって形を作るだけでなく、ドールハウスやロボットなど子どもの思いつくままに表現することができます。

1歳半だとまだ図形同士を組み合わせることができませんが、冷蔵庫にペタペタ貼り付けたり床に並べて図形に親しみを持つきっかけになります。最初は平面遊びからスタートすることで、立体になった時の見方が備わると言われています。

積み木と同じく、形の組み合わせを学ぶことができますし、想像力やクリエイティブ能力も育まれますよ。似ている知育玩具で、ボーネルンドから出ているマグフォーマーがあります。こちらは穴のあいた枠で作られているので、立体になった時に図形の内側を見ることができるんですね。五角形や平行四辺形、湾曲したピースなどもあるのでクリエイティブの幅が広がるのも特徴です。

どちらを選んでも、子どもの発想力や図形に対する能力を高めてくれる知育玩具と言えます。

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レゴ初心者の1歳児でもすぐ夢中に。簡単&楽しいトレインキット

子どもはもちろん、大人でもレゴの魅力にはまってコレクションする人がたくさんいますよね。組み合わせ方が難しいから1歳には無理なのでは?と思いますが、こちらのトレインキットは1歳児でも遊べる、レゴデビューセットなんですよ。

0から9までの数字のブロックをカラフルな汽車がゴトゴト運びます。最初は数が分からなくてもOK。色別でブロックを乗せて「赤の荷物を運びま〜す」といったように色の認識から始めてもいいですね。

人形が2体とネコのフィギュアがついていますので、後々ごっこ遊びにも使えます。レゴは頭で描いた姿を実際に表現することができるおもちゃなので、はまる子どもは何時間でも集中して自分の世界にこもるようです。1歳だとまだそこまでの遊び方はできませんが、組み合わせることでどんどん広がっていく世界に興味を持つきっかけを作れますよ。

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何度も挑戦したくなる、指先の器用さが育つルーピングファニー

カラフルなワイヤーにたくさんのビーズ。え?これ知育玩具なの?と目を疑ってしまうかもしれませんが、これは子どもの目と手の協応運動の発達を考えて作られたおもちゃなんです。子どもはクネクネしたカーブを滑るビーズの動きに目を奪われ、一生懸命追視しようとします。

一見簡単そうに見えますが、1歳の子どもの指先には難易度の高いカーブとなっていて、なかなかスムーズにビーズを通せません。この集中力と指先をどう使えば正確にビーズを操れるか、考える力が脳へ刺激を与えます。細かいものを思った通りの場所に導くという動作は指先の器用さを養いますし、考察力の向上も期待できます。

このルーピングファニーはいろんな種類があります。汽車の形、複雑なジャングルジムのような形など、月齢が上がるにつれ難易度もアップ。子育て広場や支援センターでは定番の知育玩具なのですが、面白いのは、小学生くらいのお兄ちゃんお姉ちゃんでもルーピングファニーを見かけると一通りは遊んでいくんですね。それだけ多くの子どもの脳に「やりたい!」と思わせる魅力があるんでしょうね。

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12種類の指先遊びに夢中!とにかく1歳児に人気のレッスンボックス

この知育玩具は子どもが大好きな遊びのエッセンスを贅沢に取り入れていて、子育て広場や支援センターでも大人気!あまりに人気がありすぎて、娘が利用している広場では争奪戦を避けるためにしまわれてしまったほど。

楽器4種、お絵描き、パズル、マグネット遊び、指先トレーニングができる仕様です。面白いのは洋服に見立てたボタンとファスナーの開け閉めの面。大きなボタンなので1歳児の指先でもつまむことができます。ひも通しやベルト通しといった、日常生活で必要な動作も観察することができるので頭に入ってきやすいようです。

たくさんの遊び方が楽しめるので、本当にオススメの知育玩具ですよ。見た目も可愛いのでお部屋に置いていてもOK。

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スムーズな歩行をアシストしながら、見立てあそびの原点を養うドールワゴン

クラシックなデザインがオシャレなBRIOの手押し車。お人形さんを乗せてごっこ遊びをするためのワゴンです。ハンドルの角度は2段階に調整可能となっていますので、あんよの上達具合によって変えてあげることができます。カタカタのついた手押し車も可愛いけれど、いろんな遊び方にアレンジができるという点では、BRIOの手押し車の方がいいでしょう。商品名はドールワゴンとなっていますが、お気に入りのおもちゃや遊び道具を入れてどんどんお家の中を探検してほしいですね♪

以前、キャンプ場で2〜3歳くらいの子どもがこれとは別のBRIOの手押し車に薪を入れて一生懸命歩いている姿を見たことがあります。その数時間後、今度は弟らしき子どもを乗せて、広場を歩き回っていました。アウトドアシーンでも使えるタフな作りなんですね。こんな遊び方も楽しめるかもしれません。見た目がオシャレだからとっても目立っていたのを思い出しました。

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クリエイティビティの基礎をつくる、遊び方無限大の虹色トンネル

虹の色、形を表現した美しい木製のトンネル。とても鮮やかで美しい色使いですよね。ひとつずつ大きさが異なっていて、内側から外側へいくにつれ大きなアーチになっていきます。積み木のように重ねてもいいですし、逆さまにおくとシーソーのように揺れる姿がまた子どもの興味を引きつけます。アーチ状なのでバランスを取るのが難しく、どの角度にすれば崩れないか、感覚センスも鍛えられますよ。

アーチを滑り台に見立てて、小さな人形や転がるおもちゃをシューっと滑らせてみたり、色の並び方が暖色系から寒色系へ変化するのを見せてみたり。いろんな見方、遊び方が楽しめます。想像力を育む知育玩具としてオススメですよ。

空に本当の虹がかかったら、ぜひこのトンネルと照らし合わせて観察してみてくださいね。新たな発見に結びつくかもしれませんよ。

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体いっぱい使って表現できるスイスイおえかき

そろそろお絵描きデビューしようかな?と考えている1歳児ママに、ぜひオススメしたいのがこちら。あの有名文房具ブランド「パイロットインキ」から出ているはじめてのおえかきシートです。付属のペンの中に水を入れて特殊な布製シートの上に書いてみましょう。

するとペンで書いた部分が発色します。乾くと消えるので子どもにしてみたらとっても不思議!これなら洋服や床などを汚す心配もありませんし、子どもも書くことに興味を持ってくれます。初めて書くという行為を、ぜひ面白いものだという認識でスタートさせてあげたいですね。

うちもこの水ペンで書くシートを持っていました。ダイナミックに書けるので楽しかったみたいですね。「すいすーい♪」なんて口ずさみながら書いていましたよ。ここである程度「決められた範囲内でものを書く」というベースが染み付いたのか、1歳半で初めてクレヨンと画用紙を渡した時ははみ出すことなく書けるようになっていました。これには驚きました!でも、今になって思うと、先にこのシートで遊ばせていたから自然とルールが理解できていたのかもしれません。

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30年以上のロングセラー。パズルもできる木製手押し車

日本の工房で1点ずつ手作りで作られた木製のおもちゃです。1歳になりたての頃は歩行をアシストする手押し車として、あんよが上手になったらバスの乗り物として乗ったりできます。

この手押し車は、発売以来30年以上も愛され続けているロングセラーです。人気の秘密は何といっても多様な遊び方ができること。押す・乗って蹴る・パズル遊びができる・扉が開くので中にお気に入りのおもちゃを入れられる。これは遊び方のほんの一例。

他にも車掌さんごっこや、前面部のヒモを引いて引き車としても遊べます。どのように遊ぶかは、その子の発想次第なんですよ。見た目もとってもナチュラルで素敵な雰囲気。長く遊んでその子ならではの感性を育んでいきたい知育玩具です。こちらも1歳のお誕生日プレゼントとして選ばれることが多いおもちゃです。

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遊び方が上手になる1歳児には、向上心が芽生えるような知育玩具で発達を伸ばしましょう!

いかがでしたか?心・脳・体力作りの面から、1歳児にぴったりの知育玩具をピックアップしました。おもちゃの専門家が言うには、1歳児のおもちゃ選びはとても難しいのだそうです。

それは、まだ赤ちゃんのように動物的本能で生きているけど、脳はハイスピードで成長しているので幼児のような一面も持ち合わせているから。そのため、対象年齢が合っているからと与えても全く遊べないこともあれば、その逆もあったりします。親としては、わが子の可能性がつかみにくいので迷ってしまいますよね。

でも、どんな知育玩具でも基本的にはママパパがまずはやってみるのが大事です。確かに遊びかたや理屈が理解できていなければ、どんなに優れた知育玩具でもその子にとってはただの「モノ」に過ぎません。たとえ分からなくても、ママやパパが楽しそうに遊んでいたら、子どもは必ず「自分も!」となります。そして驚くほどのスピードで遊びかたを吸収し、あっという間に自分のものにしてしまうのです。この吸収力の高さも1歳児ならではの特徴です。

遊びを通してすぐに自分のものにできる能力はこの時期から徐々に発達していきます。ぜひこの大切な時期に、優れた知育玩具で子どもの成長を伸ばしてあげたいですね。

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