収納以外の活用法も!?カラーボックス人気の理由に迫ります!

どうしてカラーボックスは人気があるの?

カラーボックスってどんなもの?

カラーボックスとは、合板で作られたボックス型の収納家具のこと。いろんなサイズ・カラー展開があり、簡単に組み立てられて、価格はリーズナブルなものが多いです。

また、場所や収納したいものの量・大きさに合わせて組み合わせたり、好みの収納ケースやキャスターを付けたりと、便利に使えてアレンジ自在なことから、人気があります。

カラーボックスの種類

いろんな種類のカラーボックスがありますが、大きく2つに分けると、扉付きタイプとオープンタイプがあります。どちらにするか迷った場合は、とりあえずオープンタイプにしておいて、必要に応じて扉を付けるという手も。

こいまさん(@69def69)がシェアした投稿

どうやって選ぶ?

まずは、「サイズ」

段数や、スリムタイプなど、どのサイズにするのかを選択します。実際に置いてみたら合わなかった!なんてことがないように、置きたい場所をちゃんと測っておいたほうが良いですね。

次に、「扉付きタイプとオープンタイプのどちらにするか」

扉付きタイプは、しっかりと中身を隠したい場合におすすめ。また、扉を閉めるとスッキリして統一感があります。

emiさん(@emime1109)がシェアした投稿

オープンタイプは、見せる収納にしたい場合に良いですね。カゴやプラスチックケースなどの収納ケースでアレンジすることも。どちらにするかは、自分がどんな収納をしたいかをイメージすると決めやすいです。

nana_r20180222さん(@nana_r20180222)がシェアした投稿

そして、「素材とカラー」。お部屋の雰囲気や好みに合った素材やカラーを選ぶと良いでしょう。また、素材については、薄すぎてチープな感じがするものや、キズが付きやすそうなものは避けた方が無難です。

Yukikoさん(@__.yukiko)がシェアした投稿

それから、「耐重量」も見ておきたいポイント。収納するものの重量に耐えきれない場合、板がたわんでしまいます。

どんな使い方がある?

では、実際にカラーボックスには、どんな使い方があるのでしょう?

基本的には収納として

基本的には、やはり収納として使います。お気に入りの雑貨や食器、本など、収納兼ディスプレイとしても。また、DIYで色を変えたり、扉などをつけて自分好みの収納家具に変身させることもできます!

Umi5256さん(@umi5256)がシェアした投稿

DIYでこんなに素敵なアンティーク風の収納棚に。

収納以外の使い方も

例えば、こちらのベンチ。

Rieさん(@lippity_tetoe)がシェアした投稿

DIYで、カラーボックスを、収納できるおしゃれなベンチに変身させてます。後ほどご紹介しますが、他にもカラーボックスはいろんなものに変身できるんです!

みんなのカラーボックス活用法

お手本にしたい!カラーボックス活用法

調べてみると、みなさんとっても上手にカラーボックスを活用されています!その中でも、思わずマネしたくなるような、お手本になる活用法をいくつかご紹介しますね。

収納として

  • 子供向けの収納

おもちゃや、絵本、洋服、ランドセル…子供の持ち物って意外と多くて、収納場所に困りがち。それに、できれば見た目良く収納したいですよね!そこで、カラーボックスを使って上手に収納するテクニックを見てみましょう。

namiさん(@nmmc73)がシェアした投稿

サイズが違うカラーボックスと、収納ケースを組み合わせて。見せる収納と隠す収納のバランスが良いですね。お部屋の雰囲気にも合ってます。ちなみに、収納ケースをカゴに変えたところがこちら

namiさん(@nmmc73)がシェアした投稿

ナチュラルなテイストが加わって、より温かみのある感じが出ていますね。

こりんさん(@corin1109)がシェアした投稿

カラーボックス×突っ張り棒で、小さなクローゼットに。収納したいものを考慮した大きさの違う収納ケースで、利便性もバッチリ。オリジナルで貼った布の、ストライプ柄がさわやかで良いですね。

あお✳さん(@aone88linux)がシェアした投稿

こちらも、かわいらしい柄が貼ってあって、オリジナル感があります。どんどん増える子供のおもちゃ入れにぴったりの収納ですね。

Amyさん(@12a.m.y.r24)がシェアした投稿

収納したいものに合わせて上手にサイズ選びをされてますね。かわいくて、女の子らしい雰囲気。素敵な見せる収納です。

瀧本真奈美さん(@takimoto_manami)がシェアした投稿

カラーボックスの白と収納ケースのグレーが上品な感じ。お部屋の雰囲気に合ってますね。大きさの違う収納ケースで、使い勝手が良いように工夫されてます。

keikoさん(@dreammarketdeco)がシェアした投稿

カラーボックスに一工夫した、かわいらしいお家形の小さなクローゼット。屋根や扉をつけてかわいらしく仕上げてあります。扉がつくだけでちょっとしたものを目隠しできるスペースができますね。

Akaneさん(@akane.itou.0428)がシェアした投稿

子供用の収納にカーテンで目隠しを付けて。子供がまだ上手く整頓できなくても大丈夫ですね。横にフックを付けるアイデアも良いですね。リュックをかけるだけでなく、帽子や手提げ袋をかけたりと、便利に使えそう。

洗面所の収納

タオルや洗剤、スキンケアグッズなど、何かとごちゃつきがちな洗面所。そんな洗面所のごちゃごちゃも、カラーボックスを工夫して使うことで、スッキリと収納できちゃいます。

sayaka.さん(@sayaka_j89)がシェアした投稿

ナチュラルカラーのカラーボックスに白の収納ケースを合わせて。清潔感のある白を基調とした洗面所によく合ってますね。

ワトコさんさん(@diycaferoom)がシェアした投稿

洗面所の隙間にぴったり!空間を上手く利用されてますね。布製の収納ケースには隠したいものを収納できますし、シンプルなカラーボックスのポイントになっていて◎。

a.chanさん(@a.3mam_home)がシェアした投稿

こちらも空間を上手に利用されてます。全体的に白で統一されているので、清潔感がありますし、空間に広がりを感じますね。的確な場所に的確なサイズのカラーボックス・収納ケースを配置するテクニックは、参考になります。

  • キッチンの収納

食器や家電、調理道具など、キッチンには収納したいものがたくさんありますよね。しかも、カトラリーなどの細々したものから、炊飯器などの大きめのものまで、大きさもバラバラ。そんな収納に困りがちなキッチンでも、カラーボックスは活躍してくれますよ!

収納するもののサイズに合わせたり、見せる・隠すをバランス良く配置することで、スッキリした印象に。コップ置きにカゴを使ったり、家電の配線を上手に収納するテクニックは参考になりますね。

DIYでリメイク!

カラーボックスは、DIYでオリジナルの収納家具やおもちゃなどにリメイクすることもできちゃうんです!思わず感心してしまうような、素敵な作品がたくさん。その中のいくつかをご紹介します。

れいなさん(@reina_interior)がシェアした投稿

扉付きのカラーボックスに、好きな色を塗って、ネームフレームと取っ手を付けて。シンプルなカラーボックスが一気に華やかに。隣のかわいらしいドレッサーと上手くコーディネートされてます。

✩✩✩さん(@miiiiika14)がシェアした投稿

こちらはデスク兼収納にリメイクされてます。インテリアとの合わせ方もバッチリ。デスクが不要になっても、収納として引き続き使えますね。

ripyuukiさん(@ripyuuki)がシェアした投稿

こちらは、キッチンカウンターにリメイク。一見、カラーボックスとは思えませんよね!表から見えないところに収納できて、便利に使えそう。色味が違う板の合わせ方も◎。

Annaさん(@an531na)がシェアした投稿

こちらは、テレビボードにリメイクされてます。DIYだと、自分好みのデザインにできますね。カラーボックスを使うことで、予算も抑えられて、まさに一石二鳥!

aiさん(@ai.nyan)がシェアした投稿

こちらは、おしゃれな収納棚にリメイクされてます。扉を開けてみないと、カラーボックスを使っていることがわかりませんね!ペイントの仕方や、取っ手、天板の選び方にセンスの良さを感じます。

Yukanenkoさん(@yukanenko1022)がシェアした投稿

こちらは、かわいらしいドールハウスにリメイク。壁紙のチョイスや貼り方がとってもおしゃれ。思わず、大人でも欲しくなってしまいそうです。

出典:雑貨大百科

こちらは、おままごとに使うキッチンにリメイクされてます。その完成度の高さには、びっくり!大人も一緒になって遊びたくなりますね。

asamiさん(@momohome500)がシェアした投稿

こちらは、なんとキッチンだけでなく、お店屋さんごっこもできるセットにリメイクされてます!本格的で、完成度が高いですよね。こんなおしゃれなキッチンセットがあったら、夢中になって遊んでしまいそう。

まとめ

いかがでしたか?カラーボックス人気の理由は、手頃で身近な収納家具であることと、工夫次第で、いろんなバリエーションが広がるところにあったんですね。「低予算で収納が欲しい」「リメイク作品を作ってみたい!」などで、カラーボックスの購入を検討されてましたら、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。