【男の子向け】幼少期の足を大切に。正しい靴選びのポイントとおすすめのキッズシューズ

子どもの将来につながる靴選び

生まれて1年経たないくらいの赤ちゃんのうちから、よちよちと歩きはじめる子どもたち。一度歩きだせば、その瞬間から、小さな可愛い2本の足で自分のからだ全体を支えなくてはなりません。

そこで大切になってくるのが「12歳までの靴選び」。長い長い人生を考えると、12年なんてほんのわずかな期間です。でも、そのたった12年のあいだに履く靴ひとつで、子どもたちの未来が大きく変わるとしたら…。

幼少期の靴選びが大切な理由

子どもたちの足は、主に軟骨と脂肪でできていて、12歳頃まで毎日少しずつ成長を続けながら、年間で約1cmほど大きくなると言われています。もちろん個人差がありますから、もっと大きくなるスピードの速い子もいるでしょう。

中でも3歳から10歳までが、子どもから大人になるまでの最も成長が著しい大切な時期なのだそう。この頃に、足の成長を妨げず、本来の足のあるべき形をちゃんと守りながら、正しい成長を促していくこと

これが損なわれてしまうと、子どもたちの足だけでなく体そのものの成長、ひいては脳の発達にまでも影響してくるとされています。

自分で選択ができない年齢であるがゆえに、親が与える物や環境が子どもたちにダイレクトに影響し、心と体の成長を左右してしまうのがこの幼少期。シューズひとつにしてもそうなのです。

子どもたちの柔らかい足は、外から掛かる強い圧力で変型しやすく、傷みや窮屈感にも鈍いという特長があります。

ちゃんと自分の足に合うものが選べる年齢でもなければ、例え不快感や違和感があったとしても、それをなかなか言葉にして訴えることもできない。

そうして年齢を重ねるのと並行して、少しずつ足に問題を抱えるようになってくるという悪循環。気づいた時には取り返しのつかないことに…なんてことにもなり兼ねませんよね。

彼らの可愛い大切な足を守るための靴選びも、親としての大切な仕事のひとつです。

足の健康を無視した靴選びのリスク

足は「第二の心臓」とも呼ばれているほど、私たちにとってとても大切な体の一部です。デザインや安さを最重視し、足の健康を無視した靴を履くことに、一体どんなが危険性があると思いますか?

扁平足(へんぺいそく)

足の裏にくぼみがなく、平べったい状態。足の指を踏ん張って地面を蹴ることができない症状をいいます。いわゆる「土踏まず」がない状態のこと。赤ちゃんの頃はみんな扁平足で、通常は3,4歳頃から徐々に土踏まずが作られていきます。

ですが最近では、土踏まずが形成されないままの状態で骨が硬くなってしまう扁平足の子どもたちが増えているのだそう。色々な原因が考えられていますが、足よりも大きなサイズの靴を履いたり、逆に自分の足に合わない幅のキツい靴を履くことが主な原因として挙げられます

扁平足によって起こるトラブル

  • 足の疲労がおこりやすい
  • 靭帯や関節の炎症
  • 腰痛
  • 姿勢の乱れ

外反母趾(がいはんぼし)

外反母趾とは、指の付け根から親指が内側へ曲がり、変形している状態。ひどい症状になると、人差し指の先と親指の先が重なってしまうほど変形したり、強い傷みが生じる場合があります。最近のこの外反母趾を患う子どもたちも増えているのだそう。

原因として考えられるのが、履く靴と歩き方。幅があっていない靴を履いて、指に横からの圧力が常にかかっている状態になっていたり、サイズの合わない靴を履くことで足の指に無駄な力を入れて歩いていたりすることで、子供達の柔らかい骨が変型してしまい外反母趾になるケースがあります。

また、最近の子どもたちの歩き方の特徴と言われているのが「ペタペタ歩き」。人は本来歩くとき、かかとから着地→足の裏→足の指の順番に地面に接地し、脚の指で体を支えながら足を地面から離していく、という繰り返しの動作で歩くのが基本。

ですが最近では、この基本過程を経ずに「足裏全体」で歩く「ペタペタ歩き」の子どもが増えているのだそう。

この歩き方だと、足の指には体重をかけずに歩き続けることになるため、足指の「身体を支えて歩く」という、本来するべき役割を果たせなくなります。

すると、足指の筋肉は使われませんからどんどん退化する一方。結果、親指の筋肉が縮こまって曲がってしまい、外反母趾などの足指の変形に繋がるというわけなのです。

正しい歩き方をさせるためには、まずは正しい靴を履かせること。歩き方のクセやトラブルを抱えてしまう前に、私たち親が健康な足に導いてあげましょう。

脳機能の発達にまでも影響します

あまり知られていませんが、実は足の動きは脳機能にも影響してくると言われています。

四足歩行から二足歩行へと変化した私たち「ヒト」が、それに伴うように脳機能も発達したのと同じように、成長が著しい子どもたちもまた、歩いたり遊んだり走り回ったりすることが刺激となり、脳の発育がより促されるのです。

小さな頃から外でよく遊んだ子どもたちは、想像力や集中力に長けていると言われますよね。足に合う靴を履くことは、元気いっぱいに遊ぶ彼らの全身運動を支えるとともに、活発な脳を育てることにも繋がるということです。

正しいキッズシューズ選びのポイント

購入前のチェックポイント

実際に試着をしたときには、こんなところに注意をしましょう。

1. かかとが安定しているか

まずはかかとをしっかりと合わせることが基本。また、履き口の部分がくるぶしに擦れていないか、かかとの先が足首に食い込んでいないかを確認。かかとを持ち上げた時に、足と靴が離れたり、靴が脱げてしまうものはNGです。

2.つま先部分に余裕があるか

かかとをしっかりと合わせた状態で、5mm〜1cm程度のゆとりを持たせてください。あまりにゆとりがありすぎると転びやすくなるため注意が必要です。つま先の形状は、足の形の通りに丸みのあるものを。先が尖っていたり、丸過ぎるものはNG。

3.靴が曲がる位置は適切か

歩いたときに、指が曲がる位置でシューズもちゃんと曲がるものを選びましょう。靴底が固すぎたり厚すぎたりすると、子どもたちのまだまだ弱い蹴り出しでは靴底が曲がらないため、本来の足の動きが妨げられてしまいます。逆に靴のどこでも曲がってしまうような柔らかさもNG。

サイズ選びのポイント

「私が履いているわけじゃないから分からない…」と多くのママが戸惑う、子どもにとってジャストフィットなサイズ感。

まずは正しいこと計測から

シューフィッターがいるお店や、足をいれるだけで簡単にサイズが図れる測定器のあるお店などで、きちんとした足のサイズを知ってから靴選びを始める事が鉄則。これぐらいかな?と曖昧な認識のままでサイズを選んでいては、本当に合うシューズは見つけられません。

大き過ぎる靴を履かせるのはNG

これは子どもに限らず、大人でも大き過ぎる靴を履いてちゃんと歩ける人などいません。歩くことそのものが苦痛になってしまいますよね。

また靴擦れや痛みなど、足のトラブルの直接的な原因にも繋がります。縦のサイズ感だけでなく、横幅も重要なポイント。キツすぎてもいけませんが、足が靴の中でズレて泳いでしまうようなものはアウトです。

足の形は個人差が目立つ部分であり、例え同じサイズ表記だとしても、メーカーやシリーズごとに形状にも差があります。ぜひたくさん履き比べてみてください。

決して安価な買物ではないのに頻繁にサイズアウトしますから、「すぐに大きくなるのに…」と思いがち。ですが、子どもたちがほぼ毎日履くものです。毎日使うものだからこそ、最高に良いものを。その子にあった最適な一足を、履かせてあげてくださいね。

どれくらいのゆとりを持たせるの?

ポイントは「足の指を自由に動かすことができるか」。どの指の前にも余裕があり、靴の中でも指を自由に動かすことができるのがベストな状態です。

靴の上から親指で押して、適度なゆとりがあるか必ず確認しましょう。言葉がわかる年齢であれば、実際に動かしてみて自分で確かめてもらうのが良いですね。

試着をして歩かせてみましょう

試着をした時は、座った状態で終わらずに、必ず歩かせたりジャンプをさせてください。歩いた時にかかとが浮いてこないか、きちんとつま先が正面を向いて歩いているか、歩き方が不自然ではないか、などを確認しましょう。

4,5歳以降になると、いつもの履き心地とは違う違和感や痛みがあれば、「◯◯が痛い」と伝えてくれるようにもなります。見ているだけでは分からない感覚というものがありますから、履く本人に履き心地を確認してもらえるのが一番良いでしょう。

こんなシューズを選んでほしい、理想的な靴

マジックテープ式

足の甲の高さも個人差が大きい部分です。まだ靴ひもをしっかり結べないキッズは調整が難しいですから、マジックテープ式を選ぶのがおすすめです。

適所でしっかりホールドしてくれて、履き込み口が大きいので着脱もスムーズ。幼稚園や保育園では自分で脱ぎ履きする機会が多いですが、まだまだ不器用な年頃ですから履きやすさはとても大事です。

二点留めや、マジックテープの幅の太いものだと、さらにしっかりと足にフィットして尚良し

メッシュ素材

汗っかきな子どもたちの足には、通気性と吸湿性に優れたメッシュ素材がおすすめです。たくさん汚して帰ってきますから、洗いやすさと乾きやすさの点でもメッシュが適材
いつも気持ち良く履いていて欲しいですよね。

反ったつま先

丸みのあるつま先が良いですが、歩き出しをサポートしてくれるようなつま先が少し反り上がっているものを選ぶと、つまづきやすさが軽減されて転倒も防げます。歩き始めの赤ちゃんの場合には必ず欲しい機能ですね。

固さのある踵(かかと)

かかと全体をしっかりと包んでくれる、押しても潰れない適度な固さのあるシューズを選びましょう。かかと部分が柔らか過ぎると、履いているうちに、かかとのホールドが弱くなってしまったり、かかとを履き潰してしまいます。固さと弾力をチェックしてくださいね。

男の子におすすめ!こだわりの機能性を持ったキッズシューズブランド

asics(アシックス)「SUKUSUKU」

文句なしの高い機能性を持つ「asics(アシックス)」のキッズシューズ、「SUKUSUKU」シリーズ。

足に障がいを持っているお子さんの装具として認められている補助靴も生産しており、病院やリハビリ訓練施設などでも推奨されているシューズメーカーです。

ベビーからジュニアまで4段階に分けられており、それぞれの年齢や足、歩き方の特徴に合わせたシューズづくりをしています。ファッション性・快適さ・高性能の三拍子揃ったシューズで、子どもたちの健康な足の成長をサポート。

日常生活で履くスニーカーをはじめ、ランニングシューズや専用スポーツシューズまで充実したラインナップで選ぶ楽しさも広がります。

また、アシックスのキッズシューズ専門店「アシックスキッズ銀座」では、アシックス独自で開発した専用の計測機器「fdegi(エフデジ)」での足の計測会も行なっており、知識豊富な専門スタッフが、足や歩き方を確認しながら一緒に靴選びをしてくれるので、安心してお買い物ができますよ。

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GD.WALKER(ゴーウォーカー)

医療用装具として認められているハイカットシューズ「GD.WALKER」。このシリーズの大きな特徴が、アシックスならではの「片足販売」です。足の悩みを抱えている子どもとママから、多く選ばれています。

歩行障害によりサポーターをつけながらの歩行が必要な子、大きく左右差がある子、生まれながらの足や骨格の歪みの矯正が必要な子など、医療面のあらゆる角度から、この片足販売は必要とされているのです。

赤ちゃんが歩きはじめる12cm〜14.5cmまでの「BABY-HI」、15cm〜22cmまでの「MINI-HI」と幅広いサイズ展開。成長が最も著しい10歳前後までのあいだを靴選びに困ることなく、安心して履くことができます。

足首の関節をしっかり保護する、王道のハイカットタイプ。足首と踵をすっぽりと包みこむことで、安定した歩行をサポート

屈折性や軽量性はもちろんのこと、取り替え式の中敷や、簡単に履くために大きく開くよう設計された開き口など、子どものシューズならではの工夫が随所に凝らされています。

だから、足に悩みを抱えていないお子さんにもぜひ履かせてほしいシューズなのです。機能性にトコトンこだわってシューズを履かせたい!と、ずっと「GO-WALKER」を選んでいるママも。

生産面の事情でなかなか新色が出せないのだそうですが、ホワイト・ブラック・ベージュのシンプルな3色展開が逆に使いやすくもあります。どんな洋服でもデザインを邪魔しないから、お出かけのときはいつでも一緒。

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new barance(ニューバランス)


出典:new barance

『NB』のロゴマークでおなじみの「new barance(ニューバランス)」。

さまざまなブランドとタイアップしたコラボ商品で人気に火がつき、今ダントツで選ばれているシューズメーカーです。

カラーバリエーションの豊富さと、一足の中に込められたおしゃれなカラーバランスが人気の秘密。2017年には「子ども用シューズ国内販売金額1位」にも選ばれたほど。

パパやママとお揃いのコーディネートで履いているお子さんもよく見かけます。ニューバランスといえば、高いデザイン性をメインに取り上げられることの方が多いですが、実はそれに負けないほどの優れた機能性をきちんと併せ持っているシューズなのです。

コンセプトは「FIT 4 KIDS」。靴全体でサポートして足のぐらつきを防ぐ高い安定性、自然な屈折ができる柔らかさと足先の設計、足の成長を妨げないつま先にゆとりのあるキッズ専用の靴型、0.5cm刻みの豊富なサイズ展開。

ニューバランスが贈るこの4つの優しさで、子どもたちの足の健康と成長を温かく見守ります。

NB premas(プレマス)

子どもの足にとって一番いいのが、裸足の状態。

足裏への刺激で神経の発達が促されたり、無駄のない足の動きができたりと、本来持っている足の機能を最大限に引きだせるのが「はだし」なのだそう。

そんなはだし感覚シューズには、「未来に繋がる高い運動機能を育てたい」というニューバランスの長年の想いが込められています。

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ZEOX(ジェオックス)


出典:GEOX

イタリア発のブランド「ZEOX(ジェオックス)」。「呼吸する靴」と表されるほどの通気性と快適性が特徴。

シューズから皮靴、アパレルにいたるまで、どれも通気性にこだわった商品展開です。さすがはおしゃれなイタリアブランドらしく、そのデザイン性にも余念がありません。

カラフルでスタイリッシュ。凝ったディテールからもそのこだわりが感じられ、まさに大人顔負けのキッズシューズ

パパのほうが欲しくなってしまうような、目をひく商品がズラッと並びます。


出典:GEOX

MIKI HOUSE(ミキハウス)


出典:MIKI HOUSE

「MIKI HOUSE(ミキハウス)」のシューズが、シューズメーカーレベルの、並々ならぬこだわりを持って作られていることを知っている人はそう多くないでしょう。

プレシューズ、ファーストシューズ、セカンドシューズ、キッズシューズと段階を踏んで、それぞれの年齢にあった木型を使った設計が施されています

子ども服同様、デザイン性とミキハウスならではの可愛らしさはそのままに、しっかりを成長をサポートしてくれる優秀な機能満載の才色兼備なシューズです。

ミキハウス&ミズノコラボレーションキッズシューズ

スポーツシューズメーカー「Mizuno(ミズノ)」とのコラボレーションシューズ。キッズデザイン賞も受賞した、ミキハウスのMとミズノのデザインがおしゃれな一足です。

中でも一番のポイントは、医師監修のもと作られたミズノの『発育インソール』。はだし感覚でしっかりと指を使って歩けるような、独自の立体的な中敷きが特徴

もちろんミキハウス本来のオリジナル機能も兼ね備えており、良いことづくめの欲張りシューズです。


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Achilles(アキレス)

靴や合成樹脂製品の国内老舗メーカー「Achilles(アキレス)」。「履くだけで足が速くなる!」と子どもたちから絶大な人気を誇る、あの「瞬足(シュンソク)」シリーズを生み出しました。

「足を育てるということは、未来をを育てるということ」

子どもたちの健康な足の機能を育てる「足育(そくいく)」にも力を入れ、はだしに近い感覚で歩けるシューズ作りにも取り組んでいます。

瞬足(シュンソク)

「速い子はより速く、苦手な子には夢を」をコンセプトに、運動会の競技でも威力が発揮できるシューズとして、2003年から発売されています。

発売当初はTV番組で実際に速く走れるのか検証されたりと、売切れが続出したりと、日本中で人気になりました。私も履いていた!というママもいるのではないでしょうか。今でもその人気は衰えていないよう。

我が家でも、運動会を控える幼稚園児の息子に欲しいとねだられ、つい先日買いに行ったところです。

コンセプトの通り、運動が苦手でかけっこを嫌がる息子も「これで走ったらちょっと早くなったんだよ〜」と得意げに話してくれるようになり、瞬足からちゃんと夢をもらっているようです。

早く走れる秘密は、左右非対称にスパイクを配置したソール。校庭で左回りのコーナーを全速力で走れるように…と、左回りにこだわって考え抜かれたソールなのだとか

また、6種類の靴幅の中から最適なものを選べるところもポイント。ジャストフィットした靴で、ベストな走りと最高のスピードをサポートしてくれます。

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IFME(イフミー)

早稲田大学スポーツ科学学術院との産学協同開発で誕生した、キッズシューズ専門メーカー。子どもたちの健康を第一に考えた靴づくりに取り組み続けており、2017年には累計2000万足を達成。「マザーズセレクション大賞」を受賞しました。

イフミーの最大の特徴は多機能であるにも関わらず、手が届きやすいリーズナブルな価格。

全体的な機能はもちろんのこと、シューズごとに一番適したソールを使い、中敷きにもこだわっています。定番商品からシーズンごとのトレンド商品まで商品数も幅広く、選ぶのも楽しい。

イフミー60(ロクマル)

素足のような履き心地を感じられる、イフミー独自のアウトソール構造のシューズ。子どもたちが日々歩いたり走ったりする中で、はだし同様の自然な足の動きを再現できる「60(ロクマル)ソール」を採用

縦にも横にも足なりに曲がる設計で、足本来の動きを妨げることなく自由自在。足の指と足裏の筋肉を自然に鍛え、健康な足の成長をサポートしてくれます。

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正しいシューズで、正しい歩行をサポートしましょう

一度歩き始めたら、その歩みを止めることなく、ずっと歩き続けていく私たちの足。足のクセは一生もの、と言われています。変形したり、変な歩き方が身についてしまったり、一度ついた足の癖はそう簡単には治らず、大人まで引きずってしまう人も少なくありません。

男の子は女の子に比べて活発です。外で遊ぶ機会もうんと多く、自由で正しい足の動きがさらに求められるように感じます。まだ出来上がってしまう前の小さくて大切な子どもたちの足を、私たち大人がしっかりと守り抜いてあげたいですね。