3才になったら読み聞かせたい!大切なことを教えてくれる絵本13選♪

3才が夢中になれる!絵本を読んであげよう!

3才くらいになると、様々なことに興味を持ち始めます。おもちゃだけでなく絵本も「今日はこの絵本を読みたい」と子ども自身が選んでくれることも。わが子にピッタリな絵本の見極め方ってあるのでしょうか?

絵本選びのポイントは?

色彩がキレイな絵本

お話しが上手になってきたとはいえ、まだ視覚による影響が大きい時期。子どもが怖がるような絵は避けて、明るくて優しい色合いの絵本を読んでみましょう。子どもに「どの絵本が良い?」と聞いて選ばせてみても◎

ほんの少しストーリーがある

ちょっとずつ絵本の内容が分かってくる3才頃の子どもたち。でもページ数が多いと、読んでいる途中で飽きてしまうことがあるので、出来れば20ページくらい、多くて30ページを目安にしましょう。

シンプルで分かりやすいストーリーは、上手に子どもの想像力をはぐくんでくれますよ!

日常生活からかけ離れすぎていない絵本

普段の生活の中で徐々に出来ることが増えてくるので、身近な出来事を中心とした絵本をなるべく読んであげて下さい。毎日の子どもの生活にあてはめてストーリーの内容を実感させることで、さらに絵本の世界への興味が沸いてきますよ♪

ママが子どもの頃に読んだ絵本をわが子にも♪

今もなお、多くの子どもたちに愛されている絵本の中には、ママが小さい頃に読んだ絵本もたくさんありますよね♪

その絵本を今度はぜひ、わが子に読んでみて下さい!懐かしい気持ちにさせてくれるのはもちろん、「この子はこんな風に感じたんだ」とわが子の新たな一面が見えてくるはずです♪

絵本がもたらす成長へのメリットって?

幼稚園や保育園では絵本タイムがもうけられているくらい、子どもにとって大切な役割を担ってくれる絵本たち。読み聞かせがもたらす良いコトって何があるのでしょう?

言葉の発達を促してくれる

分かりやすくて親しみのある絵本には、覚えやすい言葉がたくさん存在します。読み聞かせのなかで少しずつ子どもの心に浸透していき、自然とお話ししたくなる気持ちが芽生えてくるのです。心に響く素敵な絵本をたくさん読んであげたくなりますね♪

お話の展開を予想して想像力を育む

3才頃は想像力を豊かに育ててあげたい時期。「次はどうなるんだろう」と考えられる絵本は、子どもの発想を大切にしてくれます。「こうなったら面白いよね!」と親子でオリジナルのストーリーを考えてみても、ひと味違った絵本の楽しみ方になりますよ♪

親子の大切なコミュニケーションタイムに♪

何といっても絵本の読み聞かせは、親子でゆったりと過ごせる大事なひととき。夜寝る前や遊びの時間にプラスしたいですよね。

わが家は夜ご飯後のまったりタイムに絵本を読んでいます。お腹がいっぱいになった後なので、機嫌よく聞いてくれています♪それぞれの家庭に合わせた生活リズムの中に、無理のない範囲で取り入れてみて下さいね!

3才にオススメ!ユーモアたっぷりな絵本たち

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それでは、読んでいると心を温ためてくれる、夢いっぱいの絵本たちをご紹介していきます!

月っておいしいのかな?「お月さまってどんなあじ?」

子どもの頃、お月さまに触れてみたいと思ったことはありませんか。

このお話は動物たちが「お月さまってどんな味がするんだろう?」と思い立ち、みんなで協力しながらだんだんと空まで届きそうな高さまであがっていきます。無事にお月さまにたどりつくことは出来るのでしょうか。

小さな動物たちの大きな冒険は、目が離せない展開が待っていますよ!

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秋の季節にぴったり!「あきですよ」

秋の魅力がたっぷりつまっているこの絵本は、ページをめくるたび秋の穏やかな風を感じられる1冊です。

秋ならではの楽しい行事や美しい紅葉を、かわいらしい絵と優しい言葉で伝えてくれるんです!秋の雰囲気を探しに行くような気持ちで、色とりどりな絵本の世界を堪能して下さいね♪

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ほっこりとしたストーリーが人気!「たのしいふゆごもり」

冬ごもりの準備をはじめるお母さんは、こぐまちゃんと一緒に木の実を集めたり魚をとったり大忙し。お家に帰ってからも、ご飯を作って寝床の準備をしてとやることがたくさん。

でもどんなに忙しくても、こぐまちゃんのお願いを聞いてあげるお母さんの優しさや愛情がとても素敵なんです!秋から冬への季節の移り変わりを、お母さんとこぐまちゃんのかわいらしい会話で織りなす、心が幸せになれるストーリーです!

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長く愛されている素敵な絵本「ぐりとぐら」

双子のぐりとぐらはお料理することも食べることも大好き!いつも一緒だから息ピッタリの二人。ある日、森の中で大きな卵を見つけます。

さあ、ぐりとぐらはこの卵をどうするのでしょう。最初から最後までとてもユニークな発想でビックリさせてくれます。ママが子どもの頃からずっと読まれている大人気の絵本。

今度はわが子へと、読み聞かせのバトンのように受け継ぎたくなる作品です!

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オシャレ大好きな女の子へ♡「わたしのワンピース」

わが子の通う幼稚園では女の子向けにかわいいドレスを用意してくれているのですが、女の子は登園してすぐにお気に入りのドレスに着替えたがります。そのくらい女の子はオシャレが大好き!

この絵本では、主人公のうさぎが着ている白いドレスが花柄や雨の模様など次々と変化していき、まるで着せ替えを楽しんでいる気分になれます。女の子にとってはまさに夢のようなお話なので、乙女心をくすぐること間違いなしですよ♡

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女の子の小さな冒険「はじめてのおつかい」

主人公のみいちゃんが、はじめてのおつかいに出かけます。最初はワクワクした気持ちで出発しますが、だんだんと心細くなってきたみいちゃん。

ちゃんとお買いものが出来るのか、読み聞かせながら「がんばれ」と応援したくなっちゃいます!初めての経験でドキドキな子どもの心情を丁寧に描いてくれている絵本です。

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乗り物大好きな男の子にオススメ!「ピン・ポン・バス」

この絵本はバスに乗っている気分を味わえて、乗り物好きな男の子にはたまらない1冊です。バスの運転手さんとお客さんのやり取りも、心がほんわかする見どころの一つ

バスを降りるときの「ピンポン」という音は子どもがマネをしたくなる面白さがあって、バスでお出かけしている気分になれます♪

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思いやりの心を教えてくれる「そらまめくんのベッド」

そらまめくんの宝物は、さやで作られたふかふかなベッド。お友だちはそらまめくんのベッドで眠ってみたいとお願いしますが、そらまめくんは貸そうとしてくれません。

ある日、そらまめくんの大切なベッドがなくなってしまいました!さて、ベッドはどこへ行ってしまったのでしょう。

子どもにとって、自分の大切なものを貸してあげるのはとても勇気がいること。そらまめくんの心の成長を通して思いやりの心が芽生え、お友だちに優しくすることの大切さに気付かせてくれます

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楽しく読める!工夫がたくさん込められている絵本たち

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3才からの知育絵本♪

様々な能力が育つ大事な時期といわれている3才頃。子どもの「知りたい!」をはぐくんでくれる絵本をレパートリーに増やしてみませんか?無理なく自然と学べる知育絵本がたくさんあるんですよ!

数字を覚える第一歩に♪「かずをかぞえる」

かわいいイラストに合わせて「ことりが1わ、はなが1りん」と言いながら、自然と数字を覚えたり、簡単な計算が出来るようになる知育絵本です。お勉強!と構えることなく、楽しみながら身についてくるので、少しずつ数字に親しめるようになりますよ◎

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言葉遊びがたくさん!「あいうえおはよう」

まるで手作り絵本のような温かさを感じますね♪すべて刺繍とアップリケがモチーフになっているんです!見た目のかわいさだけでなく、読んでいると思わずメロディーにのせたくなる言葉遊びが、五十音順に覚えられちゃう工夫も◎どんどんページをめくりたくなりますよ♪

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かわいい野菜がとてもキュート♡「やさいのおしゃべり」

野菜が苦手な子どもは多いですよね。でも野菜たちは、子どもに好きになってもらいたいと願っているんです!野菜たちのナイショ話、聞いてみたくなりませんか?

きっと何度か読んでいるうちに野菜のキモチが分かって、「がんばって食べてみよう!」と思ってくれるはずです!

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ワクワクしながら読めちゃう!楽しい仕掛け絵本

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絵本をひらいてビックリな仕掛けは、いつも心をワクワクさせてくれますよね。読み聞かせにあまり興味を示さなくなった子も、仕掛け絵本なら楽しんでもらえるかもしれません!

好奇心のページをめくろう!「きのこのおうち」

最初から最後まで面白い仕掛けが盛りだくさんな絵本。どんな仕掛けが隠されているのかワクワクしながら読み進めたくなっちゃいます♪

細かいところまでこだわっているので、絵本をひらくたびに新しい発見があってとても面白いですよ!すぐに飽きてしまう子も夢中になれるはずです!

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日常の大切なことを伝えてくれる「おやすみなさい、ペネロペ」

「お風呂から出たらどうするの?」や「寝る前にはトイレに行こうね」など日常生活においての大切なことを、絵本の仕掛けを引っ張ると学べる内容になっています。

うっかり屋さんのペネロペのお手伝いをしながら、こんな時はどうする?と考えられるようになります。子どもの自立心を育てられる1冊です!

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3才の子どもが聞き入っちゃう!読み聞かせのポイントって?

色んなものに興味が移りやすい子どもたち。落ち着いて読み聞かせが出来ないと悩んでいるママも多いのではないでしょうか。ちょっとだけ読み方の工夫をしてみてはいかがでしょう?どんな方法があるのか少しまとめてみました。

子どもの興味を引き出す読み方アドバイス

  • ゆっくりと読んであげる
  • 1語1語をはっきりと発音し、ゆっくり読んでみて下さい。指差ししながらでもOKです。少し心がけることで、必ず気持ちは伝わりますよ!

  • 声色を変えるなど、おおげさに読まない
  • 分かりやすいようにと声色を変えて読んでしまうのは、実は子どもの想像力の邪魔をしているんです。声のトーンは一定にすることを心がけましょう。

  • 出来るだけ毎日読み聞かせて!
  • 無理のない範囲でいいので、毎日読み聞かせをしてあげて下さい。1日1冊でも良いです。習慣づけることで、子どもの生活リズムに自然と入りこめるようになります。親子の関わり合いにもなれる、絵本タイムをぜひ大切にして下さいね♪

絵本の扉をひらくように、子どもの心を動かしてみよう!

擬音やくりかえしの言葉が多かった赤ちゃんの頃の絵本と比べて、物語がちょっとずつ増えてくる3才からの絵本。

「次はどうなるの?」と問いかけてみたり、「面白いね」と感想を言ったり、まるで絵本と会話をしているかのようです♪

ページをめくるたびに色々な感情を生み出してくれる絵本は、子どもの世界観を広げてくれる頼もしい存在なのです。