赤ちゃんのバイクデビューはいつから?子どもが元気いっぱい遊びたくなるバイク11選

赤ちゃんにピッタリなバイク、どうやって選べばいい?

 

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公園や広場でミニバイク(ペダルなし自転車)に乗って、楽しそうにはしゃいでいる子どもたちを見かけると、「すごく上手に乗っているけれど何歳くらいの子なんだろう」と考えることはありませんか?。

月齢の小さい子がミニバイクに乗っている姿を見かけることも。いったい何歳から乗せてあげるのがいいのでしょうか?

何歳から乗ってもいい?

年齢で分かる目安は?

赤ちゃん用のバイクは、ペダルや補助輪はついていないのが特徴です。そのため1歳半~5歳くらいまでの子どもが対象になっています。

しっかりと歩けるようになって、乗り物に興味を持ち始めた頃が始めどきのようです!

地面に足がつく?

ペダルがついていないバイクがほとんどなので、地面に足がついていないとバランスを崩して転んでしまう危険性も。

赤ちゃん用のバイクには対象年齢のほかに、身長が何センチからという身体の発育も決められています!

購入前に試乗してみよう!

子どもが欲しがっていてもすぐには購入せず、一度バイクに乗せてからにしましょう!乗ってみると、意外と怖がってしまう子がいます。

わが子たちも乗りたがっていたので、お試しで乗せてみたところ大泣きしたことがあり、「イヤ!」と言われてしまいました…。せっかく買ったのに乗ることなくそのままなんてことにならないよう、まずは試乗してから検討してみましょう!

バイク遊びのメリットって?

自転車デビューがスムーズに出来ちゃう!

ミニバイクは補助輪のような支えがないタイプがほとんど。そのため、乗っているうちに平行感覚が身につき、次なるステップの自転車までスムーズに乗れたという声があります!とはいえ成長は子どもそれぞれで違うため、そういった子もいるんだという一つの目安と思って下さいね!

体力がついて身体と心が丈夫になる!

思いっきり走りまわって動くので、自然と運動量が増えてたくましく育ちます。

小さいうちにいろいろな体験をさせていくことで、怖がらずに何でも挑戦しようとする強い心も一緒に育んでくれるのではないでしょうか。

脳に良い刺激をくれる

赤ちゃんは遊びの中で五感をフルに使っています。自分の足で乗り物を動かしているという経験は、良い刺激となって脳に働きかけてくれるんですよ。

好奇心旺盛に夢いっぱいの世界を自分で切り開いていくような感覚は、子どものときほどたくさん味わってほしいですよね♪

ママたちの間で話題!赤ちゃん用のミニバイクたち

それでは早速、赤ちゃんからスタート出来ちゃうバイクの世界をたっぷりとお見せします♪

話題沸騰!体力づくりにオススメなバイク5選

初めてのバイクなら「ストライダー」

おもちゃ屋さんに特設コーナーを設けているところがあったりと、ミニバイクの中では一番メジャーかもしれません。ストライダーは、1歳半から乗れちゃうミニバイクです!このくらいの年齢になると、普段の遊びにちょっした刺激がほしくなるようです。動きが活発になってじっとしていられない時期だからこそ、ストライダーに乗って自分の力で前へ進む冒険心を大切に育みましょう♪

 

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倒れにくくて乗りやすい「ディーバイクミニ」

前輪が2つあるめずしい形のミニバイク。1歳からチャレンジしやすいよう、倒れにくい設計になっています。

子どもは転んだり痛いと感じたことから距離を置きたがりますが、ディーバイクはしっかりと子どもの身体を支えてくれるから安心して乗せられます。バイク本体の優しい色合いも人気なんですよ♪

 

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地面を蹴ってスイスイ♪「キックバイク」

キックバイクは地面を思いっきり蹴って進んでいくので、体力づくりにピッタリ!軽くて動きやすいと評判なんです!ペダルがついていないミニバイクだからこそ、赤ちゃんの足に力をつけてくれるんですね。

使わない時は自転車のようにスタンドを立てられるから、お片付けまでしっかり学べちゃいます!

 

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ブレーキがついていて安心「バランスバイク」

このバイクの最大の魅力は、ブレーキがついていること!スピードが出すぎても安心して乗ることが出来ます。

スタイリッシュなので格好良く乗りこなしたくなっちゃいそう。自転車デビューへの早道にピッタリです。

 

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ママの自転車カゴにもすっぽり入っちゃう!「Putimo ブライトブルー」

小さいサイズで乗りやすいバイク。重さは約1kgと軽量なので持ち運びがラクラク♪小回りがきいて、子どもの行きたい方向へスイスイと進んでくれます!

はじめての経験を大事にしたい時期に、子どもの好奇心を伸ばすお手伝いをしてくれます!

 

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子どもの成長に合わせてバイクもステップアップ!

せっかくお気に入りのミニバイクに出会ったのだから、出来るだけながく愛用してほしいですよね!

子どもが大きくなっても、ずっと楽しめるバイクを見つけたので一緒に見てみましょう!

自転車にもなっちゃう!「へんしん!サンライダーブルー」

自由自在に使いやすくアレンジが出来るバイクです!小さいうちは、付属の押し手をつけてパパやママが支えながら動いたり、もう少し大きくなったら、ペダルやタイヤをつけたり外したりして成長に合わせてカスタマイズしてみたくなりますよ。

最終的に自転車にもなれるので、ステップアップがこの1台でOKなのは嬉しいですね♪

 

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アウトドアにピッタリ!「XJDバランスバイク」

スッキリとしたオシャレなバランスバイクは、小さい子が乗りやすい軽量サイズなのでいつでもどこでも楽しめます。

コンパクトにまとめて、乗りたくなったらすぐに組み立てられちゃうからお出かけに便利!キャンプやバーベキューなどのアウトドア先のサイクリングにオススメですよ。

 

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カラーバリエーションが豊富!「アドベンキッズのランチャリ」

全部で12色の豊富なカラーが嬉しいミニバイク。何色にしようか迷ってしまいそう。お友だちや兄弟で色違いにそろえたくなりますね!

ブレーキやスタンドがついているから安心して子どもを乗せられます!機能的で安全性がしっかりしているのは、ママたちの願いを叶えたバイクといえるのではないでしょうか。

 

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必ず守って!バイク遊びで気を付けたいこと

ミニバイクで遊ぶ前に、まずは安全に乗るためのお約束があるので必ず守ってくださいね!

身体を守ってケガを予防しよう!

 

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基本的なことですが、子どもの頭を守るのはとても大切なこと。ヘルメットを被りたくないと子どもが嫌がっても「被らないと乗れないよ」と分かるまで伝えてあげましょう。

また、肘や膝にサポーターをつけるとケガ予防につながります。

公園や広場で楽しもう

ミニバイクで遊ぶときは、事故を起こさないよう広い公園で走るようにして下さい。公道ではミニバイクに子どもを乗せず、パパやママが持ち運ぶようにしましょう。

必ずパパやママが見守って!

子どもがバイク遊びに夢中になると周りが見えなくなり、衝突などの思わぬ事故につながってしまうことがあります。

「ペダルはついていないし、スピードは出せないだろう」と考えず、しっかりとサポートしながらパパやママも一緒に楽しんで下さいね♪

前に進む力をくれるミニバイクで心と身体も大きくなろう!

ミニバイクは赤ちゃんから子どもまで幅広く楽しめて、バランス感覚を身につけられます!どこまでもどこまでも進んで、心まで前向きになれるはずです。

今やミニバイクは赤ちゃんの頃から楽しめる時代になっています!小さな身体で一生けんめい遊んでいる姿は何年も続くわけではありません。今しか作れない親子のかけがえのない時間に、ミニバイクは大切な思い出をプレゼントしてくれることでしょう。