クーファンでママも赤ちゃんも楽になる!可愛すぎるおすすめクーファン10選

教えて!クーファンの魅力

プレママ雑誌などを見ていると、出産準備のリストにたくさん書かれていて、生まれる前から生まれた後のことを考えるのだから、とても悩まされますよね。でも、「クーファン」てあまり書かれていないと思いませんか?

産婦人科でプレママ雑誌を見る機会があったので見てみたところ、やはり今も書かれていませんでした。長女を出産前の私も「クーファン」の購入については全く考えていませんでした。

ただ、出産準備のためにベビー用品を買いに母と行った時、母に「クーファンはいらないの?」と聞かれたのをよく覚えています。即答で「いらない」と答えたのもよく覚えています。

結局、私はそのまま「クーファン」は購入しませんでした。

長女を出産したのは7年ほど前ですが、正直なところ私の周りにクーファンなんて使っている人はいなかったのです。「クーファン」の存在は知っていたのですが、新生児の時にしか使えなくてもったいない!という気持ちも強く、早い段階から選択肢にはありませんでした。

しかし、最近では赤ちゃんがいてもアクティブに動くママが多い影響もあってか、「クーファン」の便利さが見直され、利用する人が増えているようです

そもそも「クーファン」て何?

「クーファン」とは赤ちゃんを寝かせておくかごのことです。フランス語でかごやバスケットを意味する”couffin”という言葉が語源のようです。「クーハン」とも呼ばれています。

始まりは中世フランスで、農民が農作業をする時に、目が届く場所に赤ちゃんを置いておくために使っていたものだそうです。

生まれたての赤ちゃんは首が座っていないので、ママは抱っこする度にドキドキしますよね。ふにゃふにゃで今にも壊れてしまいそうな赤ちゃんも、クーファンがあれば安定して持ち上げることができます。

クーファンを使うメリット

赤ちゃんを寝かせておくようなベビーアイテムは色々ありますよね。ベビーベッドをはじめ、バウンサー、スウィング、ベビーラック…それぞれがとても便利なものではありますが、ではクーファンを使うことにどんなメリットがあるでしょうか。

移動が簡単にできる

クーファンにあってベビーベッドやバウンサー、スウィングにないもの、それは「持ち運びがとても簡単だ」ということです。退院して赤ちゃんとの生活が始まると、思うようにやりたいことが出来ないという現実に直面するかと思います。

最近の産科では「乳幼児突然死症候群」のポスターなどが貼られており、助産師さんの指導などでもよくこの話がされます。

「喫煙はやめましょう」など誘発されると分かっている原因に関しては注意できるかもしれないけれど、「結局は詳しい原因がよく分かっていない」というところがまたママたちの不安を大きくしますよね。そのため、赤ちゃんが長く寝ていると呼吸してるか心配で仕方がないというママも少なくないようです。

クーファンは持ち運びができるので、例え赤ちゃんが眠っていても、なるべく起こさないように、そっと移動させることもできます。洗濯物を干す時、お料理をする時など赤ちゃんが目の届くところで家事ができるので安心ですよね!

「イクメン」という言葉が浸透した一方で、「ワンオペ育児」が目立つようになり、多く取り上げられるこの時代。「中途半端に育児して満足してるイクメンより、何もしないイケメンがいい」なんて記事を目にしたことがあります。パパたちも会社とママの板挟みでなにかとやりづらい世の中かもしれませんね。

もちろん育児に参加しているパパは多いでしょうが、まだまだ残業が多くてママが赤ちゃんを一人で見なくてはいけないご家庭がほとんどではないでしょうか。新生児の時は特に、なかなかゆっくり一人でお風呂に入る時間もないですよね。

赤ちゃんが気になって急いでシャワーを浴びて、裸で赤ちゃんのもとへ。私は急ぎすぎて、シャンプーしたかどうかも分からなくなる時がありました。

クーファンに寝かせて脱衣所などに居てもらえば、赤ちゃんのご機嫌を伺いながらゆっくり湯舟に浸かって、1日の疲れを癒すこともできますね!大きく深呼吸して、1日頑張った自分を褒めてあげましょう。

どこにいても赤ちゃんが寝ることができる

赤ちゃんが生まれて1ヵ月ほどするとママも赤ちゃんも少しずつ外出できるようになりますね。こなさなくてはいけない用事や気分転換のための外出など、赤ちゃんを連れて移動することになります。

大人の事情で外出していても、赤ちゃんの睡眠リズムは崩したくないですよね。先程触れたように、クーファンは持ち運びが簡単にできるので、お家にいる時と同じタイミングで赤ちゃんのお昼寝タイムを作ることができます。その間、ママはゆっくりお茶でも…。大事な一人の時間が過ごせますね。

それに、赤ちゃんて抱っこしていたり、車に乗っていたりすると、揺れが気持ち良くてすぐに寝てしまいますよね。私がいつも困っていたのは、抱っこ紐で抱っこをしていたらそのまま寝てしまってホッとしたのも束の間、私がトイレに行きたくなった時です!おろしたら起きちゃうだろうな…できたらもっと寝てて欲しい…という時があります。

そんな時もクーファンの中で寝ていてくれれば、ママも用を足せて、赤ちゃんも起きることなく、とても便利ですね。

外出先でも赤ちゃんの場所がすぐできる

帰省先やお友達のお家に行った時、まだねんね期の赤ちゃんがいると居場所に困ることがあります。気の利くお友達はわざわざお布団を出してきてくれたりしますが、いつも用意させてしまうのは気が引けますよね。

だからと言っていつもお家に引きこもってしまうのではく、ママも外でお友達に会って刺激を受ける、ストレス解消の時間は必須です。クーファン持ってお出掛けしましょう!

クーファンがあればちょっとバッグを置かせてもらうような感覚で、赤ちゃんの居場所があっという間に完成します!

最近ではベビーフレンドリーなホテルなどの宿泊施設が多く、ベビーベッドを用意してくれるところも増えてきました。でも、和室の旅館などではベビーベッドの設置は難しく、やはり赤ちゃんの居場所が必要になります。

そんな時も、クーファンがあれば、すぐに赤ちゃんのベストポジションができあがるのです!お座敷の一角に赤ちゃんの特等席を作って、赤ちゃんもママたちと一緒に非日常を味わわせてあげましょう。

使わなくなっても再利用できる

私もそうでしたが、「クーファンて使える時期が短くてもったいない」と思いがちではありませんか?確かに、一般的にクーファンは新生児期の頃から使い始め、首が座り、寝返りを打つようになる生後4ヵ月頃には使えなくなります。

とはいえ、使い終わったクーファンも邪魔になることはないんです!オムツや着替えなどお世話グッズを入れたり、子どもたちのおもちゃやぬいぐるみを入れたり、車のトランクに入れて細々したものの整理に使っている方もいます。

特に、最近のクーファンはカワイイものや機能がたくさん付いたものがたくさんあるので、「クーファン」としての役目を終えても、別の使い道を楽しむことができます

入ってる姿がカワイイ!

クーファンを使ってる方の意見を聞いてみると、意外にも使う時期が短いとかそんなことは二の次で、「とにかくその入っている姿がカワイイから!!」という方が多かったです。

確かに、クーファンの中に収まっている、ちょこんとしたそのかわいらしい姿はその時にしか見れないですよね。寝返りを打ちだすと使えなくなるので、クーファンの中で過ごせる時期は3ヵ月程度ですが、その時にしか感じられないかわいさがあります。

知っておきたい注意点

持ち運びができて、どこにでも置ける便利なクーファンですが、赤ちゃんのケガにつながる恐れがあるので、注意しなくてはならないこともあります。

移動中に落ちないように注意しましょう

クーファンで一番注意しなくてはいけないことは、赤ちゃんの転落事故です。クーファンによる転落事故の多くが、外出している時の不注意です。

例えば、クーファンが傾いた、手が滑って持ち手が外れてしまった、持ち手を入れ替えようとしてバランスを崩してしまった、などです。

クーファンはあくまでも小さな赤ちゃんが眠れるスペースを作るものなので、移動中に使うことをメーンに考えないようにしましょう。

高すぎるところには置かないようにしましょう

持ち運ぶことが便利で、ママの目の高さの場所にも置くことができるクーファンですが、椅子の上など不安定な場所には置かないようにしましょう。転落事故の原因になります。もうすぐ寝返りをしそう!という赤ちゃんをクーファンに寝かせておく場合は、やはり地面に近いところに置いておくのがいいですね。

車では使えません

生まれたばかりの赤ちゃんであれば、ママが抱っこ紐で抱っこしたり、クーファンで車に乗せても良いと思う人もいるようですが、2000年4月1日から道路交通法の改正によって、6歳未満の子どもはチャイルドシートの着用が義務付けられています

もちろん、生まれたばかりの赤ちゃんもきちんとチャイルドシートをしなくてはなりません。

私を含めて、今ママをしている世代の多くは子どもの頃、チャイルドシートをしていた記憶などあまりないかもしれません。ベビーシートやチャイルドシートもあまり普及していませんでしたよね。

しかし、実際にチャイルドシートを義務化されてから、赤ちゃんや子どもが車に乗っている時の交通事故での死亡率は下がっています。赤ちゃんや子どものためにも、車に乗せる時は必ずシートベルトを着けましょう。

見た目もかわいい♡クーファンのいろいろ

クーファンと一言で言っても、検索するととてもたくさん出てきます。買うなら赤ちゃんにとって心地良いもの、でも見た目もカワイイのがいいし…うーん!迷っちゃう!!
では、購入するときに考えるべきポイントはなんでしょうか?

選ぶときのポイント

持ち運びしやすいものかどうか

先程触れた通り、クーファンのメリットとして一番に考えられるのが「持ち運びがとても簡単だ」ということなので、持ち運びがしやすいかどうかが何より重要です。

インターネットショッピングが便利な世の中ですが、パパやママの手の大きさによっても変わってくるので、やはり実際に手に取ってみることをオススメします。肩に掛けた時や持ち手を替えた時などの感覚、大きさなど使い心地を確認しましょう。

安心して使えるものかどうか

SGマークが付いているかどうかを確認しましょう。SGマークは育児用品などの安全性を認証するマークで、対象製品ごとに構造、強度、安定性、表示や取扱説明書についての認定規準を定めて認定しており、認められたものだけにSGマークを表示することが許されます。

規準に適合していないものを使って起こる事故や間違った使用方法での事故も報告されているようなので、長く安全に使うためにもSGマークがあるものが安心ですね。

種類

種類は大きく分けると2タイプあります。

バッグタイプ

バッグタイプのクーファンは布製で折りたたむことができ、バッグのように肩に掛けて運ぶことができるので、持ち運びに便利です。

最近では多機能のものも増え、組み替えることで七変化はしなくても、5変化くらいにはなります。クーファンとして使わなくなっても、外出用のおむつ替えシートやプレイマットなどとして役に立ちます。デザインも豊富なので、迷う楽しみもありますね。

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かごタイプ

昔ながらの、その名の通りかごタイプのクーファンです。特に機能はなく、中にブランケットやクッションなどを敷いて赤ちゃんを寝せます。

ただ、かごタイプのクーファンの方がインテリアに馴染みやすく、置いておくだけでもオシャレです。クーファンとして使わなくなった後に、そのまま部屋に置いておもちゃ収納などにする場合に適しています。

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シミュレーションをしてしっかりと吟味を

そもそもクーファンが必要かどうかはご家庭の事情によっても変わってきます。

新しく赤ちゃんを迎えるご家庭の場合、用意しなくてはいけない物もたくさんありますよね。多くのものが使う時期が比較的短期間と言えるアイテムが多いベビー用品。それでも、育てていくにはどうしても必要なものについてはレンタルよりも購入した方が安いというものも多くありますので、必要なものについての取捨選択が必要になります。

その中で、クーファンの購入はあったら便利だけれど、どうしてもなくてはならないものではない…というのが本当のところ。そう思ったら安い買い物とは言いにくいかもしれません。

準備の段階ではいらないと思っていたけれど、退院して一緒に生活してみたら必要を感じて慌てて購入するママもいるようです。

私の場合、結局購入しませんでしたが、当時は私の両親が近くに住んでいたこともあり、すぐに助けを求められたので必要を感じませんでしたが、現在は夫の仕事の関係で離れて暮らしているので、今もし新生児がいたらあった方が絶対便利だなと感じます。

使う家庭では大活躍するアイテムですが、不安感の強い赤ちゃんはクーファンで寝せると泣いて嫌がり全然使わなかった、なんてお家もあるようですので、家庭の状況だけでなく赤ちゃんの性格にも左右されるものかもしれません。

赤ちゃんが生まれてからどうゆう生活になるのか、赤ちゃんと何がしたいかを可能な限りシミュレーションしてみるといいですね。

わが家の赤ちゃんにはどんなクーファンがいい?かわいいクーファン10選

さて、シュミレーションしてみると赤ちゃんがいる生活の中で、クーファンを使うシーンが少なからず想像できたかと思います。

オススメのクーファンをご紹介したいと思いますので、どのタイプが自分たちのライフスタイルに合っているのか、どれが赤ちゃんの特等席にピッタリなのか、ワクワクしながら眺めてみてください☆

かご型クーファン

フィセル かごのクーファン+バンパーセット

とうもろこしの皮と茎でできたナチュラルなかごのクーファンと赤ちゃんの頭がぶつかるのを防ぐバンパーが付いたセットでし。バンパーは取り外しができるので、洗濯もしやすく、赤ちゃんを入れて使わなくなった時はバンパーを取り外して他の用途に使うことができます。

底にはクッションがないので、お手持ちのブランケットや薄手のクッションを敷いて使用して下さい。フィセルで販売されている「たまごマットおくるみ」であれば、クーファンのサイズにもピッタリフィットして、抱っこもしやすくなるのでオススメです。

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ラタンハウスオリジナル出産準備セット はじめてのおふとん トッポンチーノ&クーハン

クーファンとオーガニックコットンでできた「トッポンチーノ」のセットです。クーファンはとうもろこしの皮でできているので、軽くて柔らかく、通気性に優れています。

「トッポンチーノ」とは赤ちゃん用の楕円形のクッションのようなもので、イタリア発祥のモンテッソーリ教育に基づいて作られたラタンハウスオリジナルのお布団です。
トッポンチーノはオーガニックコットン100%でできているため、洗濯する程に柔らかく、いつでも清潔を保つことができます。

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ヨーラン 籐ゆりかご

上の部分のバスケットとスタンドのセットです。良質な籐を使った手作りのバスケットは通気性が良く、型崩れしにくいのが魅力です。バスケットは軽く、取っ手も付いている
ので簡単に取り外して持ち運ぶことができます。スタンドの脚の部分は丸みを帯びているので、バスケットを乗せて揺らしてあげると、ゆらゆらと優しく揺れます。

脚の部分をひっくり返して置くと、揺れずに固定されます。レトロな雰囲気を持ちながらも、和室・洋室を問わずにインテリアに馴染むアイテムですね。

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ネスタズネスト ベビークーファン


出典:BUYMA

ベルリンの工房で、ひとつひとつ手作りされているクーファンとスタンドのセットです。クーファンは100%ウールでできたフェルトで、スタンドは白樺というすべて自然の素材でできているので、生まれたばかりの赤ちゃんにも安全安心なクーファンです。


出典:BUYMA

クーファンは持ち手も付いているから持ち運びも簡単。アクセントになっているステッチもオレンジや水色など4色の中から色を選ぶことができます。

インターネットでの購入は可能ですが、日本国内ではまだ発売されていないので、ちょっと他の人と同じものは嫌だわ、というママには特にググっと差が付くこのクーファンがオススメです!

ボルガクーファン

エキゾチックな色合いがかわいいクーファンです。ガーナのボルガ地方で手作りされており、エレファントグラスと呼ばれる水草で編まれています。

エレファントグラスは茎が非常に丈夫で、中でもバスケットと使用するものは現地の人がそのカゴの部位や用途に応じて厳選しているのだそうです。手作りの温かみを感じますね。

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Numero74 モーゼバスケット


出典:tinypyxis

ヤシの葉を編み上げたバスケットとリネンのセットです。リネン類は厚さ3cmのマットレス、マットレスカバー、中綿入りのバスケットの内側カバーとタッセル付き肌掛けが付いてきます!リネン類は洗濯が可能なので、いつも清潔に保つことができます。

リネンの色はあずき色に近いくすんだピンクやグレーも選べます。バスケットは編み模様も美しく、リネンもどれもナチュラルな色合いで置く場所や好みを問わないのでプレゼントしても喜ばれそうですね!

ラタン製クーファン

主にヨーロッパで製造販売されているクーファンです。まるでおとぎ話の世界にいるようですよね!バスケットは持ち手も付いているので、外して使うことができ、スタンドはバスケットを置くと揺れるようになっています。

フードがついているので、光が直接赤ちゃんに当たるのを防いでくれます。このバスケットがあるだけで部屋全体が異国情緒溢れる空間になりそうですね。

かごタイプのクーファンは一目見てカワイイものが多く、クーファンとして使い終えた後の使い道の楽しみがありますね。

ただし、インターネットで購入できる海外製のクーファンは、主に海外で流通しているもので日本の検査を通っているものではない可能性がありますので、しっかりと確認し、納得した上での購入をおすすめします!

バッグ型クーファン

NAOMI ITO バッグ de クーファン

なんと6wayのクーファンです。まずはクーファンとして、ファスナーを下せばおむつ替えマット、プレイマット、お昼寝マット、添い寝マットに早変わり!!クーファンにぴったり収まるブランケットも付いてきます。

持ち運びたい時は、スリムなバッグに変身しますよ!!本体もブランケットも洗うことができるので、いつどこに一緒に行っても安心です。

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ネドコット

本当にオシャレなバッグのようなクーファンです。帆布で作られているので使うほどに味が出て、耐久性や通気性に優れています。厚手なので形が崩れにくく、一度赤ちゃんの体勢を整えたらその形をキープしてくれます。

底にマットなどはないので、タオルなどを敷いて高さや形を調整して使いましょう。クーファンとして使わなくなった後に、ショッピングバッグやママバッグとして使うのが楽しみになりそうなクーファンですね!

バッグタイブは本当にバッグのような感覚で持ち運ぶことができるので、より外出の時の強い味方になってくれそうです!

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思い出も一緒に作る 手作りクーファン

色々とデザインもあるクーファンですが、よりこだわりたいママは購入したかごにタッセルを付けたり、毛糸で作ったボンボンを付けたり、色々工夫されているようです。
よく出産までの間にミトンや帽子なんかを手作りされる方もいますよね。

生まれてきてくれた赤ちゃんに、他にも何か手作りのものプレゼントしたい!と考えているママ。クーファンを作ってみるのはいかがですか?

赤ちゃんのための かわいい小もの /奥山 千春


出典:amazon.co.jp

奥山千春さんの「赤ちゃんのための かわいい小もの」という本には、スタイや汗取りなどの他に、母子手帳カバーやバビーシューズ、クーファンの作り方が紹介されています。型紙はもちろん、カラーで丁寧に作り方が説明されており、本格的な手芸は初めてという方でもワクワクしながら作れるように書かれています。

手作りであれば、自分好みの生地を選ぶこともできて、つい自慢したくなっちゃいますね。赤ちゃんと一緒にどんどん外へお出掛けしましょう。ひと針ひと針にママの赤ちゃんへの想いがつまったクーファン、とってもステキです!

<番外編>あると便利なクーファンスタンド

カゴタイプのものもバッグタイプのものも、手軽に持ち運べてどこにでも一緒に行けるのがメリットのひとつですが、お家の中で定位置があると落ち着きますよね。

プッパプーポ 木製クーハンスタンド

このスタンドは高さが48.5cmと一般的なイスの座面の高さと同じくらいなので高すぎず、安心して置いておくことができます。

ただの台ではなく、スッポリとはめるタイプでクーファン受けもあるので、落ちることもありません。直接床などに置くよりも、ほこりや下にたまる冷気に直接あたることが少なくなるので、オススメです。

床に面している足もゆるやかなカーブになっているので、ゆらしてあげるとゆりがごにように揺れて、赤ちゃんが安心できる場所になると思います。

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クーファンは、ママのテンションがあがるかわいい便利アイテム

出産前のママとしては、クーファンだけでなく、便利と言われる子育てグッズは何が本当に必要なのかとっても迷いますよね。出産前のママにはなかなか想像できない部分も多いかもしれません。

最近では「インスタ映え」をする子育てアイテムとしての「クーファン」という存在感もあります。それも全然悪くないですよね。思うようにいかないことの多い子育て。ママのテンションが上がるアイテムを生活に取り入れるのも、育児にはとっても大切です!

実用面では、赤ちゃん期を通り過ぎた子を持つ母としては、クーファンはとってもオススメしたい便利なベビーアイテムです。その上カワイイなんて、言うことなしですよね。出産準備中のママはぜひ一度、クーファンがある生活を想像してみてくださいね!