キッチンを素敵に彩るDANSK(ダンスク)の鍋!魅力とお手入れ方法

キッチンにあるだけでおしゃれ!ダンスクの鍋

北欧風のカラフルな鍋がとてもフォトジェニックなダンスクの鍋。ダンスクの鮮やかなカラーの鍋はキッチンにあるだけで華やかな雰囲気にしてくれるので、不思議とお料理意欲も湧いてきます。

世界中から愛され続けるダンスク

そんな素敵な鍋を創り出すダンスクブランド。鍋の他に食器やカトラリーなどの日用品が有名ですが元々はデザイン会社としてスタートを切っています。その歴史は長く1954年設立され、「デンマーク風」という意味の「DANSK」と名付けられました。

「スカンジナビアモダンアート」をコンセプトに北欧を中心としたデザイナー達が集結。デザインと実用性を兼ね備えた美しい製品を創り出しデンマーク王室、ルーブル美術館、モダンアート美術館などにコレクションされていることから、品質・デザイン性の高い製品ということが証明されています。

ダンスクはその北欧テイストのデザインからデンマークなどの北欧ブランドと思われがちですが、実はアメリカのブランド。

アメリカのライフスタイルの変化のニーズに応えるように手頃な価格でデザイン性が高く実用的な日用品を次々と創り出し今でも世界中の人々に広く愛されています。

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見た目が魅力的なダンスクの鍋

ダンスクの鍋の一番の魅力は何と言ってもその可愛いフォルムと色とりどりのカラー。一般的に鍋はシルバーだったり、汚れの見えにくいダークカラーだったりすることが多いですよね。

ダンスクの鍋は清潔感のあるホワイトや元気の出るような鮮やかな黄色、料理を美味しく見せてくれる赤などカラーバリエーションが豊富なので必ず自分好みの鍋を見つけることができますよ!

また、豊富なカラーバリエーションだけでなく、コロンと丸い見た目にもキャッチーなフォルムも特徴。両手鍋・片手鍋共に北欧風の洗練されたデザインがキッチンを彩ってくれます。

お鍋料理などもダンスクの素敵な鍋ならお鍋のまま食卓へ持っていくことが可能。ホームパーティーなどにも大活躍してくれますよ!

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見た目だけじゃない!人気の秘密はその使い勝手の良さ

ダンスクの鍋はデザイン性やカラーバリエーションに注目が行きがちですが、実用性に優れているということも人気の理由の一つです。

蓋に秘密が?使い勝手を徹底的に考えられた機能

ダンスクの鍋のアイコンといってもいい十字型の鍋の蓋。他の鍋にはないオリジナリティー溢れる蓋の形には秘密がありました。実はこの蓋、鍋敷きとして活用できるという優れものなんです。

料理を鍋ごとテーブルで楽しむときに見栄えもいいですし、蓋を置くスペースにも困らないのでまさに一石二鳥ですよね。

また、料理途中の味見やちょっと中身の様子を見たい時も十字型の部分に木ベラを差し込んで蓋を開けることができるので、料理中にわざわざ鍋つかみをとる手間を省くこともできるのです。

蓋の活用方法はまだあります。料理をする時にかさばりがちなフライパンや鍋、作る料理が多くなるとコンロに置き場所がなくなって困った!という経験がある方もいらっしゃると思います。

ダンスクの鍋蓋は鍋敷きとして使えるだけあって、上にものを置ける様作られているので一時的な鍋やフライパンの置き場としても活用することができます。

また鍋を重ねて収納することができるので、収納棚もスッキリ!重ねた状態でキッチンに置いてもカラフルなキッチンインテリアとして楽しむこともできるので、ダンスク鍋は料理をする人の使い勝手を考え、実用性の高い機能が詰まった鍋なのです。

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誰でも簡単に料理上手になれるダンスクのホーロー鍋

出典:Rakuten

ダンスクの鍋は厚みのあるホーロー用鉄板でできているので他のホーロー鍋に比べて比較的軽く、保温性にとても優れているのが特徴。煮込み料理などを作る時もムラなく火が伝わるので誰でも簡単に美味しい料理を作ることができます。

また内側の表面がガラスコーティングされ、汚れに強く焦げつきにくいので料理初心者の方でも安心して料理をすることができます。酸に強く料理の保存にも向いていることから、カレーやシチューなど作り置きにも活用することができます。

ダンスクの鍋の種類や色は?おすすめ情報もあわせてご紹介

おしゃれで使い勝手も抜群なダンスクの鍋。様々な種類の鍋が販売されプロの料理人から料理初心者の方まで幅広く愛用されています。今回はダンスクの鍋の種類や豊富なカラーバリエーションの中でも人気の色の鍋などを中心にご紹介していきます。

キャセロール

ダンスクの鍋で最もポピュラーな両手鍋。細く繊細なハンドルが特徴で場所を取らず非常にスマートな印象を与えてくれます。サイズは18cmと25cmの2種類。ホワイトやイエローの鮮やかなカラーからなネイビーのシックな色まで豊富に取り揃っています。

容量はそれぞれ18cmが2L、25cmが4Lになります。両手の取っ手部分もホーローになっているのでそのままオーブンに入れて料理をすることが可能!IHにも対応しているのでどんな料理にも対応することができます。

もちろんハンドル部分にも熱が伝わるので直接触ると火傷をしてしまうのでなべつかみは必須です。

料理を作る上での容量の目安は18cm(2L)は4人分のスープやおかずを作るのにちょうどいいサイズで日常使いに最適な大きさになります。25cm(4L)は4人前の具沢山カレーやポトフ、シチューなどを余裕を持って作れるサイズになります。

冬の定番料理のおでんやキムチ鍋などにも大活躍してくれる大きさですよ!保温性が高く、デザインもおしゃれなのでホームパーティーでお客様を招いた時も鍋のままテーブルに出してもてなすことができるのも嬉しいポイントです。

キャセロールの蓋は重みがあり、蒸気を逃さない特徴があるので、煮込み料理やオーブン料理など様々な料理を美味しく作り上げることができます。

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片手鍋

使い勝手のいい片手鍋は持ち手の部分が木目になっていてとても温かみのある雰囲気を醸し出してくれます。サイズは18cmで2.2Lの容量が入る大きさです。

鍋部分が厚みのあるホーローでできていて安定感があるので料理中に鍋がカタカタと揺れることがなく、安心して料理を作ることができます。料理の保存にも最適なので、作りすぎて少し余ってしまったカレーや煮込み料理などを入れて温め直すのにも便利です。

また、取っ手の取り外しができるので、冷蔵庫に入れて保存をする時も場所を取りません。使い勝手がいいので日々の食卓に大活躍してくれますよ!

色はマスタードイエロー、ホワイト、チリレッド、ティールの4種類がラインナップ。どれも色鮮やかで素敵なので目移りしてしまいます。インテリアに合わせたり、直感的に好きな色を選んだり自分だけの気に入りのカラーを見つけてみてはいかがでしょうか?

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バターウォーマー

バターウォーマーはその名の通りお菓子や料理などに使うバターを温めて溶かすための小さなお鍋です。9.5cmの手のひらサイズで丸みのあるフォルムがなんとも可愛い!両手ですっぽり覆えるほどのサイズ感ですが下の部分が広く丸くなっているので容量はたっぷり550mL入ります。

ちょっとしたお弁当のおかずや、一人分のココアやスープなどを作ったり。大鍋ではできない小回りのきく鍋になります。またバターウォーマーは離乳食作りにも最適です。

重みのある蓋でコトコト煮た離乳食は素材の味がぎゅっと詰まった赤ちゃんも喜ぶ美味しさに仕上げることができます。片手鍋と同じく取っ手を外すことができるので、ちょっと作りすぎてしまった時もそのまま冷蔵庫に保存することができます。

赤ちゃんの離乳食作りからお弁当つくりまで、用途が広く長く使うことができるので出産祝いなどにも喜ばれる鍋です。

バターウォーマーを使用するときに注意しなければならないポイントがあります。バターウォーマーは鍋自体の大きさが9.5cmととても小さいので強火にしてしまうと木目のハンドル部分が焦げてしまう恐れがあります。火傷の原因にもなるので火加減には十分注意して使用するようにしましょう!

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ミニココット

ミニココットはバターウォーマーと同じサイズの9.5cm(550mL)で取っ手が違うタイプになります。そのままオーブンに入れることができるのでミニキッシュや小さな煮込み料理を作るのにおすすめ。

友達とのランチ会でチーズフォンデュを入れる鍋としても活用することができます。そのほかにも、ホットチョコレートやレアチーズケーキなどのお菓子作りにも活躍してくれアイデア次第でその活用方法が広がります。

また、お鍋としてだけでなく、おしゃれな器として使うのもオススメ。ミニココットにサラダや野菜のマリネなどのアミューズを入れて並べたり、小さなお子様のカレー皿として使ったり。鮮やかなカラーのミニココットに入れると料理が一段と美味しそうに見せてくれますよ。


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ダンスク鍋で料理!ホーロー初心者でも作れる料理

見た目もおしゃれで、使い勝手抜群のダンスクの鍋。しかしダンスク鍋の魅力はそれだけにとどまりません。料理が苦手な方や初心者の方でも料理を手間なく簡単に美味しく仕上げることができるのです。料理を美味しく仕上げることができる理由は3つ

  • ホーロー鍋なのに軽い
  • 熱伝導率がいいので野菜などの茹で時間が短くて済む
  • 蓄熱力・保温力が高いので食材にムラなく熱が回る

軽い・時短・保温力の3つを兼ね備えているので初めての煮込み料理を作る時も安心して楽しみながら作ることができますよ!

レパートリーも広がるダンスクの鍋で料理をさらに美味しく!

普段から料理をしている方にとっても料理のレパートリーを広げるというのは意外と難しいもの。作りたい料理に合った調理器具や時間がなかったりして、どうしてもいつも決まった料理を作ってしまいがちよね。

ダンスクの鍋ならオーブンに入れて調理することができるので、わざわざオーブンウェアを購入する必要もなく、作ってみたかった料理も気軽に挑戦することができます。ダンスクの鍋なら普段の料理からちょっとおしゃれな料理まで楽しみながら幅広くレパートリーを増やすことができますよ。

ダンスク鍋でご飯が炊ける

熱伝導率の高いダンスクのホーロー鍋はご飯を炊くことができます。短時間で簡単に炊くことができる炊飯器のご飯ももちろん美味しいですが、お鍋から炊いたご飯は香りや艶も良く、お米一粒ひと粒が立っていて格別な美味しさがあります。

ご飯をお鍋で炊くなんてハードルが高い!と思われる方も多いかもしれませんが、コツさえしっかりと抑えれば誰でも簡単に美味しいご飯を炊くことができます。

ホーロー鍋で美味しいご飯をたく時のポイント

ホーロー鍋で美味しいご飯をたくポイントは3つ

  • お米は手早く洗う
  • しっかりと浸水させる
  • 沸騰するまではの目安は10分

お米が米ぬかの匂いを吸わないように水につけたら手早く洗うことが大切です。手早く洗うことばかりに気を取られて乱暴に洗うとお米に傷がついてしまうので気をつけながら洗ってあげることも重要です。

ホーロー鍋は熱伝導率がいいのでしっかりと浸水してお米にたっぷりとお水を吸収させます。お米がしっかりと水を含むことで熱が通りやすく、なりふっくらと美味しいご飯を炊き上げることができます。30分〜1時間を目安にしっかりと浸水をしましょう。

美味しいご飯を炊くときの沸騰するまでの目安は10分です。実はこれとても重要なポイント!

沸騰するまでに急激に熱が回るとパサパサした硬くて甘みの無いお米ができてしまいますし、逆に沸騰するまでに時間をかけすぎてしまうと水分が多すぎてべちゃっとしたお米になってしまいます。

自宅のコンロやその時のお米の量に応じて沸騰までの時間が10分前後になる様火加減を調整しましょう。

ダンスク鍋の煮込み料理は最高!

ダンスクで作る煮込み料理は短時間で火の通りにくい大根やニンジンなどの根菜類が皮のままでもふっくら柔らかく仕上げてくれます。素材の旨味をぎゅっと閉じ込めてくれるのは熱伝導率の高いダンスクのホーロー鍋だからなせる技で、その仕上がりはまさに感動モノ!

生のトマトを煮込んだとは思えないほどの濃厚そうなラタトゥユ。野菜がたっぷり入っていて味がしっかりと染み込んでいる感じが伝わってきます。

チャチャッとひとりごはんならミニサイズのバタウォーマーがおすすめ。野菜にミルク、ブイヨンなどを煮込んで簡単にミルクリゾットを作ることができます。お手軽に野菜をたっぷり採れるし、鍋のまま食べることができるので洗い物も少ないのも嬉しいですよね。

ダンスクの鍋ならパエリアだってお手のもの!ホームパーティーなどのメインディッシュとしてお鍋こと出すと見栄えもしてお客様も喜んでくれそうですね。

離乳食にも挑戦してみよう!

ダンスクの鍋は子育て期のお母さんの離乳食作りもサポートしてくれる心強い存在です。特におすすめなのが手のしらサイズのバターウォーマー。赤ちゃんは食べる量が限られているので離乳食の一食あたりの量は本当に少し。

うどんを数本茹でたり、小さく角切りにしたサツマイモを煮たり、少量のおかゆを作ったり。バターウォーマーの小さなサイズがとても便利なんです。おまけに野菜やお米などの食材が直ぐに煮えるので離乳食作りも苦になりません。

ダンスクの鍋を活用して楽しみながら離乳食を作ってみてはいかがでしょうか?

ダンスク鍋の正しいお手入れ方法

正しいお手入れ方法を知ることはダンスクの鍋を長く使うために重要なポイントになります。ホーロー鍋のダンスクの基本的な日々のお手入れ方法や、ご飯を炊く時などにについてしまった焦げの落とし方までご紹介します。

普段のお手入れ方法

ホーロー鍋金属の表面はガラス質の加工釉薬を焼き付けてあるので、使った後は毎回柔らかいスポンジと食器用洗剤で洗ってあげましょう。スポンジで洗うときも強くこすると傷つけてしまう原因になるので優しく洗うことが大切です。

焦げ付いた場合も金属たわしなどでこするとホーローに傷が入ってサビの原因になってしまうので注意が必要。落ちにくい汚れには鍋に水を2〜3時間水を張るとスルっと汚れを落としやすくなります。

ただし鍋のフチは錆が生じやすので鍋ことつけおきにするのではなく、内側にだけ水を張る様にしましょう。

洗った後は水分を拭き取りしっかりと乾燥させます。水分がずっと付いたままの状態が続くと錆びてしまう場合があるので洗った後は直ぐにフキンなどでふき取る習慣をつけるといいです。

また、鍋蓋のふちの部分は拭き残しも多く、錆も生じやすいので保管をする時にキッチンクロスなどの布を挟んで保管すると安心です。

もし焦げ付いてしまったら

焦げが付きにくく汚れも落ちやすいダンスクの鍋ですが、もし焦げ付いてしまった場合は重曹を使うのがおすすめ。必要なものは重曹とぬるま湯のみ!やり方はとっても簡単。

焦がしてしまったダンスクの鍋に焦げ付きが隠れるまでぬるま湯を入れ、そこに重曹を入れます。重曹の分量の目安は水1Lに対して大さじ1杯が基本ですが、汚れ具合によって様子を見ながら調整してみてください。

重曹を入れたら弱〜中火でふつふつと水が沸騰するまで様子をみ沸騰したら火を止めて、お湯が冷めるまで1時間程度待ちましょう。冷めた水を捨てて柔らかいスポンジで優しく汚れを洗い流したら焦げをとる行程は終了です。

一度で落としきれない場合はこのて手順を何度か繰り返すとスッキリと綺麗に汚れを落とすことができるので、是非試してみてくださいね!

ダンスク鍋を迎えて彩り豊かなキッチンに!

機能性・実用性が高く、鮮やかな色合いでキッチンを華やかにしてくれるダンスクの鍋。毎日使うアイテムだからこそ、使い勝手やデザイン性はとても大切です。離乳食からホームパーティのメインディッシュまで幅広く活躍してくれるダンスクのお鍋。

それぞれの用途の特徴を知って豊富なカラーバリエーションから自分好みの鍋をカスタムしてはいかがでしょうか?