ベビーフェンスやベビーゲートって必要なの?選び方やみんなの実例をご紹介

ベビーフェンスやベビーゲートが必要な理由と時期

そもそも、なぜ必要なの?

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ベビーフェンスやベビーゲートが必要な理由は、赤ちゃんや子供を身近な危険から守るため。お家には、キッチンやお風呂場など、赤ちゃんや子供にとって危険な場所がいっぱい。

好奇心旺盛なので、ベランダや玄関から外に出て行ってしまうことだって考えられます。事故を未然に防ぐため、ぜひベビーフェンスやベビーゲートを設置しましょう

必要な時期は?

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ずりばいやハイハイするようになると、行動範囲が広がって、ますますいろんなものに興味津々。危険なところに行かないか、いつもハラハラ。かといって、四六時中見ておくわけにいきませんね。そうなってくると、ベビーフェンスやベビーゲートを設置を検討する時期です。

また、ベビーフェンスやベビーゲートの多くが、対象年齢が24か月くらいになっているようですが、特にいつまでっていう設置期間はないと思います。子供の様子を見て、外しても問題ないと思える時期を待ってあげてくださいね

ベビーフェンスとベビーゲートってどう違うの?

ベビーフェンスとベビーゲートって何が違うの?では、その違いを見ていきましょう。

ベビーフェンス

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写真のようなメッシュ状などになったフェンス。大人が通る時は、またいで通ります。幅が広いものが多く、比較的リーズナブルなのが特徴。

  • 毎回またいで通るのが苦にならないorあまり大人が通ることがない場所に設置する
  • 設置したい場所の幅が、ベビーゲートでは対応できないくらい広い
  • 設置したい場所が多いなどで、あまり予算をかけたくない

こういった場合は、ベビーフェンスが向いているかもしれませんね。

ベビーゲート

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こちらは写真のような扉式。開け閉めする度にロックがかかります。ロックの仕方は手動や、レバーを押すだけの簡単なものもあります。また、90°開いた状態をキープできる機能や、開けたら自動的に閉まってロックがかかるオートロック機能など、機能にはゲートによって違いがあります。

  • ・大人がよく通る場所に設置したい
  • ・毎回またいで通るベビーフェンスだと面倒に感じたり、転倒が心配
  • ・ベビーフェンスだと、そのうち子供がよじ登って越えてこないか心配
 
こういった場合はベビーゲートがおすすめです。

設置を検討する場所と選び方

どこに設置する?

お家の間取りや階段の有無によっても異なってくるかと思いますが、赤ちゃんや子供の行動を見て、危険だと考えられる場所に設置しましょう。

キッチン

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火や包丁を使ったり、たくさんある引き出しや扉、冷蔵庫など、キッチンには危険がいっぱい!食事の用意をしたりなど、大人がしょっちゅう通る場所でもあります。なので、キッチンに設置するのは、ベビーゲートが向いているかもしれませんね。

階段

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設置場所としては、階段上・階段下があります。階段で起こりがちな事故で特に怖いのが、高いところからの落下。なので、優先的には、階段上にベビーゲートを設置したほうが良さそうです。

また、ベビーゲートには階段上/下用があるので、選ぶ際に確認するようにしてくださいね

ベランダ

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考えられるのが、ベランダの柵など、高いところからのぞき込んで起こる落下事故。しっかりと施錠しておくことが一番ですが、換気したり、洗濯物を外に干すときのことや、自分でカギを開けられるようになった時のことを考えると、設置しておきたいところですね。

玄関

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こちらもしっかりと施錠しておくことが一番ですが、玄関に段差があって落下の危険性が高かったり、自分でカギを開けられるようなって、外に出てしまった時のことを考えると、設置しておきたい場所です。

お風呂場

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浴槽にお湯を溜めたままになっていると、のぞき込んだ拍子に落下して溺れてしまう事故が考えられます。また、お風呂場で滑って転んでしまう可能性も。設置することで、そういった事故を未然に防げますね。

テレビなど電化製品の周囲

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強く押したり、叩いたりしてしまうと、破損や倒れてきてケガをしてしまうことも。また、電気コードを舐めたり、熱を持った家電製品に触れてしまうと、感電や火傷の心配もありますね。そういった恐れのある家電製品の前や周囲に設置しておくと安心です。

選ぶときのポイント4つ

たくさん種類があって、どれがお家に合っているのか迷ってしまいませんか?そこで、選ぶときのポイントを4つご紹介します。ポイントを押さえておくと、最適なものを選びやすくなりますよ。

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サイズと仕様

設置したい場所とサイズが合うことと、設置する際に困らないよう、どんな仕様になっているかを確認しておきましょう。仕様については、だいたい3つのパターンに分かれます。

  1. 置くだけ自立型

  2. 突っ張り型

  3. 金具(ネジやビス)で取付型

一番しっかりと設置できるのは、金具で取付型ですが、賃貸など、壁や柱に穴を空けたくない場合は避けた方が良いです。

突っ張り型についても、使っているうちにキズがつく場合があるので、壁や柱との間に、何かクッション材のようなものを挟むと良いと思います。

また、子供が寄りかかったり、揺らしたりして力を加えてしまうことがあるので、できるだけ強度が高いものがおすすめ。うちの子供の場合、愛車で突進してきます…。

欲しい機能が揃っているか

ベビーゲートの場合、まず、子供が簡単に開けられない仕組みになっていることを確認しましょう。次に、必要だったり、あると便利と思える機能がついているものを選ぶと良いでしょう。

おすすめの機能は、開けたら自動的に閉まってロックがかかるオートロック機能と、前後どちらでも開閉できる機能

それから、90°開いた状態をキープできる機能もあるといいですね。閉めておく必要がないときなど、開けっ放しにしておくことができます。

赤ちゃんに安心な素材であること

赤ちゃんがなめても大丈夫な、安心できる素材で作られているか確認するようにしましょう。

デザイン性

たまったホコリを赤ちゃんがなめたりしないよう、お掃除しやすいデザインのものがおすすめ。また、お部屋になじみやすい色やデザインかなど、インテリア性も兼ね備えられたらいいですよね。

みんなどんな使い方してる?おすすめ商品7選とDIY作品

おすすめ商品7選

KATOJI ベビーセーフティオートゲート

こちらは突っ張り型のベビーゲート。片手で前後どちらにも開閉でき、自動で閉まる機能には閉め忘れを防止する効果が。別売りの拡張フレームをつけると、最大130㎝の幅までとりつけられます。

シンプルなデザインと清潔感のある白がお部屋に合っていますね。

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日本育児 おくだけとおせんぼ スマートワイドWoody

こちらは、置くだけ自立型のベビーフェンス。組み合わせ自由な4枚のパネルと、30°ごとに角度が変えられる接続パーツで、設置したい場所に合わせて、長さや形をアレンジできます。

また、赤ちゃんや子供が乗った重みによって安定するセーフティープレートがついているので、倒れる心配がありません。木の温かい感じがいいですね。お部屋にもしっくりとなじみます。テレビの前やリビング、キッチンと、いろんな場所で活用されてますね。

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日本育児 おくだけとおせんぼ おくトビラ

こちらは、扉式の置くだけ自立型。扉には、安全度が高いロック機能が付いています。パネル同士の間にあるダイヤル式のつまみで、細かい角度調節OK。いろんな形にアレンジできます。

折りたたんだ時も安定していて、14㎝とスリム。収納時に便利ですね。壁にキズがつくのを防止するコーナークッションも付いてます。

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Lascal(ラスカル)キディガード アヴァント

こちらは金具(ネジやビス)で取付型。スタイリッシュで、ちょっと珍しい巻き取り式のベビーゲート。ロックは手動・自動の両方ができて、操作も片手で簡単。

巻き取れる柵の部分は120㎝までの自在幅で、巻き取ると10㎝とスリムに。子供が操作できるようになってしまった際、警告音で知らせる機能も付いています。また、階段上/下どちらにも対応しています。

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BabyDan(ベビーダン)ツーウェイ オートクローズ

デンマークの歴史あるブランド、ベビーダン社のベビーゲート。突っ張り型です。ヨーロッパの安全基準EN1930に合格しているので、安心ですね。
片手でスムーズに開閉でき、開けたら自動で閉まります。正しく閉まっているか確認できる表示窓付き。

こちらは階段下に対応しています。(階段上に取り付けるには、別途、補助部品が必要)頑丈でしっかりした感じが、写真からも伝わってきますね。

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BabyDan(ベビーダン)ガードミー

こちらもベビーダン社の、ちょっと個性的なベビーゲート。金具で取付型です。閉めておく必要がないときは、自動で折りたためます。素材は、PVC(ポリ塩化ビニル)フリーなので、環境にやさしく、子どもがなめても安心。

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ベビーザらス メッシュゲート

扉が柔らかいメッシュ素材のベビーゲート。前後どちらにも開けられ、90°開いた状態をキープすることもできます。また、子供には開けるのが難しく、大人は片手で簡単に開けられて自動的に閉まります。

突っ張り・金具(ネジ)で取付の、どちらでもできますが、階段上に設置する場合は、必ずネジで取り付ける必要があります。


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DIY作品

市販品だと、設置したい場所の都合に合わなかったり、好みのものがなかなか見つからなかったり。そういった場合はDIYするのも手ですね。そこで、実際にみなさんが作られた、素敵なDIY作品をいくつかご紹介します。

中にはマネできそうなDIYもあって、参考になりますよ。

murakoshi ayumiさん(@honma_mi)がシェアした投稿

すのこと突っ張り棒を使ったDIY。キッチンにしっくりなじんでますね。シンプルなので、場所を選ばず、どんなお部屋にも合いそうです。

Yu-ki Kimataさん(@popochan0719)がシェアした投稿

ベビーゲート代わりに扉を付けて。真っ白な扉にフックのブルーが、いいアクセントになってます。設置したい場所の都合に合わせた、おしゃれなDIY作品ですね。

EIS-K⍢⃝さん(@eisk.y)がシェアした投稿

まるで階段の一部であるかのような、本格的なDIY作品。しっかりと丁寧に作られています。市販品では出せない、手作りの良さが詰まったベビーゲートですね。

Ajanoさん(@y_ajano5753)がシェアした投稿


ベビーゲートの代わりに、小さなドアを付けて。
とってもかわいらしいですよね!
お部屋とのバランスもばっちり。

asm.homeさん(@asm.home)がシェアした投稿

突っ張り棒とデニム生地を使ったDIY。カジュアルな感じが、キッチンの雰囲気に良く合ってます。好きな生地を使えば、自分好みのベビーゲートにすることができますね。

yoshimiさん(@yoshi____mi.home)がシェアした投稿

先ほどの作品と同様に、突っ張り棒と布を使ったDIY。もみの木柄が、かわいらしい雰囲気ですね。お部屋のいいアクセントにもなってます。

こだわりが詰まったおしゃれなDIY作品。手作りだと、細かいところにもこだわりを出せるところがいいですね。

まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんの成長はとっても早く、昨日できなかったことが今日はできてる!なんてこともしばしば。嬉しい出来事がある反面、危険につながりそうな予想外の行動をとることもありますよね。

うちの場合も、気づいたら、あっち行ったりこっち行ったり。後追いが始まると、もっと大変に!

そこで、ベビーゲートを設置。なんでもっと早く設置しなかったんだろう?と思えるほど楽になりました。なので、個人的には、そろそろ必要かな~の一歩手前くらいで設置するのがおすすめです。

設置を検討する際は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。