ママも赤ちゃんと一緒に楽しんじゃおう! お外&おうちの「プレイルーム」

公共の場所にあるプレイルームを楽しむためのポイント

最近、赤ちゃん用のプレイルームが増えてきています。児童館だけでなく、大型商業施設、レストランやマンションなどでも設置してくれるようになり、ママ達は大助かりです。室内で遊べるから、夏や冬、雨の日など気候を選ばなくてもいいんですよね。

自宅には置けないような大型の遊具もあったり、保育士さんが常駐している場所もあったり。たっちのできない子でも安全に遊べる素材のものがたくさんあるし、ママ友を作るにももってこいの場所です。

ですが、もちろん注意点もあります。お互い快適に過ごすために、その場所のルールはきちんとチェックしておきましょうね!

年齢制限

赤ちゃんの安全を守るために、小学生など年上の兄弟児が一緒に遊べないところも多くあります。他の赤ちゃんたちの迷惑にならないように、年齢制限はよく注意して守ってくださいね。

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赤ちゃんの体調

病気中はもちろんのことですが、解熱後2日は外出せず、自宅で安静にするよう心掛けましょう。プレイルームは他の赤ちゃんも大勢遊びに来ます。再発したり、別の病気を貰ってくる可能性もありますし、周囲のお友達に迷惑をかけないようにしたいものですね。

衛生面

赤ちゃんが多い場所ですので、おもちゃを口に入れたり舐めたりする子も多いです。気になるママもいるかもしれませんが、「お互いさま」、と許し合えるといいですね。また、自分の赤ちゃんがおもちゃを舐めてしまったときのために、ウェットシートなどを持参しておくといいでしょう。

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飲食の制限

飲食禁止の場所、飲み物だけならOKの場所、いろいろとその場によって規定が違います。飲み物も「ペットボトル・水筒は禁止、ベビーマグはOK」など細かい注意があったりするので、必ず確認しておいてください。

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自宅でも楽しめる! 赤ちゃん用プレイルーム

こんな素敵なプレイルームが自宅にあるといいですよね。自宅の赤ちゃん用プレイルームで人気の商品を調べてみました!

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手軽さが人気! 「ボールプール」

ボールとプールで出来ちゃうボールプール。投げ合いっこしても楽しいし、ゴロゴロ寝転ぶだけで十分に楽しめます。赤ちゃんの小さい手で、ボールを掴んだり投げたりする動きが知育にいいのだとか。設置も簡単なので、ぜひ検討してみてください。


ボールの色を変えるだけで雰囲気がガラッと変わります。インテリアに馴染む色にしてもいいし、赤ちゃんが喜ぶようなカラフルなものにしても。

「滑り台+ジャングルジム」で活発に遊ぼう!

ジャングルジムは、棒を掴んで上り下りをするという、複雑な動き。知育にも良く、身体を動かして遊べるので子供も満足。赤ちゃんにはまだ早いですが、滑り台がセットになっているものも多いので場所は取りますが、おうちプレイルームに取り入れたいものですね。

その際には、すぐに傾いたりしないように安定するもの、強度のある素材のものを選ぶようにしましょう!

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ジャングルジムは単体ではなく滑り台やブランコ、鉄棒とセットになったものが多いです。家の大きさに合わせてセットを組み替えられるものだと便利ですね。

・インテリアに馴染む白いジャングルジム

ジャングルジムに限らず子供の遊具は派手めのものが多いのですが、こんな風に真っ白でインテリアにマッチするものもあります。色々探してみてくださいね!

憧れの「室内用ブランコ」

最近、公園や学校では子供の安全への配慮でブランコを撤去することが多いようです。ですが子供はブランコ大好き! 小さなものでも家にあると嬉しいですよね。ゆらゆら揺られるだけで1時間くらい過ごせたりしますよ。

・こんなタイプのブランコも!

昔懐かしい「向かい合って座るブランコ」! ママや兄弟と一緒に乗れると赤ちゃんも喜びますね。

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・梁に取り付けるブランコ

かなり本格的なブランコですが、赤ちゃん用のものもあるんですね。

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自宅プレイルームはこんなところに注意!

場所の確保

自宅にはもちろん生活に必要なものが置かれています。プレイルームを置くとなると更に注意が必要。赤ちゃんが口に入れたりしないように注意しないといけませんよ。
また、場所の確保が問題になります。なるべく広く場所を取ってあげられるよう、片付けをしてみてください。

兄弟児やペットがいる家庭の場合、赤ちゃんのプレイルームの周りにゲートを取り付けてあげるのも手です。

・ベビーゲージ

赤ちゃんが安心して遊べるプレイルーム。お昼寝にも使えて便利ですよ!

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周辺への防音の配慮

マンションなどの場合、周囲の家に音が響かないように、床にはジョイントマットなどを敷いてあげるようにするといいですね。まだよちよち歩きの赤ちゃんには、転倒したときの衝撃緩和にもなります。

プレイマットで簡単プレイルーム

手作りプレイマット

まだねんねの時期の赤ちゃんにはプレイマットでも充分。これを手作りしているママも大勢います。赤ちゃんが口に入れても大丈夫な素材で、長く使えるデザインのものがいいですね。

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ぬいぐるみを入れるポケットや、マジックテープなどを多用して、手遊びが出来る工夫がたくさん!

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レース場や道路をモチーフにしたプレイマットは男の子用に人気。これなら長く遊べますね!

むぎさん(@mugi.py)がシェアした投稿

赤ちゃんのおもちゃってたくさんあるから片付けが大変なんですよね。1枚で多機能なプレイマットはアイデア賞!

まとめ

赤ちゃん用プレイルームは赤ちゃんの成長の場でもあり、ママたちの憩いの場でもあります。家でも外でも楽しく遊べるように、ルールやマナーの確認をしっかりと! ママは赤ちゃんのサポートをしつつ、自分も楽しんでくださいね。!