セーターやニットを洗濯機で洗うには?洗濯のコツやオススメの柔軟剤

何回着たら洗うの?セーターやニットの洗濯頻度が知りたい

冬に着る洋服の定番の「セーター」。普段着としてもお出かけに行く時も暖かくて可愛いセーターやニット。使い勝手もよく見栄えもいいので着用頻度は高いですよね。

夏場のように汗をたくさんかかないし、肌着から直で着るのではなく、シャツなどの上から着ることも多いのでどのタイミングで洗濯をするべきか悩む方も多いのではないでしょうか?

洗濯頻度は人それぞれで1週間に一度洗うという方もいればワンシーズンに1回という方も。セーターやニットの洗濯はどれくらいの頻度が適正なのでしょうか?

洗濯の目安は外からと中からの「汚れ」

そもそも洗濯の目的は「汚れ」を落とすこと。外からの汚れは食べこぼしのシミや外気のホコリ、他にもタバコなどの匂いもあげられます。内からの汚れは体からでる汗や垢などです。

これらの内的・外的汚れが気になったらその時が洗濯をするタイミングの目安となります。ただニットやセーターはもともと汚れにくい様に作られているのであまり神経質になる必要はないです。

セーターの状態をチェックして洗濯をするタイミングを見極めよう

汚れがつきにくいとはいえ、実際にどのようなタイミングで洗濯をすればいいのでしょうか?ポイント2つ。

  • 袖や襟の周りが汚れているかどうか
  • 臭いがしていないかどうか

袖周りや襟元が黒ずんでいたらそれは洗濯をするサイン。セーターが直接肌に触れる場所の袖や襟周りは汚れがつきやすい場所です。白の可愛いニットを着て袖元が黒ずんでいてギョッとした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

意外と見落としがちなのですが、黒ずみや汚れがあると素敵なニットも台無しなのでこまめにチェックして汚れていたら洗濯をするようにしましょう。

また、ニオイも洗濯をするタイミングとして重要なポイントです。ニオイはタバコなどの外的な汚れと汗などが酸化してしまって臭う内的汚れの二つがあります。外的・内的なニオイ汚れが気になったらそのタイミングで綺麗に洗濯をしてあげましょう。

実際にセーターを着る冬はクリスマス会から始まって忘年会〜新年会とイベントごとが多いので特に外的汚れの「ニオイ」が気になる方が多いようです。イベントごとが続き洗濯頻度が高くなって大変な場合は応急処置をすることが可能です。

その方法は意外と簡単。お風呂場などの湿度の高い場所で干して蒸らした後、換気扇で乾かしたり、霧吹きをかけたセーターにドライヤーをかけると蒸気で出て着た臭いが分散し、嫌な香りが軽減します。

そういった技を上手く活用しながら洗濯をするタイミングを上手く見極めていくことが大切です。

洗いすぎ、洗わなすぎもNG!

実際の洗濯頻度の目安は内的・外的汚れによって左右される部分が多いです。ただ洗濯のしすぎや、逆に洗濯のしなさすぎも困った問題が出てきてしまいます。

セーターやニットの洗濯のしすぎで起こりうる問題

セーターやニットの洗濯のしすぎで起こりうる大きな問題は、縮んで固くなってしまったり、逆に伸びきってしまうということです。せっかく自分の気に入ったサイズ感のニットを購入してもこういった問題が起こってしまうと台無しです。

その他にも網目が広がったり、ほつれてしまったり、毛玉が出やすくなってしまうなどの問題が出てきます。

セーターやニットの洗濯のしなさすぎで起こりうる問題

ニットやセーターを洗濯せずに放置してしまうとセーターに付着してしまった外的・内的汚れを蓄積させてしまい、結果として生地が劣化してしまいセーターそのものの風合いを損ねてしまいます

その他にも着崩れしたままの状態で放置することで型崩れを起こしてしまうという問題が出てきます。

洗濯する頻度を少なくするためにできること

セーターやニットの洗いすぎを防ぐために大切なのが日々のケアです。

今回は簡単にできるニットやセーターのケアをご紹介します。ちょっとした手間だけでニットやセーターの洗濯の頻度を下げることができ、結果としてニットを長持ちさせることができるのでぜひ試してみてくださいね

湿気を追い払う

セーターやニットは湿気を吸収しやすいので、一度着ると想像以上に汗などの湿気を吸収しています。一度着たものはそのままクローゼットに入れてしまうと湿気を溜め込んでしまうので、入れる前に一晩干すことを心がけましょう。

干すといっても椅子やソファーなどにかけておく程度で大丈夫!気軽にできるケアなので「一度着たら干す」という習慣をつけると良いですよ。

外的・内的臭いを撃退!

汗をかいたり、タバコなどの外の匂いがある場合は市販の消臭スプレーでお手入れしてあげましょう。

臭いは雑菌に原因があることも多いので除菌入りのスプレーだとなお良いです。スプレーをした後はきちんと干してからクローゼットに入れるようにしましょう。

セーターにも休息を

いくらお気に入りのセーターだとしても着続けると汚れや匂いがつきやすいですし、固くづれの原因にもなってしまいます。

一度着たら2〜3度くらいは休ませてあげる様心がけましょう。また休ませている間に優しくブラッシングなどをして整えてあげると、より綺麗な状態を保つことができます。

セーターやニットは洗濯機で洗っていいの?

「汚れ」が気になってきて洗濯をするタイミングになった時「そもそもセーターやニットって洗濯機で洗っていいの?」と疑問に持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

おまけに洗濯機で洗ってお気に入りのセーターが伸びたり縮んだりしてしまうのではないか?という心配も頭をよぎりますよね。

でも大丈夫!セーターやニットはきちんとポイントを抑えてちゃんとした手順で洗えば洗濯機で洗うことが十分可能なのです。

セーターを洗濯機で洗う前にチェックすべき3つのポイント

セーターやニットは傷みにくい作りになっていて、ほつれにくくなっていたり、伸び縮みしないような工夫がされています。洗濯機の性能も昔に比べて随分良くなっていますし、機能も多くなっています。

なので洗濯機でセーターやニットを洗ってびっくりするぐらいサイズがおかしくなってしまったり、劣化してしまうということは考えにくいです。ただ、洗濯機でセーターやニットを洗う前に最低限抑えておかなければいけないポイントが3つあります。

1.セーターの洗濯表示を確認

まずは、自分のセーターがそもそも水洗いができるかどうかをチェックします。洗濯表示は脇下か首回りの後ろのタグに記載されていることが多いです。

バケツの中に水が入ったマークがあれば水洗いOK!もしそのマークにバツ印が書かれてあれば水洗いができません。その場合は自宅での洗濯自体が不可能なのでクリーニング屋さんでお願いするようにしましょう。

2.洗濯機にニット対応の洗濯コースが備わっているか

次にチェックすることは自宅の洗濯機の機能です。洗濯機にはたくさんの機能が備わっていますが、セーターなどの繊細な洋服を洗える弱流水コースが備わっているかどうかをチェックしてみてください。

メーカーによって表示名は様々ですが「手洗いコース」「ドライ対応」「おしゃれ着洗い」「おうちクリーニング」などがそれにあたります。

これらのコースは少ない水で優しく洗ってくれるのでデリケートなセーターやニットを傷つけず汚れを落とすことができるのです。

3.色落ちチェック

最後にチェックすべきポイントはセーターやニット自体が洗剤を使って洗っても色落ちしないかどうかです。

    <用意するもの>

  • おしゃれ着洗い用の中性洗剤(セーターやニットを洗濯するときに使う予定の洗剤)
  • 色移りしても大丈夫な白いタオルまたは生地
    <色落ちチェックの手順>

  1. おしゃれ着用中性洗剤を通常の濃度より少し濃いめの濃度に薄めましょう。
  2. 自分のセーターやニットの目立たない箇所(ここなら万が一少し色落ちしても大丈夫と思う箇所)に洗剤をつけて五分ほど待ちます。
  3. 五分すぎたら洗剤をつけた箇所を白いタオルで叩き、白のタオルに色移りしているかどうかをチェックします。

もし白のタオルに色移りしていたら、そのニットは色落ちする可能性が高いです。その場合はクリーニング屋さんにお願いするようにしましょう!

セーターやニットを汚れる度にクリーニングに出すのは金額的にも労力的にも大変です。しっかりと洗濯の前に押さえておくべき3つのポイントを確認して自宅の洗濯機でお気に入りのセーターを綺麗に洗いましょう!

セーターやニットを洗濯機で洗う手順とポイント

洗う前のチェックポイントを無事クリアしたらいよいよ自宅の洗濯機でセーターやニットを洗ってみましょう。

準備するもの

    <準備するもの>

  • 洗濯用ネット
  • おしゃれ着用中性洗剤
  • (あると便利)柔軟剤

洗濯ネットは他の衣類と絡んで網目がほつれたり、固く崩れを防ぐための大切なアイテムです。セーターやニットを二つ折りにした状態で入れるので洗濯ネットの大きさはセーターやニットを二つ折りにしたときにぴったり入るサイズ感がベストです。

型崩れしないしっかりとした作りの洗濯ネットが市販されているので、専用の洗濯ネットを使うようにしましょう。

洗剤は洗濯時の色褪せや毛玉の発生を防いでくれるおしゃれ着用中性洗剤を使います。また、あわせて柔軟剤を使用するとふんわりと仕上がって香りもいいので合わせて用意しておくと便利です。

洗濯方法

  1. 洗濯機にニットやセーターを入れる前に目立った汚れがある場合は、汚れた箇所に洗剤の原液をつけ直接刷りこんでおきます。
  2. セーターやニットを裏返した状態で二つ折りにし、洗濯ネットに入れます。カーディガンなどボタンのある素材は必ずボタンも締めておきましょう。
  3. 洗濯機の「手洗い・ドライ対応」「おしゃれ着洗い」「おうちクリーニング」などの弱流水コースで優しくセーターやニットを洗います。
  4. 洗濯が終了したら、シワなどを防ぐためにもすぐに取り出して干しましょう。

洗濯によって起こる「伸び」や「縮み」を戻す!裏技をご紹介

お気に入りのセーターはどうしても着る頻度が高くなり、洗濯する回数が増えてしまいます。洗濯回数が増えると「伸び」や「縮み」が起こる可能性が高くなり、お気に入りのでセーターやニットを泣く泣く捨ててしまうなんてことにもなりかねません。

また、洗濯の頻度だけでなく洗濯の手順を間違ってしまうと買った時とは全く違うサイズになってしまうこともあります。

デリケートな素材のセーターやニットの洗濯方法や頻度には注意を払う必要がありますが、もし万が一「伸び」や「縮み」がおこってしまった時、応急処置として元に戻す方法をご紹介していきます。

ぜひ諦めて捨ててしまう前に試してみてくださいね!

襟や袖などの部分的な伸びを直す場合

一番お手軽なのは自宅にあるアイロンで伸びを戻す方法です。

  1. <アイロンで元に戻す>
  2. 伸びてしまった部分をアイロンのスチーム(蒸気)だけをあてます。アイロンはつけずにスチームだけをあることで、セーターを蒸らし繊維を柔らかくすることが目的です。

    蒸れて柔らかくなった繊維をぎゅっと手で握り伸びていたセーターを寄せます

    生地が寄ったことを確認したらアイロンを優しくあて、形を整えれば完了!まるで新品の時の様に伸びた部分が綺麗になります。

全体に伸びてしまったセーターを戻す方法

洗濯の時や、ハンガーにかかっている間に全体に伸びてしまうこともあります。全体に伸びてしまった場合は乾燥機にかけるという方法があります。ご自宅に乾燥機付きの洗濯機をお持ちの場合はコインランドリーにで変える必要もなくお手軽に試すことができます。

    <乾燥機にかけて元に戻す>

  1. まずはニットやセーターの素材をチェックします。アクリルやコットンであれば縮みすぎになることはほとんどありませんが、ウール素材だとびっくりするほど縮んでしまうので注意が必要
  2. アクリルもしくはコットン素材であることを確認したら、霧吹きなどで軽く湿らせたセーターを乾燥機に入れます。時間は10分くらいを目安に乾燥してください。全体的な伸びがなくなり自然な形で元の状態に戻すことができます。

伸びた部分や素材によって戻し方が変わってくるので、チェックべきポイントをしっかりと確認して、それぞれにあったリペア方法を選んでくださいね!

縮んだセーターを元に戻す方法は

    <リンスの成分を活用>

  1. まずは縮んでしまったセーターやニットの素材から確認します。リンスの成分を利用したセーターの縮みを戻す方法で有効な素材は「ウール・カシミア・アンゴラ」などの動物の毛からできたものです。

    残念ながらコットンやポリエステルなどの合成繊維の場合縮みを戻せる確率は低くなります。まずは素材をチェックして有効な素材かどうかを確かめましょう。

  2. 次にリンスを用意します。リンスといってもどんなリンスでもOKというわけではなく「アジメチコン」という成分が入ったリンスを必ず選んでください。
  3. 「アジメチコン」入りのリンスを薄めた液に縮んでしまったセーターやニットを30分程度つけましょう
  4. 時間が経ったら1分程度程度を目安に脱水をして陰干しをします。

「アジメチコン」には髪のキューティクルをコーティングするという作用があります。この作用が動物の毛の素材からできたセーターやニットの毛の絡みを解消し、結果として縮みを元に戻すことが期待できるのです。

干し方も大切セーターが伸びない干し方は?

セーターやニットは通常の洋服と比べて型くづれが起きやすいです。特に干し方によっては大きく伸びてしまう場合も!洗濯した後のセーターやニットはどの様に干せばいいのでしょうか?

セーターは平干しが基本!

セーターやニットはなるべく平らな場所で、元の形に近い状態で干すことが大切です。専用の平干しネットは型くずれの心配もなく丈夫なので安心してセーターやニットを干すことができます。

二段三段などに分かれていて小さなスペースで何枚も干せるものや、丸型や長方形のものなど様々なタイプがあるので、自宅の干す場所や枚数などに合わせて選ぶことができます。

平干しネットがない場合も大丈夫!

ニットやセーターを干す時は平干し専用のネットを使うのがベストですが、ない場合も工夫次第で平干しや平干しと同じ様な状態で干すことができます。

お風呂の蓋を利用

凹凸のあるお風呂の蓋を利用して平干しをすることができます。下にバスタオルを置いてから干すと短時間で綺麗に乾かすことができます

四角いピンチハンガーを利用

靴下や下着などを干す四角いピンチハンガーも活用できます。ニットやセーターをピンチハンガーの上の部分に袖などが垂れ下がらない状態で干す様にしましょう。

物干し竿にかける

お風呂の蓋もピンチハンガーも使えない場合は物干し竿にかけるという方法もあります。物干し竿にニットやセーターが二つ折りになる様、逆さ干しにしましょう。

袖が垂れ下がった状態で干してしまうと「伸び」の原因になってしまうので竿に巻きつけるなどして、垂れ下がらない様注意をすることが大切です。

いい香りに包まれる!セーターやニットを洗濯する時にオススメしたい柔軟剤

柔軟剤を入れると洗濯の目的である「汚れを落とす」にプラスαで様々な効果を与えてくれます。

もちろん汚れを落とすというシンプルな目的だけであれば柔軟剤は必要ないのですが、毎日体に身につけるものがゴワゴワだったり肌触りが悪かったりすると気分も落ち込んでしまいますよね。

柔軟剤を入れる、ふんわりといい香りがしたり、洗濯ジワを軽減したり、静電気を防いでくれたりなどいいことがたくさん!お気に入りの香りと肌触りの柔軟剤を見つけて洗濯を楽しみましょう

素敵な香りがするものや高い除菌効果が期待できるもの、数ある柔軟剤の中でも口コミで評判のオススメ柔軟剤をご紹介します。

赤ちゃんの洗濯にも使える安心素材 P&G「さらさ」

着色料無添加で、赤ちゃんの衣類にも使えるとママの間でも人気の柔軟剤です。

繊維を油分で覆わないノンオイルタッチ処方なので、まるで羽毛の様にふわふわに仕上げてくれると口コミでも評判です。匂いももきつすぎることなく、ふんわりと香るピュアソープの香りが心地いい柔軟剤です。

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抗菌効果も期待できる ネイチャーラボ「ランドリン」

インテリアの邪魔をしないとてもおしゃれな容器でも注目を集める「ランドリン」。低刺激処方でお肌に優しく除菌防臭効果も高いです。

また、静電気を軽減する効果もあるのでまさにニットやセーターの柔軟剤にもってこいです。香りも6種類がラインナップ。見た目だけじゃなく実用的な効果がたくさん詰まった柔軟剤です。

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きになるニオイを撃退!P&G「レノア本格消臭」

その名の通り消臭効果に強い柔軟剤「レノア本格消臭」。湿った状態で発生する頑固なニオイ菌の増殖を防ぐので雨などの室内干しでも安心して使うことができます。

臭いの消えにくい靴下や作業着などの臭いも素早く消臭してくれますよ!リキッドタイプとビーズタイプがあるので使い勝手のいいほうを選べるのも嬉しいですね。

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ニオイが一日中長持ち P&G「レノア・オードリュクス」

高級感漂うパッケージが目を引く「レノア・オードリュクス」。数多くのラグジュアリーブランドを手がけた世界的な調香師が監修し、香料の質から調合までこだわり抜いたプレミアムな柔軟剤です。

衣類からタオルなどのファブリックまでふんわりと贅沢な肌触りを実現し、一日中上品な香りが長持ちします。その品質の高さからフランスの楽天市場ではダントツの一位を獲得するなど話題性にもとんだワンランク上の柔軟剤です。

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香りセンサーで匂いを放つ 花王「フレアフレグランス」

衣類に華やかな香りつけをしてくれるフレアフレグランス。ニットやセーターからジーンズ、帽子などの衣類雑貨まで幅広く使うことができるのも嬉しいポイント

香りセンサーの働きで雨などの水分や汗などをかいた時も華やかな香りがきわだちます。洗い立ての香りが家に帰る時まで続くまるで衣類の香水の様な柔軟剤です。

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柔軟剤を使う時に気をつけるポイント

柔軟剤の正しい使い方をご存知ですか?柔軟剤を洗剤と同じタイミングで入れていたり意外と間違った使い方をしてる方も多い様です。柔軟剤の効果を発揮できるよに正しい使い方覚えておきましょう。

1.柔軟剤を入れる場所

洗濯を始める前に縦型、ドラム式の洗濯機には「柔軟剤自動投入口」があるので専用の投入口にセットします。「柔軟剤自動投入口」に入れておくことで最後のすすぎのタイミングで柔軟剤が入る様になっているので必ず専用の場所に入れる様にしましょう。

2.柔軟剤の使用量

柔軟剤の使用量の目安を守るのも大切なポイント。使用量が多すぎたたり少なすぎたりするとニオイにばらつきが出ますし、せっかくの柔軟剤のいい効果がうまく発揮されないので注意が必要です。

柔軟剤の製品の裏側に使用量の目安が記載されてあるのでしっかりとチェックして適正量を使用する様にしましょう。

3.手洗いのときの柔軟剤の使い方

ニットやセーターの場合手洗いが必要になることもあると思います。手洗いをするときの柔軟剤を入れるタイミングは、濯ぎでしっかりと洗剤を落とし終わった後のタイミングになります。

綺麗な水をはり、そこに規定使用量の柔軟剤を入れ2〜3分浸けて置いておきます。時間が経ったら軽く絞って水気を取り乾かしましょう。意外と知られてない様ですが、柔軟剤を浸けた後のすすぎは必要ないので合わせて覚えておくと便利です。

ポイントやコツを覚えてセーターやニットを長持ちさせよう

セーターやニットの自宅での洗濯は神経質になってしまうもの。だけでどきちんとポイントおさえておけば自宅での洗濯も怖くありません。

干し方を工夫したり、種類豊富な柔軟剤の香りを選んで香りを選んだり。楽しみながらお気に入りのセーターやニットの洗濯を楽しみましょう!